生きる力、幸せに人生を生きる力を身に着ける。

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ河合ゆうきです^^

 

 

私は小学生の時、
通知表のない学校に通っていました。

 

 

地元では当たり前の公立の小学校でしたが、
通知表がなく、時間割も自分たちで決め、
総合学習という各クラスで
テーマを決めて学んでいく授業がりました。

 

 

1年生:日本の古来のお祭りを調べて実施する
2~3年:スイミーの演劇を作り老人ホームで講演活動
4~6年:リサイクル地球の環境保護について学ぶ、資源回収をし車いすを購入して寄付する

 

とった活動をしていました。
クラスによっては動物を飼っていたり、
郷土の歴史を調べたり、
お米を育てたり畑をしたり、
とにかく様々な内容でした。

 

話し合いも、どんな活動をするかも、
自分たちで決める。
調べるのも、見学に行くアポを取るのも、
全部自分たち。

 

 

当時、まだインターネットも
今の様ではありませんでした。
20年前とかですからね。
公衆電話に10円玉を積み重ね、
クラスの代表数名で
台本の様な聞くことリスト片手に
工場見学のアポを取るとか、
課外授業のお願いを担任を通して
校長先生にしてもらうとか・・・
毎日がそんな感じでした。

 

 

当時、こういった総合学習は珍しく、
年に1回全国に向けて公開授業というのがあり、
各地から教員が集まってくる日がありました。
日曜日に投稿して、
クラス展示をしたり、
ステージ発表をしたりしました。

 

 

私は学校が楽しくて好きだったし、
わからないことは調べる、
知りたいことを自ら学ぶ。
という姿勢をこの期間に
身に着けたと思っています。

 

 

困難なことも、クラスみんなで
集まって考えたりすれば、
何とかなるし助け合えることも学びました。

 

 

 

私が卒業し、妹二人も卒業し、
しばらくして、この母校は
学力低下を指摘され、
学校の方針や授業を少し変えたようです。

 

 

学力低下って何だろうって、
私は正直思います。

 

 

机上で各科目の問題を解くことより、
自分がやりたいことを実現する力、
問題を解決していく力が
幸せに生きる力
生きていくうえで必要な力だと思っています。

 

 

 

 

人間って、
自らがやりたいと思うこと、
知りたいと思うことを
自分から学ぶ力があります。

 

 

私の小学校時代を友人に話し、
自分に子供が出来たら
同じような学校に通わせたいという
夢を話していた時、
友人から教えてもらいました。

 

 

子供、10代は何かを解決したい、
知りたいと感じ、その為に必要とわかれば、
小学校6年間で学ぶ数学を
1日で学ぶことができるそうです。

 

サドベリー教育は
そういう教育だよって。

 

サドベリースクールという学校があります。

サドベリー教育の信念は
子どもは生きていく上で必要のあることは自分で学んでいくことができる
という考えです。

そして、サドベリー・モデルの中心的な特徴は、
・生徒はルールの範囲内で自由に行動できること。
・そのルールを学校参加者自身(主に生徒とスタッフ)により決定していくこと。
・学ぶべき内容を学校から押し付けられるということがなく、
 自らの好奇心のおもむく事をルールの範囲内で追求することができること。
・「クラス」「学年」という単位は存在せず、全ての年齢のことどもが一緒に過ごすこと。
・生徒とスタッフの立場は互いに対等であること。
・学校の管理への保護者の関わりは限定的であること。

 

と、なっています。

 

友人に教えてもらってから、
私はサドベリー教育について調べ、
本を読んだりしました。

 

子供ができたら
サドベリー教育をとも思っていて、
その為には親もまた、
心と生きる上での土台が必要だと
感じてきました。
(これについて語るとまた長くなるので改めて)

 

 

なんでサドベリー教育なのか?
という部分ですが、
この教育は生きる力を育んでいるから。

 

自分の気づく力を養い、
その気づきをきっかけに、
学び成長していく教育だと思います。

 

 

そして、コレって生きていく中で
とっても大切な力だと私は思っていて、
人生を自分で生きていく、幸せに生きていく、
自分らしく生きていくときに必要です。

 

 

日本の教育は、正解を求められ、
それを探すことが多かった。
学校にいるときは確かに問題集には
正解となる答えがあった。

 

 

でも人生の中での正解って
自分で見つけるもので、
人によって正解は様々なはず。

 

 

 

誰かと一緒ではないし、
人と違っていい。

 

 

私は海外で生活をして、
ますますこのことを
意識するようになりました。

 

 

この気づく力、自らの人生を生きる力、
問題を解決していく、乗り越えていく力。
幸せに生きる力を育まなきゃ!って。

 

 

 

以前働くということでも記事を書きましたが、

[st-card id=459]

 

日本は
ひとりひとりが幸せに人生を生きる
ということに向き合うタイミングです。
既に10年前からそれが問われ続けています。

 

 

日本は戦後、日本という国を
世界の中で肩を並べられるようにと
頑張った時代がありました。
技術を磨き、日本人の気質、
品質を世界に掲げ、
世界の中での日本を築きました。

 

 

物質的に豊かになり、
経済的に豊かになった次は、
精神的な豊かさが必要です。

 

 

どんなに物質的に、
経済的に豊かになっても、
私たちは死ぬときに何ひとつ
それらは持っていけません。

 

 

 

がん患者さんの終末期、
死ぬときに後悔することを
調査したデータがあります。

 

 

 

その回答のほとんどは、

・やりたいことをやらなかったこと
・働いてばかりで家族を大切にしなかったこと
・感情に振り回されて一生を過ごしたこと
・行きたい場所にいかなかったこと
・食べたいもの、おいしいものを食べておかなかったこと
・愛する人に感謝「ありがとう」を伝えなかったこと

といったことがあげられています。

 

これをみて、あなたは何を感じ、
どんなことを想いますか?

 

 

本当に今大切にするべきことは何か?
いつか・・・ではなくて、
今、今日から自分にとっての
幸せに気づくこと、
そしてそれを選んで生きていくこと。
選べる力を身に着けること。

 

 

 

それがとっても大切なことだと思っています。

 

 

 

そしてそれを伝えたくて、
ひとりでも多くの人が
自分の幸せに気づいて、
それを大切にしながら生きられるよう、
こうやって活動をしています。

 

 

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