自分らしい生き方

あなたらしく生きる

海外生活をするだけでは、自分のことには気づけない。だからこそ大切な〇〇〇を使ったステップ。

前回こんな記事を書きました。 海外生活:時の流れが違うなら、それに従い肩ひじ張らずにゆっくり生きてみる。 まったく違う時間の流れに身を任せたら、 私はずっと後回しにしてきた想いに気づいたという内容。 違う時間の流れに身を任せるときに、ぜひやってみてほしいことを今日は。 忙しい日常の中で、目の前の現実から想像する将来とにらめっこしてません? 大学病院の看護師として3年がたったとき、私は一通り業務はできる。 プリセプターとして新人サポートをすることは、私のとってとてもやりがいのある役割でもあった。 病棟のチームリーダーのトレーニングも受けながら、新たな領域に踏み込む。 日々成長の毎日は、忙しくも充実はしていて、収入も生活に困らないだけある。 これからのことは常に頭にあって、5年目まではこの病棟で働いて、 その先はキャリアアップのステップを踏もうと考えていた。 当時お付き合いしていた彼とは、結婚の話も出ていた25歳。 周囲から観たら順風満帆な感じだったと思う。 だけど、私の中にはいつだって満たされない何かがあった。 それでも、5年目から先の人生を想像し、 大学院か?専門・認定看護師か?保健師か? 結婚して子供がいる中でどう働くか? 収入を上げ続けていける方法は何か? と日々考えては調べ、どれもやれるだろうなという確信を感じながらもピンとこずにいた。 「今のままでも満足といえば満足。だけど何かが足りないと感じているなんて、贅沢なのか?」 そんな感覚の中、私は自分の人生に戸惑いを感じていた。 自分が何をしたいのか? これだというものがわからなかったから。 「人生ってきっとこんなものなのかもしれない。」と言い聞かせようにも、納得できない自分がいた。 忙しい日常から一生懸命延長線を何本も引っぱってみては想像する。 そんな日々をひたすら続けていたのです。 本当の自分の気持ちはどこにあるのか?苦しい理由をしるきっかけ 当時の私は、自分の本心がまったくわかっていなかった。 そして、その当時の日常もそれなりに心地よかったから、飛び出すこともできずにいた。 そんな中、私は友人を通して、 自分の本来の感情を知る大切さを教えてもらう。 これまで育ってきた中で抑えてきた感情。 〇〇であるべき。〇〇しなくちゃいけない。 と勝手に作られていたルールや思い込みに気づくきっかけだった。 何が足りないのか? 私は何がしたいのか?どう生きたいのか? 今私は誰の正解を生きているのか? 誰に認めてもらおうとしていたのか? なぜ私は怒りや悲しみが苦手で、親しい人ほど自分の本音を伝えることへの抵抗が強いのか? その答えを知るべく、私は毎日ノートに自分の感情をつづることを始めた。 忙しい毎日で、さっと過ぎていく感情たち。 仕事だからクールに振る舞ったり、厳しく振る舞ったりすることもある。 だけど、心の中で感じていることもある。 それらをただ書くことから始めていった。 患者さんや同僚とのやりとり、パートナーとのやり取りの中で、私が引っかかったことや心が動いたこと。 書き出す習慣ができると、その感情に対して「なぜ?」を問う。 その感情の根底にある、私の価値観や思い込み、譲れないものや、別に縛られる必要はないルールが見えてきた。 自分が本当はどんなことを感じているのか? がわかるようになると、そこから 本当はどうしたいのか? がわかるようになっていく。 私は子供の時から真面目で良い子をやってきていたので、 周囲に合わせること 相手の望むことをさっとやること が得意だった。 その結果、自分は本当はどうしたいのか?は瞬時に抑え込む癖がついていたことに気づいだのです。 癖とは習慣である。修正するのもまた習慣である。 癖とは手ごわいもの。 20年くらいずーっとそうやって生きてきたことだから、全自動でそうなる。 それを一つ一つ、本当はどうしたい?と確認して、自分の気持ちを確認したり、選択してく作業をしていく。 それを始めたのは26歳。まるでリハビリだった。 気を抜けば全自動スイッチがオンになる。 だから丁寧に、自分に問う。 こんなに自分を気にかけるなんて、人生初めてだ!と心底感じた私。 だってそれまでは、家族とか、友人とか、周囲の人や何かのことを考えたり、気遣ったりしていて、自分のことは置いてけぼりだったから。 リハビリ期間中は、「これは私、自己中なんじゃ?」と感じることさえあったほど。 そんな時にシャンパンタワーの法則を知って、私は自分をまずは知り、自分を満たすことからなのだと、とにかく実践していった。 続けていくと、新たな習慣ができ、癖づいていく。 神経を使う度合いが変化して、自分の気持ちを拾えるようになっていった。 気持ちに気づいたら、それを言葉にすること、伝えること、自分の想いを叶えること。 その行動のステージは、オーストラリアのワーホリ期間に鍛えられた。 海外生活をするだけでは気づけない自分のことを知るために 多様性にあふれたこの土地で、私は様々な価値観や考え方に触れ、「私は私でいいのだ」と思えるようになっていく。 すると、さらに素直に自分の想いが湧きあがってくるようになっていく。 そして、前回の記事で書いた想いにも気づいていきました。   そう、私はただ海外に来ただけでは、自分の本当の想いには気づけなかったと思っています。 その土地の時間に身を任せてみる。 その土地の考え方や、価値観を受け入れてみる。 と同時に、自分の中にある感情を一つ一つ拾っていくこと。 これらがあったからこそ、私は「ありのままの私でいいのだ」と思えるようになり、 そう生きられるようになっていったのだと思っています。   ただ何気なく過ごす海外生活ではなく、 自分を知る、自分の本来の気持ちを知る、その気持ちに沿って生きる そのステップを踏めるよう、私はライフコーチとして、自分のプロセスと経験を伝えています。   もし、今「何かが足りないけど、それがわからない」「自分のことがよくわからない」と感じているなら、まずはノートを1冊用意して、自分が思っていることや感じていることを書きだしてみてほしい。 書き出したことを自分の目で観ることで、新たに気づくことがあります。 それは、あなたが実は我慢していることや、あなたにとって大切な価値観や、あなたの本音の部分。 これに気づかぬままに、自分らしい人生も、自分らしい何かも、やりたいこともわかりません。   自分のことがパパっとわかる!魔法の呪文はないわけで、一つ一つ自分のココロを知っていくことが、自分らしい人生、生き方、やりたいことに繋がっています^^

あなたらしく生きる

海外生活:時の流れが違うなら、それに従い肩ひじ張らずにゆっくり生きてみる。

オーストラリアにワーホリに来て、私は肩ひじ張らずに生きることを知りました。 等身大の自分を良しとして、できないことはできない。わからないことはわからない。と見栄を張ることなく素直に生きる人生へシフトしました。 できない、わからないなら、学べばよい。 成長していく自分。成長している自分。それでいいって思えるようになったんですね。 スケジュール帳に余白がなかった20代 長野県の山間に育った私には、家族旅行で訪れる東京はとてもいつもキラキラしていました。 だから、高校生で大学進学を考えた時、上京して一人暮らしをするという選択は1つの憧れ。 家の手伝いや家族の色々をせず、自由に暮らせるだろうと思っていたし、なんでもそろう都会は私にとって大きな憧れだったのです。 実際に大学生になり、一人暮らしを浦安でしていた時、私は自由でした。 経済的にはまだまだ親のお世話になっていたけれど、できる限りは自立していたかった私。 バイトで稼いだお金をやりくりし、その中でできるやりたいことは色々やりました。 学生時代は、バイトとサークルと講義でスケジュール帳はいつでも真っ黒。 空白の日ってほとんどなくて、隙間時間に課題や勉強を詰め込み、今振り返るとよくあんなにフル回転していたな~と思います。 だからでしょうね、看護師になって、看護師として働き収入が得られること、勉強も直接現場に反映される日々になったとき、なんて楽なんだ!と感じたものです。 (新人の過酷さはもちろんあったけど、それだけをしていれば生きていける感じが楽だったのです) 何足もの草鞋を履く必要がないことが楽だったんでしょうね。 仕事に慣れてくれば、やりたいことをやることもできるようになってきて、私はいつだって興味のあることを色々やってきました。 20代の私は、学生から解放されて余力が出たことで、 「自分にしかできない何かをもっと!」と求めていました。 だから、相変わらずスケジュールも目いっぱい詰め込んで、アクティブにエネルギッシュに過ごしていました。 予定が空白だと落ち着かず、1日一度は家を出ていたい感覚がいつもあったんです。 それは、いつも何かが足りなくて、落ち着かなかったから。 アクティブに挑戦してみても、一瞬は幸せ!最高!って高揚しても、その満足感は持続しない。 だから、次を探していたんです。 私を満たしてくれる何か。 私が幸せ~って感じられる何か。 高校生時代の吹奏楽部みたいに没頭し、熱中できる何かを求めていたんですね。 憧れの東京も、時間とともにおなか一杯になってくる あんなに憧れていた東京。 キラキラした都会、ラグジュアリーな世界やブランド・・・ 看護師という職業柄、お付き合いで高級料亭やホテルのバーなどいろいろ連れていってもらうこともありました。 それは毎回新鮮で、素敵な体験だったし、本物に触れる機会をたくさん頂けてありがたいな~と楽しみました。 だけど、なんていうのか、連れていっていただけるから行くのであって、自分から求めているものではないな~と感じてしまったのです。 そんな中、原因不明の体調不良に見舞われたり、生きることを考えるようになったとき、私はもっとゆっくり暮らしたいのだ・・・と改めて感じるようになりました。 大学病院の看護師として働いてきて、キャリアも考えてきたけれど、私はちょっとゆっくり落ち着いて暮らしてみたいと感じるようになっていたのです。 住まいも都会よりもちょっと田舎にあこがれだしたりして、自分の育った田舎、地元の環境が心地よく感じられるように。 子育ては田舎でしたいな~という想いも温めていて(まだ結婚さえしていないのに!)、だんだん東京はもういいな~なんて思うようになったのです。 私が本当に求めている生活、ライフスタイルってどんなものなんだろう? どんな風に暮らしたいか?生きたいか? 東京の暮らしを経たことで、初めて真剣に考えるようになったのです。 海外生活で経験する、時の流れの違いと自分の心地よさ 28歳でオーストラリア生活を始めた時、社会人から学生に戻り、時間の使い方が圧倒的に変わった私。 語学学校が終わって、バイトもない時、時間を持て余してしまう自分を見つけました。 ゆっくり暮らしたいって思っているのに、長年しみついた習慣でそわそわする自分に笑えてきました。 南米の友人たちと、セブンイレブンの2ドルのコーヒーを購入。 ただ公園で雑談しながらのんびり過ごす。 週末はビーチに出かけて、海で遊んだり、ビーチでのんびり過ごす。 私は、心から「こんな時間幸せだな・・・」って感じるようになりました。 そして、オーストラリアのファミリータイムやプライベートを大切に働く文化が、私のそれまでの常識、当たり前を壊していきました。 17時には閉まるお店たち。 たまにクラブに出かけることはあっても、普段は家でゆっくり過ごす。 日本でもアフターファイブなんて関係ない働き方をしていたので、このライフスタイルは衝撃レベル! だけど、それが当たり前のオージースタイルがいつしか体に染みついて、心地よくなっていきました。 ワーホリスタート前は、語学学校を卒業したらバイトでとにかく稼ぐ!と意気込んでいました。 だけど、実際に暮らしてみて、 暮らせるだけのお金と、次の資金がたまる程度あれば無理はしない。 と、私は守りたいライフスタイルを優先することにしたのでした。 郷に入れば郷に従えではないけれど、豪に入って豪に従ってみた結果 その土地の時間の流れの中で生きてみる。 この経験の大きさ、影響力を感じています。 今の私は、日本の東京では暮らせないな・・・と思うからです。 暮らそうと決めれば、またそこに適応していくかもしれません。だけど、暮らしたいと思えなくなりました。 今、私が感じているのは、 オーストラリアのこの日々を、穏やかに安心して暮らせることが一番だな。 ということ。   毎日を丁寧にゆっくり暮らしたい。 カラダもココロも喜ぶ生活、生き方をしたい。 大好きな料理、保存食づくりや、調味料仕込みなども思う存分やりたい。 絵を描くこと、色付けすることも大好きだから、それに没頭する時間も持ちたい。 音楽は欠かせないから、サックス、ピアノは奏でたいし、ギターかウクレレ、ビオラを新たに練習したい。 海外で暮らすこと、移民について考えていることや感じていることを、もっと発信したい。 自分の個性を活かす方法は多岐にあり、やりたいことはそれぞれ繋がっていくことを知っているから、それを楽しみやり続けていく生活を送りたい。   そして、今私が「私は私でいいのだ!」と、満足感や幸せを感じて生きられるようになったプロセス、経験を伝えていきたいし、あなたも大丈夫!ってその人らしい生き方をサポートしたい。   これらの想いって、実は私はずーっと心に持っていた。 日々の忙しい暮らしの中で、「いつか」「遠い夢だな・・・無理かな」と優先してこなかった想いたち。 看護師としてのキャリア、結婚や子育て、そういうことを一生懸命考えて優先していた私は、大切なことを置き去りにしていたのだと、このオーストラリアで気づきました。   今、私はこの想いを大切に、優先していきている。 やりたいことをやる人生を生きている。 まだまだ時間と豊かさのコントロールは勉強・修行中の身ですが、20代の頃のような感覚はありません。 焦らず、おごらず一つ一つ丁寧に取り組んでみる。 自分のカラダとココロの声に素直に生きることで、自分らしく幸せに生きてられているなと感じています。   海外生活では、確実に日本とは違う流れがあります。 最初は、不意打ちを受けたように、持て余してしまうこと、戸惑うこともあるでしょう。 だけど、せっかく現地のその時間に身を置いているのだから、その時間の流れに身を任せてみることで、新たな世界が広がっていきます。 自分の心地よさを知る、人生の選択肢が増えることは間違いありません^^  

人生を変えるきっかけ

セッションはあなたの大地を耕し、あなた自身に気づいていくもの。

  どこにいても、ブレない自分の軸で 後悔しない自分らしい人生を生きる! ライフコーチ河合ゆうきです^^ ワーホリ絶賛準備中~開始後2ヶ月内 対象のワーホリマインドセットセッション! 4月も無料キャンペーン継続中です! 残40名枠程度です。 あなたは自分と自分の人生や生き方について対話していますか? ワーホリマインドセッションをしながら、自分の人生・生き方についてクリアにしてく時間の大切さを感じています。 あなたは、自分と自分の人生について深く話し合ったことはありますか? どんな風に、どんな場所で、どんな人と、生きているかや、 何を実現して、どんな自分でありたいか?   このマインドセットセッションに限らず、セッションを初めて受けた方からは、 「セッションの時間は、とてもエネルギーを使いました~!」 という感想をよく頂きます。 「脳のいつも使わないところを使った感じがします。」 という感想もよくあります。   自分のことについて深く掘り下げていく。 それは、普段、思考優位に考えている想いや自分の姿ではなく、 本来の想いや ありたい姿を掘り起こしていくこと。 その為に、コーチングでは多角的な質問をしていきます。 抽象度の高い質問から、具体的な質問まで幅広く、深度も様々な質問です。 今までそんなこと考えたことなかったな・・・ という質問もあると思います。 だけど、それが大切なんです。 イメージはあなたという大地を耕し、自分を知っていく この作業はまるで、あなたの思考や心を耕すかのようです。 普段の思考、考えの癖によって、硬くなってしまった大地を耕していく。 耕すことで、埋もれていた本来の土の香りや質感などがわかってくる。 そして、本来の想い、育てたい種やその土地に創りたい世界が思い出されたり、気づかされたりする。 私はセッションをしていると、そんなイメージが湧いてくるんです。 そして、耕していくことで、変化していく表情や、言語化される想いや本音があります。   1回のセッションであっても、よく耕されて空気を含んだ心は、フワフワとしていています。 すっきりする感覚や、明確になった感覚、安心感を感じる人もいます。 この状態になっていると、挑戦することからの学び、気づきをどんどん吸収できるようになる。 初めて受けるコーチングって、耕さずにいた硬い大地を エイッと耕し始める最初の第一投のイメージです。 だからエネルギーも必要ですし、疲れます。 だけどその分、耕し始めるとどんどん変化していく。 セッションで得られる効果はその後の挑戦にも効果がある セッションで質問に答えながら、自分の想いや気持ち、本当はどうしたいのかが言語化されます。 脳・思考・心が耕されることで、ほぐされると、その後もいいことが。 など、他にもセッションによって変化することがあります。 今、力を入れているマインドセットセッションは、 この耕す作業をすることで、ワーホリの経験がより吸収しやすく、自分の望む人生へとつなげやすくなります。 個人セッションでは、耕しながらより深く自分の望む人生を知り、自分軸を掘り起こします。 そして、アクションステップがわかり、自分の人生にワクワクし始める。   コーチングのセッション1回でもすっきりしたり、明確になることが多く、その後の行動に繋がっていきます。 気になる人は、ぜひ受けてみてください。 耕してみると、思わぬ気づき、変化、行動力に繋がりますから!   そして、お問い合わせを受けることが増えたので、私が提供しているサービスをまとめたページを作成しました。 単発のセッションの先にある継続サポートについてもまとめています。 どのサポートに関しても、まずは体験セッションを受けていただくことからスタートします。 私は、それぞれのクライアントさんに合わせたカスタマイズのサポートをしています。 サポートをご希望の方も、まずはその人の現在地と進みたい方向や得たい状態を確認するために体験セッションを受けていただいています。 BeMyLife サービス一覧

人生を変えるきっかけ

人との出逢いで世界は広がり、自分らしい人生は加速する。

    食わず嫌いせずにつまみ食いをすると、やりたいことが見つかっていく。 昨日の記事 https://kawaiyuuki.com/archives/2083   自分らしく生きたいと願いながら、気になることには挑戦してきた私。 それはつまみ食いの様に色々と挑戦してきました。 やってみて楽しくて自分の好きがわかったこと。 やってみて実はあんまり好きじゃないなってわかったこと。 やってみて自分の好きのバランスが見えたこと。 色々あります。   結果はいつも何かしら、 自分のことを知る 自分の人生を知る 望む生き方を知る に繋がっていました。 そして共通していることがあるといえばコレ。 つまみ食いしてみると、今までにない人と出逢い繋がる どんな結果であっても、その挑戦で出逢う人は、自分の世界を広げてくれます。 それまでの自分の人生には無かった、価値観や世界を教えてくれる人に出逢うことができるからです。 私自身、挑戦した先で出逢ったご縁によって、より自分の好きなことに繋がったり、その時々に必要なことを学べる機会がたくさんありました。 その繰り返しによって、私は自分が望む人生や生き方を叶える方法、実現する方法を知っていったといえます。 目指したい人生をすでに生きている人。 その経験を惜しみなくシェアしてくれる人。 出逢う人とそのエネルギーに触れることは、自分らしく生きる人生を教えてくれます。 私だけではアクセスできない、望む未来を実現する方法 今、世の中にはインターネットもあるし、知りたいこと調べたいことはいくらでも情報を集めることができます。 それはもちろん便利なのですが、その情報は限られているということを、私はこれまでに感じてきました。 なぜなら、自分が行動を起こして出逢った人たちからは、本当に濃くて具体的な情報を得てきたからです。 その濃さと信頼度は自分一人で探していた時には得られなかったものです。 その人の知識と経験、そしてつながる人脈によって入ってくる情報は、めちゃめちゃ貴重なもの。 時には、そんな方法があったのか!?という衝撃的な情報もあったり。 生きた情報、濃い情報は限られた人脈の中で存在していることをしみじみ感じることも多いです。 ひとりで調べて悩んでいるだけでは、得られない情報は挑戦の先にある出逢いにあります。 新たな出会いと信頼できる人たちを自分の人生で常に持っていること 日本で看護師として働いていた時。 私は職場での人付き合いがほとんどで、その他に人間関係を広げなかった時期があります。 当時、私は人生ってこういうものなのかな。 と何とも言えない感覚を抱いていました。 でも、それは同じ環境で成長が止まっていたんだと思います。 看護師として、医療者として、指導教育者として学んでいるつもりでした。 だけど、それは人間的成長で言ったらものすごく微々たるもので、ものすごく小さな世界の中だった。       慣れ親しんだ環境を一歩踏み出し、新たな人との出逢った時、私の世界は広がり始め、人生も変わり始めました。 出逢う人の生き方、姿勢、知識、器に触れることで、自分の望む人生や生き方をより明確にしていくことができたんです。 さらに、繋がったご縁によって望む人生に必要な知識、学びの機会、人脈も得ることもできました。       ワーホリに来てからもまさにそうだったし、今もそうです。 学びたいこと、叶えたいこと、実現したいことは、いつも人が運んでくるといってもいいと思います。 その人に出逢うのは、自分のちょっとした挑戦や一歩です。 繋がったご縁がどう変化するかは、様々。 自分の人生のタイミングやステージによって変化し、流動的です。   だけど、必ず人との出逢いによって自分を知る、成長する、人生が動きます。   自分の人生に常に新たな出逢いがある。 自分の人生に信頼できる人がいる。   自分らしく生きる人生のポイントです^^ ぜひ、一歩踏み出した先、つまみ食いした経験で出逢った人たちとのコミュニケーションを大切にしてみてください。 人生が変わるきっかけがありますよ。

人生を変えるきっかけ

食わず嫌いせず、つまみ食いした先にやりたいことが見えてくる。

    セッションをしていると、 「自分が本当にやりたいことは何かわからない」 「自分のコレだ!ってものを見つけたい」 という話が出ることがあります。 私自身も20代は看護師をしながらも、ずっと同じ思いを抱えていたのでとってもわかります。 今、ライフコーチをしている私ですが、 ライフコーチ以外にもデザインの仕事や、友人のお手伝いの仕事など、いろいろしています。 20代当時「自分のやりたいこと、これだ!」って明確になることを探していた私。 結局のところ、根っこにある部分がつながっていて、その上で色々と好きなことをするのがあっているなぁ。 と感じています。   自分のやりたいことを見つけるためのつまみ食い 自分のやりたいことは、ある日突然降ってくる! ビビビッと来て、見つかる! コレだ!と見つかる! って人はなかなか少ないのでは? と私は思っています。 「自分のやりたいことはこれだ!」っていう何かと出会う、見るけるためには、 やっぱり色々挑戦する、行動することが必要です。 ただ、立ち止まって、あれかな?これかな?と探しているだけではわからないものだから。 やってみるからこそ、それが どんな風に好きなのか? どの要素が好きだったのか? 実は好きじゃなかった! などなどわかってきます。 そして、やってみる中で新たな発見をしたり、繋がったご縁によって自分のやりたいことに導かれていくこともあります。 そう、まずは気になるものをやってみること。 それがとっても重要だったりします。 間違っててもいいんですよ。 やってみてわかることだから。 例えば、あなたがフランス料理人になりたい場合 私たちは、知らないことは選べないし、知らないことは可能性にもあげることができません。 自分のやりたいこと、ライフワークやあり方なども同じで、実はまだ知らないからピンときていない可能性もある。 例えば、あなたが「やりたいのはこれだ!」ってことが、フランス料理人だとしましょう。 その中でも、 フランスの伝統料理をふるまうことができる。 というのが、あなたの人生のコレだ!というものだとします。 だけど、あなたは まだフランス料理を食べたこともなければ、作ったこともない。 存在も知らないとしたらどうでしょうか? 最初は食べることが好き。から始まって 様々な国の料理に興味がある。ということに気づく。 さらに、その料理が自分でできるとさらにうれしくて楽しい!と気づきます。 そして、日本、イタリア、トルコ、中華、インド・・・と様々な国の料理を食べては作るようになっていく・・・。 そんなある日、フランス料理に出逢い、中でもフランスの伝統料理、家庭料理がとても気に入ります。 その奥深さや、伝統に触れる中で、自分もそんな風にフランス料理をふるまえるようになりたい!と思います。 そう、私はフランスの伝統料理を学んで、それを振る舞うことがしたい! 家族を笑顔にするフランスの伝統料理を作りたいし、広めていきたい! と料理人以上にイメージが広がります。 これは一例の自作のストーリーです。 だけど、自分のコレだ!というもの、やりたいことや、生きたい人生って、こんな感じで見つかっていくものだと私は思っています。 最初は自分の好きなこと、ささやかなことから始まる。 これかな?あれかな?と色々なことをやりながら、自分が好きなことをやってみることで、より具体的になっていく。 そう、最初からビビビ!とひらめいて、大正解!だったら簡単で嬉しい。 だけど、実際はみんなそうでもないよってこと。 自分らしく生きている、自分のライフワークを生きている人のストーリーに触れるたびにそう感じます。 何か一つだけじゃない場合は、マルチな情熱を発揮していけばいい 私は看護師として働くことも大好きです。 ただし、じっくり患者さんや家族と関わることができる働き方をしたいと、大学病院と派遣ナースを経験して感じています。 看護師であっても、自分の情熱のある部分に注力できる環境を選ぼうと28歳の時に思いました。 そんな私は、デザインすることや、絵を描くことも好き。 指導・教育に関わることも好きです。 ワーホリに来て、 セラピーを学び、セラピストとして働いたこと。 海外でも自立していくことについて考え、実践していること。 また海外で自由に生きる人たちに出逢ったこと。 これらを通して、私が感じていることは、 好きなことがいくつもあるなら、どれもやってみればいい! ってこと。 何か一つじゃなきゃいけない決まりはないから、それぞれ挑戦したらいい。 挑戦した先に、程よいミックスが見つかったり、仕事にするといいものと、趣味だといいものがわかったり、自分のバランスが見えてきたりする。 28歳当時の私は、看護師の経験しかなく、この土地でどうやって生きてくか?を考えました。 看護師は大好きだけど、このオーストラリアで看護師をするにはクリアしなければならない課題がある。 そこで、本当に看護師じゃなきゃダメなのか?って考えると、私は何か違うな~と違和感を感じていました。 オーストラリアの看護師と日本の看護師の仕事内容の違いを考えても、この地で看護師になるパッションが湧かなかった。 それよりも、自然療法やヒーリング、その人らしくあるケアについてもっといろいろ学び深めたいと思った。 それに、私には何ができるのか?という疑問もあった。 だから、まずは海外でクラウドソーシングで働いてみたり、興味のあることにはアルバイトで働かせてもらったり、いろいろ挑戦しながら、その時々のやってみたいのベストを尽くしてきました。 つまみ食いを色々して、好き嫌いがわかってきたのです。 私はライフコーチとしてのこの仕事も大好きです。 クライアントさんの人生に触れる、関わる、その人らしく生きられるサポートをすることはやっぱり天職だと思っています。 そして、それ以外にもブログのサイトをいじったり、デザインすることも好きなので、時間を忘れてしまうこともあります。 自分の好きなことを活かしていく、そこから新しく覚えて成長することも好き。 自分の好きとそれを活かすスキルが、つまみ食いによって磨かれてきました^^ さらに、つまみ食いの過程で、私は自分が本当に実現したい未来や、貢献したいこともよりクリアになってきています。 今、自分のやりたいことがわからない。 ということに悩んでいるなら、 まずは浮かぶ好きなこと、やってみたいことに挑戦してみて!! 挑戦することが、自分のやりたいことに繋がっている。 焦らず、楽しんで色々つまみ食いしてみると、人生は面白くて楽しくなります。 そして、繋がっていないように思える過去の経験が、ある日線になって繋がる瞬間がある。 だから、無駄なことなんてなにもありません。 もし、無駄なことがあるとするならば、 それは、考えて動けず、悩んで動けず、何もしない時間かもしれませんよ。

あなたらしく生きる

海外生活で気づく、年齢というラベル、色メガネをかけている日本人。

大学を卒業し、3年たった26歳。 周囲は結婚ブーム。 仲の良い大学の講師陣からは、「看護師には結婚ブームの波は2度あるよ~。早いのが20代半ばで、その次は30歳だね。」と聞かされていたから、第一次ブームが来た!とご祝儀袋を何度購入しただろうか? とはいえ、振り返れば、職場の先輩、後輩もその年代になると結婚ブームなわけで、私はせっせと着ていくドレスと包むご祝儀の準備を毎年していたように思う。 かくいう私も、26歳の時に結婚する一歩手前まで話を進めていたのだけど、それを白紙にした経験がある。 その決断は私の人生のターニングポイントでもあるのだけど。 年齢で何かを決めようとしていませんか? 私が結婚を白紙に戻したのは、 私はどんな人生を生きれば幸せなのか?がわかっていなかったから。 ただ、当時の私は、自分に向き合う勇気も、自分の嫌な部分を見つめて行動することもできずにいた。 自分にとっての幸せとは何か?どんな人生を生きたいのか?という具体的なビジョンもわからないまま、周囲も結婚しているし、仕事も自立してきているし、26歳というのは一般的に適齢期だし・・・と言い聞かせていた。   私は自分の人生の選択を、世間や一般的な考えという軸で決めようとしていた。 そして、何か想定外のことが起こり、幸せじゃないと感じたら、それを彼の責任にするだろう自分が想像できた。 私の中で、結婚というのはややハードルが高いものであり、結婚したら幸せになれるという幻想は一切持ち合わせていなかった。当時、まだ言葉にはできなかったけれど、自分の人生を自分で幸せにできていないのに、結婚して幸せになれるはずがない。という気持ちがあったのだ。 私の中の正義感が、誰かに責任転嫁することはもうしてはいけないと思っていた。 だから、私は今までの私だったらしなかったであろう選択をした。 そして、自分を知り、自分の生きたい人生を知る作業を重ね、実はやってみたいと思っていた、海外生活をスタートしていった。 海外生活で気づく日本の年齢というラベル思考 ワーホリでオーストラリアに来たとき、私は28歳。完全なるアラサーだった。 留学している子たち(この表現は年齢を感じてしまうね。笑)は20代前半も多かったけど、私の周りにはアラサー世代組も多くてなんだか安心した。 だけど、アジア人の見た目は若く見える。という、奇跡のような出来事で、クラスメートからは23歳くらいに思われるという衝撃的な日々を送った。 そんな中、気づくのは、みんな年齢を日本人のようには気にしていないということ。 アジアは比較的気にする傾向もあるかもしれないと感じるけれど。 感覚として、「年齢が〇〇だから、□□である。」みたいな思考はなく、一人の人として存在している。 とはいえ、女子の思考は似ているところもあり、結婚=幸せ という定義で生きている人は、ある程度の年齢では結婚をしたいと望んでいることも多いと感じられる。 でも、なんていうんだろう、 18歳で高校を卒業したら、就職または大学に行く2択。 20代半、後半は結婚適齢期。 みたいな考え方はなくて、 選択の自由は無限にあり、自分がそうしたいかどうか? 自分が幸せかどうか? ということが大切という感じが伝わってくるようだった。 何かを選び決める基準は、自分が幸せかどうか? ホームステイ先のマザーも、異国の友人たちも、私が何か相談するとき、選択に迷っているとき、いつも「それであなたは幸せなの?」と質問を投げかけてくれた。 The most important thing is your happiness. Choose what makes you happy. 笑顔でいられる、幸せな選択をしなさいって、いつもいつもいつも言葉にしてくれたマザーたち。 私には、周囲の空気を読んで物事を選ぶ癖 があることを、早くから見抜いていたのは、日本人の多くがそうだと感じていたからだと、のちにマザーは教えてくれた。 ホームステイでやってくる日本人のほとんどがそうだったと。 確かに、海外で出逢った様々な国の友人たちは、みな自己主張は上手だった。 自分の気持ち、想いをしっかりと伝えて、そのうえで話し合いを続けていく。 押し付けるのでもなく、控えるのでもなく、みんなが納得できる点を探していく。 この経験から、日本人は同調すること、周囲と合わせることが良しいう文化風潮の中で、本来の自分の気持ちを抑えて生きていることが多いと改めて感じたし、私もその類にもれずだった。 そんなことを感じながら、看護師時代に看取った患者さんたちの、人生の後悔の話もリフレインされていた。 みんながそうだから。 一般的にその年齢だから。 という考え方、選択基準で生きると、後悔するし幸せではないことが多いのだと、ひしひし感じた。 私たちには、年齢というラベルや、一般的だからというラベル、世間というラベルは必要ない。 そのラベル、色眼鏡で物事を選択する必要は一切ないのだ。 選択すること、タイミングは全て個人の自由。 だって、私の人生は私が責任を持っているわけで、誰も責任持ってくれないから。 結婚だってそうだ。それぞれが幸せな人生を歩み、一緒にいることでより幸せだから結婚する。 それは、一緒にいることで、心友や仲間、サポーターや協働者として、人生がより楽しく深みを増していくこと。 今、それを理解して、実践していくことができると感じている私は、26歳の私によく思い切って選択したと感謝したい。 素敵な大人は年齢を重ねて魅力を増す オーストラリアで出逢った大人たち。 大人というのは、私よりも年齢、人生経験の先輩たちは、みんな素敵な大人だ。 私が定義する素敵な大人とは以下を満たしていること。 いつも笑顔が素敵 経験を深めて人間力がある いくつになっても学び成長している 人生を楽しんでいる 本人も周囲も幸せ   この出逢いによって、私は年齢を重ねていくことがより楽しみになった。 28歳でワーホリに来て、30歳を迎え、30代は面白くなるとワクワクしている。 最近知った素敵な大人の条件は、顔には縦ジワではなく横ジワを増やしていくことがポイントという話。 縦ジワは、怒ったり、むすっとしたり、イライラしたり、不機嫌でいることが多いとできるシワ。 横ジワは、ニコニコと笑顔でいるとできるシワ。 のこと。 断然私は横ジワを増やしたい。 視力が悪い私は、メガネを忘れてPC作業していたり、考え事をすると眉間にシワが寄っていることに気づき驚愕した2017年。今年は笑いジワを増やすべく、自分の表情にも気を配っていたい。   大切なことだから、最後にもう一度書いておこうと思うけれど、 私たちは年齢、一般的、世間的、家族がそうだから・・・などなど、これらのラベルや色眼鏡を通して何かを選択する必要は一切ない。 むしろ、それで選択したことは幸せにはならないことが多いし、後悔したり、誰かに責任転嫁をしたくなる。 人生のすべての選択の自由はあなたにある。 自分の軸で、自分が幸せだと感じる選択をしていこう。