ないことよりも、あることに気づくのが海外生活の醍醐味ではないか?

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ河合ゆうきです^^

 

 

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気になっているけど
登録していない方はぜひ、
その一歩をエイッと踏み出してください。
最初の一歩は誰でも重たいものですが、
その一歩が見せてくれる世界が、
必ずあなたの次の一歩を軽やかにします^^

 

 

 

海外生活もそうじゃないかな~って
私は思っています。

 

 

私がワーホリをスタートするとき、
自分の気持ちに素直になる一歩でもあり、
まあ、海外旅行ではなく、
生活する、暮らす前提で行くわけなので、
いるものは何か?
どんな準備をしていけばいいか?
ということを、色々調べて、
考え準備しました。

 

 

 

スーツケースもでっかいのを買って、
必要と思われるもの色々詰め込みましたよね。
心配や不安の数だけ、物を詰めた気がします。(笑)

 

 

でもね、
そんなに物を詰めなくても暮らせるわ。
最小限のものさえあれば生きていける。
ということを身をもって知りましたよね。

 

 

 

むしろ、生活の必需品よりも、
私は持ってきてよかったなと心から感じたのは、
お気に入りの手帳と筆記用具、
写経セット(筆ペンと本とノート)
友人に勧めてもらった魔法瓶タイプの水筒
お気に入りのタフなスニーカー。

 

 

といったところでした。
私自身が「内省」の強みがあるので、
深く物事を考えたり、掘り下げること、
それを記録する作業が好きなのです。

 

 

その為に、
お気に入りの手帳、ノート、
さらさらと書けるストレスフリーな筆記具は
私にとって貴重なアイテムでした。

 

 

 

無人島に行くわけではないので、
お金さえあれば正直何だって購入可能です。
そして、お金もバイトをすると決意すれば、
何とかなっていく。

 

 

 

当たり前ですが、それを経験しました。

 

この経験があるから、
また違う国で生活をしようとなったら、
私はオーストラリア前よりもより、
身軽に準備ができる自信があります。

 

 

そう、あの一歩があったから、
本当に必要なものが
わかるようになって、
不安や心配も減ったわけです。
そして、次はもっと軽やかに一歩を踏み出せる。

 

 

ワーホリ前、
東京で一人暮らしをしていた私は、
10年の一人暮らしで増えた色々な私物を
ワーホリ前に断捨離しました。

 

 

祖父母にはワーホリが極秘事項だったため、
実家に荷物を預けられない私は、
途方に暮れながら、自分の私物とにらめっこな
1ヶ月を過ごしました。

 

 

 

その時に、心底感じた。
これ本当に私は必要なのだろうか・・・

 

 

私は当初日本に帰国し、
また東京で一人暮らしをする予定でいました。
だけど、海外生活で人生の何かが変わる予感もしていました。
(期待というよりも、変えるという意気込み)

 

 

もう、今とは違う暮らしをしたい。
もっとシンプルに、
本当に自分に必要な物だけで暮らしたい。
と思っていました。

 

 

だから、叔母のレンタルスペースに、
帰国時に必要とされる必要最小限のものだけ
預け、一畳分のスペースに積まれるくらいの私物。

 

 

 

でも、私は今の彼と出会い、
オーストラリアで暮らす決断をしたので、
それらもすべて断捨離することに。

 

 

料理が好きな私は、それなりの調理器具とか、
製菓用の器具も持っていましたが、
友人や家族にあげました。

 

 

私の精鋭ともいえる私物は、
(海外旅行の小さな思い出の品
マイ楽器、私の人生の宝物ボックス)
オーストラリアに持ってきましたが、
それもスーツケース1つ分程度でした。

 

 

日本で暮らし、
私は東京で看護師をしていた時、
どうしてあんなに物欲があったのだろう?
と思うくらい、
常に何かが欲しいと思っていました。

 

 

 

海外生活をスタートして、
そういった物欲が変化したなと思います。
特に今の生活では、欲しいものはあるけれど、
あの頃の様ではありません。

 

 

それがなぜか?と掘り下げると、
東京にいたころ、私は
自分が本当にやりたいこと、
自分が本当に望んでいるライフスタイル
自分らしいと満足できる生き方
がまだわかっていなかった。

 

 

そしてそれをどうやって見つければいいのか?
どうやって実現していけばいいのか?
もまだ模索していた時でした。

 

 

 

だけど、今は自分が大切にしたいことがわかって、
その為の選択基準がある。
そして、物ではなく、経験に価値を感じていることも
しっかりとわかるようになりました。

 

 

だから、何かを選ぶときも、
私はそれを得てどんな経験をしたいのか?
どんな経験を得るためにそれを得ようとしているのか?
を考えるようになったのも、変化だと思います。

 

 

ま、オーストラリアの人が
シンプルミニマムな暮らし、ライフスタイルか?
と言われたら、それはちょっと違うかなと思います。

 

 

 

こればかりは人それぞれであり、
マテリアルワールドな現代は、
やっぱりものに溢れている人は多いです。

 

 

 

だけど、本当に自分が人生で大切にしたいこと、
大切にしたいものがわかっているのと、
そうでないのとでは違いがある。

 

 

私はそう感じられるようになりました。

 

 

これって視野が広がったってことです。
そして気づけることも増えたということ。

 

 

その結果、
無いものにフォーカスするよりも、
あるものにフォーカスできるように
なったとも思っています。

 

 

 

すでに私たちは必要なものはたいてい持っている。
あるもので工夫する術だってある。
そうなってくると、本当に大切にしたいことって、
物ではなく、経験だったり、感覚や経験、
人とのご縁だなと思います。

 

 

 

海外生活をするって、
準備から実際に生活してみることまで、
本当にやってみたからこそ、感じることがあります。

 

 

その一つ一つが、視野を広げてくれ、
気づけることを増やしてくれる。

 

 

 

ただ、その為にはコツも必要。
ただ生活しているだけでは思い出で
終わっちゃう部分もあるから、
ぜひ、貴重な経験を活かして、
自分らしく生きるきっかけにしたいですね。

 

 

 

 

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