海外で気づく、普通であることのおかしさ!

前回の記事では、常識について書いていきましたが、

今回は「普通」に関して。

 

あなたの「普通」って何ですか?

 

「それは普通だ」

「普通じゃない」

普通ってなんでしょうか?

普通ってどんな基準でしょうか?

 

海外生活をすると、
この「普通」という言葉もまた、
常識と同じだなと気づかされます。

 

「普通」とは
ある特定の地域や、集団においての標準とされるもの。

「普通」だから良いとか悪いってことはありません。

 

集団の中での協調性を教育された私たち、普通が良いとされてきた

日本の教育では、協調性が求められます。

集団の中でうまくやる。

それは人に迷惑をかけずにそつなくやれること。

でも、それって誰の為?誰が得するの?

って話です。

突き詰めていくと、日本の教育では、
教師にとって扱いやすい子供であることが良しとされ、
その後も会社の中で従順に働けることを良しとされる風潮があったことは否めません。

「普通」って大多数と同じということ。

実はそれ、時におかしいことになります。

 

「普通ではなくていい」「普通はおかしい」ことに気づく海外生活

 

本当は、ひとりひとりの個性や価値観があって良く、

それが当たり前のはずなのに、

個性や価値観を一般化したり、集団の中で合わせなくてはならないなんて・・・

そっちの方がおかしくないですか?

という話になります。

 

海外生活をしていると、

「普通ってなんだ?」

と疑問がわくことがあると思います。

そして、自分が思う「普通」は、
誰かにとっては「普通じゃない」経験をしていく。

 

すると、

自分が従ってきたもの。
自分が守ってきたもの。

が、実は従わなくてもよかったり、
守らなくてもよかったりすることだと気づきます。

これまで、
生まれ育った時間と環境の中で、
知らず知らず、
ルールや従うべき基準がしみついていることがあります。

 

そして、そのルールや従っていることは、
それを守らなかったら命を落とすわけでもなく、
誰かが困るわけでもないことだったりします。

 

いつの間にか、勝手に自分を縛っているんです。

 

海外生活の中では、

「ああ、何を真面目にずっと守り続けてきたんだろう?」

「どうしてこんなにも気を使ってきたんだろう?」

って感情を感じる瞬間があります。

 

これは、自分が自分に強制していた制限や枠に気づいた瞬間でもあります。

そう、不要だったことに気づく瞬間です。

普通を手放し、自由に生きる人生を始める

気づいた「普通」という自分を縛ってきたもの。

これを手放すことができると、私たちは一つ自由になります。

従い、守ってきたことによって、
抑えていた自分の感情や、気持ち、
やってみたいことが浮かんでくるようになります。

 

自分に対して、

やっていいよ!
選んでいいんだよ!

って許可できるようになります。

 

私たちは「普通」である必要はなく、
普通じゃなくていいんです!

 

普通じゃないって、
悪口になることが多いかもしれません。

でもね、
実はこれは最高の褒め言葉になる。

大多数と違うってことは、
自分の個性を活かして生きているってこと。

個性的で目立っているってこと。

今の日本は、
みんなが一生懸命「普通」であろうとするから、
「普通じゃない」が目立っているだけ。

 

みんなが自分の個性を活かして生きるようになったら、
こんどは「普通じゃない人」が「普通」になっていく。

 

オーストラリアの多様性に触れると、「個性的である」「普通じゃない」ことが普通になります。

 

ぜひ、自分に「普通」って何?
って聞いてみてくださいね。

 

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