孤独

人生が変わる瞬間

海外で孤独を感じるとき・・・

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ河合ゆうきです^^   あなたには 「孤独」という経験がありますか?   ワーホリでも、留学でも、移住でも、 長期滞在する海外生活の中では、 孤独の襲われることってあります。   別に本当に一人きりかって言ったら、 そうでもなくて、 新しい国際色豊かな友人が出来たり、 日本国内だったら出逢わなかったなっていう 日本人の友人もできたりする。   新しい出逢いと ご縁が繋がりながらも、 孤独を感じることがあります。   その孤独、 どんな意味があると思いますか?   苦しいし、辛いし ホームシックってこういうことなの!?と なるかもしれない。   だけど、その孤独さえも、 ものすごく価値のある経験になります。   孤独を感じている自分。 どうして孤独なのだろう? どうして孤独を感じるのだろう?   そこには、たくさんの 気づきが広がっているはずです。 日本に居たら、 当たり前にいた家族。 厄介だなと思っていたけど、 そうでもないのかもしれない。   気に留めていなかったけど、 実はものすごく 心地よい関係性があった友人。   いつも邪険にしていたけど、 本当はものすごく愛情を 与えてくれていたパートナー。   当たり前だった環境から、 ふと、当たり前ではない 環境に身を置くことで、 「孤独」という感情と共に 気づくことができる。   確かに、寂しいし、苦しいです。 (経験ありありです、私。笑)   そんな時は、 エイッと素直に そう伝えてみたらいいと思います。   普段伝えられなかったことが、 今だから伝えられることもある。   物理的な距離があるから、 素直になれたり、 素直に伝えられることてあると思います。   テキストでも電話でもいい。 いや~なんか孤独なんだよねって。 でもそれで気づいたんだよね・・・って。   伝えた先には、 きっとまた一つ気づきと 温かな気持ちがあるはずです。   いや~まだ素直になれません。という人は、 新しくできた友人やご縁に、 もっと身を置いてみるといいかもしれません。   みんな案外、 孤独を感じているかもしれないし、 孤独を感じていないかもしれない。   じゃぁ、それは何で?って、 一緒に語り合ってみたら、 そこから深まるご縁があったりします。   みんな、感じ方も 表現の仕方も違うものです。   それを知っていくことは、 今の自分でいいのかもしれないって思えたり、 そういうの実は理想だったなって気づけたり、 自分がどうしたいのか? を知っていくきっかけになっていきます。   そう、あなたが感じることに 無駄なことなんて一つもありません。   孤独もぜ~んぶ、大切に! 人生のかけがえのない 経験になっていきます。     あなたの孤独には どんな気づきが隠れていますか?    

人生を変えるきっかけ

ひとりの時間が苦手なあなたへ。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ 河合ゆうきです^^   私はひとりで過ごす時間が好きで、人生にとってはとても大切な時間だと感じています。 自分にじっくり向き合い、自分の人生を見つめ生き方を見つめる時間。 私らしく生きているか?確認。 私らしい選択、挑戦について。 大切なことを大切にできているか確認。 新たなスペースを心に作るための断捨離。   自分と自分の人生を見つめる時間です。 普段の日常は、情報や人からの影響を受けやすく、 本来の自分らしさ、大切にすべきことを後回しにしやすい世界です。 そこから、ひとりの時間をもつことで、 本来の自分らしさ、自分らしい生き方という視点で 日常を振り返ることができると思っています。   本来の自分を見ることが怖かった20代の孤独という感情   そんな私ですが、20代前半の私は、一人で時間を過ごすのは苦手でした・・・。 手帳が予定で埋まっていると安心する。 そんな感じで、いつも忙しくしていた大学生時代。   あんなに早くひとり暮らしをしたかった私、 自立したかった私は、予想もしないホームシックに襲われました。   今思えばアダルトチルドレンな部分が大きく影響しています。   大学生時代のその当時、ひとりの時間は、 自分に向き合わざるを得ない時間として感じられ、 たいしたことのない自分を直視すること、 解決方法がわからない自分への不安 に対して恐怖感がつよくあったと思います。 それは当時「孤独」という感覚として、 無性に寂しく感じる瞬間でもありました。   この状態は、自分と自分の人生への不確かな感覚しかなく、 だからこそ、これからの人生にも不安で わからないなりにも何かしなければと焦っている状態。   それは、本来の自分が感じてきた感情を押し込めていたり、 わかってほしい想いがたくさんあるのに、 それを外に出さずにしまってきたから起こっていました。   それらを改めて、今の自分が感じてあげること、 そう感じているんだ。と受け止めてあげることが必要。 でも、その当時は「不安」も「孤独」も、 どうしてこんな風に感じるのか?理由も、対処法もわからなかった。   その結果、本来の自分らしさを無視して予定を詰め込むので、 もちろんストレスも多く、疲弊していく自分。 たまに空いているスケジュールは、 完全に疲弊してのスイッチOFF。   とにかく、毎日必死で、 楽しいことよりも苦しかったなという 記憶の方が強い20代前半でした。   初めてのひとり時間は移動時間   そんな私も、自分に向き合わざるを得なくなり、 向き合い始めて変わっていきました。   これまでの自分 今の自分   をまっすぐにただ見つめました。 (目をそむけたくなることもあるけれど、 それも私なんだと見つめる、そっとしておく感じ。)   一生懸命生きてきた自分。 色々な想いを抱えながら、それを伝えられずにいた自分。 頼るのが苦手で、甘え方がわからない自分。 空気を読んで、みんなのためにと自分の立ち位置を選ぶ自分。 本当は発狂しそうなほど大変なんですけど!と叫びたい自分。 ・・・・・   でてくるでてくる。 ここで出てくる多くの自分は、 あまり受け入れたくないもの、目にしたくない面も多い。 これらを無視するために、私はひとりの時間をとらなかったんだ。 そんな風に感じたのを覚えています。   でもね、一生懸命生きてきたんです、私も。 その時々のベストでやってきているから、 これ以上も以下も、今はないな。と思ったことがります。   そんなことを感じたのは、 当時東京で一人暮らしをしていた私にとって、 長野の実家に帰るための高速バスの3時間半でした。   それ以来、私は移動時間に流れる景色を見ながら、 ひとりでゆっくりと、自分の事、生きてきた今までのこと、 今の自分、これからどんなふうに生きたいか? ただ思うがままに考えてみるのが習慣になりました。   私にとって初めてゆっくりひとりで考える時間は、 東京と実家の間の移動時間だったんです。   誰にも邪魔されることのないひとり時間は、 自分について考察してみると、客観的に見えるものです。   日々を振り返り、自分はどんなふうに生きたいんだろう?と 自分に問いかけていました。   そして、本当はもっとこんな風に生きたいなと感じるとき、 その裏側には疲れを感じている自分がいるのです。 無理しているな・・・と感じられることに気づくと、 それを続ける必要があるか?と自分に聞いてみると、…