ワーホリから国際恋愛・ダーリンは外国人、我が家の場合【いきなり家族と対面編】

ライフコーチ河合ゆうきです^^

我が家のパートナーシップを徒然と書いています。

前回は【出逢い編】

ワーホリから国際恋愛・ダーリンは外国人の我が家の場合【出逢い編】

2018.02.20

予想以上にアクセスを集めていて、国際恋愛ニーズを感じます。(笑)
とはいえ、興味深い天然記念物レベルのオージーとのパートナシップなので、はははっと笑いながら読んでいただけるとありがたいです。

パートナシップや、コミュニケーション、またそれぞれが抱えていた課題(育ってきた過程で抱えた感情や心の課題)とその向き合い方にも触れていきたいと思っています。

付き合うと決まった翌週に、ファミリーBBQ

天然記念物レベルに、とっても興味深いオージーと出会った私。
それはワーホリをスタートして7カ月たったころでした。

当時の私は、バイトでお金を貯め、ゴールドコーストにあるフューチャーアカデミーというスクールでアロマオイルマッサージなどのセラピーを学ぶ計画を立てていました。

そして、期限が足りるようであればファームジョブをして、セカンドを申請する。
2年目はセラピストで働きながら、オーストラリアのラウンドをしよう。

そんな風に考えていました。

ということで、私はゴールドコーストに引っ越し、セラピーの学校に通い始めたのです。

 

短期集中のスクールだったので、技術的な面では結構必死だった私。
そんな中、週末に誘われたイベントは、なんとファミリーBBQだったのです。

 

会話を理解することはできても参加できないもどかしさ

 

彼のお兄さんの家で開催されたBBQ。
(カナングラにあるとっても素敵な場所で感動しました)
今となっては、何のお祝い、イベントだったか、正直覚えていないのですが、
彼の家族がほぼ全員集まりました。

彼ママ、ステップパパは海外赴任の為不在。
兄、兄パートナー、甥っ子(17)と彼女、姪っ子(19)と彼氏。
姉、姉パートナー、姪っ子二人。(15)(13)

そこに彼と私。

想像してみてください。
こんな大勢のネイティブの中に、ひとり日本人の私・・・。

緊張です。

日本でも、家族に会うっていうだけで緊張感がありますが、異国のアウェイ感あふれるこの状況。
久々に胃が痛くなるかと思いました。

とはいっても私の場合、人には恵まれるタイプ。
例にもれず家族はみんな優しく私を迎えてくれました。

もちろん、みんなで会話をするわけですが、そのスピード感が私には速い。
理解することはできても、私の意見や感想を言うまでには至れない私の実力。

当時の私は、ネイティブの会話を理解したとしても、そこから自分の意見を英語で表現するまでに時間がかかりました。

私に対して質問をしてくれることに答える。
質問したいことを聞いて、その答えを得る。

というレベルがギリギリの状態でした。

救いだったのは、姪っ子ちゃんたちの存在。
色々日本について話したり、ティーンの話題なんかにも混ぜてもらうことで、少し私の気持ちもほどけたのでした。

海外で暮らすってそうだよね・・・という現実を実感した時間でした。

 

海外における家族、パートナーシップについて考察していた私

 

会話を聴きながら、彼の家族のバックグラウンドも把握。
兄、姉はそれぞれ離婚していることを知り、現在のパートナーも最近できたパートナーだったよう。

彼も初めましてだったらしく、なるほど~。と会話を聴く。

甥っ子、姪っ子ちゃんもそれぞれの彼女、彼氏を連れてきていて、とってもオープンな感じが印象的でした。
自分の両親はもちろん、祖父母にもオープンな感じは、私の育った家族では考えられないもの。
だから、とっても新鮮に感じられたし、新たな価値観を知りました。

このBBQを通して、オーストラリアの離婚することに対する感覚の違いや、オープンなパートナーシップ、家族のあり方について考えるきっかけを得ました。

この時に出逢った、兄と姉のパートナーは、のちに彼とこの家族を翻弄することになるんですが・・・

当時は海外におけるパートナーシップのオープンな感じを目の当たりにしたのでした。

 

彼の二人の父は、ティピカルオージー

 

彼にはお父さんが二人います。
ひとりは実の父、もう一人はママの再婚相手のステップパパ。

このBBQではお目にかかれなかったのですが、のちにそれぞれ会うことに。

しかし、この二人、しゃべり方のアクセントが、ザ・オージー!
それまでの私史上、最強に聞き取れないアクセントのしゃべり方だったのです!

姪っ子ちゃんたちが、しきりに私に言っていたのです。

「ゆーき、ポピーは本当に何を言っているかわからないのよ。」
「ゆーき、私たちでも、ママでも、みんなポピーが何しゃべっているかわからないことが多いからね!大丈夫だよ!」

と。

そして、おっしゃる通り、撃沈する私。
目が点になる私に、彼または誰かが通訳する・・という図がしばらく続きました。

ますます私の課題は増える・・・と意気消沈です。

とはいえ、人って習慣の生き物ですね・・・
会う回数が増えれば増えるほど、耳も慣れるんですよね!
だんだん聞き取れるようになり、返答できるようになりました。
(ただし、パパが酔っているときは誰もがアウトです!)

 

そして、アクセントだけじゃなく、二人のパパは自分の好きなことを楽しむ、制限しません。
これも、またオージーです。

好きなことは好き。とことんそれもやるし、人生を楽しむ。
そんな生き方が伝わってくる二人のパパは、私を家族の一員としていつも気にかけてくれる優しいパパです。

日本にいた時には知らなかった家族の愛情表現

日本にいたころ、私は当時のパートナーの家族と関わる機会は適度にありました。
だけど私は、自分からオープンに関わることはできませんでした。

それは、当時の私には、

自分がどんなパートナシップと家族を築きたいか?
自分にとって幸せな結婚や家族のイメージ。

がわかっていなかったからです。

「こうはなりたくない。」という避けたいイメージはあっても、理想のイメージをまだ持っていませんでした。

というよりも、どうしたらいいのか?もわからなかった。
結局のところ、「本来の自分を知る」ことがまずは課題だったのです。

家族やパートナシップというのは、自分の育った環境がとっても影響しています。
自分の家族の姿、あり方が基準になっていることが多いし、
人の家族を身近に観察できる機会ってそうないので、他の選択肢を知らないことも多い。
そして知らないことはわからないし、イメージできないんですよね。

そんな私は、自分を知っていく中で、理想の夫婦像や、理想の家族像を見つけていきました。

こんな風にありたい。こんな風に育みたい。
その為にはどうしたらいいのか?
私はどんな風にあるべきか?

この視点のおかげで、自分の課題がわかるようになったのです。

オーストラリアで彼の家族と過ごす時間は、確実に日本の私の家族とは違う価値観や、愛情表現を教えてくれています。

 

このブログを書きながら、私にとって家族はやはりテーマだなぁと感じています。
だから、ブログの記事も家族のこと、多いんですよね。(笑)

そこに生きづらさを感じていて、克服したくてもがいてきた部分があるからでもあります。

そんな家族の関連記事も気になる方、読んでみてください。
家族のことで悩んでいる人の、何かヒントになると嬉しいです。

他にも家族で検索すると上がってきますが、今日のブログにリンクするのはこちら。

田舎あるある?田舎の家督問題と三姉妹長女の私の価値観。

2017.07.27

家族の形

2017.01.10

 

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