本当の自立ってなんだろう?あなたにとっての自立って何ですか?

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ河合ゆうきです^^

 

自立ってなんだろう?

 

私は高校生の時、
早く自立したくてたまらなかった。
それは、自分でお金を稼ぎ、
自分で自分の面倒を見ていくこと。

 

そして早く実家を出たいと思っていました。

 

アダルトチルドレンだった私は、
子供の時に、親に迷惑をかけず、
協力すること、助けになることを誓い、
生きてきました。

 

 

その根本にある想いは
家族が幸せであるように。
ということ。
だから、家族の中の
太陽のようにありたかった。

 

 

 

とは言いつつ、10代後半、
通常であれば反抗期と呼ばれる時期も、
私の中では反抗することなどできず、
唯一覚えているささやかな反抗は、
ある日お父さんのお昼ご飯を作らなかったこと。

 

 

掃除、洗濯、お昼の支度・・・
小学生の時から、私が休みで母が仕事の場合、
それは当たり前のようにやっていたこと。

 

 

だけど、15歳の時かな・・・
なんかやりたくなくて、面倒で、
お昼ご飯つくらなかったことがあります。

 

 

何も言わず、つくらなかった。
そしたら、黙って父が
私の分もご飯を作ってくれた時、
なんか、何やってんだろう私って、
そんな想いがこみ上げてきて、
それ以来、お昼は必ず作りました。

 

 

妹が二人いたので、
掃除と洗濯とご飯づくり分担したりして、
それなりにやってきていたけれど、
私は必要以上に自分が長女だからやらないと!
って負荷をかけていたな~と振り返って思います。

 

 

 

それが嫌になて、
自分のことだけを自分でやりたい。
そんな想いが積もっていた18歳でした。

 

 

ここには、
親に迷惑をかけたくないから、
自分の好きなことは
自分で稼ぐようになってからっ!
ていう前提がありました。

 

 

中学生の時の吹奏楽部、
楽器の購入を頼んで以来
高校に行くにも、
大学に行くにもお金がかかるんだ。
ということを考えると、
これ以上何かを要求したり
頼むことは気が引けるのでした。

 

ただ、部活に目いっぱい
情熱を注ぐことが楽しかった18歳、
それがなくなったら、
いっきに自立まで駆け上がりたかったのです。

 

 

大学生活で、一人暮らしを始めた時、
ホームシックもあったけど、
それでも自由に一人で暮らせることへの
解放感は確実にありました。

 

 

 

当時私が描いていた自立は、
社会人になって、
自分の力で自分の人生を生きていく事ができる。
そして家族のこともケアできる。
必要な時に助けることができる。
というものでした。

 

 

そして、それは経済的な意味合いが強く、
私はココロや精神的な部分において、
自立するってことをわかっていませんでした。

 

 

自立って、何でしょうか?

 

 

私たち人間は、この世界に生まれた時、
赤ちゃんなので何もできないし、
保護者がいなければ
生きのびることはできません。

 

 

 

これは依存の状態です。

 

依存の状態は
・自分で意思決定ではない
・周囲の状況、環境に左右される
・自分ではなく相手、他者が主体
・未熟であり自分を確立していない

 

この依存の状態から、
肉体的、感情的、知的、精神的、経済的に
少しずつ自立して、
完全に自立した状態になっていきます。

 

自立した状態
・自分で意思決定ができる
・自分の力で望む結果を実現できる
・周囲に左右されない
・自分が主体

 

 

ここで、
18歳の時の私にとっての自立とは、
肉体的、経済的、知的
の部分だったわけです。
感情的、精神的な部分に関しては、
よくわかっていませんでした。

 

 

肉体的、経済的に自立することは、
正直わかりやすい部分です。
目に見えてわかるから。

 

だけど、感情的・精神的な自立って、
目には見えない部分であるから難しい。

 

感情的・精神的な自立とは
・自分の内側で自分自身を認めることができる
・自分への信頼、自信を築けている
・心の安定を得ることができる
・周囲に関係なく自分の自尊心を守ることができる

 

正直なところ、年齢は全く関係なくて、
大人らからと言って
感情的、精神的な自立ができているとは
限らないというのが実際です。

 

 

 

私はこの部分の自立に向き合ってきたのが、
26歳から30歳までの4年だったと感じています。

 

 

 

それまでは、少なからず周囲に影響されて、
自分の中の感情が生じ、
その感情に振り回されて疲れる部分がありました。

 

 

自分がコントロールできる部分と、
コントロールできない部分の
見極めもできていなかったので、
コントロールできないところに
エネルギーを注ぐこともしばしば。

 

 

そこから、
私は自立のステップを歩んできました。

 

 

自分自身を認めること、
自分の感情をしっかりと認識して
内面をみていくこと、
自分への信頼、自信を構築すること
ありのままの私で良いのだという感覚を育むこと

 

そうすることで、
周囲がどんな状況、反応であっても、
ブレない自分、土台を持てるようになりました。

 

 

私はありのままの私で大丈夫!
今までの人生はこれで良かった!
自分を良く見せることも、さげすむこともなく、
等身大の自分でOK!
私には可能性があるし実現できる!
心の安定を大切にする=自分を大切にする!
挑戦もできるし、その結果も受け入れることができる!

 

 

感情的・精神的な自立って、
心からそうやって感じられることです。
そしてこの土台があることで、
私たちはより人生を楽しんだり、
豊かに生きるための成長・成熟・挑戦ができるのだと
今、そう感じています^^

 

 

 

3月という旅立ちや新たなスタートの時だからこそ、
この自立というテーマ、
ぜひ自分自身に問いかけてみてください。

 

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