ワーホリから国際恋愛・ダーリンは外国人の我が家の場合【出逢い編】

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ河合ゆうきです^^

 

ワーホリで国際恋愛をしたい!と意気込んでいる人。
外国人と付き合ってみたいと思っている人、多いんじゃないでしょうか?

 

実際、私の周りも多かったし、国際恋愛から結婚、移住を本気で目指している人にも出会いました。

海外でも、デートマッチングサイトや、婚活向けのサイトも日本同様にもあるわけで、そういったサイトやアプリを駆使してデートをしている人もいます。

 

で、みんな結構デートをしているけれど、実際はただ遊びたい人だったりもするので、使い方には気を付けたほうがいいね!という雰囲気があります。

 

アジア人と遊びたい!という需要もやはりあるので、気を付けておく必要もあると感じています。

 

それに、現地のネイティブに限らず、同じワーホリメーカー同士だったり、留学生と恋に落ちるってパターンもありますよね。

 

最近、ライフコーチとして活動しつつ、こういった国際恋愛やパートナーシップの相談を受けることも増え、私の場合の話やリクエストを頂くことも出てきたので、こっそりとブログに書いていこうと思います。(←全然こっそりではないけれど、日本語の読めないパートナーに対してこっそりという意)

 私は国際恋愛する気はあったのか?

私は・・・ワーホリで恋愛をする気は一切ありませんでした。

まして国際恋愛は想定外。

自分の人生の生き方を定めたくて、自分らしく生きるためのスタート感が強かったからです。

 

とはいえ、親しい日本の友人たちは、未来予測をしていて、
私が「オーストラリアにワーホリに行ってくる!」と伝えたときから、
「これは外国人のパートナーを見つけてくるパターンだ」と言っていました。

(パートナーができるとじっくり長く向き合うタイプだったので、シングルでいる期間がほぼ無かったという背景による部分がありますが、この友人はソウルメイトレベルなので、やっぱり当たる未来予測をしてましたね)

 

なので、現在のパートナーとお付き合いすることになったとき、「なんだか、言われたとおりになっている気がする・・・」と、抵抗したくなる自分もいたのが正直なところです。

 

 出会いから笑えるエピソードの多い私たち

私が頂く質問ナンバー1は、ダントツで

「どこで出逢ったんですか?」

 

えー、デートマッチングサイトでもなく、語学学校でも、パブでもありません。

出会いは、バイト先です。
彼はバイト先の常連のお客さんでした。(というか、私がいたがゆえに常連になったという後日談)

私の当時のバイトは、リメディアルマッサージをしているオーナーさんの、ベビーシッター兼レセプションです。

オーナーさんのお店に来ていたお客さんの一人だったのですが、常連として顔を出すようになり、会話を少しするようになっていました。
とはいえ、当時の私の語学力では、仕事とその会話でギリギリのラインだったので、それ以上の何かを予想することもなく、必死に働いていました。

やっぱり、ネイティブとの会話は緊張するし、まして仕事となると責任もついてくるのでなおさらでした。

そんなある日、彼は言いました。

「次に来た時に、連絡先を渡したいんだけどいい?」(実際は英語ですけど)

この時、ちょっと思考停止した私。

なぜなら、「今じゃなくて次回ってこと?次回なの?」っていう疑問が湧いていたから。
(聞き取りミス?って自分を疑っていた。)

あとで、この状況を知ったオーナーも、今日じゃなくて次回なの?って突っ込んで笑ってました。

「いい?」って聞かれて、「ダメです」とは言えない私。
「OK」とかろうじて返事をしたのでした。

そして宣言通り、次に来たとき、携帯の番号が書かれたメモをわたしてくれました。

 電話で会話はハードルが高すぎて・・・

番号を渡してくれたものの、私の番号は聞かなかった彼。
これは全て私次第になっている・・・。と内心どうしたらいいのか迷いました。

 

数日放置したのですが、バイトのオーナーさんに、
「あの人は天然記念物みたいなキャラだから大丈夫よ。連絡してあげたら?」
と言われ、とりあえずSMSでテキストメッセージを送りました。

 

そしたら、速攻電話が!!かかってきて焦る私・・・!

 

無視です。

 

当時の私は、バイトの予約管理の電話がかろうじて対応できる程度で、電話で日常会話をすることはハードルが高かったのです。

 

電話を無視した理由をテキストで伝えた私。

 

そこで彼は、

電話 → 難易度高い、会話難しい

テキスト → 彼:メンドクサイ

=会いに行って話せばいいのか!

だったようで、会える日をとにかく調整する作戦に出たのでした。

 

それから、時間さえ合えば、片道40分を飛ばしてシティにやってくるようになりました。
シティをふらふら出かけたり、休日に動物園やビーチ、離島に連れていってくれるようになりました。

 

 付き合う決め手は何だったのか?

 

えー、オーナーさんが当時言っていた、「彼は天然記念物」という意味はすぐにわかるようになりました。

彼は純度100%のオーストラリア生まれ、オーストラリア育ち。筋金入りのオージーです。
オーストラリアの自然と動物をこよなく愛しています。
海外旅行はしたことがなく、パスポートももっていませんでした。
ジャパニーズカレーは大好きだけど、日本のこと、アジアのことも全くほとんど何も知りませんでした。

 

年齢は私より5つ上の30代。
Facebook、インスタ、TwitterなどSNSは何一つやっておらず、当時自宅にインターネットも通ってない。
自宅は現在私も一緒に住んでいる森の中。

 

愛犬5匹と、水槽の魚たち、鶏と蛇と暮らし、海と釣り、アウトドアが趣味の野生児。

 

それなのに、唯一知っている日本語は「うわばき」という衝撃!
彼は最上級の謎を投下し、目が点になった私・・・。
この単語を覚えたのは、日本の小学生のことをニュースでやっていたからだとか。

 

と、出逢った当初に知った彼の天然記念物具合に、もはや感動した私です。
私の、人に対する興味関心、探求心に火をつけるにはぴったりの人でした。

 

ひとまず、人を騙したりするような人じゃないことはわかったし、邪悪なものがない
一つ一つに純粋なんだな~と宇宙人にでも出逢ったような感覚を覚えました。

そして何よりも、連れていってくれる場所、見せてくれるオーストラリアが、私には本当に新鮮で最高だったのです。

 

そこには観光客、ワーホリメーカーとして巡るオーストラリアとは全く違うオーストラリアがありました。
彼はこのクイーンズランドで生まれ育ち、海も自然も全て知り尽くしている人だったからです。

 

だから、動物園にいっても、出てくる情報や彼の子供の時の話に興味津々の私。
離島に行くのも、ボートで釣りに行くのも、この地で暮らすってこういうことなんだな・・・という新しい世界を教えてくれました。

だから私は、この人と一緒にいると楽しいし、面白い。
私が知らないオーストラリアや海外での生活を知ることができる。と感じたし、彼という人間にも、とても興味関心がありました。

なので、お付き合いをすることにしました。

当時、ワーホリビザの残りの期間は5カ月くらいでしたが、まずは付き合ってみようと決めたのです。

 

と、付き合うことになった私たち。
とはいえ、パートナーシップってそこからが始まりですよね。

 

言語も、育った背景も全く違う私たち。
「お互いを理解する」ということは簡単ではありませんでした。

 

それぞれが抱えている課題も含めて、真正面から向き合い成長しあうパートナーシップのスタートだったのです。

 

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