私がワーホリで今しかないこの瞬間を生きるようになった経験。

本日はウィッツサンデーアイランドの写真から。
これは、私が今この瞬間を生きる!
という選択をした結果、
目にすることができた景色です。

 

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ河合ゆうきです^^

 

日本の大学病院で、
看護師をしていた時、
私は、時に憤りを感じるくほどに、
人の死と命、生きるということに
向き合ってきました。

 

その影響もあって、

自分の人生をどう生きるべきか?
私の生き方はこれでいいのか?

という問いかけを、
自分にもよくしていました。

 

今を大事に生きるべきだ。
命はいつどうなるかなんて
わからないから。

頭ではそう思い、
理解しているつもり。
だけど、実際の日々の選択はそうでなく、
わかっているけど行動できていない。
そんな感じでした。

オーストラリアに
ワーホリに行くと決めたことは、
ある意味、今を生きる選択の
第一歩だったと思うのですが、
それでも、私の中では当時、

ワーホリに行くための
もっともらしい理由が必要
ワーホリだからと
お気楽にはしていられない。
28歳なんだから、
お茶らけてもいられない。
そんなことを内側に抱えていました。

優等生キャラの真面目な性分が
存分に発揮されていたわけです・・・

その結果、ワーホリでは、
自然療法を学びたい、
という想いだけではダメだと思い、
リメディアルマッサージセラピーの
学校に行くという目的を加えました。
そのために、
ワーホリに行くんだというくらい真面目に。

 

そうなると学校の費用が必要で、
私の予定では、
オーストラリアのワーホリ中に仕事をして、
その資金を貯めなながら学校に行き、
ラウンドもして帰ってくる。
そんなつもりでいました。

 

語学学校も4ヶ月マックスで申し込み、
思った以上に、
ワーホリスタート前に資金が減りました。
内心焦りながら、
ワーホリスタート1か月後には
絶対仕事を始めようと決めていたのでした。

 

そんな感じで始まったワーホリ。
想像するのと、経験するのでは全く違い、
感動も落ち込みも、不安も、
とにかく感情の激しい1ヵ月目を過ごしました。

 

目標通り、仕事も見つけて、
収入のめどが立ち、学校と仕事の
両立も何とかやっていける感じで、
この調子なら、目標通りいけるな!と
そんなことを思い始めたのは2ヶ月目の事。

ワーホリ2ヶ月、
語学学校でできた世界各国の友人、
ホームステイで一緒になり、
心友になった友人たち
私は想像を軽く超える
そんな現実を生きていました。

 

日本に居たら、絶対に
会うことは無かった友人がいる。
地球の反対側、
まだ見たことも
行ったこともない国から、
同じブリスベンのこの時期に、
こうやって一緒になった私たち。

 

そのご縁の不思議さや、
尊さをかみしめました。

ワーホリ2ヶ月後から、
私たちは日帰りの離島旅行をしたり、
近くのテーマパークに
行ったりするようになりました。

そして感じたのは、

このメンバーは、
それぞれ目標や目的があるけれど、

それでもこうして人生の中のひと時を
一緒に過ごせるってすごい!

そしてこれは、
延々と続くものではなくて、
1ヵ月もしたら、
みんな
それぞれの場所、目的へと移動していくのだ。

それを感じた瞬間、

今、この瞬間しかないということを

初めて全身で感じたような気がしました。

そして、私は
彼らと今しかできない事を
もっとしたいと
心から思ったのです。

そして3か月目の時、
私たちは天国の砂浜と言われる
ウィッツサンデーへの旅行を計画しました。

このウィッツサンデー旅行、
私としては、大きなジャンプ、一歩でした。
なぜなら、この月、
私は妹の結婚式で帰国する予定があり、
貯めていたバイト代も
そこまで余裕があるものではなかったのです。

正直なところ、
バイトはお休みをもらえるけど、

日本から帰ってきて、
この旅行に行ったら所持金は
ゼロに近いことになる。

そんな状態でした。

ここで

今までの日本にいた私だったら、
その状態になることを
わかっていて旅行に行くなんて、
あり得ない!

ということで、
旅行は悩みながらも辞退したと思います。

 

たとえ看護師として
安定した収入があったとしても、
貯金ゼロとかやばいでしょ!って。

だけど、私は初めて
そんなこと、
実はどうでもいいかもしれないって
思ったのです。

そして、
今しかできない事を
しない後悔を想像しました。

ウィッツサンデーに
今回このメンバーで行かなかったら、
私は絶対後悔する。

 

たとえ旅行に行って
所持金ゼロになっても、
また仕事してお金は稼げる。
最悪オーナーに直談判して
レントも待ってもらえる。
(それまでの関係性
すこぶる良好だった自分に感謝した瞬間です)

 

真剣にその想いが湧いてきて、
私は、学校の為の貯金とか
そんなことは後からどうにでもなる。

そう思うようになりました。

今この瞬間しかできない事を、
私がしたいと思ったことをしよう。

 

それがこのウィッツサンデー。

この旅行は私にとって、
とっても意味深くて、尊い時間でした。
自分がした選択を誇らしくも思え、
自分に感謝もしました。

そして、これが今を生きる
ということなのだと感じ始めていました。

先々の不安から今を選択するのではなく、
今この瞬間、自分がやりたい事、
今しかできないと感じることを選ぶ。

 

先々の不安に関しては、
そのあとどうにでもできる。

 

日本にも帰国し、
さらにこの旅行から
ブリスベンに戻った私の所持金は$30でした。
それが私のオーストラリア全財産。

正直笑えました。
いまだかつて全財産が
そんなことになった経験はなかったから。

ただ、オーストラリアは
お給料が週払いなこと、
レントは2週間に1回の支払いだったことと、
1週間分だけは分けておいたこともあり、
生活自体は何とかなったのでした。
食費もルームメイトとシェアしたり
できる環境だったので助かった!

こうして何とかなったし、
何とかする方法も
いくらでもあることをその時に知りました。

自分の気持ちに正直に選択すること、
そうすることで、
何とかする力もより湧くという。(笑)

私はこの経験の後、
その時々できる旅行を、
その時々の仲間としました。

そしてセラピーの学校にも行きました。

そう、目的はすべてクリアしています。一応ね。

だけど、今の私は日本にいた時、
ワーホリスタートした時と
価値観が変わっています。

 

というよりも、
本当に私が大切にしたい価値観を知った。
その価値観に気づいたと言えるかもしれません。

今の私は何かやる時に、
目的がなくちゃだめだとか、
もっとプランニングしなくちゃらダメだ!
と思うことはありません。

自分のやってみたい。という感覚が
あるならやってみる!!

 

どうしてやってみたいと感じてるのか?
やってみて感じたことを大切にするようになりました。
それが自分の夢であったり、
大きな目標に繋がっていることを感じながら。

 

あなたは今この瞬間を生きるということ、
今を大切に生きるということを
どんなふうに感じていますか?

 

もし、この環境、仲間、家族で
過ごせる時間があと1ヵ月しか時間がないとしたら、
それでもあなたは今の生活で、今の選択で満足できますか?

 

人生最高!最幸!って心から思えるでしょうか?

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