ワーホリに行くと周囲に話したら・・・海外に行ったことを大きなことにつなげなくちゃダメなのか?

ライフコーチ河合ゆうき(@U_ki0712)です^^

ワーホリや海外生活を決断した時、あなたはその決断を誰に話しますか?

両親や、職場には話す必要があるだろうし、

親しい友人にもきっと話すでしょう。

そんな状況で、話した相手の反応はどうでしょうか・・・?

話したときの相手からの質問や、反応についてよくTwitterでも話題になります。

今日は海外に行ったことを大きなことにつなげなくちゃダメなのか?について。

海外に実際に行く、生活するからわかること、見つけられることがある

私がワーホリを決めたのは27歳の時。

それまで日本で育った私は、年に1~2回の海外旅行のみで、留学や海外生活をしたことはありませんでした。

28歳でワーホリに来た当時、

私の理由はただ、「海外で生活してみたい!」でした。

私の場合、しっかり者の長女で、世の中の流れでは優等生ポジションで生きてきました。

それは、厳しい祖父の存在とその親族の目があったから。
両親はいいとして、親族に言うのに「ただ行ってみたい」では両親が色々と言われる。

そう感じた私は、あとづけで聞こえのいい理由を考え、添えていました。

・英語や海外での医療現場を見てきたい。
・自然療法を学びたい。(←これは結構リアルだった)
・2020年に向けて帰国後はその経験を活かして看護師をやりたい。

そう言っていました。
そうすれば、いろいろ言われずに面倒なことは避けられると思ったから。

 

だけどね、結論から言います。

私は海外生活してみたから、

本当に自分がやりたいこと。

生きたい人生、実現したい未来。

枠や制限を超えた自分らしい生き方。

がわかるようになりました。

日本にいたら気づかなかったこと、見えなかったこと、わからなかったこと。

本当にたくさんあったからです。(今もなおそれは続いています。)

それは私の人生においてかけがえのないものです。
自分以外の誰にも左右されることのない幸せを知りました。

日本にいたら、今のようには生きていなかったでしょう。

そんな経験をしたからこそ、
海外生活に挑戦する人を対象に、
ライフコーチとしてこの仕事をしています。

ひとりでも多くの人が、
本来の自分らしい生き方で人生を楽しんでほしいと心から思っています。

だから、周囲の声に惑わされる必要はありません。

あなたがやってみたいのなら、
やってみた先に、学びと成長、
今の自分がまだ気づいていない生き方がわかるようになるはずです。

海外で音を立てて崩れる、常識という非常識

おそらく、海外生活をしたことがない人にはわからないことがあります。

それは、

日本にいると当たり前とされる考え方や、雰囲気。

世間や周囲から感じるプレッシャーのようなもの。

みんなそうだから、あなたもそうでしょ?

この年齢なんだから、こうでしょ?

という同調させようとする意識。

などなど、何だったんだろう?あれ?おかしいよね?

って感じることがたくさん出てきます。

最初は、海外がおかしいって感じることもあるけど、

次第に、いや、自分が持っている固定観念や価値観がおかしい・・・と気づくはずです。

 

そして、ホント――――にくだらないこと気にしてた。

海外で生活するとそう感じます。

 

年齢ってただの数字だし、同調する必要は一切ないし、

大切なことは、まず自分が幸せかどうか?後悔しない人生かどうか?

そして、大切な人を大切にできているか?

 

日本ではそうやって生きると少数派だったかもしれないけど、

世界に身を置くと、みんなそうしてるって感じる。

自分の人生は、自分のもの。

自分の幸せの責任は、自分以外誰も取ってくれません。

親は育ててくれたけど、親にも親の人生があるように、

自分にも自分の人生がある。

例え家族でも、幸せという価値観は個人で違うものだと知りましょう。

人が思う幸せの世界を生きる必要はありません。

自分が幸せだと思う世界で生きていきましょう。

 

やってみたいの根底には、必ず隠れているもの

あなたが心から、やってみたい!

そう感じることの根底には必ず

・なりたい自分
・ありたい姿
・実現したい未来

があります。

ただ、何となくやってみたい。

その状態はまだ、ぼやっとしている。
気づいていない、知らないでいるあなた自身がいます。

自分とはどんな人か?
どんなことが好きで、どんなことに喜びを感じ、
どんなことに感動し、どんなことをしていたいのか?

どんな理想を持っていて、どんなことを実現したくて、
どんな人生をどんな人と生きたいのか?

これらが明確な人は、

「やってみたい」の理由も、「やってみる」ことの先にある未来や理想もわかるんです。

だから、多少険しくとも、
進みたくて成長したいと感じる、目標設定もできるんです。

私はワーホリにきたことで、

自分とはどんな人か?
どんなことが好きで、どんなことに喜びを感じ、
どんなことに感動し、どんなことをしていたいのか?

どんな理想を持っていて、どんなことを実現したくて、
どんな人生をどんな人と生きたいのか?

がどんどん明確になっていったんですよね。

私の特性として「内省」という、深く向き合う傾向もあるので、
ワーホリという異国の地でひとりで過ごす時間がすごく良かったのもあります。

今、私が
英語を学び続けて成長していく喜びを感じ、
ライフコーチとして、
クライアントさんが海外生活で成長していくのを見守り、
オーストラリアで看護師への挑戦を決め
学び続けること、継続することが
楽しくできるのも、

私の

実現したい未来、世界
ありたい姿
生きたい人生

がわかっているからです。

そして、
自分が望んでいることに挑戦していくことは、
自分の自信を育むことでもあります。

海外生活をスタートしてから、
私は自分との信頼、自信を育み続けています。

だからあなたも、まずはやってみてほしい。

そして、まだ不安や心配が強いなら、
やってみたい!の根底にある、あなた自身を知っていきましょう。

 

 

オンラインフリートーク

 

海外生活という共通体験から、今ある悩みを未来への一歩に変えるフリートーク!

10月11月期間限定で無料開催!

無料メールレター登録はこちら

 

 

ワーホリマインドセットセッション

 

【ワーホリマインドセット個人セッション】
やってみたい!その根底にある、あなたの本来の想いを知っていく。
あなたはまだ気づいていない、ワーホリに行く理由、目的がわかります^^

 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください