何がしたいか?どうしたらいいか?わからなくなった時に、まず確認すること。

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ河合ゆうきです^^

 

私のデスクの足元には愛犬のベッドがあるのですが、
ブランケットが足りないという意思表示をされたので、ブランケットをかけてあげた朝です。

不思議ですよね。
共通言語はなくても、
こうやってコミュニケーションが取れる。

愛犬が考えていること、意思が伝わってくる。

想うこと、思考が伝わる。

 

これ、人にも言えること。
私たちには言語という
コミュニケーション手段があります。

 

日本人同士なら、日本語があるし、
オーストラリアでは英語です。

 

言語だけじゃない
コミュニケーションもありますよね。
英語がわからない状態であっても、
ボディランゲージや、
にわか英語であっても、
伝えたいと思って意思を表示すると伝わります。

 

言語以外で、お互いに伝えあっていることもあります。
表情や、雰囲気から私たちはとっても多くのことを伝えているし、受け取っています。

 

看護師時代、「看護師の感」
というものがありました。

経験を積み重ねることによって、
患者さんの言葉以外から察する能力が高くなるんですね。

 

察する多くの内容って何かっていうと
「不安」が多かったです。
体調の変化もありますけどね。

I am not alright.

「私は大丈夫じゃない」

って感じです。

本人はいたって普通に話し、
いつもと変わらないように過ごしています。

それでもわかるんですよね、
何かが大丈夫じゃない。
っていうことが。

何が大丈夫じゃないか?
がわかっている人もいましたが、
多くの人が、何が大丈夫じゃないのか?
はっきりしていませんでした。

そして、はっきりしていない人たちは、
この大丈夫じゃない感覚が強くて、
とっても不安な状態でもありました。

こういったとき、
何が必要か?というと、

「大丈夫じゃないことは何なのか?」

ということを明らかにすることです。

「何か大丈夫じゃない」

って感覚って、
漠然としています。

よくわからないってこと。

この「漠然」って強烈なんです。

私たち人間は、わからないことに不安を感じます。未知なことに対して不安を感じるんですね。

だけど、本来不安には対象があります。
ただ、最初はその対象がわかってないことが多い。

または、いくつもの対象が絡まって、
よくわからなくなっています。

つまり、

「不安の原因」+「原因がよくわからない」

両方に対して不安になってるんですよ。

(不安の原因を実はわかっているのに、自分で見えなくしていることも多いです)

本来、不安の原因がわかれば、
それに対しての対処法や、
解決方法がわかります。

だけど、ダブルパンチの不安な状態では、
どうしたらいいかわからない・・・
となって、動けなくなってしまうことが多いんです。

「漠然としている」
「よくわからない」
という状態は、本当に強烈です。

 

体験セッションを受けに来てくださる
クライアントさんたちも、
この「漠然」「よくわからない」
状態からスタートします。

セッションで多角的な質問を使ったり、
クライアントさんがよく使う言葉、キーワードを掘り下げていったり・・・
クライアントさんに合わせて
カウンセリングとコーチングのスキルを使っていくことで、

「漠然」「よくわからない」ことが
クリアーになっていきます。

「何が」不安、心配、納得できないのか?
「どうして」そうなのか?
そして
「どうしたいのか」「どうなりたいのか」
が明確になっていくんですよね。

クライアントさんが気づいていくし、
その過程で、クライアントさんらしさが見えてくるのです。

I am not alright.

この状態って苦しいですよね。
私も過去、26歳の時、
ワーホリの期限が迫ってきたとき、
感じてきました。

自分がわからなくなる時、
どうしたいのかわからない時、
その漠然とした状態から、

「何が」「どうして」「どうしたい」

の部分をまず明らかにしていく。

そうすると、

今何をしたらいいのか?
次のステップは何か?

がわかりますよ。

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