ワーホリ

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海外で看護師でもネイティブでもない自分との直面。看護師の私という価値を手放す恐怖と勇気。

ブリスベンのライフコーチ 河合ゆうきです。   私の本音を聴くことを始めた26歳。 「本当はどうしたい?」 「それは本当に私の本心?」 という問いを常に自分にかけるなかで、 私は15歳くらいからずっと持っていた想いに気づきました。   それが、 「海外で生活してみたい」 「英語をもっと話せるようになりたい」   中学生の時、友人たちが夏休みのホームステイに行くのを見て、内心羨ましさを感じていました。 私の母親も、私が子供の時から英会話スクールに通っていたこともあって「行ってみたら?」と声をかけてくれていました。 しかし当時の私は「両親に迷惑をかけないように。楽器を買ってもらったのだからこれ以上お金をかけさせては良くない。」という想いがあり、行かなかったのです。 プラス、大好きな吹奏楽部にとって、夏のコンクール時期は重要だと感じていたので、ホームステイに行かなかったんですよね。 その後、高校でも大学でも海外留学のチャンスがありましたが、毎回経済的な理由でいくことはありませんでした。   だから、自分で自活してお金を稼げるようになったら、海外旅行に行こうと決めていました。   そんな私でしたが、社会人になってからも、妹の大学費用や一人暮らしのサポートをしていたこともあり、どうしても経済的な不安が常にあったため、妹二人が自活するまで海外旅行に行くことができませんでした。   経済的な不安とは言い訳のような表層上の理由であって、実際は行こうと思えば行けたはず。 それなのに、行かなかった私の心の背景には、 自分だけ自由にしてはいけない。 みんな大変な中頑張っているのだから。 という家族に対する遠慮や罪悪感があったからでした。   それに気づいたのも、26歳以降の自分に向き合い始めてからでした。   そして、2010年に初めてパスポートをつくり、友人と計画していたのはエジプト旅行。しかし、情勢が変わり青年海外協力隊として現地にいた友人も強制帰国となったため、初海外の行き先はインドになりました。(笑)   初めての海外にインドって!?と多くの人に突っ込まれましたが、私は古い遺跡や古代の人々の叡智に興味があったので、インドもまさにディープな世界! とにかく、初めての海外旅行は刺激的で、衝撃的で、色鮮やかで・・・言葉には言い尽くせない経験でした。   一方で、楽しかったけれど、そこで気づくのです。 旅行の物足りなさ。と英語を使いこなせない自分のもどかしさ。 日本に戻ってから、それがずっと心にありました。 その後も海外旅行をするたびに、その想いは強くなっていたのです。でも、見ないように、日常生活の忙しさにごまかしていた私でした。 そんな私に気づいた27歳。 そこからの私はものすごいスピードで自分の望みを叶える決断をしていきました。 ワーキングホリデー制度で海外に行こう。 ワーホリのことなんて、居酒屋のトイレでみるポスター程度にしか知識はなく、他人ごとだった私。 決めたら即、ワーホリ協会での情報収集と経験者の友人の話を聴いて、半年で準備をして旅立ちました。 決めたら諸突猛進な私らしいエピソードだなと今では思います。   初めての一人海外でしたが、あれが私の人生のターニングポイント。 海外で初めて私は、本来の私で生きることをスタートできたのです。 それは、 ただのわたし。   空気が読める面倒見の良い長女でもなく、 看護師の私でもなく、 だいたいのことは自分で何とか出来ちゃう私でもなく・・・ 28年の間、日本で勝手に創り上げてしまった「わたし」は一切必要のない世界でした。   長年の癖で、そのように振る舞ってしまう自分に気づくたびに、それを辞める。   そんな風にして、私は本来の私を取り戻す時間を過ごしていました。   そして、現在のパートナーに出逢い、オーストラリアで暮らすことを考え始めた時、私はある不安と恐怖に直面しました。   ただの私 その価値がわからなくなってしまったのです。   日本だったら看護師として働き、知識があり、キャリアがある。 政治的な事、行政的なことも日本語だから、調べればわかるし、困ることはそんなになかった私。   それが、この地でこれから暮らしていくと考えた瞬間、一気に冷静な思考で長年の生き方スタイルが通用しないことに気づいたのです。   私は看護師でもなければ、ネイティブスピーカーでもない。 彼や彼の家族、友人の助けがなければ、私はこの地で暮らすことは困難。 自立していられない・・・   そこで私は初めて、「わたしの価値」に向き合ったのでした。   自己肯定感も、自己効力感もどんどん下がって、気づけばマイナスレベル。   私にとって自立や自活していること、 この社会で一人でも暮らしていけることに価値を感じていたのだろうか? 看護師というのは私のアイデンティティなのだろうか? 私とはいったい何者なのだろうか? どんな風に生きていくことが幸せなのだろうか?   そんな疑問ばかりが浮かび、その答えは見つからず、 気づけば私は真っ白で空っぽのような存在になってしまいました。   だから、私はまずオーストラリアでも看護師資格を取得しようと考えだしました。 勉強を始めるけれど、ワーホリでは話せるコミュニケーション重視でしか勉強してこなかったので、医療英語のレベルにひるむ。 伝わりあえるコミュニケーションが大切と思いながらも、 医療英語を話せ、看護師資格を取得する事で私は自分の価値やキャリアを回復できると思っていたのです。 その一方で、私は本当にまた看護師として働きたいのか? 波動医学やバイオレゾナンスに出逢い、自然療法を学びたいと思っていたのはどこに行ったのか? うろちょろしだした私は、20代の頃のように、あれこれまた色々としだしました。 大切なことは外側じゃなくて、内側のエネルギーだと感じた経験よりも、目先にある不安や恐怖から、じっとしていることが出来なかったのです。 コロコロ思考がさまよう自分にも、一貫性がないと自己嫌悪・・・   そんな日々を過ごしていました。   だけど、そこからが、私の人生において本当に重要プロセスだったのです。   本当に深く、深く自分と向き合うプロセス。   私が何者であり、どんな才能や価値を持ち、どんな世界を望み生きているのか?   それは生まれてから外付で身に着けてきた資格で表されるものではなく、肩書でもない。   何をしてきたか?と言うよりも、どんな想いでどんなふうにやってきたのか?の部分。  …

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私のオーストラリアは「食べて、祈って、恋をして」だった。

ブリスベンから ライフコーチの河合ゆうきです^^ 最近、「ヒロインの旅」の読書会6月期が盛り上がっていて、 私自身、あらためて自分の人生の中で経験のとらえ方が変わったり、 愛や感謝に気づいたりする出来事がたくさんあります。   そして、本来の自分で生きると決めてからも、 まだ不安で偽ろうとしてしまう自分との葛藤がほどけていくような 温かなエピソードもたくさん経験しています。   言葉としてシェアする。 エネルギーとして表現してこの世界に放つことは、 共鳴して集まるご縁があり、 そこから喜びや幸せ、豊かさや癒しが起こるのだと感じています。   今、こんな気持ちで生きている私ですが、 20代の時は、「何か満たされない心、人生」の痛みを感じながら、 どうすればいいのだろう?と悩んだり、もがいたりしていました。   そんな時、私の人生に登場し、妙に惹かれて気になったのが、 映画「食べて、祈って、恋をして」でした。   私に必要なのはこんな旅なのかもしれない。   そんな風に感じつつも、当時は看護師として忙しい日常の中、真剣に考えることもなく、流していたのです。   だけど、今振り返れば、あの気づき、感覚は未来からのメッセージだったのかもしれません。   その後、映画の原作を読み、より深く共感し、 私はそれまでの日常をすべて白紙にする選択をすることになりました。   そこから、私の探求の旅が始まるのですが・・・・   そんな私のストーリーも含めて、 この「食べて、祈って、恋をして」に惹かれているすべての人とともに、 自分が心から満たされる生き方、喜びを探求し、 内省と言う自分との向き合い方を学び、 真の自分の喜びを生きるバランスを学ぶ そんな旅について語る会を開催します。   旅が大好き、今ひとり旅をしたいあなたへ   旅に出て、自分を探したいと感じたことはありませんか?    今いる環境から逃げ出したい。何かを変えたいという衝動を感じたことは?   自由に旅をして、自分らしく活き活きしている人を羨ましく感じますか?     今、あなたに必要なことは、       「自分と本来の自分の幸せに気づく旅」     そして、そのガイドです。     Eat Pray Love 「食べて、祈って、恋をして」   2010年に公開された、ジュリア・ロバーツ主演   『食べて、祈って、恋をして』を知っていますか?     この映画に多くの女性が惹かれた理由。   それは、この映画の主人公であるエリザベス・ギルバートが、   人生で積み重ねてきた全てを手放し、   自分を探す旅に出る姿、   旅でのレッスンから   自分らしく幸せに生きることを学び、   心から満たされる幸せな人生へとシフトしていく姿に共感したからでしょう。     さらなる内面の葛藤、   女性ならではの悩みとその解決法などは、   原作である   『食べて、祈って、恋をして~女が直面するあらゆること探求の書』   で語られているのです。       そう、この物語は、   著者である   エリザベス・ギルバートが   本当に経験した人生の旅のお話です。     ひとりの女性が、   人生の全てを一度置き、   自らを探求する旅をする。…

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海外生活したからわかることが話せる日本人との出逢いを大切に。

どーん! 韓国人のシェアメイトが大好きなOKONOMIYAKI。 ワーホリ期間中は、シェアメイトやクラスメイトが母国のフードを作ってくれるパーティーが盛んでした! ライフコーチ河合ゆうきです。 実はこの数日、このシェアハウスで出逢った、 大好きな日本人の友人が日本からやってきていました! 我が家に泊まっていただき、愛犬と遊んでもらい、お互いの近況やあれこれを話、語らい・・・ とっても充実で幸せな時間でした^^ 彼女との出会いは2014年ワーホリでのシェアハウス。 一緒だった期間は短いのですが、それでも一瞬で繋がったんです、心や生き方の部分で。 日本人であっても、日本で出逢えなかった人たちと繋がる ワーホリで出逢う人。 もちろん外国人をイメージする人は多いですよね。 世界各国からワーホリや留学生として来ている人と出会うことができる、海外生活。 だけど、もちろん日本人にもたくさん出会います。 ワーホリや留学、年齢、出身地も様々な日本人と出会うんです。 日本人の海外生活をしていることで気づくことの共通性 海外生活で出逢う日本人。 おそらく日本で普通に生活していたら出逢うことはなかったと思います。 自分と同じ初ワーホリ、初海外生活の人もいれば、すでに数か国経験がある大先輩もいます。 いざという時に、母国語で相談できる人がいることは、やっぱり心強いものです。 そして、同じ日本の文化や社会背景を知っている、そこに身を置いてきたからこそわかる感覚もあったりします。 そういった感覚、気づきをシェアできる環境は、海外生活で得ている学びや成長を感じることができるのです。 今回の友人、そして海外生活をしている仲間と話していると、みんな共通している気づきがあります。 周囲の目を気にするのではなく、 自分がどうありたいか?どうしたいか?で生きていくことの自由、解放感 挑戦し行動し続けることで得られる、自分への自信、信頼 ああ、私はこうやって生きていけばいいんだ。っていう発見、解放感、自由を知るんです。   こんなこと、日本で感じてませんか? 例えば、 周囲からどう思われるかが気になって本音を言えなかった 特にNOといえない、断ることができなかった 常に誰かと比べながら生きてきた、比べられながら生きてきた そういう世界しか知らなかった 両親を安心させるために色々選択や決定をしてきた 親は喜んでいるけど自分は微妙 親や周囲のためと思って色々頑張ってきた 気づけば自己犠牲になっていた これらは実際、リアルな海外生活者の声から聞くことが多いものです。 そこから、海外生活で様々な文化、社会背景で育った人の生き方に触れることになります。 すると 自分の気持ちは素直に伝える NOも伝えるし、相手もそれを尊重する →それが当たり前だから、NOと言ったからどうこうってことがない 比べるのではなく、個性を認めてもらえる あなたの素敵な部分を皆が伝えてくれる →自分は誰になる必要もなく自分でいいのだと感じる 自分で選択して生きる、自分の人生の舵をとる 海外で自分の選択で生きる自由、両親との物理的な距離ができる →自由や開放感を感じて、自分の人生は自分のものだとわかる 自分の幸せや好き嫌いに素直に生きている人と触れる あなたはハッピーなの?と質問されることがある →自分の幸せに従う生き方を知り、それでよいのだとわかる   といった変化が起こります。 これはあくまでも一例なので、人それぞれの経験があります。 そして、こういった経験から ありのままの自分でよいこと 自分の幸せに従い生きること 自分の人生の舵を取ること 人生は自由であること に気づいていくんですね。 日本人との出逢いも大切に、ぜひ話してみてほしい 海外生活だから。 英語の上達のために。 と日本人の環境を避けることってあります。   それは決して悪いことではありません。 だけど、海外だからこそ出逢う日本人とのご縁も大切にすることで、気づくこと、学べることがたくさんあります。   私は長野出身、東京で10年生活していたわけですが、 ワーホリでは九州、関西といった地域が生活圏だったメンバーと多く繋がりました。 日本だったら出逢わなかったよな~って思うんですよね。   そんな仲間と海外生活を通して、 自分の価値観の変化。 生き方や世界の見方の変化。 海外から見た日本の話。 日本人の良さや課題。 これからの生き方。 などなど、感じていること、考えていること、迷っていることなどを話してみると、 共通して感じていること、同じ日本でも様々な価値観があることも感じられます。   こういった経験を通して、私たちは自分の価値観をしったり、 アイデンティティ(自分とは何者かという概念)の再構築ができたりします。 また、帰国後も繋がっている仲間の存在が、自分らしく生きていくうえでの支えになることも。   ぜひ、海外で出逢う日本人。 同じように海外生活に挑戦している仲間。 大切にしてみてください^^    

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海外生活で気づく、壁に囲まれていた世界とその向こう側。

今、この瞬間に出逢えたこと、過ごせたことが奇跡 日本とは確実に違う、ワーホリで出逢う人。 よく考えてみると、すごい確率だと思います。 同じタイミングで、日本やコロンビア、フランス、ドイツ、ブラジル・・・って地球の様々な土地からやってきて、オーストラリアで出逢う。 ワーホリでは当たり前なことなんだけど、ふと考えてみるとタイミング、選んだ土地、どれをとっても確率的にはすごいと思いませんか? 私はワーホリでそれを感じて、感動していたのです。 最近のFacebookでは、過去のポストが上がってきますよね。 その時々の想いをつづってきた私は、そのたびにFacebookによって思い出される当時の感情、葛藤、選択や不安がありありと思い返されます。 だから、この機能が好きな私。 今日上がってきたポストは、ホームステイ先で一気に仲良くなったコロンビア人の友人とのポストでした。 当時の私の感情も葛藤も、拙い英語も、ありありと残っている。 その中で、当時の私も一つ一つに必死だったな・・・とあらためて思います。 初めての経験、英語という言語の違い。 育った背景、文化も何もかもが違う人との共同生活。 そんな中で、私たちは、学び途中の英語で一生懸命に、自分のことを語り、人生を語り、経験を語り、挑戦していることを語り、夢を語り、夢を追うことを応援しあう仲間になりました。 そんな時間が過ごせる、ワーホリ・海外生活って本当に素敵だと感動していた28歳~29歳の私。 アラサーでありながら、学校入りたての学生生活みたいな日々や、日本の社会人生活から一気に学生に戻ったような不思議な毎日の中で、ただただ目の前にこと1つ1つに必死でした。 そんな必死さも、振り返れば愛おしい経験。 新しことへの挑戦や、小さなことでもできたという成功体験の日々は、生きている実感、人生を楽しんでいる実感になり、海外生活が与えてくれる刺激に、私の人生は息を吹き返したかのような感覚でした。 そう、青春時代みたいな感覚。 みんなでふざけることも、くだらないことを必死にやることも、お酒を飲んで朝まで踊り明かすことも、自由にしていいんだな。って。してはいけない、もうそんな年齢じゃないっていうのは制限なんだなって感じたのでした。  制限に気づいて、自由でいいのだと知る 海外生活やワーホリの魅力の一つは、いかに自分が制限の中で生きているか?に気づけること。 日本にいるとみんながそうだから、社会や世間、家族や親族、その他さまざまな環境、要因によって、自分でも知らないうちに制限していることがたくさんあります。 もういい大人なんだから。とか、 アラサーにもなって飲み明かしているなんて。とか、 帰国後の就職を考えなきゃいけない。とか、 こういうのは制限なんですよね。 そもそも、自分以外の誰も、自分に何かをしていいとか、いけないとか決めることはできないのだから。 でも、つい人目を気にしたり、どう思われるかを気にしたりしながら、社会や家族の中でうまくやっていくために制限の中に身を置いていることがある。 違和感を感じながらも、それを抑えていたりする。 それが、海外生活の中で、制限に気づいて、外していいんだと思うようになる。 自分が持っている常識、日本の常識が、世界に出てみたら非常識だった!ってことなんかもたくさんあります。 当たり前は当たり前じゃないことを知ると、その当たり前の範囲、世界の小ささを感じることになります。 そうなってくると、自分は何に従って生きていけばいいんだろう?っていう漠然とした感覚が生まれます。 言葉にできないとしても、自分はどうしたらいいのだろう?とか、どうしたいんだろう?っていう感覚です。     自由への入り口は、ちょっと不安で怖い感覚 自分が生きていた世界は実はとっても小さかったと知ると、実はもっと自由に生きていいことや、広い世界を知ることになります。 だけど、それって最初はちょっと怖い。 なぜなら、ある程度の制限とか、従うべきことがあるほうが安心なんですよね。 長くそうやって生きてきたから。 今まで、ある程度の壁によって区切られた範囲内で、不満がありながらも安心安全に暮らしていた人生。 それがある日突然、その壁は壊しても、越えていっていいものだと知り、その壁の向こう側には広い無限の世界があることを知る。 だけど、壁の外って未知だから、魅力的でもありながら、それ以上に怖いし不安な世界なわけです。 (書きながら進撃の巨人が浮かんできている私・・・) だけど、壁の向こう側にあるのが、本来の自分の人生です。 そして、壁の向こう側で生きるために必要なのは、本来の自分の軸でもあります。 自分の人生の指針、方針、コンパス。 何を大切にしながら、どんな風に生きたいか? 海外生活・ワーホリの中で、この本来の自分の軸を明確にできると、その後の人生が変わってきます。 従うべきは、誰かの軸でもなく、何かの基準でもなく、自分自身です。   Doingじゃなくて、Beingが大切 海外生活で、制限にきづいて、自由に生きていいんだ!と気づいた後、つい間違いがちなことがあります。 それは、何をしようか? という質問を自分に投げかけること。 そして、その答えに従い、次にすることを決めると、いつまでたっても漠然とした自分探し感、自分の人生何がしたいんだろう?という状態が続きます。 自分の軸、方針、コンパスって何をするか Doing ではありません。 どうありたいか?何が大切か?という Being の部分のことです。 なので、自分の制限に気づく、小さな世界の住人だったことに気づいたら、次は自分軸、Beingを明確にしていくステップなのです。 海外生活の中で、このBeingの部分、自分の軸を明確にしていきながら、それに従い生きる練習をする。(練習、リハビリ期間のようになる理由や具体的な方法はメールレッスンでお届けしています。) 小さなDoingでも、それをすることで得られるBeingが重要なんですよね。 毎日を心穏やかにおいしいものを食べて暮らす。ことがあなたの幸せなら、心が穏やかになることをする、おいしいと感じる食べたいものを食べる。ってことが重要になってくるわけです。 せっかくの海外生活、日本とは違って自分の本来の気持ちに素直になれることも多いと思います。 環境の力ですね。 最初は怖いんだけど、これができるようになると、人生は本当に楽しく密度の濃いものになっていきます。 ぜひ、海外生活のうちに、自分の本来の気持ちに従い、自分軸を明確にしていくこと。 ワーホリ・海外生活で気づいた制限、当たり前がそうじゃなかった!経験。 そして、それを教えてくれる仲間、人とのご縁に意識をしてみてくださいね!  

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ワーホリ・海外生活で起こるパラダイムシフトが人生を変える。

人生が変わるワーホリをしよう! ライフコーチ河合ゆうきです^^ 海外生活では、それまでの生活で経験したことのない、 「え、そんなことってあり?」 というビックリするような出来事に出逢います。 他にも、 「え、そんな考え方していいの?」 「そんな風に日本は見られているのかぁ。」 「宗教に対してそういう考え方があるのかぁ。」 「働くことをそんな風にとらえているのかぁ。」 などなど、新しい物事・世界のとらえ方や考え方を知ることになります。 この「物事・世界の見方」をパラダイムとよびます。   パラダイムシフトが起こると行動が変わる   海外生活では、それまでの自分が生活していた世界では、 知ることのなかったパラダイムを知る経験をします。 時には、「あり得ない!」と感じるようなこともあるかもしれませんが、 今までの自分にはないパラダイムを知ることは、 自分の生き方の選択肢を増やしてくれるきっかけになります。 例えばこんな経験はありませんか? あなたは、「ワーホリ・海外生活に挑戦したい」と思っています。 だけど、あなたの周囲にはワーホリ・海外生活の経験者はいません。 海外旅行でさえ、あまりポピュラーではない人間関係の中にいます。 ワーホリ・海外生活に対して、ややネガティブな環境の中で ワーホリ・海外生活に挑戦することは、少しハードルが高く感じられる。 「海外旅行とは違って難しい」 「海外生活は危ない」 「海外生活は難しい」 というネガティブなことを感じることが多いかもしれません。 この時、あなたには、 ワーホリ・海外生活は難しい ワーホリ・海外生活は危険だ ワーホリ・海外生活は特別なことだ 自分にはできないかもしれない というパラダイムがあります。   しかしながら、 どうしてもワーホリ・海外生活をあきらめたくない。 と感じて、経験者の話を聴ける機会に参加したり、 エージェントに相談してみることを始めました。 すると、周囲にはワーホリ・海外生活経験者が増えていきます。 その中で、耳にする 「ワーホリは大変なこともあるけど、それ以上に価値がある」 「やると決めればできる」 「しっかりと準備をしていけば危険ではない」 「多くの人がワーホリ・海外生活をしている」 というポジティブな言葉たち、 ワーホリ・海外生活は決して特別ではない環境になっていきます。 すると、あなたのパラダイムは ワーホリ・海外生活は誰にでもできること ワーホリ・海外生活は知識をもち準備をすれば危なくない ワーホリ・海外生活は特別なことではない 自分にもできる へと変化をしていきます。   パラダイムが変化することによって、 それまでは難しくて、無理かもしれない・・・ と感じていたワーホリ・海外生活が 自分にもできる。と感じられるようになり、 やってみようと行動できるようになります。   これが、パラダイムシフトによって行動が変わるということです。   私たちの持っているパラダイムの作られ方   私たちの行動は、このパラダイムによって選択され、決断されています。 つまり、あなたの物事・世界の見方によって、 あなたは行動しているということです。 行動だけでなく、感情も同じです。 パラダイムによって感情を抱いています。 パラダイムというメガネを通して、 世界を見て、反応し、行動しているんです。 このパラダイム、どうやって身に着けて、持つようになったと思いますか? 私たちのパラダイムは、 育った環境、両親の影響、教育の影響 を受けていて、 本来の自分らしいパラダイムというよりは、 社会でうまく生きていくため、 日本であれば集団でうまくやっていくためのパラダイムを採用していることが多くあります。 両親に褒められるように、怒られないように、 学校で評価されるように、 自分らしく生きているという実感よりも、 社会でうまく生きている。 組織の中でうまく生きている。 と感じている場合、それはこういったパラダイムの影響があります。 このパラダイムは、価値観にリンクしています。 うまく生きていくためのパラダイムでは、 他者の価値観に合わせた物事・世界の見方です。 そして、そのパラダイムによる選択・行動は、 他人の軸で生きているということ。 だけど、日本での生活ではそこに気づかずに生活していることも多いのです。 また、気づいていたとしても、社会でうまくやっていく選択をし、 自分の中の違和感と折り合いをつけて生活していることもあるでしょう。   海外生活だからこそ、自分の違和感をごまかせなくなる   日本では、たとえ違和感を感じていても、折り合いをつけてきたかもしれません。 だけど、ワーホリ・海外生活では、 その違和感、折り合いをつけていた生活はガラガラと音を立てて崩れます。 なぜなら、 異文化、社会、違う国で育った人々との生活では、 自分のパラダイムを通した世界と、 相手のパラダイムを通した世界の違いに触れていくからです。 今まで想像もしていなかった生き方や、 自分の気持ちを最優先にする生き方、 人生を楽しむということ、 働くことへのパラダイムの違い、 などなど、日本では感じることのなかった 新たなパラダイムに触れ、そんな生き方もありであること、…

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ワーホリの海外保険を節約できる、年会費無料で使い勝手の良いクレジットカード①

ワーホリでの海外保険はどうする?というブログで書いた、 渡航から3カ月はクレジットカードの海外保険を使う。 という海外保険節約術。   ワーホリスタート前に知りたかったと2014年当時は感じたわけですが、 海外保険以外にも、クレジットカードを持っていることはメリットがあります。 前回はその点についても、ちらりと書いていますが、 今回は、実際に私がワーホリ・海外生活で使っているクレジットカード、 使い勝手の良いクレジットカードを紹介します!   年会費無料、海外保険がついているオススメクレジットカード 年会費無料であっても、魅力的なサービスがついているクレジットカードも増えてきました。 実は私、看護師として就職した時点で、 持っていたクレジットカードの種類は5種類ありました。 (持ちすぎだと感じていながらも、解約を面倒に感じ、 オーストラリアでの生活を決めるまで持っていました) 1つは私のメインバンクのキャッシュカードに連携したクレジットカード。 とはいえ、それはメインバンクの手数料など優遇を受けるために活用するのみ。 使用してから引き落としまでのタイムラグが長いのが好きではなかった理由です。 主に活用していたクレジットカード2種は、 いずれも年会費無料で、 海外保険が付帯しているものです。 キャンペーンを活用するとカードを作るだけでポイントがもらえる!   今や知らない人はいないだろう、楽天。 楽天スーパーポイントに関しては耳にしたことがある人も多いはず! 私自身、楽天カードは日本で生活していた時代から大活躍させていました。 一人暮らし時代の光熱費の支払い、 キャンペーンを利用してのお買い物などなど、 楽天スパーポイントをザクザク貯めてきたタイプです! そのポイントを活用した、お買い物回数は数え切れません。 ワーホリの準備品の購入にも、ポイントを大活躍させました! (スーツケースや、コンセントや旅行グッズなど様々なものをポイントで購入。 得した気分、爽快感が強かったお買い物です。笑) そんな楽天カードは、ワーホリ・海外生活者にもおすすめのカードです! 今日は、どんなメリットがあっておすすめなのか? をお伝えします! 楽天カードのメリット 年会費永年無料 ポイントを貯める仕組みがたくさんある! カードを作る段階でキャンペーンのポイントが付与! 日々のお買い物、楽天グループサービスを使う(楽天モバイルや楽天トラベル、楽天チケットなど多数) 楽天Edy利用(Edy機能付きカードの場合) 貯まった楽天スーパーポイントを、ANAのマイル他に交換できる 安心&安全、保険機能(最大2,000万円の海外旅行傷害保険)付 貯まったポイントは、1ポイント1円相当として幅広く使える 申し込みから届くまでが早い!(約1週間) 今回は、海外旅行保険についてがポイントなので、 確実に海外保険が使えるように確認することについて書いていきます。 楽天カードの海外保険は利用付帯 楽天カードの海外保険は利用付帯となっています。 海外保険を活用するためには、 楽天カード会員様は、日本を出国する以前に、公共交通乗用具(*1)または募集型企画旅行(*2)の料金を楽天カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。 楽天プレミアムカード会員様は保険は自動的に付保されております。ただし、利用条件が関係する項目もございます。 楽天カード海外利用ガイドより つまり、 日本を出国する前に、ワーホリのために使う公共交通機関の支払いをしていることが必要です。 フライトチケット、空港までの電車やバスの支払いなどを、楽天カードで行えば、 海外保険が渡航から3カ月間使えるということです! 楽天カードの海外保険の内容 ワーホリ・海外旅行中の病気やケに関しての補償 疾病治療費や賠償責任、携行品損害の補償 医療処置が必要な緊急自体になったとき、 楽天カードが案内をしている緊急の連絡先に連絡をすることで 三井住友海上の緊急医療アシスタンスサービスを受けることが可能です。 医療施設への移送 本国への送還 現地への医師の緊急派遣 医療品類の緊急手配 などを請け負ってくれる心強い保険です! 補償の内容はこのようになっています。 ポイントをザクザク貯める、海外利用のキャンペーンもある 楽天カードはポイントをザクザク貯めるための、様々なキャンペーンを展開しています。 その中でも注目しておいてほしいのが、海外利用でポイントを付与してくれるキャンペーン。 ポイント5倍、8倍、10倍や、海外利用を1回すると3000ポイント(3000円分)付与などなど、日本人の旅行シーズンに合わせてキャンペーンが出ることが多いです。 楽天カードの海外利用手数料は1.63%なので、ポイントが付く場合は、確実にお得です! 現地との為替のレートの兼ね合いもありますが、賢く使うことでポイントがザクザクたまって、 さらにそのポイントでお買い物やサービスを得られるのは、年会費無料のカードとして考えると、 使い勝手がよいカードだと思います! その時々で、カード新規入会のキャンペーンがあります! 新規加入+利用でポイントがもらえるキャンペーンです! 年会費無料のカードを作って、コーヒー1杯の支払い(500円)をする。 それでもポイントがもらえるので、プラスになります! 早速クレジットカードを、ワーホリ準備に活用できますよ!   楽天カードについて詳しく知る・お申込みはこちら