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海外生活で悩んだとき

ワーホリ海外生活で、落ち込んで、苦しくて、日本に帰りたくなっているあなたへ。

河合ゆうきです^^ 海外生活楽しんでいますか? ワクワクしていた、 ずーっと憧れていた、 何かが変わると期待していた・・・ そんな ワーホリ。 留学。 海外生活。   だけど、実際の生活が 自分が想像していたものと違ったとき・・・ 最初は想像以上だったのに、だんだん苦しくなってきたとき・・・   もう、日本に帰ろうかなって悩んでませんか? 海外生活に適応するってエネルギーがいる 海外で感じる、 リアリティショックや、 予想とは違う現実に、 ココロもカラダも ついていかなくなることがあります。   この時、実際どんなことが起こっているのか?   カラダも適応するのに必死なので、 私たちが自覚している以上に エネルギーを使っています。 食べ物の違い、生活リズムの違い、 感じている刺激の違い・・・ あなたのカラダは必死に 新たな環境に適応しようとしています。   と同時に、 ココロと精神的にも、 ものすごーくエネルギーを使っています。   ビックリするようなカルチャーショック 信じられない人たちとの生活 様相とは裏腹の現実・・・ 予想外の新たな自分の発見 キラキラ海外生活している人と自分のギャップ 通じない、聞き取れない言語の壁 うまくいかない人間関係 上手くいかない恋愛事情 全く新たな職場や仕事環境 などなど、本当に色々なことがありますよね。 その中で、 疲れてしまうこと、 日本のほうが楽だった なんて感じることもあります。 そりゃあ、日本のほうが楽ですよね、きっと。 ずーっと慣れ親しんだ生活で、 大概のことは、ちょっと調べたり、 人に聞けば予測できたり解決できたりする。   ほぼ日本人ばかりの環境で、 空気を読んだり、読んでもらって調和をとる それが当たり前の様な生活だったらなおさらです。   海外って、 それが全く変わるんだもの、 楽じゃないのは当然です。 日本では経験できないそんな出来事にこそ、価値が詰まっている   思い出してください。 今いるその土地へ降り立った時。 あなたの中にはどんな感情があったでしょうか? 目に映る風景、耳に入る音はどうだったでしょうか? 緊張もあったかもしれない。 だけど、刺激的で、楽しくて、ワクワクしていたはずです。 今、あなたが悩んでいるのは、 紛れもなく、海外生活をスタートした、経験したから感じていることです。 日本にいたら、今の想いや悩みは経験できなかったでしょう。 今あなたが感じている大変さでさえ、 未来には笑い話になるかもしれない。 あなたをグンと成長させて、 あなたの本当に実現したい未来を見せてくれる、 唯一無二の価値が、今あなたのその経験には詰まっています。 あなたの悩みを乗り越えるために、やってみてほしいこと 海外生活を初めて、 なんか疲れちゃったな・・・ 帰りたくなったな・・・ って時にやってみてほしいことがあります。 これをすることで、 あなたが本当に得たい海外生活、 実現したい未来があなたの中で再確認できるでしょう。 それは あなたの今この瞬間までの振り返り です。 以下の質問についてをゆっくり思い返してみて下さい もし、今が辛くて苦しい、 日本に帰ろうかなと感じているとしたら、 ぜひ、この質問たちに向き合ってみてください。 ポイントは、 振り返る時、その当時の 自分が感じた感情も思い返してみること。   そして、どうしてそう感じたのか? も合わせて思い返してみてください。 そこには、今のあなたが気づいていない、 または忘れてしまっていることがあるはずです。 日本から海外にやってきた あなたが積み重ねてきた時間は、 貴重でかけがえのないものです。   海外生活って自分への最幸の自己投資であり、 自分らしい生き方を教えてくれるきっかけです。 人生を変えてしまう力があります。 それを思い出すきっかけ、 今どうして悩んでいるのかが紐解けるようになりますよ。…

人生が変わる瞬間

ワーホリを実際に経験して知った私の世界の小ささと思い込み。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ河合ゆうきです^^     私、恥ずかしいけれど、 ワーホリに実際来るまで、 ワーホリに対するイメージって か・な・り偏っていたというか、 狭~い視野でしか考えられていませんでした。     私のワーホリのイメージって、 海外で暮らすという経験。 そして働くという経験はセット。 働かずに暮らすには、 それ相当な貯金とかないとやっていけないし、 私はそこまで余裕はなかった、かつ ビビりなタイプだったので、 貯金ゼロは無理だ!と 海外生活スタート1ヶ月以内に職見つける! というのがもう絶対条件的にありました。   ワーホリってかつかつなイメージで、 ワーキングワーキングワーキング そして時々ホリデーまたは 最後にガツンとホリデーみたいなイメージでした。     次に、カップルで ワーホリに行くという選択肢が 私の中にはなかった。     なんなら、結婚したらワーホリ何て できないだろうとまで思っていた。 結婚に対する思い込みと 価値観が全く持って狭かったわけです。     だからね、実際オーストラリアに来て、 今でこそ親友のコロンビア人カップルの2人が ホームステイで一緒だったとき、 ビックリしました!     夫婦でワーホリとか 結婚してもどちらかだけ ワーホリときているとかね。 私の中では、 「それってありなんだ!」 「っていうか、ダメって誰も決めていないし・・・」 「あぁ、私の思い込みか・・・」 という脳内での会話でした。       そうか、カップルでワーホリや 語学留学に来るっていう選択肢、 ありなんだ、世の中・・・。 私の身近にいなかっただけだ! という発見でした。       他にも、親子留学とかね。 留学って子供一人ですると思っていたから、 親子で来て子供が学校に通い、 親も海外生活する。 ってことが選択肢にあるとも知らなかった。         さらに言えば、働き方も。 当時は2014年、すでにインターネットでの クラウドワークや、 アフィリエイトなどなど、 海外にいても自由に働ける仕組みがありました。     だけど、私は知らなかった。 身近にそんな風に収入を得ている人もいなかった。 だから私は看護師という働き方以外、 それ以外に何ができるか? とか働くことの選択肢がめっちゃ少なかった。     ま、現地で働く経験をしたかったし、 人に直接かかわる仕事がしたかったので、 セラピーの学校にも通って、 仕事もセラピストとして職を得ました。     収入の面では心配していた 最悪の事態は無かったわけですが、 それでも、日本にいた時にもっと知っていたら、 海外生活へのイメージも来る前に変わっていただろう・・・ というくらい衝撃だったのです。     あとはドラッグとか、 日本では学生時代や看護師としての実習で 麻薬依存の方と関わる機会はあったものの、 リアルに薬をやっているだろう人とか、 日常ではいませんでした。     でも、こっちだといるから! 確実に目・瞳孔やばいよね!って人。 クラブとか気をつけて!本当に!…

あなたらしく生きる

語学の習得うんぬんではない海外生活の活かし方。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ河合ゆうきです^^     海外生活での経験を活かす。   それってどういうことでしょうか?   語学の習得による転職? 就業経験による収入アップ? 海外経験を活かすって考えるとき、 表面的、外側の働き方や 何をしているか? ということにフォーカスして、 あぁ、海外経験活かせてない・・・   って感じる人がいます。       でもね、それは違うと私は思う。     海外経験を活かすって、 そんな表面的な外側だけじゃない。 海外生活の その後何をしているか? ではないと思います!   思い出してほしい、 海外生活の中で 感じた事、気づいたこと、 疑問に思ったこと、悩んだこと・・・   そして ビックリしたり、イライラしたり、 感動したり、喜んだり、 感情を目いっぱい使ったことが あるはずです。   それはきっと、 あなたのこれまでの人生や 生き方、価値観を揺さぶったはず。   そしてそこから これからの生き方や 人生、自分について 目を向けることもあったと思う。     海外生活のそういった経験は、 確実に視野を広げてくれるし、 人生や価値観の多様性、 今まで知らなかった違いを知って、 自分のことを考える。   そしてそれらを見落とすことなく、 振り返ってみたら、 それって誰にも真似できない 唯一無二の自分の海外経験になります。   それは生き方やあり方に効いてくる 海外生活経験。     何をしているか?ではなく どんなふうに生きているか? が変わるのが海外生活だと思います。   海外生活の経験を元に、 これからの人生をどう生きるか? 何をするかじゃない。 どう生きるか? それが海外経験を活かすこと。         あなたにとって 経験を活かすってどういうことですか?          

人生が変わる瞬間

海外生活をしても変わらないけど、変わること。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ河合ゆうきです^^     私はワーホリや旅をしている人、 日々自分のやりたいことに取り組んでいる そんな人たちのリアルな発信を読むのが好きです。     そこで感じる気づき、 ハッとさせられること、 私が感じたことと共に消化すると、 新たな気づきや発見があるからです。       そんな中、 私は海外生活では変わることがあるよって 伝えているのですが、 この変わる部分って「生き方」です。     それまで自分が生きてきた生き方から、 もっと本来の自分らしい生き方を始める きっかけがあるよ!って思っています。       逆に変わらない部分もあります。 それは本質的な自分の部分。   それまで気づいていなかったとしても、 これは本当の自分じゃないって 思っていたかったとしても、 海外に来るとそれが自分なんだって気づくんです。     一生懸命探していた理想の自分。 でも、実はすでに自分ってこういう人間だったのか。 そんな風に思うことがあります。     でも、それでいいんです。       大切なことって、 自分という人間を認識する、気づく。 ほかの誰でもない、これが自分。       それがわかるからこそ、 じゃあこの人生をどう生きたいか? どんなことを大切に生きたいか? ってステップに入れるのです。     このステップで、 海外の環境というのは影響力が強い。 それは今までとは全く違う環境で、 当たり前というものがそうじゃなくなっているから。     自分が握りしめていた、 こうあるべき。というものが そうでなくてもいい。って気づく。     自分の選択の自由に気づくわけです。     自分の生き方は どんなふうに選択してもいいんだって。     日本にいた自分が気にしていた事、 握りしめていたこうあるべき姿、 空気を読んでいたこと、 古き良き慣習と時代の間のズレ・・・     きっと、色々なことに気づきます。 そして、自分がこれからも大切にしたいことや、 変えていきたいことにも気づきます。         海外で暮らすと、 そうか~こんな感じでいいのか! こんな風に生きていいのか! そんなことを想う瞬間がある。     それは、一つ枠が外れて、 自分らしく生きることの始まり。 自分の人生に集中する始まりです。     海外で変わることと、 変わらない部分に気づけるかどうか? の違いは、 自分自身が感じていることに対しての姿勢です。       思考にはパターンがあるので、 いつも実況中継の様な思考や、 批判的な思考が癖になっている人は、…

人生が変わる瞬間

これまでの人生をぜーんぶこれで良かったと思える瞬間。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ河合ゆうきです^^       オーストラリアでふと、 私はこれまでの人生 ずーっと頑張ってきたんだな・・・て、 そう思った瞬間がありました。     そして、 なんでそんなに頑張ってきたんだろう? って謎の疑問が浮かび、 人生を振り返ったことがあります。     それまでの私は、 いつも頑張ってきました。 人生は楽しく充実もしている! だからこそ頑張らなくては!って 思っていました。     当時の私にとって 頑張る=大切なことを守る 頑張る=自分らしさ とまで思い込んでいたのです。     何て言うか、いつでも頑張って、 必死に生きることが当たり前でした。     それは、 それだけ狭い世界で生きていて、 頑張るということ以外に、 どうやって大切なことを守るのか? 頑張るということ以外に 私らしさって何なのか? わからなかったし、 知らなかったんですね。 むしろ、考え出したら、 頑張るってどういうこと? というスパイラルが回りだすほど。   それくらい、 頑張るって染みつきすぎて 当たり前すぎて、 人生は頑張るものであり、 頑張らなくては楽はできない・・・ という矛盾たっぷりでした。     若いうちの苦労は買ってでもしろ。 この言葉を信じて、 今頑張っているのはこれから 人生の器を広げることであり、 今頑張れば将来はきっと楽になる・・・     って10代から思い続けて、 気づけば10年が経っていました。 でも、いつも頑張ってて、 苦しさもあまり変わっていなかった。       だけど、大学病院を辞めて、 ワーホリ出発までの期間、 派遣ナースで働きだしたとき、 私の世界は少し広がりました。   そもそも、看護師として働くことも、 選択肢はたくさんあることを知りました。 大学病院のあの世界が まるで全てのように思えていたけど、 それは違うと身をもって知ったのです。   今まで知らなかった世界の見え方、 今まで知り合うことのなかった人との繋がり、 同じ医療という分野の中でも、 実際の現場によってこんなにも世界は違うんだと 感じる日々でした。   たったこれっぽちの一歩でも、 こんなに気づくこと、見えることが変化する。 それならワーホリでどんな変化があるだろう? ワクワクし始めた私がいました。   そして私は 日本を飛び出しオーストラリアへ。   正直、行動力とエネルギーはある私! だけど、内心は超がつくほどビビってました! だって、これまで生きてきた私の延長では、 なかなか選ばないことばかり 選ぶようになっていたから。   怖かったんですよね、 これまでの友人との繋がり 家族、私のこれからの人生、 想い描く理想もある中、 本当にそうなるのかな?って。   だけどやるしかなかった!   だって、もう決めてしまったし、 家も引き払っちゃったし、 みんなにさんざん言ってきたし、…

人生が変わる瞬間

私がワーホリで今しかないこの瞬間を生きるようになった経験。

本日はウィッツサンデーアイランドの写真から。 これは、私が今この瞬間を生きる! という選択をした結果、 目にすることができた景色です。   自分らしい生き方を磨く ライフコーチ河合ゆうきです^^   日本の大学病院で、 看護師をしていた時、 私は、時に憤りを感じるくほどに、 人の死と命、生きるということに 向き合ってきました。   その影響もあって、 自分の人生をどう生きるべきか? 私の生き方はこれでいいのか? という問いかけを、 自分にもよくしていました。   今を大事に生きるべきだ。 命はいつどうなるかなんて わからないから。 頭ではそう思い、 理解しているつもり。 だけど、実際の日々の選択はそうでなく、 わかっているけど行動できていない。 そんな感じでした。 オーストラリアに ワーホリに行くと決めたことは、 ある意味、今を生きる選択の 第一歩だったと思うのですが、 それでも、私の中では当時、 ワーホリに行くための もっともらしい理由が必要 ワーホリだからと お気楽にはしていられない。 28歳なんだから、 お茶らけてもいられない。 そんなことを内側に抱えていました。 優等生キャラの真面目な性分が 存分に発揮されていたわけです・・・ その結果、ワーホリでは、 自然療法を学びたい、 という想いだけではダメだと思い、 リメディアルマッサージセラピーの 学校に行くという目的を加えました。 そのために、 ワーホリに行くんだというくらい真面目に。   そうなると学校の費用が必要で、 私の予定では、 オーストラリアのワーホリ中に仕事をして、 その資金を貯めなながら学校に行き、 ラウンドもして帰ってくる。 そんなつもりでいました。   語学学校も4ヶ月マックスで申し込み、 思った以上に、 ワーホリスタート前に資金が減りました。 内心焦りながら、 ワーホリスタート1か月後には 絶対仕事を始めようと決めていたのでした。   そんな感じで始まったワーホリ。 想像するのと、経験するのでは全く違い、 感動も落ち込みも、不安も、 とにかく感情の激しい1ヵ月目を過ごしました。   目標通り、仕事も見つけて、 収入のめどが立ち、学校と仕事の 両立も何とかやっていける感じで、 この調子なら、目標通りいけるな!と そんなことを思い始めたのは2ヶ月目の事。 ワーホリ2ヶ月、 語学学校でできた世界各国の友人、 ホームステイで一緒になり、 心友になった友人たち 私は想像を軽く超える そんな現実を生きていました。   日本に居たら、絶対に 会うことは無かった友人がいる。 地球の反対側、 まだ見たことも 行ったこともない国から、 同じブリスベンのこの時期に、 こうやって一緒になった私たち。   そのご縁の不思議さや、 尊さをかみしめました。 ワーホリ2ヶ月後から、 私たちは日帰りの離島旅行をしたり、 近くのテーマパークに 行ったりするようになりました。 そして感じたのは、 このメンバーは、 それぞれ目標や目的があるけれど、 それでもこうして人生の中のひと時を 一緒に過ごせるってすごい! そしてこれは、 延々と続くものではなくて、 1ヵ月もしたら、みんな それぞれの場所、目的へと移動していくのだ。 それを感じた瞬間、 今、この瞬間しかないということを 初めて全身で感じたような気がしました。 そして、私は 彼らと今しかできない事を もっとしたいと心から思ったのです。…