ホームステイで感じた、でかける時と食事の時の違和感と・・・。

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ河合ゆうきです^^

 

 

ワーホリに来て、
ホームステイで私が戸惑ったこと!

 

 

「食事を食べ始めるタイミングがわからない。」

 

「語学学校に行くとき、帰宅したとき、
どう挨拶していいかわからない」

 

 

という感情がありました。

 

 

それまでの日本では、
私はありがたいことに、
ひとり暮らしより
二人暮らし期間が長くて、
東京にいた時もずーっと、

「いってきます」

「ただいま」

「おかえり」

「いただきます」

「いただきました」

 

が当たり前にあったからです。

 

 

 

だから、オーストラリアで、
どう学校に行っていいのやら・・・

とりあえず、いつも

「I’m going now」
「I’m leaving now」

って言って、
マザーが

「Have a lovely day!」

って言ってくれて学校に行く。

 

 

だけど、
長年(28年)の習慣無くして、
なんか朝のスタートがいまいち。
な感じでした。(笑)

 

 

 

帰宅した時も、

「I’m home!」

って帰宅するんだけど、
「ただいま」「おかえり」
のセットがないのって
なんか寂しい感じ。

 

「How’s been today?」

って今日はどうだった?
って聞いてくれるので、
つたない英語で今日は何をして、
どの目的は達成されて、
どんなミスがあって、私はどうしたいのか?
必死に話していました。

 

 

そうか~。
私は日本のこの習慣が好きだなって、
あらためて感じました。

 

 

この挨拶のやり取りは
繋がりを感じるんだな~って。

 

 

食事の「いただきます」
も、食事をスタートするタイミングが
これを無くしてはわからない・・・。

 

私の中では感謝の時間で、
この自然の連鎖の中で生きること、
命頂くことへ感謝、
作ってくれた人への感謝
を込めていたので、
これは変わらず小さな声で言っていました。

 

その当時は、日本の習慣や
挨拶の意味についてなど話すほどの
度胸もなく、恥ずかしくて
小さい声で言っていました。

 

 

別にね、
大きな声で言えばよかったのにって
後になって思いました。

 

 

これがないと
食事の始め方がわからないんだ!
大切な習慣なんだって言えばよかった。

 

 

たった、
それだけのことなんだけど、
海外に来てみて、
文化や習慣、慣習の違いを感じました。

 

 

あと、ホームステイの期間中に
私の中でとっても大きく変わったのは、
愛情表現の在り方、
気持ちの伝え方、
受け取り方の部分でした。

 

 

私の家族は、
祖父の影響もあったと思いますが、
ハグとかはする習慣は無かったし、
愛情表現も照れくさくて控えめな感じでした。
(日本の家族のイメージってそういうの多いかな)

 

 

だから、オーストラリアで、
マザーやステイメイトが
当たり前にハグをして挨拶をすることに、
最初はすごーく照れる部分がありました。

 

 

だけど、だんだん、
その表現に慣れてくると、
愛情や気持ちを伝えることって、
すごくあったかくて心地良いんだって
感じられたんですよね。

 

 

そして思い出したのは、
小学生以来の親友。
彼女はいつも素直に、
感情や愛情を表現する子でした。
子供の時から、
いつもハグもしてくれました。

 

当時は、
何て素直で可愛いんだろうって
想っていたんですけど、
彼女の両親が
そうやって子育てしてたんですよね。

 

 

だから、彼女の中では当たり前で、
そして彼女は愛されることも
愛することも上手!

 

 

ハグや言葉で、
愛情を伝えることは、
相手に安心感を与えるし、
存在の価値をしっかり認識させるんだな~って、
オーストラリアに来て感じました。

 

 

 

私は自分が親になる時、
知識としてはいろんなことを知っていても、
それを表現できないんじゃないか?
行動できないんじゃないか?
っていう不安が20代半ばの頃ありました。

 

 

人は育てられたようにしか、
人を育てることをできない。
って言葉が常に頭に合って、
それを壊して覆したくてたまらなかった。
だから、学びまくっていたわけですが、
実際に行動できる部分とそうでない部分を
私ははっきりと感じていたんです。

 

 

なかなか行動できない部分。
それは愛情表現の部分でした。
伝えることも、
受け取ることも下手だったからです。

 

 

それが、オーストラリアに来て、
ホームステイをして、
マザーとステイメイトとの日々で、
変化していきました。

 

 

こんな風に受け取ればいいのかな。
こんな風に伝えればいいのかな。
って私なりに行動できるようになったんです。

 

 

それは紛れもなく、
マザーとステイメイトのおかげで、
泣いたり笑ったり、大好きって言い合ったり、
何て言うか、小学校時代の親友との
時間みたいでした。

 

 

まだまだ、素直じゃなくて、
受取下手が故にぶつかったり、
泣くこともある私。
それでも、昔みたいにただ止まってはいない。
試行錯誤して、本音でぶつかることが
できるようになったな~と感じます。

 

 

彼とのパートナーシップや、
彼の家族との時間は、
そんな学びが今も続いています。

 

 

あ、余談ですが、
彼が覚えた初めての日本語は
「いただきます」
です。笑

 

 

そして
「ただいま」
「おかえりなさい」
を覚えました。

 

 

少しずつだけど、
私が家族ができても続けたい
大切な習慣から、
こうやって覚えてくれたら嬉しいから、
そんな感じで彼は日本語を覚えています。

 

 

 

 

私の海外生活での変化の一つを
本日は書いてみました。

 

 

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