人生を変えるきっかけ

あなたらしく生きる

傷も痛みもリアルタイムで。

ライフコーチの河合ゆうきです! 雨模様の本日、雨の音を聞きながらこのブログを書いています。 2月は家族の中で様々な出来事があり、私の中でひとつひとつを確かめるような日々。そのため、リアルタイムでブログが書けずにいました。 今、家族と「死」をリアルに意識するからこその「生きる」に向き合っています。看護師ではなく、家族としてその時間を過ごすことは、私にとって本当に深く大きな学びと気づき、成長や変容の時だと感じています。 自分らしく生きること。 自分に正直に生きること。 言葉では言えたとしても、それをリアルに体現できること、表層的な見せ方のアクションではなく、深い内側から溢れるごとくそれを生きることは簡単ではないことを感じます。 人は生きている中で、傷ついたり痛みを経験する。 その傷、痛みをその時に表現できたらよかったものの、心の奥にグッと押しこめてしまった経験は、多くの人が持っています。 その結果、押さえ込んだ感情や本音、置いてけぼりにしてしまった小さな自分は、心の奥深くで気づいて欲しいとエネルギーをこんこんと送り続けてくる。   暗闇の奥にその存在を感じながら、多くの人はやっぱり怖いし、日々を生きていると忙しくてそこに目を向けるのは面倒だからと、先延ばしてしまう。 そうすると、個人が生きる現実の中で、直面せざるを得ないような出来事が起きてくる。 もちろん病気を引き起こす背景には、食生活、運動習慣、ワークスタイル、嗜好、環境など、様々な要素が絡み合っています。 その中の一つには、感情や思考のパターン、どのように生きているか?、態度も含まれるということは、私自身が看護師としても、個人としても20代の時に経験した様々な出来事からもわかり、現在では科学的にも証明されていることです。   本来、人は傷や痛みを癒す力がある。 それは物理的にも、精神的にも同様で、目に見える、見えないに関わらず自然治癒の力です。 フィジカルな面で想像してもらうとわかりやすいですが、何気ないかすり傷や、小さな傷であれば日々を過ごしながらも自然治癒力は発揮され、バランスを整えながら生きることができます。 一方で深い傷や、大きな傷、痛みの場合は、その分治癒のプロセスのエネルギーが必要になる。 それでも、私たちは治癒するのです。 だから、日常生活の度合いを緩めて、治癒のためにエネルギーを回すことが大切です。   これは、目に見えない部分も同様なのだと、これまでの様々な経験やプロセスで感じています。 特に、傷ついた時に対処できずに、傷を隠して奥にしまっている場合は、その傷に光を当てて、その後に重ねてきた傷や、時には化膿していたり、腫れていたりするその傷や痛みを癒すことが必要になる。 エネルギーが必要です。 日常生活の中の現実で直面を強制される前に、対処が早ければ早いほど必要なエネルギーは変わってきます。 私は人生の中で2度、大きな直面せよと突きつけられた現実によって、このプロセスを踏んでいますが、それは結構しんどいものだと感じています。 それでも回復するし、地道に癒しは進みます。でも、もう少し軽やかに取り組みたいと感じた時、一度徹底的に深いところまで向き合い、癒していくプロセスを踏みました。 そうすることで、その後の日々の中での気づき、取り組みによって、リアルタイムで対処できるようになりました。   「あなたの本来の感情に気づく3つのステップセミナー」でお話ししていますが、感情も想いも、その時、リアルタイムで表現したり、味わったり、循環させることが大切です。 傷ついたり、悲しいときは、それを表現していいし、それを無視せずそこにある感情として味わい、受け入れる。 その感情も想いも、自分から生まれた大切な自分の一部だからです。 それをしないまま心の奥に押し込めると、それは傷になり、表現するのも味わうのも、循環させるのもリアルタイムの時よりエネルギーが必要になるのです。   と、久々にリアルタイムに感じていることを綴ったブログを書いてみました。   そんな今の私の変容のプロセスをサポートしてくれているクリスタルブレスレット。 2020年はまずこれ!という直感でお願いしたブレスレット。 私のストーンはアパタイトでした。メッセンジャーとしての使命を生きる。 このクリスタルたちの波動のサポートを受けながら、私はこうしてメッセージを綴っていく。 そのメッセージで共鳴していくご縁と、その変容が私の喜び。 シドニー、ガイアハウスのマキさんからのメッセージに納得し、私が進む未来の光をいつも感じさせてくれるブレスレット。      

人生を変えるきっかけ

内面の変化が現実世界に表現される時。

秋の始まり3月だけど、蒸し暑さが戻ってきたブリスベン。 ライフコーチの河合ゆうきです!   最近、私が生きる現実は、2019年に変化し、変容してきた私の内面世界が表現されているように感じます。   成長した、変容したことの答え合わせのような感じです。   それは、私自身が気づけることが増えたとも言えますし、目には見えないけれど私自身の変化のエネルギーが周囲に影響して共鳴したとも言えます。   何れにしても、理想として描き続け、アップデートしてきた未来が現実になっている。   昨夜は、「本来の自分とつながる!本音と感情に気づく、3ヶ月集中オンラインコース」のセッションをしていました。   その中でテーマになったことを今日はシェアします。   自分らしく生きよう、よりよく生きようと、 自分に向き合うことをスタートし、 内面を深掘りしたり、夢や理想を描いたり 感情や本音に気づいていく。   そうすると、 本来の自分との和解が進み、 自分がわかるようになり、 自分が望んでいる人生や生き方がわかるようになります。   そのために必要な成長や、あり方の変化を実践していく。   でも、自分では変わっているように感じていても、生きている日々はあまり変わらないと感じることがあります。   この世界は、自分の内面世界や見えない部分が現れているはずなのに、なぜ?となります。   こういった状況にある時、その原因の多くが   自分自身を真に肯定できずにいる   ということがあげられます。   それは、変化した自分、成長した自分、気づいた自分、変わる努力している自分・・・   そういったあらゆる自分に対して、まだどこか100%OKできていないということ。   さらには、疑いがあったり、変わることへの恐怖がまだあって、   そんな自分のことを否定していたり、認めずにいる状態です。   自分の内側で様々な相反するエネルギーがあり、それらが葛藤している。   そんな状態だったりします。   ここで大切なことは、そんならあらゆる状態全てを、一段上から眺めてその状態があるのだと認めていくことです。   ここでジャッジメント、判断はする必要はなく、もししてしまったとしても、それさえもさらに一段上から見ていく。   あぁ、ジャッジメント、判断しているね〜と見ておく。   自分自身を肯定する   というのは、   自分の内側で起こる感情や思考、あらゆるセルフトークなどを一度、そのままその状態で置いておくことができる。   ということです。   そうすることで、相反するエネルギーたちを包括する自分という存在が立ち上がってきます。   さらにいうと、どんな人の内側にも、絶対的に信じている自分(本来の自分と私が表現している存在です)がいます。   その存在を感じながら、あらゆる自分の中の出来事をそのままにしていく。   そうすると、抵抗したり、葛藤していたものが緩み、本当に願っている理想や創造したい現実が動き出す。   リアリティが変化し出すのです。   実際に、パーソナルサポートや、オンラインコースでのセッションの中でも、こういった変化を実感する瞬間があります。   一度体験して、知識だけではなく理解できると、今度は自分でも主体的に、積極的に自分自身の肯定をすることができるようになる。   そしてその先にあるのは、自分をより信じ、尊重していくプロセスです。       あなたは、自分自身の変化に、現実が伴っていないように感じることがありますか?   あなたの内側にあるあらゆる状態を高い視点で眺めると、どんな自分の状態が見えてくるでしょうか?   ひとつひとつをそのままに、その状態があるのだとしていく時間を、1日10分でも良いので持ってみましょう。   そして、その後に起こる日々の出来事とそこから感じる感情、感覚の変化を観察してみましょう。   ぜひ、取り組んでみてくださいね!

人生を変えるきっかけ

私は何を手放すのか?日常の中でのサイン、瞑想、オーラソーマによる気づきのプロセス。

ライフコーチの河合ゆうきです! 2020年から始めようとしている内容の準備に奔走中です。 20代の時から学んできたことを振り返り、当時受け取りきれていなかったことを拾い上げるようなプロセスは、大切な真理につながる喜び。 そして、私のメッセージ、伝えるべき内容を深めるために新たな学びもしています。 はたから見たら、いくつも手を出し広げているような人かもしれません。 でも、全ては共通の宇宙の真理に繋がり、回帰していく。 世界や人生の奥行きが広がり、密度も変化するような日々が楽しく、喜びです。   私は今、より私のテーマや喜び、この人生における使命を生きるプロセスを歩んでいます。 もう決めているから、そのために必要なことがとことん起きるのだなと感じる日々です。 これまでも、私らしく生きることに相反する様々な思い込み、私のものではないが採用していた価値観、固定観念、思考や行動パターン、傷、感情に気づき、光を当てて癒すプロセスを進んできました。 この道のりは、まるで何層にもなっているレイヤーを少しずつ剥がしてくように、なんども取り組み深く深く繋がっていくのだと感じています。   そして、今、私はこの人生の課題も超えて使命を生きることを願っているからこそ、ほんの小さなエネルギーであっても、その意図に反するものが私の内側に存在すると、現実に大きく影響しているのを感じています。   望む未来や夢、願いを確認した上で生きる日々では、その実現のために必要なメッセージが現実、リアリティから投げかけられています。 そこにある気づくべきテーマに気づき、取り組むことで、望んでいる方向への流れに乗っていくことができる。   私がそんなプロセスを生きるために日々活用しているもの。 朝晩の瞑想、オーラソーマのワーク、クリスタルや音、色の波動、宇宙の真理に繋がる知識の学びと実践です。 私が取り組む瞑想は、その時々の直感によって方法や取り組みを変えています。 クリスタルとのワーク、原初音瞑想、天外司朗氏の瞑想法、禅、など様々な種類の中から、その時の自分が取り組もうと感じたものをチョイス。 徹底的に取り組むときはハードに取り組んでいた20代の時期もありましたが、今は日々の中で少しの時間でも毎日取り組むことの方が優先度が高いです。 この後に紹介するプロセスの中では、毎日15分〜30分の瞑想タイムがとても大きな効果を発揮してくれていると感じています。 オーラソーマのワークは、昨年の12月から私の人生とご縁が繋がり、現在は3本目のボトル大天使サミエルとのワークをしています。 クリスタル、色、音の波動は、言葉の通りそれぞれのエネルギーを日常の中で取り入れ、空間の浄化や自分自身の浄化、プロセスを進むことをサポートしてくれるエネルギーを取り入れています。   宇宙の真理に繋がる知識の学びと実践とは、心理学、量子物理学、意識の成長と進化、占星術やタロット、数秘術など、共通真理につながっている学びを、日常の中で取り入れ、活かしていくこと。   もともと興味関心が多岐にわたり、一つを深め続けることが苦手な私と捉えていた時期がありましたが、今ではそれらが全て共通した部分に回帰していること、こういった知識こそ自分らしく生きる人生に生かされるものだという実感があり、私はこれでいいのだと心から感じられるようになりました。   と、こんな風に私は、日常の中で自分が意識の成長のプロセスを進んでいけることが喜びであり、さらにいうと、こういった外からは見えないけれど、取り組んでいることがあり、それらが人生や自分に生かされていることを感じているのが大好きです。 外で華々しく何かを広げたり、披露することよりも、私はこういった日々の取り組みが望む人生を実現していることを実感できることが喜び。   そして、そういった実践の中での気づきや成長が、ソウルの使命である経験をとおして伝えることへとつながっている。 喜びが喜びへとつながっています。 今回大きなテーマとして「苦味を手放す」というプロセスの中で、私自身「まだあったか!!」と感じる、とことん深い部分での自分の手放しのプロセスに気づいていきました。 気づくべきテーマがあるとき、私のリアリティは本当にスローで重たくなる感じがします。理想を実現したいのに、相反するエネルギーが張り付いている。 今回は「手放すべき気づきがある」という感覚とともに、そんな日々をいきていました。 そこで自分に問うのは 「私が手放す必要のあることは何か?」 「私が望んでいる使命を生きるために必要な成長は何か?」   問いかけたら日常を眺めていく。 日常の中にメッセージは散りばめられているからです。 ただし、普段の日常生活の中では、思考がとても優位に働いている状態なので、眺めていても気づきにつながる瞬間は、思考が緩んで本来の感覚が出ている瞬間。全く関係のないような時だったりします。 私はその気づきを得る瞬間を生み出すために、瞑想を日常で取り入れているとも言えます。 今回も瞑想を終えてヨガを始めた時に、様々な日常の出来事の点が繋がり、メッセージになって流れ込んできた瞬間がありました。 真面目で優等生な私じゃなくても、ダメな私でも受け入れて欲しいから迷惑をかけることをしている。(母への想い) 自分で頑張らなければ手に入れられない日々はもう完全に終わり。努力根性ではなく、願ったことはあらゆるところから叶う流れが入ってくる。自分が受け取るに値することを心から受け入れ統合する。 という二つのメッセージでした。 もう、どこまでもどこまでもこのテーマよ!と笑えるのですが、確実に以前よりもエネルギーは軽くなっている。 使命を生きるなら、この程度でいいよねではなく、とことんですよ!と言われているように感じた瞬間です。 と同時に、私はこうやって気づく瞬間が本当にソウルの喜びなのだと感じます。 気づきを受け取る時、吹奏楽部の演奏で世界が溶け込んだ瞬間のような、心が震えるような感覚になるんですね。   気づくことができれば、癒すことも手放すこともできる。 そのためのお試しのような現実がやってきます。 至る所でキーワード 「You deserve it」 「Believe」 がやってくる。 そして、 こんなに簡単に手に入れていいの? と内心では戸惑うほどのギフトがやってきます。 しかも家族でとかじゃなく、名指しでやってくる。笑 戸惑う自分も感じながら、それ以上に感謝と笑顔で受け取ることを意識しています。   20代の時の私は、欲しいものを簡単に手に入れる人たちが羨ましく、時に嫉妬心や妬みのような感情と怒りが混ざってしまうことさえありました。 そんな自分がいやで、感情は押し殺し、私は努力して頑張って手に入れるのだ!という想いを強くしていました。 それは、私が私にかけていた制限(それしかないという)であり、呪文でもありました。 本当はもっと簡単に手に入れたいし、真面目に頑張らない私もOKとしたい。   心の奥でずっと私が望んでいたのです。 10年くらいかかっていますが、私が今辿り着いているところは、あの時に私が望んでいた理想であり、それ以上の今だと感じます。   2020年はそんなひとりひとりが生きる日常生活を通して、一人一人が望む未来を実現する実践をガイドしていきます。 そのために今、準備に奔走中です!   また、今年からは目には見えないけれど存在している、私が日常で取り入れ実践している内容を、ワークショップとしてお届けしていきます。   基本的にセミナーやワークショップの最新情報はメールレターでお届けしているため、気になる方はメールレターにご登録くださいね! メールレター読者の方限定のご案内や、優先的にご案内している内容もありますので!     BeMyLifeLetter~本来の自分と繋がり、自分らしい満たされた人生を生きる~ 読者登録フォーム お名前(姓名)   メールアドレス powered by ReserveStock 2月のワークショップは本日12日の夜オンライン開催です! 本日19時まで申し込み可能ですので、気になった方はぜひご参加ください。

あなたへのメッセージ

家族なのか?看護師なのか?自分らしく生きるプロセスの中で大切なこと。

ライフコーチの河合ゆうきです! 実は、新年になってこれが初めてのブログとも言えます。 いただいたセッション感想などを掲載していただけだったので、私らしいブログは本日から。 最近の私、現実世界がちょっぴり重く停滞しているように感じていました。 クリスマスホリデー期間は、家族との時間を最優先し、大切な今しかない時間を過ごしていたのですが、その中で気づいたことがいくつもありました。 プライベートで繊細な内容でもあるため、ブログという場ではあまり書けず、メールレターの読者の方にはその都度シェアしています。 ここでは、その大きな流れというか、抽象度をあげて表現してみたいと思います。 2014年のオーストラリアでのワーキングホリデーから、私は自分の五感をリハビリし、本来の感覚や本音を取り戻していく時間を過ごしました。 そこから、長年の癖である、怒りや悲しみを抑えてしまうパターンを手放すべく、2019年に月の感情のデトックスに取り組み、心の奥深くにあった悲しみや怒り、寂しさを癒しました。 その結果、本来の私がもつ五感、感覚を存分い使って生きる私らしい人生になり、日々の中での感動や幸せが至る所で溢れるようになっています。 また、月の感情デトックスから天体のリズムに沿って生きる、宇宙の流れやリズムとともに生きる人生をスタートしたことで、私らしく幸せや喜びを味わい、拡大していく日々にも変化をしています。   そうすると、天体のリズムという見えないけれど影響しているエネルギーに敏感になる。占星術や数秘術、色やクリスタルの波動を学び、日々活用していることで、私自身の変化や、流れ、リズム、エネルギーのトーンや質、スピードなどにも敏感になっています。   一方で、長年の癖というのは意識しなければ勝手に繰り返してしまうものでもあります。今回、家族の中での出来事によって、クリスマスホリデーから私はまた悲しみを抑えがちの日々になっていました。     今回は、看護師時代の私の役割と、長年の癖のダブルバインドでやってきました。 今、私の家族が療養をしているのですが、その家族と私との関係は、看護師と患者ではなく、家族という関係です。 それでも、看護師として鍛えてきた筋肉というか、質というか、スキルは健在で、臨床を離れて5年たったにも関わらず、ちょっとびっくりしてしまうほど、看護師脳が活性化していました。   看護学部で学び出した時から、私はとにかくその人の全体像を捉える訓練をし続けてきました。それは、その人自身とその人を取り巻くあらゆる情報からアセスメントし、作り上げる全体像です。 それはもう全自動のように、あらゆる情報をキャッチしてアセスメント。 病気の変化だけではなく、本人の状態、精神面やスピリチュアリティも含めてトータルビーイングとしてその人をアセスメントするのです。 そして、どうしたらその人らしく療養できるか?生活できるか?目指す状態を実現できるか?を考え、整えていく。 それは本人だけではなく、本人と関係している家族もまた同様にアセスメントするのです。   そんな私の看護師としてのスキルが発動し、左脳、思考がフル回転している感じがありました。一方で、今回は自分にとって本当に身近な存在でもある家族。 これまでに経験したことのない、家族としての痛みが私にはありました。   でも、私はつい看護師としての役割、知識やスキルを使っていると、大切な私の感情はぼかされ、置いてけぼりになっていく。   その鈍い感じを、現実から受け取ってはいたものの、悲しみや苦しさを抑えるパターンに入っており、それを超えて解放する方法を探していました。   そんな時、ふとこれはどこかで表現すること、話すことが必要だと感じました。   安心して話せる場。それは看護師としてわかってほしいとか、家族としてわかってほしいとかでもなく、ただ話せる場。   感情を抑えるに至る背景や、家族として感じていることも含めて、安心して話せる場で話してみたのです。 反応や返事は不要で、ただ私が話すプロセスによって、本来の感情や本音を解放できると感じていたからです。 実際に話してみたところで、私は泣いても良いことや、互いの悲しみや痛みをただともに表現して良いのだと心から感じていました。 また、話してみた結果、思ってもみなかったほどの反応や共感、それぞれの貴重な経験のシェアや愛、ハグをいただくことになりました。   こんなに深く受け止めてくれること、それぞれの大切な気づきや人生の経験をシェアしてくれることに感動と、安心と、涙がでました。   そして、私はただ、家族として関わりたい。 家族として、ともに悲しみを分かち合い、小さな奇跡のような変化を喜びたいという想いが広がっていきました。 そんなプロセスを経たことで、私はいま、こうして表現できる状態になっています。   実際に、私が本音に気づき、家族として関わるという本音に素直に行動している中で、現実では家族の喜びとなる変化も起き出しています。 もちろんこれは、私だけの行動ではなく、家族がそれぞれに行動しているからこそでもあるのですが、それでも、私のアクションや意識、意図がその一つとして影響していることを感じています。   人生には様々な課題やテーマがあります。 私にとってのテーマは、やはり家族、感情、生と死という部分が深くあるように感じています。 その中で、課題やテーマから逃げることなく、そこに目を向けて私らしさ、私の本質を生きることで望んでいる現実は創られていくことを体験しています。 このプロセスは、物事の光の部分だけでもなく、影の部分だけでもなく、その表裏一体で一つの全体であることを受け入れ、理解し生きるプロセスです。   課題やテーマは影のように見えるかもしれません。 でも、そこで本来の自分の持つ才能、個性、強み、この人生で生きたいと願う部分を意識し、意図して取り組み、向き合うことで、課題やテーマは光に気づき、恐れを手放すチャンスになります。   私はやはり、自分自身の体験、経験を通してそれを表現していくことが使命としてあるから、こうやってブログにも記しています。   ひとりひとりが持つ個性、強み、そして使命を生きること。 あなたにも必ず、課題やテーマのように繰り返しやってくるものを、光として成長の種にする方法があります。 それはほんの少しの意識と、意図、自分を信じて行動する瞬間から始まります。   2020年はより深くクライアントの方々や、ご縁の繋がる方々へと還元していきますね。    

人生を変えるきっかけ

思考、感覚、自分の中の霧や曇りをクリアにすると。

オーストラリア、ブリスベンから ライフコーチの河合ゆうきです!   真冬の日本と真夏のオーストラリアの行き来は、思った以上に体調の適応に時間が必要だった今回。 45度などを記録している我が家の周り・・・風向きによって、40度を超える天気か、30度くらいで落ち着く天気かを繰り返しています。   体調の適応のためか、とにかく眠たい日々だったのですが、どうやら体調だけではなかった様子。 人生で何か一つのステージが終了し、新たなステージが広がる時でもあったように今感じています。 シドニーで受けたオーラソーマのボトルとのワークを初めて2週間弱なのですが、不思議なくらいにこのボトルとのワークには懐かしさを感じています。   香り、波動の心地よさが、「自分は遥か昔からそれらを知っている。」という感覚になるのです。それでいて、深い部分で何かプロセスが進んでいて、それをただ見守っていればいいのですが、今回は初めてのワークということもあり、その詳細を知りたいというエゴみたいなものも働いているのかなぁと。 それでも、流れている、いずれわかる。という安心感もあり、それに委ねる勇気が必要なんだなぁと感じています。   今のボトルたちとのワークを終えたら、次にワークをしたいこのボトル。 コンサルテーションの中で、ひときわキーワードのように入ってきたのは、このボトルのオリーブグリーンのカラーから O-live(Zero-Live) 「源を生きる」 というメッセージでした。   源 それは、本来の私たちの喜びや幸せ、この人生を生きる本質に戻ること。 私はそう解釈しています。   まさに、私がこの2019年までの期間、その術を探し、様々な方法を試し続けてきた目的こそ、この「自分の本来の目的、本質を生きる」ためでした。   そのために、私の本来の目的や本質を曇らせている、様々なものをクリアにしていく旅がありました。 「〜であるべき」という思考や固定観念、思い込み 抑圧していた感情、思い 傷ついているのにごまかしていた様々な痛み 鈍らせてしまった感覚や感情のレスキュー 思い返せば20代の時からそれらを続けてきた私。 それでも、一人ではたどり着くことが大変で、様々なガイドを手に入れてきたのでした。   その結果、私の内なる曇りはどんどんと晴れ渡り、 私の喜びは何か? 私の幸せは何か? 私の豊さは何か? 私の情熱の源泉は何か? そして、それらはどういう状態でいることなのか?   が、より明確にわかるようになりました。   そして、 私の才能、強み、使命や喜びを生きる時に輝くギフト、私らしさもよくわかるようになりました。   こんな風に、クリアにわかる瞬間は、内側から溢れる喜びを感じ、幸せに満たされます。 人生ってやっぱり面白い。素敵だ。と毎回感じます。   この壮大な旅の始まりは、 自分の感覚、感情に気づくことから始まる。   その確信も深まり、自分のことがわからない、自分探しの課題はまずはそこであるとよくわかりました。   私たちは全て知っている。 源にはそれらが全てある。 それに気づくセンサーは、感情、感覚なのです。   私たちの内側を曇らせているのは、育ってきた中で見聞きして、社会に適応するために身につけた様々なパターン化された思考、固定観念、一般化された様々な概念などです。   それを手放し、本当に感じていること、感情や本音に気づくことが、何よりも大切なのです。 そして、そのプロセスを踏んで行く先では、 なんて遠周りしているんだろう?とか、黒歴史のように感じる人生の部分も、全て自分にとってのギフトや強みへと進化していきます。 人生には後悔することもあります。 でも、後悔も全て、未来では必要だったのだとギフトに変わる瞬間があります。 そのために必要な「O-Live」「源を生きる」ためのプロセスを、大切に伝え、ガイドしていきたいと改めて感じています。 そんなガイドとして2019年にスタートしたのがこちらのオンラインコース。

人生を変えるきっかけ

使命につながるあなたにとっての「答え」を探す。

オーストラリアのブリスベンから ライフコーチの河合ゆうきです! 2019年、私にとっては自分の「使命」や、生きたい人生がはっきりとわかった年でした。 振り返ってみれば、これまで20代からずっと探してきたかもしれません。 これが私の人生!と生きている人が羨ましくて、キラキラして見えていた20代から、時間をかけながらも、揺るがない私の人生という道がわかったのです。 今日は、そんな使命について。 まず、使命って何か? 辞書で「使命」を引いてみると以下のように書かれています。(広辞苑) し‐めい【使命】①使いとして命ぜられた用向き。使いの役目。「―を帯びる」「―を果たす」②使者。③自分に課せられた任務。天職。「孤児の救済を―とする」 引用:広辞苑   私たちの人生において使命というのは、きっとその一人一人の人生で 「あなたがどのようにその命を使うのか?」 だと感じています。   そして、この世界に生まれてくるときに、どんな人生を使命とするかもきっと決めてきているのだと思っています。 なぜなら、ひとりひとり、この世界を生きるときに喜びと感じること、状態が違うからです。 だから、使命と聞いて、ついつい偉大なる何かを想像したり、自分には大層なものはないと感じたり、はたまた、誰かに何かをすることが使命だと、それらを探してしまうもあるのですが、 まず目を向けていく大切な部分は、 あなたが何に喜びを感じるか? あなたはどんな状態に喜びを感じるか? なのです。 そのためには、あなたの感覚、感情に意識を向けていくことが必要です。 私自身の体験を使って言えば、26歳で直面した原因不明の体調不良からの回復が、まさにその始まりでした。 それまで、自分の感情、感覚は抑えながら、 「〜しなくちゃならない」 「〜するべき」 「〜の方が良いだろう」 という社会や周囲の環境に適応していくための選択を重ねていました。 そこから、 「私はどうしたいのか?」 という選択をし始めていくとき、まずは 自分がどのように感じているのか? が重要だったのです。   この 自分がどのように感じているのか? は一瞬で書きかえられたり、すり替えられていることに気づいたとき、本当にびっくりしたのを覚えています。   でも、一度自分の癖に気づくことができれば、それを変えることもでき、自分の癖で書きかえてしまった感情や感覚を思い出すこともできるようになります。 今回の一時帰国を決めた時も、私にとっての一番根強い癖を改めて俯瞰する瞬間がありました。 これまでもパターンを手放して来ていますが、家族に関わることのパターンは、私にとって一番の根っこの部分にあり、根強いものでした。 今回は祖母の脳出血による2ヶ月の入院と、それが起きた背景やその後の経過についての情報が、私の古い癖を引き出しました。   情報を聞いた瞬間は、アドレナリンが全開になり、私の全身の感覚は「私は何をするべきか?」モードになりました。 自分が感じた感情はそっちのけで、怒りにすり替え、このモードに入るのが私のパターンです。 20代までの私は、そのモードのまま、すべきことを考えて、計画して実行するパターン。 でも、毎回その結果は私が望んだものにはならず、疲弊や悲しい体験をするパターンでした。 でも今回は、そのパターンも手放す時でした。 だから、そんな「アドレナリン全開の私は何をすべきかモード」の自分を俯瞰している存在があるのです。 おお、アドレナリン全開だ、ぞわぞわしている!と冷静に観察し、思考による「〜すべきだ!」という声を聞いているのです。 そして、2日くらいそっとしておく。 落ち着いたところで 「私はどう感じたのか?」 「私はどうしたいのか?」 を問いかけ、そこに対する答えを選び、実行することにしたのでした。 この一連の詳細は、セミナーの中など直接お話できる機会にシェアをしています。 きっと、聞くことで本来の自分に繋がり生きるプロセス、リアルを知っていただくきっかけになると感じているからです。 こんな風に、自分ですり替えてしまったり、わからなくなっている感覚、感情を取り戻していく中で、あなたが本当に喜びを感じること、幸せで満たされる状態やポイントがわかるようになります。 そして、その状態やポイントがわかることで、 この人生で取り組む方向性や、どんなことを大切にこの人生を生きるのか? がわかるようになります。 そして、 何をしているか?以上に、 どのようにそれに取り組んでいるか?の部分の重要性 がわかり、それが使命とつながっていくのです。   使命とは、あなたが喜びを感じる命の使い方です。 だから、思考で考えても見つかることはありません。 あなたの感覚が知っているのです。   そして、その喜びは、表面的なものではありません。 自分の内側、魂とつながる部分から溢れるような喜び、幸せです。 実際に、私も「私はどうしたいのか?」を大切に人生を生き始めたこと、その積み重ねの結果、自分の喜び、使命がわかるようになりました。 今回の一時帰国でも、直接お会いしてお話をした方々から、たくさんの幸せ、豊かさ、ご褒美のような時間、その後のストーリーを含めて、私の喜びにつながる拡大を受け取っています。   そんな使命にも繋がっていくスタートは、あなた本来の感覚を取り戻すことです。 日常の中で生きていると、つい周囲や環境に合わせたり、評価やどうみられるかを気にした反応で毎日を生きています。 そうなると、一体何が喜びなのか?何が幸せなのか?さえも頭で考えて、答えを作り出しています。 そんな状態から、本来の自分の喜び、幸せに気づく、取り戻していく学び、実践、個別ガイドを用意しているコース。