ワーホリ・海外生活で見える、本来の自分の姿とこれまでのイメージ。

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ河合ゆうきです^^

 

久々のブログ更新です。
8月は祖父の一周忌と新盆のため、日本の実家に帰省していました。

 

気づけば、毎年日本の夏は長野で過ごしています。
そしてオーストラリアの春に戻ってきて、エンドレスサマーのような生活。

 

数年前の私からしたら、
想像もしていなかった毎日を生きています。

 

突然ですが、

自分のイメージってどんなものがありますか?

 

また、そのイメージはあなたのありのままの姿でしょうか?

 

今回、私はこのイメージについて改めて気づきがありました。
そして、次のステージのために手放すと決めたことがあります。

 

今回はそのシェアです。

 

今回の気づきのシェアの前に、
私の「自分のイメージ」が
海外生活を通してどのように変化したか?
まずはお届けします。

 

プロフィールにも書いていますが、
私は、しっかり者の長女として育ち、
家族の中では両親を助けなくては!と
お手伝いもするし、聞き分けもよい子でした。
その為、反抗期もありませんでした。

 

学校でも成績は上位にいて、
生徒会役員をそつなくこなし、
部活では部長をやる。
そんな優等生みたいな人。

 

両親に迷惑をかけないように、
祖父に両親が怒られないようにと、
良い子として育ったんです。

 

看護大学時代も、
卒業後、看護師になっても、
私は、そのイメージから逸脱することなく、
真面目で頼れる存在としてやってきました。

 

その結果、私は、

 

できないということが苦手で、

人に甘えたり頼ったりすることも苦手。

 

そして、自分のことよりも、

周囲の都合や状況、家族の都合や状況を優先し、物事を選択して生きてきました。

 

そんな私が、
自分のことを優先して思い切ったのが、
オーストラリアのワーホリでした。

 

それまでの私だったら、
あのタイミングでオーストラリアに行くって、
おそらくできなかった。

 

当時、周囲は結婚、出産ラッシュ。
次は私の番だと言われていました。
母の実家の田舎では、親族から、結婚や仕事についていつも何かしら言われる状況でした。
両親は特にそんなことは何も言わない人でしたけれど。

 

気にしてない!と言い切れるほど、
自分に向き合っていたわけでもありません。
面倒だなと感じながらも、
どうしたらいいかわからないまま、
周囲にあるイメージの範囲内で生きてたんです。

 

だけど、えーい!
自分らしく生きよう!
自分のやりたいことをやってみよう!
決めたのがワーホリでした。

 

そして、オーストラリアという、
誰も知っている人がいない環境、
初めての土地、文化、社会の中、

 

私はそれまでの自分のイメージを崩す体験をたくさんしました。

 

携帯の契約もひとりでは自信がなく、
ホームステイ先でのマザーとの会話も
たどたどしい私・・・

 

優等生でやってきた私にとって、
できない私を受け入れることは抵抗がありました。

 

困ったことがあっても、それまでは自分で何とかしようとして、自力で調べたり、動いたりしていた私。
すぐに誰かに助けを求めるって、それまでしたことがありませんでした。

 

だけど、オーストラリアでは、
できない私を受け入れ、
わからない私を受け入れ、
それを素直に言葉にして伝えるようにしていきました。

 

わからないと言うこと。
人に甘えたり、頼ることをしてみる。

 

そうしたら、
私よりも年下の10代が助けてくれる!
ネイティブの人たちが色々サポートをしてくれる!
友人も気にせず助けてくれる!

 

「ああ、こんな感じでいいんだ。
しっかりしてなくてもいいんだ。
助けてって言っちゃえばいいんだ。
できなくても大丈夫なんだ。」

 

そうやって、私は一つ一つ、
自分で頑張って守っていたイメージから、
本来の等身大の自分で毎日を生き、
どんどん肩の力が抜けていくのを感じました。

 

私にしてみたら、
もう全然ダメダメな姿。

 

だけど、ダメではなく、
それでも問題なくOK!大丈夫!

 

それでいいんだ。
そう心から思うようになりました。

 

この経験のおかげで、
私は、これまで自分で守り続けてきた、

しっかり者、
迷惑をかけない
リーダ的な存在

というイメージを手放しました。

 

それは、
好きでやっていた部分は残し、
無理して頑張ってやっていた部分を手放し、等身大で生きるということ。

 

それまでは私のイメージに沿って選択していたことを、

「本当は自分がどうしたいか?」

と自分に確認し、選ぶようになりました。

 

私はワーホリ・海外生活を通して、
頑張って生きてきた人生から、
力を抜いて等身大で生きる人生へと変化しました。

 

できない自分も、できる自分も、どんな自分もそれでいい。
無理してイメージを作ったり、苦しくなるようなイメージを守る必要はない。

 

大丈夫だってことを学んだとても貴重な経験です!

 

きっと日本にいたままでは、
こんな風に変化することは、
かなり難しかったと思います。

 

環境ががらりと変わって、
それまでの自分の歴史も何にもない土地だったから、私は変化することが出来ました。

 

 

ワーホリ・海外生活には、
あなたの等身大のあなたにしてくれるチャンスがあります!

 

頑張りすぎちゃうあなた、
つい我慢しているあなた、
本当はこんなもんじゃないと感じているあなた・・・

 

今あなたが感じているその感覚は
ワーホリ海外生活を通して変化します。

 

そのためのポイントや
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私はこのように、
ワーホリを通して私らしく等身大で生きること、
自分自身と、私にとって大切なことも守りながら、
日々生きているのですが・・・

 

しかしながら、
まだ、家族の中に戻ると、
この感覚が鈍りやすい・・・。

 

家族って私にとっては大切なことの一つ。
だから、つい一生懸命になってしまう。

 

そんな中、今回は
実は私が自分のことを苦しめていた!
ということに気づいたことがありました。

 

そして、その結果、
さらに自分が苦しくなる現実を
どんどん創り出していたことに
気づいたんです・・・

 

次回は

どんな現実も、自分自身が創り出している

という今回の気づきをお届けします。

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