人生をかえるきっかけ

人生が変わる瞬間

時間のある海外生活、ワーホリだからこそ気づくこと。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ河合ゆうきです^^     ワーホリあるあるの1つに、 日本にいた時よりも時間がある。 ということがあげられます。   あなたはどうでしょうか?   留学だとまた違うかもしれないけれど、 それでも日本で学生しているよりは、 時間があるという感覚があるんじゃないかな?     ワーホリにしても、留学にしても、 海外での生活って、 やっぱり日本の生活と違います。       全てが日本とは違う環境になります。 人も、社会も、文化も・・・   その中で、 時間の流れる速さが違うことを感じます。 または、時間の密度の違いを感じるかもしれません。     海外生活が始まると、 日本のそれまでの生活で 追われていた事が無くなって、 時間が出来たり、 追われていないから時間の速さを ゆっくりに感じます。     例えば社会人だったら、 仕事や、つきあい、人間関係など、 日本では当たり前で、 誰もが一緒と感じていたことをする必要がなくなります。 そして、仕事をしたとしても、職種によっては、 日も暮れる前からすでに時間があって、 どうしよう・・・とか。     私自身も、ワーホリに来て、 語学学校も15時には終わって、 仕事もまだ見つけていなかったときは、 15時以降をどう過ごしたらいいのやら? とソワソワしました。     気づけば、18歳で大学に進学し、 看護学部という通常の学部とはちょっと違う 忙しいスケジュールの中、 バイトも目いっぱい、実習も目いっぱい。 国師で最後まで勉強も目いっぱい。(一応書いてみる・・・) 就職も大学病院だったので、 残業も当たり前、連休ほぼ無し。 月7回の夜勤をこなしながら、 28歳までやってきました。   そんなスケジュールと仕事の中で、 プライベートな楽しみを詰め込み、 大学病院を辞めるまで、 それが当たり前の生活だったんです。     そこから派遣ナースで3ヶ月過ごし、 それでも結局のところ、 ワーホリ前にやりたいこと、 会いたい人のスケジュールで この3ヶ月もカツカツでした。       そんな私が、28歳異国の地で、 1日ってこんなに時間があったんだ・・・。 と感じていました。     仕事を始めてからも、 ここはオーストラリア。 残業とかサービス残業は無く、 時間外ならしっかりペナルティレートがつく。 休みは休みできっちりな文化です。 確実に日本にいた時よりも、 時間がある生活でした。       時間があるということは、 余裕があることともいえます。 時間があると人は考えます。 それまで気づいていなかったことに、 気づいたり、感じたりするようになります。     だから、海外生活では、 日本とは違う環境の中で、 自然とそれまでの日本での生活や、 これからのことを考えるきっかけがあるんです。       文化や社会、人といった環境の違いを感じ、 そこから日本や自分の人生について、 新たな気づき、発見をすることもあります。  …

あなたらしく生きる

海外生活をしたら、それまでの自分を疑ってみるといい。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ河合ゆうきです^^   ワーホリでも、留学でも、 会社の都合でも、家族の都合でも・・・ きっかけは様々。     海外生活をしてみた人だから 感じること、気づくこと、悩むこと ビックリすること、あきれること、 わからなくなること・・・があります。     この経験って本当に貴重で、 自分の人生や生き方を変える パワー、影響力があります。     日本にいただけだったら気づかなかった。 旅行だけでは気づかなかった。   そう感じることありませんか?     当たり前だったことが、 そうではないということを知ったり、 日本という国や社会を 新たな視点で見るようになったり、 自分のこれまでの経験、 人生や生き方に対しても、 疑問が生じたり・・・   私は、オーストラリアのワーホリで、 これまで日本で意識していた、 自分像「河合ゆうきってこういう人」 というものがことごとく崩れました。 (良い意味で)     というのも、 オーストラリアには私の歴史は一切なく、 私を知っている人もいなく、 真面目な優等生とか、 長女気質でお節介とか、 そんなイメージはどこにもなかった。     気づけば、一生懸命私は、 そのイメージを守るように選択して、 生きてたんだな・・・と、 気づく場面がたくさんありました。     そして、それらの選択や行動、 実は誰にも求められているわけではなく、 私がそうであるべきって決めていて、 勝手に守っていたということにも気づきました。     オーストラリアには そんなイメージどこにもないから、 正直私は素の私のままでいいのだと 肩の力が抜けた感じがしました。     それでも最初は、 恥ずかしいという気持ちもあり、 できない自分、しっかりしていない自分、 というのを認めたくないような感覚と、 そんな自分には価値が無いような気もしました。     だけど、それも私のただの取り越し苦労。 周囲の人はみんな、別にどうってことない。 バカだなあ~。 抜けてるな~。 って笑いながら助けてくれるし、 何でも一人で頑張らなくても、 人に甘えていいんだな~ってことを感じました。     そう、こんな自分でもいいんだ。   っていう感覚です。   私の中にあった、ダメな自分。 と感じる部分を出しても、 それでも特に困ることは実はなかった。   むしろ、楽になったし、 人の温かさをより知りました。   日本にいた時、過去の私は ただただ、自分で握りしめている イメージを守ろうと無理して 何で私はいつもこんなに頑張っているんだろう・・・ 誰もわかってくれない気がする・・・ みたいな感覚が少なからずあって、 でもそれを認めないように押し込めていました。     それが、無理しなくていい。 そのままでいい。 ということの解放感、気楽さを知り、 等身大で良い。 自然体で良い。 特定の人の前だけじゃなくて、 常にそれでよい。ってことを知ったのです。  …

人生を変えるきっかけ

あなたらしく生きることや人生について語り合える仲間はいますか?

ブレない自分らしい生き方を磨く ライフコーチ 河合ゆうきです^^   あなたには、安心して自分の夢や、 人生についてや、生き方を語り合える、 話すことができる人はいますか?       大学を卒業して、看護師として就職し、 大変でありながらも、それなりのお給料をもらい、 年に1~2回の海外旅行を楽しみに生きていた時。   私が考える、想像する未来は、 その生活の延長線上でした。 だけど、なんかもっと幸せになりたい。 家族を持つにあたって、今の働き方はしたくない。 看護師の激務が当たり前のこの環境を変えたい。 自分の大切なものを大切だ!と言い守りながら生きたい。   心ではいつもそう感じていました。   だけど、日常でする会話は、 仕事の愚痴、この延長線上でどの選択をしたら、 今よりも大切なことを大切にできるか?   という内容でした。   それが私が生きている世界の範囲でした。   夢やこんな風に生きたい! という生き方を語り 自分のやりたいことを仕事にする方法や、 自由という責任を負って生きている人って身近にいませんでした。     そんな私。 それでも人生を変えたいともがきました。 そして自分に向き合う、 自分を知ることを始める、 自分の人生を真剣に考えだした時、 まるで、それを後押しするかのように、 私は大学卒業後初めて、新たな友人が出来ました。   どんな友人か?   自分たちの人生について、 夢について、 叶えたい未来について、 真面目に語りあえる友人。   仕事が終われば、 夕食とお酒を囲み、 これからの話をたくさんしました。 どんなふうに生きていきたいか? 時代はどんな変化をしていくか? その中で私たちは何ができるか? 本当はやりたいこと! 人生の本質って何だろう? 幸せって何だろう?   ええ、こんな真面目に、 だけど楽しく語り合う友人が その年齢でもできるなんて、 私はびっくりでした!   だけどね、この環境に身を置いて気づいたこと。   それは 環境の力!   それまでの私は、医療関係者、 大学病院の西洋医学まっしぐら! な中にいたので、 それ以外の情報ってあまりなかった。 それ以外の人生モデルに 触れる機会も持ってきませんでした。   それが、ちょっとしたきっかけで、 私は毎日が楽しくて ワクワクする日々に変わったんです! 180度変わったと言えるくらい! 「私にも、もっと私らしく生きる方法があるかも!」 「私が本当にやりたいことをやってもいいんだ!」 「人生は自分次第で自由なんだ!」   そんなことを毎日感じて、 私は必然ともいえるように 「私らしさ」「私の幸せ」「私の生き方」 「私が生きたい人生」 について考え出したのです。       だけど、この環境の力を得るために、 私が自らしたことが実はあります。 それは、   自分に今いる世界から少し飛び出してみること。   自分から動かなければ、 自分の世界を広げることはできない。   それまで、人生を何とか変えたいけれど、 どうしたらいいか?は全く分かっていなかった私。   そんな中、できることはやろうともがいた時。 今いる環境を変えるという意味で、 新たな交流の機会に飛び込んだり、 全く違う職種の人と話す機会を持つようにしたところ、 まさかの、新橋の立ち飲み300円バーで、…

人生を変えるきっかけ

ひとりの時間が苦手なあなたへ。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ 河合ゆうきです^^   私はひとりで過ごす時間が好きで、人生にとってはとても大切な時間だと感じています。 自分にじっくり向き合い、自分の人生を見つめ生き方を見つめる時間。 私らしく生きているか?確認。 私らしい選択、挑戦について。 大切なことを大切にできているか確認。 新たなスペースを心に作るための断捨離。   自分と自分の人生を見つめる時間です。 普段の日常は、情報や人からの影響を受けやすく、 本来の自分らしさ、大切にすべきことを後回しにしやすい世界です。 そこから、ひとりの時間をもつことで、 本来の自分らしさ、自分らしい生き方という視点で 日常を振り返ることができると思っています。   本来の自分を見ることが怖かった20代の孤独という感情   そんな私ですが、20代前半の私は、一人で時間を過ごすのは苦手でした・・・。 手帳が予定で埋まっていると安心する。 そんな感じで、いつも忙しくしていた大学生時代。   あんなに早くひとり暮らしをしたかった私、 自立したかった私は、予想もしないホームシックに襲われました。   今思えばアダルトチルドレンな部分が大きく影響しています。   大学生時代のその当時、ひとりの時間は、 自分に向き合わざるを得ない時間として感じられ、 たいしたことのない自分を直視すること、 解決方法がわからない自分への不安 に対して恐怖感がつよくあったと思います。 それは当時「孤独」という感覚として、 無性に寂しく感じる瞬間でもありました。   この状態は、自分と自分の人生への不確かな感覚しかなく、 だからこそ、これからの人生にも不安で わからないなりにも何かしなければと焦っている状態。   それは、本来の自分が感じてきた感情を押し込めていたり、 わかってほしい想いがたくさんあるのに、 それを外に出さずにしまってきたから起こっていました。   それらを改めて、今の自分が感じてあげること、 そう感じているんだ。と受け止めてあげることが必要。 でも、その当時は「不安」も「孤独」も、 どうしてこんな風に感じるのか?理由も、対処法もわからなかった。   その結果、本来の自分らしさを無視して予定を詰め込むので、 もちろんストレスも多く、疲弊していく自分。 たまに空いているスケジュールは、 完全に疲弊してのスイッチOFF。   とにかく、毎日必死で、 楽しいことよりも苦しかったなという 記憶の方が強い20代前半でした。   初めてのひとり時間は移動時間   そんな私も、自分に向き合わざるを得なくなり、 向き合い始めて変わっていきました。   これまでの自分 今の自分   をまっすぐにただ見つめました。 (目をそむけたくなることもあるけれど、 それも私なんだと見つめる、そっとしておく感じ。)   一生懸命生きてきた自分。 色々な想いを抱えながら、それを伝えられずにいた自分。 頼るのが苦手で、甘え方がわからない自分。 空気を読んで、みんなのためにと自分の立ち位置を選ぶ自分。 本当は発狂しそうなほど大変なんですけど!と叫びたい自分。 ・・・・・   でてくるでてくる。 ここで出てくる多くの自分は、 あまり受け入れたくないもの、目にしたくない面も多い。 これらを無視するために、私はひとりの時間をとらなかったんだ。 そんな風に感じたのを覚えています。   でもね、一生懸命生きてきたんです、私も。 その時々のベストでやってきているから、 これ以上も以下も、今はないな。と思ったことがります。   そんなことを感じたのは、 当時東京で一人暮らしをしていた私にとって、 長野の実家に帰るための高速バスの3時間半でした。   それ以来、私は移動時間に流れる景色を見ながら、 ひとりでゆっくりと、自分の事、生きてきた今までのこと、 今の自分、これからどんなふうに生きたいか? ただ思うがままに考えてみるのが習慣になりました。   私にとって初めてゆっくりひとりで考える時間は、 東京と実家の間の移動時間だったんです。   誰にも邪魔されることのないひとり時間は、 自分について考察してみると、客観的に見えるものです。   日々を振り返り、自分はどんなふうに生きたいんだろう?と 自分に問いかけていました。   そして、本当はもっとこんな風に生きたいなと感じるとき、 その裏側には疲れを感じている自分がいるのです。 無理しているな・・・と感じられることに気づくと、 それを続ける必要があるか?と自分に聞いてみると、…