飴細工の職人になりたかった私が看護師になったわけ。

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ河合ゆうきです^^

 

昨日は、1日をかけて、
私の原点、情熱や生き方の
根っこを確認しておりました。

 

最近はクライアントの方に
質問することが多かったけれど、
昨日は一日質問、掘り下げ、掘り下げ、
掘り下げ・・・・・・

 

という時間をお師匠と共に過ごしていました。

 

 

いや、やっぱりこういう時間は本当に大切。
私が忘れていた事や、
今の仕事や生き方のきっかけの部分、
原点を改めてグーッと思い出す1日でした。

 

 

そしてそれを改めて、
言葉にし、文章にしておくということは、
何かを選択するとき、
迷ったとき、停滞した時に、
それを見返すことで、今何が必要か?
どうすればいいか?
を見出すきっかけになる。

 

 

だから、自分の生き方、
自分の人生の軸という部分を
こうやって確認する作業は大切なんだな。

 

 

で、子供の時の将来なりたかったものは何か?
っていう問いに対して、
私は保育園時代に、
飴細工の職人になりたかったことを思い出しました。(笑)

↑こういうのです、
本当に職人!って感じの、
和が漂う感じの飴細工職人です!

 

テレビで見たんだと思うんですが、
飴に色を付け、形を作り、
不死鳥とか、実在の動物とか、
まぁ、とにかく綺麗な飴細工をつくる
職人さんの特集を観て、
飴細工職人になりたいと思ったんですよね。

 

 

保育園の遊びの時間に、
飴細工屋さんを開いていました。
見えない飴細工なんですけどね、
糸切ハサミみたいな、道具で、
チョキチョキ切ったりして形をつくる。
鳥の羽をつくり出すシーンが印象的で、
そればっかりやっていました。(笑)

 

その後もガラス工房とか大好きで、
キラキラした、透明度のある感じが、
たまらなく好きです。

 

 

今も、琉球ガラスとか、
ガラスの里とかすごく好きです。
プラスチックじゃダメなんだよね。
重量感とあの冷たくひんやりした感じとか、
飴独特な照りの感じとか、
あれがなくちゃダメなんですよ。(笑)

 

 

とまぁ、ちょっと変わった
子供時代の夢があったことを思い出しました。

 

あの頃から、私は何かを表現することや、
つくりだすことが好きだったんだと
あらためて思い出しました。

 

 

その後、小学生時代は
新聞記者やライターになりたかった。

 

 

で、それはなぜかって振り返ると、
何か自分の好きな物を紹介する。
共感して人が集まり繋がることや、
紹介したもので誰かの人生がちょっと幸せになるような
そんな仕事がしたいなんて思っていました。

 

 

この自分の好きな物を紹介するって部分がこだわりです。(笑)
雑誌のライターさんや、
写真とコラムで雑貨を紹介したり、
伝統工芸を紹介していることとか、
今でも読み込むのが好きですね。

 

 

そんな私が、中学生の時、
障害と共に生きる友人の繋がりから、
養護学校(特別支援学校)の保健室の先生になろうと
職場体験で、養護学校の現場を見て、
心に決めたのです。

 

 

なんで、養護学校の保健室の先生なのか?

 

 

っていうのは、
職場体験の時の養護教諭の先生の姿が、
私にとっては神の様だったから。
その場にいる生徒、教員、家族を含めて、
みんなに安心感を与えるその存在に、
こんな風になりたいと思ったのです。

 

 

「安心してもらえる存在になる」

 

 

これは、子供の時に、
妹が入院したことをきっかけに、
家族の中で私がしっかりすれば、
父も母も少しは安心できるだろう。
と思ったことが始まりです。

 

 

気づけば、それは
私にとっての人生の在り方になっていました。

 

 

だからこそ、ただ、養護教諭になる
ということが目標なわけではなく、
それが故の悩みがありました・・・

 

普通に養護教諭を目指して、
果たして私はあの
養護学校の保健室の先生が
できるだろうか・・・?
安心してもらえる存在になれるのだろうか?

 

 

重度障害の生徒の対応を含めて、
あの現場で安心感を与えられる存在になるには、
どうしていく事がいいだろうか?

 

養護教諭のカリキュラムを色々見たけれど、
やっぱりなんか大丈夫って思えない・・・
と感じていました。

 

 

養護教諭になる方法って他にないのか?

 

 

と調べた時に知ったのが、
看護師を取得し、保健師を取得。
そのご養護教諭2種を申請して
保健室の先生になる。
というものでした。

 

 

看護師や保健師の経験を積んでから、
養護教諭になれば、
対応できること、
安心してもらえることが
増えるんじゃないかって、
そう思ったんですね。

 

 

つまり、養護教諭として、
安心してもらえる存在になる為に、
看護師の道を選んだということです。

 

 

 

国立総合大学志望で、
看護学部に所属しながら、
サマースクールで養護教諭の勉強もする。
という私の中では当時のベストプランを掲げました。

 

 

結果はセンター試験が思うようにならず、
私は全く予想もしなかった看護どっぷりな
大学にかようことになったのですが・・・
そのあたりはマイストーリーに書いています。

 

 

そんな流れで私は看護師になったんです。
だから、看護師新人時代からの目標も、

「医療スタッフ、患者さん家族から、
あなたがいてくれてよかったと安心してもらえる
看護師である」

という目標を他の目標は達成評価しても、
これだけはずーっとより高みを目指す意味で、
毎年掲げていました。

 

 

だから、看護師をやりたかったのか?
というよりも、
人に安心感を与えられる存在でありたい。
というのが根っこであって、
養護学校の先生という表現以外でも、
その在り方の部分を体現して生きていく事が
私にはすごく重要なんだなって、
思っています。

 

 

今日はそんな私の大切な軸の一つについて書いてみました。

 

 

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