自分らしい生き方

あなたらしく生きる

自分らしく生きるステップで必ず実感する「人生には何ひとつ無駄なことはない」ということ。

  Facebookで投稿し、多くの反響を頂いたポストをこちらにも加筆して残します。 これは、私自身が通った道、実感したことでもあり、 自分らしく生きていくうえで必ず誰もが実感することでもあります。   それは、 「人生には無駄なことは何一つない。」 ということです。 人生には人それぞれに流れがあります。 運命という言葉があるように、 それは私たちの命が運ばれている流れです。 この流れには、山や谷があり、 春夏秋冬という季節があり、 晴れや雨、嵐、吹雪など天候があります。 苦しい時、つらい時、停滞感ばかりで何も変わっていない、進んでいないと感じるときもあります。 渦中にいると、見えない、感じられない、わからないことが多いからです。 だけど、私たちの人生は流れています。 そして、どんな苦しくつらい出来事も、 必ず自分の血肉になり、人生の糧となっていきます。 私自身ももがいてきたことがたくさんあります。 思うようにいかないこと、どうしてなんだろう?と感じることももちろんあります。 ただ、必ず一つ一つには意味があり、そのつらい時期を抜けた先には、学び、成長、変化があることを知っていますし、経験してきました。 だから、その時々の自分の想いを大切に人生を歩んでいます。 そうすると、もがきながらも、切り替わりのタイミングや、きっかけのピースが見つかったり、つっかえていたものがすっと外れたりする瞬間があります。 流れが変わり、それまで蓄えてきたものが芽吹きだし、自分の想い描いでいた方向に進みだすのです。 人それぞれに、このプロセスがあります。 タイミングも、速度も人それぞれ。 だけど、みんな流れている。 流れていることを知っていると、 明けない夜は無いことがわかるようになる。 100%信じられなくても、そうなのかもしれないと思えるようになります。 人生という旅にはこのプロセスが必要なのです。このプロセスが無い人生は、単調でつまらなく、ただそれが延々と続いていくだけでしょう。 成長、変化のない人生はつまらない。 流れのない人生はつまらないのです。 幸せを感じられるということは、 人生の流れを知っているから。 山や谷、季節や厳しい気候を知っているからです。 そしてみんな必ず、人生の一つ一つの意味を経験としていくことができます。 今が必要なときだと知り、通り抜けて成長したら、その出来事に感謝する瞬間が必ずあります。 これまで、私自身、クライアントさんたち、 家族、友人を通して、改めて、 人生に無駄なことは何一つもない と感じてきました。 だから、今日も私はあなたに伝えます。 今、苦しい状況、もがいているとしても、 必ずその経験は人生の糧になります。 無駄なことは一つもなく、大丈夫といえるのです。 今は100%信じられないとしても、 自分を知り、向き合っていく過程で 必ず気づくステップです。 そういうものなのかもしれない。と、 頭の片隅に置いてみてくださいね。 知ってみる、ちょっと信じてみることから人生は変わっていきますよ。

自分らしい生き方

2018年ライフジャーニーは続く、「行きたい場所」に行く旅、それが「私らしく生きる」こと。

新年明けましておめでとうございます。   ライフコーチ河合ゆうきです。   皆さんはどんな年越し、新年を迎えていらっしゃるでしょうか。 それぞれ、心穏やかに笑顔のある新年を迎えていられると幸いです。   今年は戌年ですね! クリスマスのギフトを嬉しそうにほおばる我が家の愛犬たち。 彼らに癒されながら、クリスマスホリデーをおえ、 オーストラリアの多くの人が通常営業に戻し始めています。   私も、2018年について、静かに心穏やかに見つめる時間を過ごしました。     新年、自分のルーツを振り返るべく、 ワーホリを決めた2013年から2014年の手帳を振り返っていました。   そして、2013年、それまでの私ではない選択、 本来のやってみたいことに挑戦する選択に、 本当にいいのだろうか? 大丈夫なのだろうか? 後悔しないだろうか? と、一人になると沸き上がってくる不安や恐怖を感じていた私。 そんな私の背中を、静かに強く押してくれた1冊の本を読み直していました。     幸せをつくるシゴト 完全オーダーメイドのウェディングビジネスを成功させた私の方法   山川咲さんの著書です。   この冒頭にある言葉は、私の選択と未来を確かなものにする支えとなりました。   今日はその言葉をシェアします。  私たちは少しの勇気と、決意と、運と、そして意志を持っていれば、いつでも望む場所へたどり着くことができる。 私の人生で、ここに来ないという選択肢はいくらでもあったのに、今ここにいるのはそこに〝行けるルート”があったからではなく、「行きたいという想いがあったから」に他ならない。  そんな「行きたい場所」に行く旅。それが「私らしく生きる」ということなのだ。   この言葉、この本に出会い、 私はオーストラリアでのワーホリは私の人生の新たなスタートになるのだと感じました。 そして、手配した語学学校の入校日とフライトチケットが、 私の28歳の誕生日当日にオーストラリアに降り立つことになるとわかった瞬間から、 その思いは確信になったのでした。   人生という旅において、私たちには無限の地図があります。 どこに行きたいかは自分次第。 そのルートだって自分次第なのです。   今自分が立っている場所、その周りにある制限は自分が作っていたことに気づく。 自分が手にしている地図には続きがあり、無限に広がっていることに気づく。 実はもっと自由だったことに気づく。   海外生活、ワーホリで、私が心から感じたことです。 人生は実はめちゃめちゃワクワクする楽しいものかもしれない。   むしろそういう生き方を選べるかもしれない。 選んでいいって気づいてしまったかもしれない。   2014年のワーホリで私は、そんなことを感じ、確信し、 自分の人生の舵を大きく切ってきました。   自分のやってみたいことに挑戦していい。 もっと自由に生きていい。 ダメな自分も、かっこいい自分も、どんな自分もそれでいい。   誰も否定する権利はないし、否定される権利もない。 だって、自分の人生だから。   自分の人生を後悔しないように生きること。   その意味がわかり始めたのがワーホリ・海外生活だったのです。     ワーホリ・海外生活は人生、生き方が変わるチャンスです。 2018年、人生が変わる海外生活。をより強く、具体的に発信していきます。   そして、やってみたいことに挑戦し続ける、私である。   愛犬とともにクリエイティブな活動をすること。 経済的な自由、自立をより具体的に実践し実現すること。 より自由で平和なマインドで人生を生きること。 その為に、学び、実践し、還元していきます。   また、私はコミュニティや仲間の中にいることで強みを発揮し、 楽しいインスピレーションを得てはそれを実現することが大好きな人です。   この2年蓄えたエネルギーを、仲間づくりやコミュニティづくりに発揮し、 一人でも多くの人が、自分の気持ちに素直に人生の選択ができ、 海外生活やワーホリを通して自分らしい生き方をスタートできるサポートをしていきます!     2018年もどうぞよろしくお願いいたします^^

あなたらしく生きる

思考のルーティーンを超える、制限を外さなければ自分らしくは生きられない。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ河合ゆうきです^^   人生や生き方が変わる瞬間それは、 自分のそれまでの思考のルーティーンが外れる瞬間でもあります。 私にとっては新橋バーでの出来事はその思考のルーティーンが外れた瞬間でした。   2012年のこの出来事は些細でありながら、自分の思考のルーティーンが壊された、人生のターニングポイント。 私の18歳から26歳までの期間は 新たに増える友人ってほぼ医療畑の人たちでした。   別にそこに文句もなく、それが当たり前すぎて、自分のいる環境の制限や偏りに気づいていなかったんです。   だから、キャリアやこれからの人生を考える時、自然と看護師・保健師として今ある範囲の中で考えがちになっていました。 本当は何がしたいんだろう?ってもやもやしながらも、きっとこの道が安全で間違いないのだろうって思おうとしてたんですよね。 安全だけど、そこまでワクワクしない。 看護師キャリアを積み、結婚して、 人生ってこんな感じなのかな・・・。 って思うことがよくありました。 そんな私が、本当に些細なきっかけで 面白い人たちに出会いました。   どうして面白いって感じたか?   それは私の考え方と全く違う人たちだったから。   思考ルーティーン、当たり前や前提が違いすぎて、 もはや外国人か宇宙人かと思うくらいクラクラしましたから。 物事のとらえ方、見方、考え方、 全てが私にとっては新鮮で斬新でした。   彼らと過ごす時間の中で、 私は、いかに自分の思考、選択肢が小さく 制限だらけかってことに気づいていったんです。   何でもやっていいんだよ。っていう前提で 本当にやりたいことは何か?   考えられるようになっていったのです。   自分のことを知りたい、 人生を変えたいと感じているなら、 今自分の持っている制限を外す必要があります。 その制限って、自分だけじゃ気づかないものです。 この制限、自分で決めてしまっている 〇〇でなくてはならない。 〇〇は無理。 〇〇したら怒られる。 〇〇したら友人に嫌われる。 〇〇であるべき。 〇〇はあり得ない。etc この制限や枠に気づきたいなら、 いつもとは違う人と話してみる。 憧れたり気になる人と話してみてください。 憧れの人とかだと、もう本当に考え方が違いすぎて鳥肌立ちますよ! と同時に、ワクワクもするはずです。 あ、私にもできるのかもしれない。 あ、私もやっていいのかもしれない。 行動したい!?どうしよう!?何からしよう!? ってワクワクする。 私も2012年~2013年は そんなワクワク感と、彼らの様にもっと自由に楽しく人生を生きたいという焦燥感の中にいました。   行動したい!だけど何からしたらいいの? って状態です。 そんな焦燥感の中、教えてもらったことや オススメしてくれたことを素直にどんどん行動した結果、 今に繋がっています。     出逢った当時、私はオーストラリアに行くことなんてみじんも考えていなかったし、 ワーホリからオーストラリアでパートナーと出逢い暮らしているなんて想像もしていません。   だけど、予想していなかった人生って、想像以上の人生で楽しい! なぜなら、私らしく生きているうえでの予想外、想像以上だからです。   何となく生きている先での予想外、想像以上だったらこんな風に感じてははいなず。   さあ、今ある制限を外すために、あなたは2017年12月何をしますか?     オンラインの無料トークも制限を外すお手伝いをしています♪ 無料で安心して自分のこと、生き方や、悩み、もやもやを話せる場です。

あなたらしく生きる

何がしたいか?どうしたらいいか?わからなくなった時に、まず確認すること。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ河合ゆうきです^^   私のデスクの足元には愛犬のベッドがあるのですが、 ブランケットが足りないという意思表示をされたので、ブランケットをかけてあげた朝です。 不思議ですよね。 共通言語はなくても、 こうやってコミュニケーションが取れる。 愛犬が考えていること、意思が伝わってくる。 想うこと、思考が伝わる。   これ、人にも言えること。 私たちには言語という コミュニケーション手段があります。   日本人同士なら、日本語があるし、 オーストラリアでは英語です。   言語だけじゃない コミュニケーションもありますよね。 英語がわからない状態であっても、 ボディランゲージや、 にわか英語であっても、 伝えたいと思って意思を表示すると伝わります。   言語以外で、お互いに伝えあっていることもあります。 表情や、雰囲気から私たちはとっても多くのことを伝えているし、受け取っています。   看護師時代、「看護師の感」 というものがありました。 経験を積み重ねることによって、 患者さんの言葉以外から察する能力が高くなるんですね。   察する多くの内容って何かっていうと 「不安」が多かったです。 体調の変化もありますけどね。 I am not alright. 「私は大丈夫じゃない」 って感じです。 本人はいたって普通に話し、 いつもと変わらないように過ごしています。 それでもわかるんですよね、 何かが大丈夫じゃない。 っていうことが。 何が大丈夫じゃないか? がわかっている人もいましたが、 多くの人が、何が大丈夫じゃないのか? はっきりしていませんでした。 そして、はっきりしていない人たちは、 この大丈夫じゃない感覚が強くて、 とっても不安な状態でもありました。 こういったとき、 何が必要か?というと、 「大丈夫じゃないことは何なのか?」 ということを明らかにすることです。 「何か大丈夫じゃない」 って感覚って、 漠然としています。 よくわからないってこと。 この「漠然」って強烈なんです。 私たち人間は、わからないことに不安を感じます。未知なことに対して不安を感じるんですね。 だけど、本来不安には対象があります。 ただ、最初はその対象がわかってないことが多い。 または、いくつもの対象が絡まって、 よくわからなくなっています。 つまり、 「不安の原因」+「原因がよくわからない」 両方に対して不安になってるんですよ。 (不安の原因を実はわかっているのに、自分で見えなくしていることも多いです) 本来、不安の原因がわかれば、 それに対しての対処法や、 解決方法がわかります。 だけど、ダブルパンチの不安な状態では、 どうしたらいいかわからない・・・ となって、動けなくなってしまうことが多いんです。 「漠然としている」 「よくわからない」 という状態は、本当に強烈です。   体験セッションを受けに来てくださる クライアントさんたちも、 この「漠然」「よくわからない」 状態からスタートします。 セッションで多角的な質問を使ったり、 クライアントさんがよく使う言葉、キーワードを掘り下げていったり・・・ クライアントさんに合わせて カウンセリングとコーチングのスキルを使っていくことで、 「漠然」「よくわからない」ことが クリアーになっていきます。 「何が」不安、心配、納得できないのか? 「どうして」そうなのか? そして 「どうしたいのか」「どうなりたいのか」 が明確になっていくんですよね。 クライアントさんが気づいていくし、 その過程で、クライアントさんらしさが見えてくるのです。 I am not alright. この状態って苦しいですよね。 私も過去、26歳の時、 ワーホリの期限が迫ってきたとき、 感じてきました。 自分がわからなくなる時、 どうしたいのかわからない時、 その漠然とした状態から、…

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自分らしく生きるために必要な心の土台、その仕組みにかかわる人の欲求5段階。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ河合ゆうきです^^   私はコーチとしてクライアントさんの サポートをしていますが、 私のセッションにはカウンセリングの要素も 多くあります。     なぜカウンセリングの要素が必要かというと、 自分らしく生きるための土台、 心の土台を築くのために、 欠かすことができない人間の心の仕組みがあるからです。   そして、この土台は人の感情の起こり方、 物事の選択や、行動にとても影響しています。   マズローの欲求五段階を知っていますか? 心理学者のアブラハム・マズローが 人間の基本的な欲求が どのようにもたらされているか? を示したものです。     マズロー欲求五段階 これは私たち人間の欲求が、 三角形の底辺から順番に一つずつ満たされていくことを表しています。   下位の欲求が満たされて初めて その上の欲求を満たすことができる。 と言われています。   下層から順番に説明すると、   「生理的欲求」 これは「食欲・睡眠欲・生殖欲」 といった生き延びるために必要な最初の欲求です。 「安全の欲求」 「住居・着るものといった衣」 安全に生活ができる環境、 清潔に暮らせる環境といった部分。   この2つの段階は物質的欲求とも言われ、 日本人の場合の多くがすでに満たされています。   これらが満たされると次は 「所属と愛の欲求」 これは社会に属したり、家族に属すといったこと、 そして愛されたいという欲求です。 居場所があること、そして愛され愛することができるということ。 社会や誰かの役に立ちたいというのも、この層から始まります。   「承認の欲求」 認められたい、受け入れてもらいたい。 わかってほしい。という欲求です。   この「所属と愛の欲求」と 「承認の欲求」はとても関係しています。 欲求が似ているというのもありますが、 ここを満たせていない人が実は多いということを看護師時代から感じてきました。     かくいう私も、大学生時代は、 この欲求を満たしたいが故の選択や行動をしていました。   この2つの欲求は、 これまでの人生で、 無条件に愛される経験 大丈夫なんだという安心感を得られたか?   という部分が関係しています。 日本の教育や、家族の在り方の影響が強く、 子供の頃に無条件に愛されている という実感や経験が少ないことで、 この2つの欲求を満たせていない場合があります。   そうすると、 「両親に自分を信頼してほしい」 「価値のある人間だと認めてほしい」 「わかってほしい」 「パートナーに大事にされたい、愛されたい」 「会社や組織で認めらたい、必要とされたい」   といった想いが心の奥にあり、 まずはここを満たそうとして今の目の前の人生の選択や 決断、行動をしていきます。   それは、自分らしい選択というよりも、 誰かの価値観に合わせての選択や行動を生み出すことが多いのです。   また、感情も同様に、 こういった欲求が満たされていない部分から 湧いてくることもあります。     わかってほしいという想い、欲求から、 相手に対してもとてもイライラしたり、 愛されたいという想い、欲求から、 相手の気分を気にして相手に嫌われない選択をしようとしたり・・・   といったことも起こってきます。   だから、まず知ってほしいこと。   私たちはこの5つの欲求の段階を下から順番に満たしています。 そして、土台になっている欲求が下から順番に満たされなければ、 その次の欲求を感じたり満たすことはできません。   私が伝えている、 自分らしく生きるということは…

あなたらしく生きる

海外で感じる、セルフダウトの影響。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ河合ゆうきです!   やりたいことを見つける。 やりたいことに挑戦する。 自分らしさがわかる。 自分らしく生きる。 ブレずに自分の芯を貫ける。 パートナーシップも充実する。 その為には 心の土台が大切です。 体験セッションでも、 グループセッションでも、 まずはここを整えながらやりたいことを見つけていく過程の人がとっても多いと感じています。 私は看護師・保健師として人について、 心理学や発達心理学、 心についてを勉強し、 臨床の現場で実際に人に向き合ってきました。 その中で、患者さんであれ、 スタッフであれ、心の土台の重要性を感じる場面が本当に多かったのです!   自信がなかったり、自分の人生を肯定できずにいる人が多かった!   オーストラリアに来てからも、 同じように感じる機会が多くて、 ワーホリで出逢う人、留学で出逢う人、 日本人だろうが、他の国の人であっても 心の土台って大切だと同じように感じることが多くありました。 ただ、オージーや、欧米の人は 客観的には自信があるように見えるし、 個人の意見を伝えることができる人は多いです。 だけど、実は自分に対する信頼が低かったり、自分への自信のなさがあったり、自分の人生を肯定できていないことも多いんです。   そしてそれらが、パートナーシップや家族形成、子育てに現れている。   そういったケースからも、 共通点やどうしていったら変化するのかを見出してきました。   もはや人類共通だと思っています。   では、日本人ってどうなんだろう?   と比較してみると、 日本人は謙遜の文化や、教育の背景 協調性を重んじる部分があるので、 西洋に比べて、謙虚(ひかえめ)に見えます。 文化としての謙遜だったらよいのですが、 実際は社交辞令的な謙遜だけではなく、 本当に自分に自信がなかったり、 自分を疑っていたり、 人生を肯定できていない人が多いと感じています。 そうするとやっぱり、 ・自分が何をしたいのかわからない。 ・自分らしく生きることができない。 ・生きづらさがある。 ・パートナーシップがうまくいかない。 といったことが起こってきます。 これ、仕方がないことなんですよね。   だって、 心理学だったり心について学部機会があった、または心の分野を自ら学ばない限り、 誰も教えてくれないことだからです。   自分がどうして悩むのか?や その悩みの解決方法を知る機会って ほとんどないわけです。   ワーホリや海外生活で、 自分がわからなくなったり、 これからどうしたらいいんだろう? となるのも、 当然なんですよね。 自分を信頼して、自信を築いていくこと。 これにはステップがあります。 誰もができることなんです。 いくつからでも遅くない。 まずは、 どうして今の自分がそう感じているのか? その思考の仕方、とらえ方の癖が身についた過程を知る。 そして、本当にそれって真実なのか? を確かめる。 今の自分が作り上げられた過程や、 人の共通する影響の受け方などを知ることで、 思考の癖や、物事のとらえ方は変わっていきます。   そして、本来の自分の想い、価値観を大切にできる思考、物事のとらえ方を知り実践していくことができます。   そうするとね、 本当に枠が外れて自由になりますよ! これで、いいんだ!って心から感じられて、 自分らしく生きる人生のスタートになります!   心の土台がないままでは、 どんなに目標を設定しても、 手帳術を使ったり、 巷にあるノウハウを試したり、 自己啓発本を読んで自分を奮い立たせても、 達成できない現実に自信を失ってしまったり、 自分を肯定できない現実に向き合うことになります。   引き寄せの法則もうまくいきません。 (これ、クライアントさんと話題になることが多いので。)   思ったようにならないと感じること、 こんなはずじゃなかったのに・・・と 思うことが起きてくるんですね。 そしてそれが繰り返されていく。 悪循環です。 大切なことは、自分を知ること。 今の状態、現在地を確認し、…