33年かかってわかる母のメッセージと母の本棚

ブリスベンから

ライフコーチの河合ゆうきです。

 

6月に入って、私は自分の本質でコミュニケーションをすることを意識しています。

 

それは、私の内にある共感、感動、感謝、葛藤、怒り・・・

様々な想いや感情を、その時に鮮度をそのままに世界に放っていくことです。

 

もしかしたら、私は人一倍色々なことを考えたり、感じたりしていたのかもしれません。

 

よくしゃべり、表現するタイプのように思われることも多いのですが、

正直なところ、私は自分の内にある感動や想いの内の20%も表現できているだろうか?

という状態でした。

 

と言うのも、これまで周囲に合わせたり、真面目や優等生な感じで生きてきた私は、真面目なことは目いっぱい言えても、そうでないことは控えていた部分があったのです。

 

「わかってもらえないかもしれない」

 

そんな気持ちが、心のどこかにありました。

それは本質の自分を表に出すことへの小さな恐怖です。

 

でも、それを辞めることにしたのです。

 

今年に入って、私はさらに本来の自分に戻っています。

深いインナーチャイルドを癒すプロセス、

抑え込んでしまいこんだ過去の感情を解放するプロセス

本来の自分とこれまで頑張って生きてきた自分の統合

バラバラに散らばっていた様々な私を一つにつないで「じぶん」って胸を張って笑顔で言えるようになりました。

 

自分の才能、価値、

ちょっと抜けているところも含めて

人生を面白く楽しんでいく

最高の存在であると実感できているのです。

 

本来の私は、無邪気に楽しく感じたことを伝えたり、

感じ取ったことを表現していることが好きなのです。

 

だから、それを偽ることなく、

整えようとも思わずに、

世界に放っていくと決めた6月でした。

 

その結果、

これまで以上に世界が共鳴してくれる経験をしています。

 

言語を超えて伝わるご縁が繋がり、

「伝わっているよ」

というメッセージをもらえることが増えてきたのです。

 

それは、本当に嬉しくて、喜びそのもの。

ありのままの自分でいいのだと、

世界が肯定してくれているのを感じています。

 

まだまだ、無邪気に感じた後に、

シリアスな思考が私の不安をあおることもあります。

 

これまで頑張って生きてきた真面目な自分と

無邪気でただただ伝えたい、本質の自分の間にある葛藤や、

自分を信じる力や

本質で生きて夢を叶える自分への信頼に対する疑いが

顔を出すこともあります。

 

だけど、その度に、そんな葛藤も不安もスルリとほどけるような

喜びにあふれるメッセージを受け取ることが本当にたくさんあるのです。

 

その度に感謝がわき、勇気をもらい、

もっと自分のままに、本質で生きていこうというワクワクを感じています。

 

そんな日々を生きていて、今日はふと気づいたことがあります。

 

それは、母のメッセージ。

 

私は思い返せば昔から、母の前では

ありのままの自分で色んなことを話して語っていました。

 

真面目なことも、

そうでないことも全部ひっくるめて、

素直に感じたことを話していたのです。

家族の中で感じていること以外はですけどね。(笑)

 

 

その度に母が私に言っていたこと。

「もっとそれを発信したらいいよ。もったいないよ。」

「ゆうきが話すことは本当に面白いし、いつも感心する。どうしてそんな風に感じられるんだろうね。」

「いや~最高、もっともっとそういうの話して、伝えて!」

 

あぁ、母は私に、

「そのままで生きていけ」

というメッセージを伝えていたじゃないかぁって。

 

両親との間では、非言語で様々なことを感じ取っていた手前、言語でのメッセージを軽く流してしまっていたのだと気づいたのです。

(両親との葛藤や最近まで抱えていた事、その辺りはヒロインの旅でお伝えしています。)

 

母の純粋な愛がそこにあったのだと気づいたら、深い癒しが起こった瞬間でした。

 

そうして振り返るといつも思い出すのが母の本棚。

 

 

私は本を読むことが子供の時から大好きですが、それは間違いなく母の影響です。

「かもめのジョナサン」「星の王子様」「ソフィーの世界」

村上春樹、よしもとばなな・・・

母の本棚から読み始めた本はたくさんあります。

母の本棚にある本はいつも気になったら読んでいました。

 

そして、私は気づいていました。

母の本棚には、小説や面白い本もたくさんあると同時に、

育児や子育ての本がたくさんあったこと。

 

私は祖父との間に様々な葛藤を抱え、生きづらさを感じたこともたくさんありました。

それは、家族代々受け継がれていたものでもあります。

 

母も、その両親との間に葛藤がたくさんあったし、母が育った環境には疑問や反面教師にしたいと感じていたことがあったのだろうと思います。

 

20代の時の私は、それはわかっていても、非言語で感じる受け継がれし圧力にイライラしたし、お母さん自身のことを娘に受け継がないでほしいと思っていました。

 

母もそれはわかっていたのだよね。

でも、それをどうしたらいいかわからなかったんだよね。

 

って今なら心から理解できる。

 

昨年の私なら、まだ反発心があったと思います。

でも、今は違う。

 

今日、ふと気づいたこの感情。

 

 

私は今、自分の喜びと幸せを存分に生きることを決めています。

そして、それは脈々と受け継がれてきた家族の呪文の連鎖を断ち切るということでもあります。

 

母が葛藤していた様々なことも、私の代でおしまい。

 

ここからは、ありのままの個性がのびのびと喜びを生きる人生。

私に続く代にはそうしていく。

そう決めています。

その為に、私は学んで内省し、手放しているのです。

そして、私だけではなく、私たち世代がみんなそうやって連鎖を断ち切っていけるように、今私は活動しています。

 

不思議です。

自分に素直にコミュニケーションをすると決めたら、

母との関係の引っ掛かりが一つほどけました。

家族のことに感化されなくなった自分を見つけ、だけどまだ超えていくものがあることを感じていた5月。

超えるというより、気づいて手放すですね。

 

 

33歳にして母の愛、メッセージを受け取ることで、

初めて心から母の背景、人生を受け入れることができたように感じています。

 

この変化や気づきを与えてくれているのは、

ヒロインの旅の6月期読書会でもあるなぁとしみじみ感じています。

7月も募集が始まります。

自分の中にある家族との葛藤、育ってきた中での葛藤を

癒してほどいていく力がある場です。

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