自分らしい生き方

人生が変わる瞬間

いつもと違う。その挑戦から人生は自由になっていく。

ライフコーチ河合ゆうきです^^ 今年で私はオーストラリア生活5年目に突入し、32歳になりました。 32歳の誕生日は、これまでの人生で一番カラフルなレインボーカラーのケーキでお祝いをしてもらいました。(笑) 午後シフトの彼。 誕生日当日は仕事ゆえ、日曜にケーキって聞いてた私。 夕飯の支度を…と思い始めた5分後に早引きした彼が、ワインと夕飯と虹色のケーキと共に帰ってきた! ナイスタイミングだよ。 あと少しで夕飯作るとこだったよ! そして、めちゃめちゃ海外っぽいケーキで迎える32歳。笑 pic.twitter.com/yE2lXWoHeG — 河合ゆうき@AUSブリスベン📪 (@U_ki0712) 2018年7月13日   こんなカラフルなケーキ・・・人生のネタが着々と増える私。 自分では絶対買わないだろう虹色のケーキは、見た目以上においしくて驚きました。 体験しないとわからないこと、こんなところにもあった! と32歳初めての発見をした誕生日でした。 これまでにない体験、挑戦が教えてくれること 今あなたは、これまでにない体験、挑戦していますか? 決められたルーティーンの中で生きていませんか? 私たちは、決められた世界にはまってしまうと、 どんどん本来の自分を見失っていきます。 適応力のある私たちは、決められた世界に合わせて生きるようになります。   だから、いつもと違う体験、新しい体験を通して、私たちは本来の自分を知り、取り戻していきます。 そして、成長、進化、アップデートしていく。 人にはそれぞれ得意・不得意がありますが、やってみると案外得意だったり、好きだなって感じることはたくさんあります。 やったことがないから、知らなかっただけのこと。 食わず嫌いのようなものです。 やってみて発見したことで、楽しいことが増えるし、自分の心地よいことがわかります。 やってみて感じたことは全て、あなたを知る ステップなのです。 知れば知るほど、自分も他人も理解できるようになる 知ることは、新たな知識、経験が増えること。 それは、自分のことだけでなく、 他人のことも、より理解できるようになること。 まったくもって理解できない人、出来事というのは、これまでの自分の人生経験の中に参照データがないということです。 自分に知識や経験、データがあれば、少し理解できたり、自分が理解できない理由 がわかるようになります。 知識や経験が増えることは、自分を知ること。 そしてそれは、自分や人をジャッジすることからの解放へもつながっています。   無知が恐ろしいのは、知らないがゆえにジャッジしたり、批判や否定したりしてしまうから。   知らないから人や物事を決めつけてしまうことがある。 知らないから人や物事を否定してしまうことがある。   ジャッジしてしまう、決めつけてしまう、否定してしまう。 そんな時は、あなたの世界を広げる必要があります。 世界を広げる時、不安はつきもの   自分の世界を広げるとき、これまでの世界から一歩外へ踏み出す時、 人はドキドキしたり、不安になったりします。 それは、自分の心地よい空間、世界、コンフォートゾーンから一歩踏み出すことだから。 だけど、一歩踏み出して知る世界は、 よりあなたのことを教えてくれ、 よりあなたを自由にしてくれ、 よりあなたの人生を面白いものにしてくれます。   だから、私たちは一歩一歩踏み出し、変化、成長していく。 それは、本来の自分を知る、本来の自分のストーリーを知る旅でもある。   何かに挑戦するとき、ワクワクしたり、ドキドキしたり、興奮したりするのは、 自分を知って自由になることや、人生が面白くなることに気づいているからです。   本来の自分へ近づき、繋がっていくからです。 本来の自分が喜ぶことをしようとしているからです。   だから、ルーティーンにはまることなく、新たな世界へ一歩踏み出していきましょう。 ドキドキワクワクする挑戦をしていきましょう。   あなたは、いつもと違う体験していますか? あなたのコンフォートゾーンの一歩外へ踏み出していますか?   いつもと違う。たった少しのその変化、小さな一歩に、 あなた自身を知り、自由へとつながるきっかけがあります。   さあ、今日はどんな「いつもと違う」があったでしょうか? 明日はどんな「いつもと違う」を体験しますか?  

あなたらしく生きる

人生はシャンパンタワー。注ぐ順番と同じくらいにグラスメンテが大切な理由。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ河合ゆうきです^^ 自分らしく生きる。 それは、自分の本来の気持ち、想いに素直に従って生きること。 そして、自分が大切にしたいモノ、コト、ヒトを大切にしながら、幸せや豊かさを循環させていく生き方でもあります。 自分らしく生きるとき、知っておくべき法則があります。 定期的にやってくるシャンパンタワーの法則メッセージ 最近、「人生はシャンパンタワーの法則」が、改めてよくメッセージとして届くんです。 【シャンパンタワーの法則】   人生はシャンパンタワー 人を癒したい、愛情を注ぎたい、助けてあげたい。 まずするべきことは、それを自分にすること。 なぜなら、人生にはシャンパンタワーの法則があって、 一番上のグラスが自分、2段目が家族、3段目が友人、4段目は会社の人・・・と続いています。 全てのグラスにシャンパンを満たすためには、一番上から注がなければ、シャンパンタワーは完成しません。 このシャンパンは 私たちの心であり、愛情であり、癒しであり、救いであり、お金であり、ありとあらゆるこの人生のエネルギー。 まず一番上段の自分を満たすことが出来なければ、次の段の家族を満たすことはできません。 家族を満たさなければ、友人や会社の人といったレベルまで、シャンパンというエネルギーを注ぐことができないのです。 そして多くの人がそれに気づかずに、一生懸命2段目の家族や3段目の友人から注ごうとします。 だけど、一番上の自分は空っぽ・・・ 自分の幸せを味わい生きることはできないのです。 人を満たそうとしているのに、全然自分は満たされない・・・ 注ぐ順番を見つめなおし、まずは誰かにしようとしていたことを自分にすることから始めてみる。 すると、人生は幸せに満たされ、色々なことはがうまく回り始める。 そう、人生はシャンパンタワーだから。   私がこの法則に出逢ったのは20代のころ。 マツダミヒロさんを通してしりました。 この法則を知った時、私はハッとしました。 だって、私は一生懸命2段目のグラスから注いでいたから。 家族のグラスに私はいつも必死に注いで、 自分は満たされない、何かが足りない感覚をいつも感じていました。 そして、そんな思いを人に打ち明けることもできずにいました。 でも、このシャンパンタワーを知ったとき、これまで一生懸命やってきたことが空振りしていたのだと気づいたのです。 1段目の自分のグラスから注ぐことをしていなかったからだと。 そこから、それまでの自分の人生を振り返って、見直し、まずは自分を満たすことから実践するようにしてきました。 だから、この法則が今は実践者としてわかるし、経験者として変化を知っています。 豊かで幸せに生きている人はみんな実践している この法則は、人生を幸せに生きていて、 その幸せを周囲に循環している人たちの多くが伝えています。 自分のグラスを満たさずに、人のグラスを満たすことはできません。 これは、自分を知らないままに、人を知ることはできない。 自分の幸せがわからないままに、人の幸せを満たすことはできない。 ということでもあります。   また、シャンパンタワーの法則にしたがって注いでいるつもりなのに、まったくそのようにならない。 そんな場合は、自分のグラスにひびが入っていて、シャンパンが漏れているの可能性があります。 注いでも満たされることがなく、どんどんひびや穴から漏れていく・・・ この場合は、自分のグラスをしっかり修理することも必要です。 自分のグラスをメンテナンスすること。 この場合のメンテナンスとは、自分を知り、これまでの人生経験で満たされてこなかったことや、わかってほしいと思い続けていることなどを受け入れ、癒していく作業のこと。 この癒しの作業は、本当に大切です。これができていないと、どんなに自分を満たすことを試みても、グラスのひび割れからどんどん漏れていって、延々と満たされることがありません。 自分を知って、メンテナンスをすることで、ひび割れが修復されて、しっかりとシャンパン(幸せ)を自分に満たすことができるようになります。   自分を知るプロセスは、どんなグラスで、どれくらいの容量で、どれくらいの速度で注ぐと心地よいか・・・等を知っていくこと。 ただやみくもに注げばいいのではなくて、自分の人生において最高のシャンパンタワーを作り上げるのに必須のプロセスです。   実際に、こういったことがわかっている人は、本当に気持ちの良いシャンパンタワーを創り上げています。 本人だけでなくて、周囲にいる人が本当に満たされて幸せが広がっているのがわかります。   一緒にいて心地よく、幸せが循環して広がっていく。 豊かさや繁栄を感じられる存在。 安心できる存在。   そんな風にある為に、シャンパンタワーの法則を、あなたの人生にも取り入れてみてくださいね^^    

あなたらしく生きる

毎日がラッキー!と感じる人と、そうでない人の人生の違い。

ライフコーチの河合ゆうきです^^ 本当の自分を生きると宇宙が応援してくれる。   という話があります。 あなたは、聞いたことがありますか? そして、この話どう思いますか? 本当の自分を生き始める。 これは、 「自分の気持ちに素直に生きること」 自分らしく生きることだと私は思っています。 そして、私自身の経験からすると、 自分らしく生きることはラッキーが増えると実感しています まずは自分の本当の気持ちを知ることを始めた26歳 私は、26歳の時、自分に向き合うと決めました。 それまで、可もなく不可もないのだけど、なぜか満足できない毎日を生きていました。 一生懸命、幸せになれる方法、もっと満たされる何かを探す日々。 だけど、答えは見つからないまま26歳を迎えていました。 そんなある日、私は出逢った友人に教えてもらったのです。 「探している何かは、すでに自分の中にあるよ。」 ってことを。 その言葉をもらってから、私は初めて、 私の外側の世界で探すのではなく、 私自身の内側を知っていくことを始めたのです。 そこから私は、 自分の気持ちや、想いを 無視しないようにしてきました。   自分の本来の気持ちを知ること。 その気持ちに従い日々を選択すること。 初めてのうちは難しく感じましたが、 積み重ねていくことで、 自分がやりらいこと 本当はやりたかったのに制限してやらずにいたこと に気づきだしました。 そして、その中の一つが海外生活でした。 「海外生活をしたい。 自然療法も学んでみたい。」 私の中にあった想いを認め、私は海外生活をする。という選択をしました。 自分の気持ちに素直に決めると、自然と追い風になる 海外生活といっても、漠然としていた私。 ワーホリを使ってどこに行こう? と調べだしました。 そして、オーストラリアに行こう!と決めた私。 そこから、自分でも驚くほどに、環境が整っていく感覚がありました。 例えば、 当初私は、ワーホリ後は東京に戻ってまた一人暮らしをする予定でいました。 東京で一人暮らしをしていた私は、その家具や荷物を保管する方法を探していました。 実家に送ればいいだけのことなのですが、諸事情によりそれができなかった私。 (祖父母にワーホリをすることは内緒にする予定だったので、実家に送れなかったのです) 予算はかかるけど、レンタル倉庫に保管しようと考えていました。 その場所や値段を検討していた中、なんと叔母からの神の声!! 叔母が借りている倉庫を間借りしていいとのこと。しかも無料! 私の挑戦を全力で応援してくれていた叔母は、本当に様々な面でサポート役を買って出てくれました。 なんてラッキー!と、ありがたく使わせてもらうことにしました。 他にも、 ワーホリにもっていこうと購入を検討しているものや、探していたものは、何も言っていないのに友人からプレゼントで もらうことも多くありました。 なんだか物も情報も、勝手に向こうからやってくる! そんな感覚でした。 ただ、自分のやりたいことを素直に選んで決めるだけ。 その実現に向かって行動することで、次々とサポートがやってくるのです。 そんな出来事が起こるたびに私は、 「あぁ、間違ってないってことだ!」 と嬉しくなって、もっと自分に素直に生きようとワクワクしていました。 そんな感じでスタートした私のワーホリ。 その後も私はラッキーなことばかりでした。 ホームステイ先も、 ステイメイトも、 学校も、先生も、 出逢う人たちも、シェアハウスも。 日本から応援してくれる 家族や友人からのサポートも。 本当にびっくりするほど、 想像以上に、ありがたいことばかりで、 ラッキーだなと感じ続けてきました。 自分を見失うことで陥る苦しい世界 そんな私も、 ワーホリ1年目を終えるころ、 そして現在のパートナーとの おつきあいを始めるときは、 ものすごー―――――――く迷い、葛藤し、 自分らしさを見失ったことがあります そうなってどんなことが起きたか・・・? もう、びっくりするほど ラッキーじゃなくなりました。 現実世界が、急に 手のひらを返したかのように、厳しくなる。 仕事探しはうまくいかず、 欲しいと思ったものは、 手に入りそうになっては逃げていく。 彼との仲もなんかぎくしゃくして、 お互いイライラ・・・ 「こんなはずじゃないのに・・・・」 「どうしたらいいの・・・」 とどんどん小さな世界に逃げ込んでいました。 この状況、振り返って気づくのは、 私のココロは、ただ迷い続けていました。 選択肢や選んだ先を、想像しては比較する。 それを繰り返しては、 「どうしよう。どうしたらいいんだろう。」 とグルグル考え続けていました。 どれを選んだとしても、大丈夫と思うことができない。 未来の不安ばかりがポンポン浮かぶ。 不安に対してどうしたらいいか?とアタマで必死に計画を練る。 どれを選択しても、しっくりこず、 やっぱり違うんじゃないか?という気持ちになる。 ぐるぐる考え続けている間、 私は今起きていることや、 自分が感じていることに 意識を向ける余裕がありませんでした。…

人生を変えるきっかけ

働き方を選ぶとき、前提は自分の人生、実現したい未来である。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチ河合ゆうきです^^ 私は、ワーホリ・海外生活という経験を通して、自分の働き方をシフトしてきました。 前提を大間違いしたまま考えていたキャリア もともと私は大学病院の看護師。 看護師として人生を考え、看護師だから、看護師として・・・ と一生懸命、自分のキャリアや専門性などを考えた時期があります。 当時26歳、看護師3年目~5年目の期間です。 大学病院という環境もあり、キャリア支援の仕組みもあるし、周囲も専門・認定看護師を目指す人やこの先のキャリアって話題でした。 だけど、一生懸命様々な分野を垣間見ても、説明会や経験者の話を聴いても、私は何一つピンと来ませんでした。 看護師だから、看護師として、 やっぱり保健師?行政よりは産業かな・・・? 確かにどの道も、やりがいはあることは間違いない。 そして私は、楽しんでやって行けるだろうとも思いました。 そう、可もなく不可もなくやっていけるだろうって。 だけど、ワクワクするものがなかったんです。 その当時の私は 私の人生における働き方 という考えではなく、 看護師・保健師である私の人生の働き方 という考え方をしていました。 そう、前提が間違ってたんですね。 私の人生は看護師が全てではない。それ以前の、私が望む人生(実現したいこと、家族のことや、好きなことなどなど)がすっかり抜け落ちていたんです。 仕事から人生を考えていた。 働き方から人生を計画しようとしていた。 それに気がついたのは、海外生活を始めてからでした。 自分が身を置く環境の考え方が世界のすべて 私のその考え方は、日本で普通に生きていたら簡単に身に着くものです。 決して珍しくないはずです。多くの大人の意見、社会の風潮、教育・・・ 当時大学病院で働いていた私の人間関係の中では、私の悩みは当たり前。 看護師としてのキャリア、充実感ややりがいもある。 ある程度の収入があり、結婚を考えているパートナーもいる。 そんな私は、現状に満足できないことは間違っていると感じていました。 それ以上を望むことは贅沢なんじゃないか? そう思っていたのです。 だけど、それもまた大間違いだった。 ただ単に、当時私が知っている人たちには、それ以外の考え方を持っている人がいなかっただけ。 外に広がる広い世界を私は知らなかっただけでした。   実際に、私がワーホリを始めたきっかけは、立ち飲みバーで知り合い友人になったメンバーが教えてくれた世界観、価値観でした。 彼らは、医療はかすめてもいなかった。 語学を専攻していたから、その語学力を使って仕事をしている。 自分でビジネスをしている。 海外で暮らすこと、旅も普通のこと。 私のそれまでの世界にはなかったものが、一気に流れ込んできて、私の世界、視野が広がっていきました。 それに触れることがなかったら、私は可もなく不可もない選択を繰り返し、30代を迎えていたかもしれません。 人生は自分のHAPPYを選んでいくという生き方 ワーホリで海外に来て、さらに私の小さな世界は音を立てながら崩れていきました。 なんて小さな世界を生きてきたんだ・・・と愕然としつつ、同時にワクワクも広がっていきました。 そう、私が悩んでいたことは、知らなかったからなんだって。 選びたいものがなかったのは、選択肢を知らなかったからだ!って。 そして、日本で当たり前だったことがそうではないこと。 自分の固定観念、思い込みを知っていきました。 新しい考え方や、世界の見方を知っていく中で、何よりも重要だったのは 自分の人生は、自分が幸せかどうか?で選択する。 という考え方でした。 だから、仕事も同じ。 その仕事をするために人生を生きているわけじゃない。 (仕事によってはそれがミッションの場合もあるので、人生=仕事になることもあります。) 自分の人生、生きたい人生があり、そこに仕事、働き方がある。 それがふに落ちた時、私は自分の生きたい人生をまずは知らないとなのだ。と目から鱗でした。 それまでは看護師として選択できる働き方から、自分の人生を考えてたから。 そうやって私は、自分が望む人生、叶えたいこと、実現したいこと、貢献したいこと・・・ という部分を明確にしていったのです。 どこにいても私らしく働き、私らしく生きていく。 そこからの私は、やってみたいことには様々挑戦していました。 看護師時代からフリーランスという言葉にあこがれていた部分もあって、自分には何ができるか?を模索する期間でした。 個人事業主としてセラピストをしながら、オンラインを使って看護学生のカウンセラーをしたり、輸入物販のバイトをしたり、コーチングやビジネスを学び自分のビジネスを立ち上げたり。 そうやって行く中で、私は 自分が提供できる価値が何か? 私のパッションはどこにあるか? なぜ私は今の働き方を選んでいるのか? がどんどん明確になっていきました。 フリーランスという言葉は自由やカッコイイ、そんなイメージがありましが、それだけじゃない現実を知りました。 だけど、自分が望む人生や、叶えたい未来、実現したいことの為には、フリーランスがピッタリだった。 フリーランスの期間に、どんどん自分のコア(中心であり軸となるもの)を明確にしていったことで、ブレないあり方も身につきました。   今、日本でもノマドやフリーランス、起業という言葉が身近になっています。 それらを選ぶときに大切なことは、 まず自分が生きたい人生、望む人生を明確にすることです。 そして、それを叶える、実現していくために、ノマド、フリーランス、起業が選択肢になっていくということ。 はたから見て、かっこいいから、お金が稼げそうだから、自由そうだから・・・という理由だけでは、スタートしてから大変な部分が多く出てきます。 モチベーションが維持できない、実際にサービスをしてもお金が請求できない、うまくいかないことがあるとすぐに落ち込み辞めてしまう・・・ などなど、いろいろあります。   あなたの理想の人生、暮らし、実現したい未来は何でしょうか? あなたがフリーランスや起業を選ぶ理由は何でしょうか? あなたの情熱・パッションはどこにあるのでしょうか?   ぜひ、自分と対話して、あなたの望む人生とコア・軸をまずは知っていくことから始めてみてくださいね。    

自分を知る

イライラすることに出逢ったら、あなたが持っている〇〇を知るチャンスです。

ライフコーチ河合ゆうきです^^ 海外生活や、海外旅行先で、 現地の人や旅行者に対して イライライラッとした経験はありませんか? 「なんてルーズなんだ!もっとしっかりしてよ。」 「なんて雑なサービスなんだ、お客なのはこっちだよ。」 「もっと空気読んでくれればいいのに・・・。」 とイラッとムスッと、 時にはキ――――ッとなたっりしてませんか? 良く考えたら、日本でもあることですが、 海外だと無性にイライラを感じていませんか? 心当たりがある人、なんでイライラしているか知っていますか? イライラに潜んでいる、あなたが手放すべきもの、わかっていますか? オーストラリアで感じたビックリとイライラ 私もオーストラリア生活を始めた時、 ビックリなこと、イラッとしたこと たくさんありました。 私が暮らしている、 ブリスベン、QLD(クイーンズランド州)は、 シドニーやメルボルンに比べたら、 比較的田舎の雰囲気だと思います。 シティとはいってもこじんまりしているし、 他の都市に比べたら小さい。 それも相まってか、 ここで暮らす人々は、 ゆった~り、のんびりしています。 今では私も、のんびりな時間の流れや、 オージーの考え方などに慣れましたが、 ワーホリ当初は、イラッとしていました。 もともと看護師で大学病院で働いていたし、 何ごともサッサと進めたいし終わらせたい性分もありました。 加えて、真面目気質もあったので、 きっちりし基準がやや厳しめだったと思います。 もちろん、職業柄もあって、 人それぞれの個性や考え方があることは理解していたし、 尊重する姿勢も持っていたと思います。 患者さんに合わせること、 人に合わせることも自然としてきたので、 日本で人にイライラすることってほとんどありませんでした。 だけど、そんな私も、 オーストラリア生活では、 えーーーーっ!てことが沢山ありました。 ワーホリ1週間で先制パンチを受けたエピソード 4ヶ月通った語学学校では、 アジアはもちろん、 ラテンアメリカ系、ヨーロッパ系からの留学生も多く、 本当に多国籍な友人ができました。 その中で、その人の人生観や生き方、 幸福感、当たり前の基準の違い、 様々な考え方、とらえ方の違いに、 本当に驚くことが多くありました! 今でも忘れられない、 私が当時一番衝撃を受けたエピソード。 語学学校で参加した、 がんチャリティーの バイクレースのボランティア。 日本人だと、 ボランティアに参加するとなれば、 しっかり働こう!貢献しようと思ったり 最低限のタスクはこなすことを心がけるのでは?と思います。 (私だけだったらすみません) 自主的に参加するわけだし、 相手が求めていることとか、 自然と考えて行動すると思っていました。 ボランティア初日。 レース参加者用のテントを設営をしていた時のこと。 設営数は数百ということもあり、 ボランティアスタッフは、 二人一組で黙々とテントの組み立てをスタートしました。 30分位した時、ふと気づくと、 テント列の一部が全然進んでこない。 設営がストップしている。 黙々と作業を進めていたアジア系メンバーで、 「何か困ってるのかな?」 と、様子を見に行ってみると・・・ そこに広がっていたのは、 組み立てるテントをシート代わりに、 ノリノリな音楽をかけて日光浴しているブラジル勢!!! 「ん??」 と、目が点になりました。 アジア勢「どうしたの?」 ブラジル勢「疲れたから休憩しているんだよ!」と満面の笑み。 アジア勢「いや、休憩してたら間に合わないよ?」 ブラジル勢「大丈夫だよ~。これだけ人数いるんだし。」 この瞬間、私はイライラを通り越して、 「そうか~。」と力が抜けて笑えてきました。 「こういうことってあるのか~。」と。 そして、黙々と設営に参加しているアジア勢を観て、 「これが国柄なのか?」と疑問をいだきながら、 考え方の違いにとっても驚いていました。 と同時に、 「日本人は真面目だな・・・」 と思ったのでした。 イライラ、ビックリな出来事にあなたはどう反応するか? この衝撃エピソードで私は、 「国柄なのか?」 「個人の性格や性分なのか?」 という疑問が湧いてきました。 物事に対する姿勢や考え方の違いを知り、 文化や社会背景の違いが生み出す、 価値観の違いを目の当たりにしたのでした。 私にとっては、スタートだったと思います。 異文化や海外生活の醍醐味に足を踏み入れだすきっかけでした。 で、ここで人によっては 「あり得ないんだけど!」 「意味わかんない!普通さ、 みんな真面目にやってるんだからやるでしょ!」 ってムキ―っとなる人もいるんですよね。 実際いましたから、当時。 ここに隠れているもの。…

あなたらしく生きる

迷ったとき、選択・決断できない時にやってほしい、〇〇の切り替え。

自分らしい生き方を磨く ライフコーチの河合ゆうきです^^ マインドセッションノックな日々の中で、共通して感じていることを今日はシェアです!   みなさんは、目の前の状況や選択を一生懸命考えて、 でも選べず決められない・・・ぐるぐる という経験はありますか?   そんな時に選んだ選択、後悔したりしていませんか?   人生は選択の連続。 その選択をより良いものにしたいし、後悔したくないと思うのはみんな同じです。   だけど、そう思えば思うほど迷う。 選択一つ一つのメリットとデメリットを 比較しては選べなくなる悪循環。 そんな時に大切なことがあります・・・   それは、   視点を長期視点に切り替えること! まずは、自分が得たい未来、結果、自分の姿をイメージする!   ということです!     この質問の答えをまずは、考えてみてください。   例えば、ワーホリや海外生活で悩むとき、 選択に迷っている時って、 今を起点にして、 その選択をしたら・・・ という未来を想像することが多いと思います。 でもね、それ逆なんです! 叶えたい未来、 手に入れたい未来 をまずは想像してください。   達成したい目標、それを達成したらどんな自分になっているか?   これをまずは想像する!!! しかも、できる限り具体的に!!!! そして、 その未来の自分から逆算して、 今の選択肢を検討する! その未来に繋がっているのはどの選択か? むしろ、今持っている選択肢ではないことに気づくこともある。   それでもいいんです。 それに気づけて良かった!となります。 だって、今の選択肢は望んだ未来に繋がってないんですから!     まずは、どこに向かいたいのか? それは3カ月後、半年後、1年後ってどの地点でもいい。 未来の得たい自分の姿を具体的にすること。     これが実はとっても大切なことなんですね。 この得たい未来や姿が具体的にイメージできる人ほど、選択に迷わなくなっていきます。 向かいたい未来のゴールがあって 初めて、今の選択基準が見えていきます。   だから、     目の前の選択に迷ってぐるぐるしているときは、 一度顔をあげましょう。 視点を上げて、あなたが手に入れたい未来、 達成したい目標や得たい結果とそれを得た自分を想像してみましょう。     もし、 未来の自分が浮かばない!! 想像できない!! という場合は、自分が得たい未来を言語化すること、言葉にする練習がまずは必要です!   私のセッションでは、この言葉にする練習をサポートしています。 最初は浮かばない・・・と唸っていたとしても、 質問の答えをあれこれ話しているうちに、 だんだん言葉にできるようになっていきます^^   まずは、言語化すること! そして、それが少しずつできたら、 そのイメージをより具体的にしていきます。   これもね、得意不得意というよりも、 練習、訓練みたいな部分があります。   言語化する、 イメージすることは、 練習することによって、 どんどん簡単にできるようになりますよ^^   ワーホリ・海外生活でなりたい自分を知る! 迷うよりもぐんぐん選択していく自分になるマインドセッション! 6月も無料キャンペーン継続中です♪