いのちと向き合い、私の使命を生きる。

ブリスベンからライフコーチの河合ゆうきです。

前回の胃が痙攣するほどの怒りを感じた出来事のあと、その週末に家族が旅立ちました。

実は、あの怒りを感じる出来事の翌日に、私はご褒美のような出会いをいただきました。

それは、在宅看護やターミナルケアにパッションのある、アフリカ系移民の看護師の方との出会いでした。

私が怒りとともに、何を大切にこの人生を生きているのか?を確認し、それを理解して表現してすぐのこと。

宇宙からその通りだよとご褒美をいただいたような気持ちでした。

 

そんなご縁もあり、自宅ですごす家族の気持ちや想いを汲み取り、サポートしてくれるケアを受けながら、家族とともに最期の最期まで本人の希望にそった時間を過ごしました。

 

 

自宅で看取るということの真意を体験したような時間の中、本当に最期の最期まで、本人らしい生きるエネルギーを放ちながら、様々な学びや気づきを与えてくれ、今もなお、そんなあらゆることを咀嚼している感じです。

 

今回、私は家族としてその日々に向き合いました。

看護師としてつい様々なリスクを読み取り、アセスメントしてしまうのですが、それでも、深呼吸をしては落ち着き、家族として希望にフォーカスする日々を生きてきました。

 

最期の時、それはこれまでで一番悲しく、一番辛い看取りの時間でした。

 

我慢することなく泣いて良い。

看護師として知識があるからこそ整えられることはしながらも、家族としての感情を無視しない。

もう鼓動は止まっているその身体を整えながら、もうすぐ本当に別れなければならないその肉体という存在に対しての別れを惜しむようなその時間は、これまでにない悲しみと痛みを感じました。

 

その悲しみの質は深いわけですが、

その一方で、どこか冷静な私も存在していて、

最初は、

「死に慣れすぎてしまったのではないか?」

「感情をごまかしているのではないか?」

という疑いのような疑問もあったのですが、そうではないのだというメッセージを受け取る瞬間がありました。

 

私は看護師時代に感じてきた「後悔しない人生とは?」という問いに対して、私なりに紆余曲折しながらも向き合い自分の生き方を整えてきました。

そして、私は気づけば、後悔しない日々を生きている。

それなのに、つい、周囲にはもっと凄い人がいるからと、誰と比較して「まだまだ」と自分に声をかけることがあったのです。

 

ですが、後悔しない日々を生きるということは1日1日、ひとつひとつの選択、それらを自らの責任100%で生きることと表現できます。

極端な例ですが、だらける日だって、それを選んでいるし、それについて後悔しないのです。

 

私は、後悔しない選択を毎日、その都度しているのだと感じたんです。

 

自分の選択の積み重ねが今であるということに責任を持っている。

 

そして、「死」はいつやってくるかわからないが、確実に私たちは肉体の「死」に向かって時を刻んでいることを理解している。

 

さらに言えば、ソウルとしてのエネルギーの存在には「死」はなく、成長し続けている物だということもわかる。

 

だから、私は自分のソウルに正直に生きることをしている。

 

私なりの「生きる」ことへの定義が出来上がっていたのです。

そして、今そんな私になることができている、これまでの経験、学び、あらゆる全てに対して、もっと尊敬や自信を持っていいのだということを受け取りました。

 

私たちは様々な体験を、この人生を通してしています。

それは本当に様々で、個人個人が観測して経験している以上、決して同じものはありません。

唯一無二の体験を重ねている存在です。

そして、その体験してきたことこそ、私たちに自信や確信、生きる意味を見出す大切な価値あるものです。

 

自分が体験し、感じてきたこと、思ってきたこと、貫いてきたこと。

 

それらこそ、本当に信じられるものだと思います。

 

誰かに言われた何かではなく、自分の内側に存在し、今の自分を創り上げてきたものこそが信頼でき、信じられるもの。

 

記憶ではネガティブに捉えていたり、闇のように見える部分も、実はそこに自分を信じる鍵がある。

 

誰かに言われたこと、教わったことよりも、自らが体験し、全身で感じたことは信じられるし、自分にとっての真実でもあります。

 

それが自分を信じる力、自信となり、不安や心配を超えていくための鍵なのです。

 

今、私たちはそんな自分のこれまでの積み重ねや、経験、そこからの学びや知を信じ、これまでにない新たな一歩を踏み出すことが必要なのではないかな?と感じています。

 

二元性の、善悪でもなく、良い悪いでもなく、状況をすべてそのままに見ながら、そこから何ができるか?どんなことができるか?を生み出していく時。

 

そこでは、きっとこれまでにない新たなスタイルも、価値観も、バランスも生まれていくはずです。

 

今、家族と過ごす日々の中で、家族との時間をもちろん大切にしたい自分と、私の人生の役割を全うして私を生きることも大切にしたい私がいます。

 

そのバランスも、自分に正直に選択する日々です。

不思議な流れで、葬儀は牡羊座の新月の日に執り行われました。

宇宙の新たな周期、1年のスタートに旅立ち、そしてその日もまた私は自分の積み重ねている日々をもっと信じ、受け取り、自信としなさいというメッセージをいただきました。

 

私たちはきっと、生きる中で必ず誰かに何かメッセージを伝えているのだと思います。

メッセンジャーであるかどうかは関係なく、どんな人生であっても、どんな生き方であっても、私たちは生きているだけで何かを伝えている存在です。

 

そうやって私たちは相互に関わり、影響を受けながら生きています。

 

私は、優しさや愛、成長や変化のエネルギーを放ちながら、上昇をリードできる存在でありたいと改めて思います。

 

そして、一人一人が命をかけて伝えているメッセージを受け取り、そこから自分の生き方やあり方を整えられる。

 

そんな風にありたいと思っています。

 

あなたは今、どんな影響を周囲に与えられる存在でありたいですか?

 

 

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