ワーホリを実際に経験して知った私の世界の小ささと思い込み。

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ河合ゆうきです^^

 

 

私、恥ずかしいけれど、
ワーホリに実際来るまで、
ワーホリに対するイメージって
か・な・り偏っていたというか、
狭~い視野でしか考えられていませんでした。

 

 

私のワーホリのイメージって、
海外で暮らすという経験。
そして働くという経験はセット。
働かずに暮らすには、
それ相当な貯金とかないとやっていけないし、
私はそこまで余裕はなかった、かつ
ビビりなタイプだったので、
貯金ゼロは無理だ!と
海外生活スタート1ヶ月以内に職見つける!
というのがもう絶対条件的にありました。

 

ワーホリってかつかつなイメージで、
ワーキングワーキングワーキング
そして時々ホリデーまたは
最後にガツンとホリデーみたいなイメージでした。

 

 

次に、カップルで
ワーホリに行くという選択肢が
私の中にはなかった。

 

 

なんなら、結婚したらワーホリ何て
できないだろうとまで思っていた。
結婚に対する思い込みと
価値観が全く持って狭かったわけです。

 

 

だからね、実際オーストラリアに来て、
今でこそ親友のコロンビア人カップルの2人が
ホームステイで一緒だったとき、
ビックリしました!

 

 

夫婦でワーホリとか
結婚してもどちらかだけ
ワーホリときているとかね。
私の中では、
「それってありなんだ!」
「っていうか、ダメって誰も決めていないし・・・」
「あぁ、私の思い込みか・・・」
という脳内での会話でした。

 

 

 

そうか、カップルでワーホリや
語学留学に来るっていう選択肢、
ありなんだ、世の中・・・。
私の身近にいなかっただけだ!
という発見でした。

 

 

 

他にも、親子留学とかね。
留学って子供一人ですると思っていたから、
親子で来て子供が学校に通い、
親も海外生活する。
ってことが選択肢にあるとも知らなかった。

 

 

 

 

さらに言えば、働き方も。
当時は2014年、すでにインターネットでの
クラウドワークや、
アフィリエイトなどなど、
海外にいても自由に働ける仕組みがありました。

 

 

だけど、私は知らなかった。
身近にそんな風に収入を得ている人もいなかった。
だから私は看護師という働き方以外、
それ以外に何ができるか?
とか働くことの選択肢がめっちゃ少なかった。

 

 

ま、現地で働く経験をしたかったし、
人に直接かかわる仕事がしたかったので、
セラピーの学校にも通って、
仕事もセラピストとして職を得ました。

 

 

収入の面では心配していた
最悪の事態は無かったわけですが、
それでも、日本にいた時にもっと知っていたら、
海外生活へのイメージも来る前に変わっていただろう・・・
というくらい衝撃だったのです。

 

 

あとはドラッグとか、
日本では学生時代や看護師としての実習で
麻薬依存の方と関わる機会はあったものの、
リアルに薬をやっているだろう人とか、
日常ではいませんでした。

 

 

でも、こっちだといるから!
確実に目・瞳孔やばいよね!って人。
クラブとか気をつけて!本当に!
普段の生活の中にリスクがあることを
感じずにはいられなかった。

 

 

 

 

 

この海外経験で私は、
情報を知らない事、無知がいかに
見える世界も選択肢も
狭めているのか?を痛感しました。

 

 

日本にいた時に、
看護師、医療者の人間関係から、
一歩外に踏み出し、
新たな友人関係によって世界が広がったものの、
私の生きている世界、持っている視野、情報、
それらが圧倒的にちっぽけだと思い知りました。

 

 

 

そう、知らないって本当にもったいない!
知っていたら選べる事もあるし、
知っていたら選択肢が格段に増えることがある。

 

私の場合、以前はかなり狭い世界の住人だったと思います。
だからこそ海外生活という1つの経験が、
これほどまでにビックリで溢れていました。

 

 

頭をガンガン殴られるような衝撃が
沢山あって、私は視野を広げる、視点を持つ
情報を自ら得ることの大切さを感じたんです!

 

 

 

その結果、私は自分の世界・視野を
意識的に広げることをするようになりました。

 

 

 

だから私は知らないことを知る。
情報を自ら調べたり、取りに行く事。
人の視点や考え方を知ること。
本を読むこと。
自分の理想の生き方に近い人、
自分の理想を生きている人の考え方や知識、
見ている世界を知り、できる限り体験すること。
というのを大切にしています。

 

 

 

知らなければ選べない。
情報もテクノロジーもどんどん進化している。
時代がどんな変化をしているかを知ること、
その結果、今まで無理だと思ったことが
実は実現できるかもしれないことを知ることもある。
これまでになかった選択肢が時代と共に現れたりする。

 

 

 

だって、インターネットを使って仕事をしながら、
ワーホリビザで1年海外生活を存分に満喫する。
当時の私にはまったく想像しない世界だったけど、
もし知っていたら、私はそのための準備をしたかもしれない。
(後悔はしていないです、こうやって気づけたことに
意味があるし感謝だと思っています)

 

 

 

今日は恥ずかしいけど、
私の小さな世界を書いてみました。

 

 

私は小さな世界であることを痛感したから、
自分らしさを知るため、
自分らしい生き方を見つけるため、
自分らしい生き方の選択肢を増やすために、
まだ知らないことを知る、経験することを
やってみる、大切にできるようになりました。

 

 

そして2年前には想像もできなかった、
生き方を今していると実感しています。
そしてこれはまだまだ進化していくとも思っています。

 

 

皆さんは海外生活、
ワーホリにどんなイメージを持っていましたか?
そして、実際に来てみてそれがどう変わりましたか?

 

 

オンラインフリートーク

 

海外生活という共通体験から、今ある悩みを未来への一歩に変えるフリートーク!

10月11月期間限定で無料開催!

無料メールレター登録はこちら

 

 

ワーホリマインドセットセッション

 

【ワーホリマインドセット個人セッション】
やってみたい!その根底にある、あなたの本来の想いを知っていく。
あなたはまだ気づいていない、ワーホリに行く理由、目的がわかります^^

 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください