自分を知る

私の考え・気づき

自分に気づいていくプロセスは誰かと一緒ならば軽やかな旅になる。

オーストラリアブリスベンから ライフコーチの河合ゆうきです。   COVID−19による自粛や自宅待機期間が世界各地で開け、社会の動きが少しずつではありますが出てきました。   これまでにないことが次々と起きてくる世界の中で、私たちは既に持っているものを確認し、大切なことのバランスを見出しながら、新たな生き方のスタイルを見出していく。 そんな風に社会を眺めていました。 私といえば、2020年の頭から、とにかく人生のテーマの再確認と、次のステージのための準備が次々と進んでいて、側から見るとゆっくり流れている世界の中で、かなり激流のごとく色々な変容が起きています。   大きなテーマとしては、深い深いインナーチャイルドの傷をとことん浄化している感じでしょうか。 私にとって、家族、生と死は人生の大きなテーマでもあるのですが、家族という単位が、家系という大きなレベルでテーマを掲げてきているような感じがしています。   このテーマと今回の関わり方は、2年前の私ではまだ動揺したり、決断できずに過去のパターンを繰り返していたかもしれません。 でも、今回は確実にそれまでとは違った視点で捉え、自分の軸にしっかりと根ざして俯瞰している私がいます。 そして、「どうすべき」ではなく、「どうしたいか?」が自然とわかる。   人生にはこうやって成長したごとにそのステージで、課題やテーマがなんどもやってくる。 でも、成長している自分だからこそ超えていくことができ、その一つ一つを新たな成長のタネへと変えていけるのだと感じています。   この大きなストーリーはもう少し消化に時間がかかりそうで、言葉にできるタイミングで表現していきたいなと思っています。   自分に気づいていくプロセス 今、朝活として開催しているカラーレゾナンス。 集まったメンバーが思っていること、感じていることをありのままにシェアすることができる、安心安全な場です。 毎回最後には、それぞれがピンとくる色からのメッセージをお伝えし、本来の自分を生きるプロセスをガイドしています。 繰り返し参加してくれている方も、どんどん自分のプロセスを進んでいくのがわかるし、集まったメンバーが持ち寄る話題やテーマが、他の参加者に必要な気づきを生み出していくのがとても心地よい場です。 毎回、参加する中でのテーマや話から、それぞれが自分を確認する場所のような時間になっています。   私自身、自分に気づくプロセスは、割と一人で取り組んできた時間が長くありました。 もともと内省が得意なことや、ノートを使って自分で書き出すことに抵抗がないこと、ワークが比較的好きなこともあり、そういった時間は面白かったのを覚えています。 ただ、その時間では気づくことができなかった「わたしらしさ」「わたし」に気づけるようになったのは、ひとりではなく、グループや人の力を借りての時間でした。   目から鱗のように、なぜ気づかなかったのだろう?と思うこともあるし、自分のこととして受け取ることができるまでに、出会うご縁が必要だったのだなと感じることもあります。   確実に言えるのは、一人でひたすら自分に向き合っているだけは、気づかなかったこと、気づくことができなかったことがたくさんあるということ。   だから私は、セミナーやワークショップでのグループや集まるご縁を大切にし、そこで生まれる気づきが大好きなのです。   一人では気づけないこと、一緒に語ったり、向き合ったり、声を掛け合うからわかること。   これからの時代は、そんなふうに、自分という存在を理解し、どんどん軽やかに自分らしく生きていくことができる時代なのだと感じています。 実際に、インターネットとオンラインのおかげで、世界中から繋がることができるのですから、飛行機で会いにいくより早くて軽やか!   COVID-19による緊急事態宣言は解除されてはいますが、カラーレゾナンスオンラインは、今後も定期的に続けていく予定です。   安心して話ができる、自分を生きる、自分を知るためのプロセスが自然とわかる。そんな時間です。

あなたらしく生きる

看護師、家族として、胃が痙攣するほどの怒りからの気づき。

ライフコーチ河合ゆうきです。   オーストラリアで、現在家族が在宅ターミナル期を過ごしています。 がんの終末期ということで、ブルーケアナースと呼ばれる訪問看護を利用して、痛みのコントロールをしながら自宅での生活をしています。 自宅らからこそ、好きな時間にシャワーを浴びたり、大きなテレビで音量を気にせずテレビを見たり、家族がやってきて会話しているのを眺めたり、ベッド、車椅子、ソファを自由に選択して、たくさんのクッションを使って体勢を整えられる。 口からの水分摂取も、栄養摂取もできなくなって1ヶ月が経ちますが、その生命力には驚かされるものがあります。   大好きなシャワーも、椅子に座りながら、酸素を使いながら1時間くらい浴びる。ちょっと疲れるけど、サムアップしながら笑って出てくる姿を見ると、私の中には喜びがあります。 そんな瞬間を私は支えられる存在でありたいのだと、看護師だった時も感じていたことを思い出しています。   大学病院でたくさんの患者さんと家族に関わり、最期の時に立ち会うこともたくさんありました。 病院を選択することの方が安心な人は、それでいいと思います。 でも、自宅で過ごしたいと願うなら、そのための調整をして、自宅で過ごすこともできます。 大切なことは、本人がどのように過ごしたいか? 私は大学病院での看護の中では、時間的、物理的、人員的な制約の中で、患者さんのニードに応え切れないもどかしさをたくさん感じました。 大学病院を退職後、訪問看護や訪問入浴をを始めた時、自宅で暮らしている人たちを支える看護に喜びを感じました。 病院とは違い、暮らしているその人と家族を中心に、様々な工夫を凝らしながら望む暮らしを整える。 その人らしく生きることを助ける看護がそこにはあり、そのための勉強や知識は看護の領域はもちろんですが、日常の様々なことが気づき、学びとなる日々でした。 それが私はとても楽しくて、嬉しくて、これが私が取り組みたい看護だと感じたのです。 ワーホリから戻ったら、地域看護を中心に私のキャリアを考えようと思っていたくらいでした。   と、そんな風に私はその人らしい生活、人生をサポートすることに喜びがあります。 家族の看護をするときも、その本人と家族の要望、気持ち、願いを叶えるためにできることをする。 そんな毎日です。   そんな中、先日ひさびさに、私は胃がキリキリと痙攣するほどの怒りを感じる出来事がありました。   それは、利用している訪問看護で、これまで我が家には訪問をしたことのない看護師がやってきた時の出来事。   簡単に書いてしまえば、その看護師は、療養している本人と家族がどんな思いで在宅療養を選択し、日々弱っていく中でも本人の希望を叶える生活をしているかを一切考慮していない言葉を発言し続けたのです・・・ これはその一部なのですが・・・   「その状態だったら、ベッドで横になっているべきです」 → やせ細り、骨ばっている状態では、20個の枕やクッションを使って体位を整えたとしても、ベッドだけではなく、ソファや車椅子で過ごす方が本人にとっては安楽であり快適なのです。家族と関わったり、テラスで過ごしたり、その瞬間を精一杯生きているのです。 「いずれ、病院に入院すべきです」 → 「病院で最期を迎えたくない。自宅で最期を迎えたい」という本人の希望を叶えたいと、家族は覚悟を決めて日々ケアしているし、私も元看護師としてできることや、最期が迫った時はできる限りサポートすることを決めています。   これを読んでどんなことを感じるでしょうか?   私は、ちょっとびっくりした後に、胃がブルブルするほどの怒りが込み上げ、その後は悲しくなったのでした。 ちなみに、ブルーケアナースの車に掲げられているビジョンは「 Live life your way」、それなのに、まったくその人の生き方をサポートする姿勢ではない・・・と思いました。 怒りがブルブルしていた時は、 オーストラリアの訪問看護のスタッフ教育はどうなっているのか? 患者の情報共有はどのようにされているのか? 訪問看護の基本は、家で暮らしたいという、その家族の希望を叶えることではないのか? 看護教育(大学、専門などの違い)や臨床での経験の差でこういうことが起きるのか? 人の違いか?  そもそも看護って全人的看護が基本ではないのか? など、思考でたくさんの声が渦巻いていました。   そして、家に帰ってから、相方にそのことを話していると、悲しくなって涙が溢れた私。 冷静になり、なぜこんなにも怒りと悲しみを感じたのか? 自分を見つめると、そこには私が人生の中で一番大切にしていることを改めて確認することになったのです。   私は目の前で見えるリアリティという現実だけではなく、それまでのストーリー、思い、意志や感情などといった、そのリアリティの背後にある目には見えない部分を含めて、目の前のこと、人に関わることを大切にしたい。   それは、全人的な関わりを大切にしたいと表現できます。   特に看護であれば、ただ医師や診療の介助ではなく、その人を看て本来のその人の治癒力を高める、その人らしく生きられる、人間の尊厳を尊重する関わりをすること。   大学で看護学を学んだ時、最初はよくわからなかった看護学も、実際の臨床で患者や家族と関わる中で、その意義、奥深さを実感し、看護学が示す全人的看護への探究をし続け、看護を誇りに思うようになりました。   実際、血圧や脈拍数などのバイタルサインのチェックや、薬の投与、清潔を保つケアなどは、その技術だけでよければ今後はAIで十分な仕事です。   それでも生身の人間、それぞれの人生を経験している人間が看護をすることが必要なのは、   人間は全人的な存在だからです。   身体的、精神的、社会的、霊性的 という側面をもち、それらが複雑に関連しあっている存在であり、今生きるリアリティを創り出しているからです。   身体的・・・身体、日常生活での動作におけるもの 精神的・・・心理的な側面、感情や感覚 社会的・・・経済、仕事、家庭、人間関係など 霊性的・・・人生を生きる意味、価値観、生死感など   たとえば、健康でありたい、幸せでありたいと人が表現する時、その人にとっての健康や幸せを定義し決定づけていく背景には、こういった側面があります。   どれか一つだけ良好であったとしても、それでは心から健康や幸せとは言えないはずです。   それぞれの人に、それぞれの最善のバランスがあり、それを全体として整えていくことが、本来のその人らしい生き方となり、その人に必要な癒しや成長が起きていくのです。   こういった部分をまったく前提にしていない関わりを受け、私は看護師としてのあり方に怒りを感じたのです。   そして、私はこれまでの人生でずっと、この全人的な関わりを大切にしてきたのだと確認したのでした。   だから、とても悲しくて、家族の痛みとともに傷ついたのでした。   今、このタイミングで胃が痙攣するほどの怒りを感じる出来事が起きる。   私が何を大切にこの人生を生きていくのか? 私はこれまで何を大切にいきているのか? 変容のための気づき、何を手放し、何をコアに生きるのか?   それに気づかせてくれる体験となりました。   実は、胃が痙攣するほどの怒りを感じた場面はここ数年本当にありませんでした。   で、振り返ってみると、 過去にこんなに煮え繰り返るほど怒った経験は   ・看護師新人時代の御局様の看護師としての態度と関わり ・高校時代の新顧問のワンマン運営   といったエピソード。  …

お客様の声・クライアント様変化

本来のあなたの本質をすでに生きているということに気づく。

ライフコーチの河合ゆうきです。 新春スペシャル企画のセッションがスタートしました。   本来の自分と繋がっている、あなたの「本質」という部分。 今回は、数秘術という世界からそれをお伝えしています。   その本質的なことをお伝えすると、違和感なく頷く反応をいただきます。 なぜならそれは、あなたが心地よいと感じる状態、人生の生き方だから。   そして、セッション前の「あなたに気づく20の質問」の中で、すでにその状態をご自身が答えているんですよね。 そう、すでに私たちは知っています。   本来の自分の心地よさや、願い、目指している日々や状態。 あながた夢を叶える時に大切な要素や、幸せに満たされるために大切なことなど。   今日は、そんな新春セッションを受けていただいての感想をシェアさせてください。   シェアしてもいいですよ!と感想をいただいたのは、 「できない」を「できる」に変える専門家の黒川翔平さんです。 1.セッションのお申し込み時に感じていたこと、申し込みの理由や解決したかったこと 本当の自分とより深く繋がること 2.セッションを通して得られた気づきや変化はどんなことですか? 自分は自分で良いし、「すき」「いいわー」という感覚を大切に過ごしていくこと。 良いエネルギー感に包まれました。 3.セッションの感想を自由にどうぞ! 感情に素直に受けたいってなって 申し込んでよかったです。 内容は「あーそうそう!!!」って感じで、より自分らしさとか、自分の中にあるものを知る時間になって、さらに自分のエネルギーが溢れてきました。 4.河合ゆうきのセッションをどんな人にオススメしますか?本当の自分に深く繋がりたい人自分のことを知りたい人自分の可能性を知りたい人占いとか好きな人もっとパワフルに元気になりたい自分に迷ってる人 今回のセッションでは、 これまで積み重ねてきた経験とタイミング ご自身が2020年の今感じていること、 未来のビジョンとその間を結ぶ点たちが繋がり、 行動力や理想や夢を実現するエネルギーを受け取ってくださいました。   黒川翔平さんは、ご自身の変化や成長の経験を通して、 「できない」を「できる」に変える専門家として活動されています。 黒川さんのメルマガはこちら 【勇気を持って進み夢を実現するメルマガ】 https://www.reservestock.jp/subscribe/83644 本質をどう活かすのか? セッションの中では、 本来の自分が持つ本質や才能は、 その捉え方によって 「強み」にも「弱み」になることがわかっていきます。   例えば、愛と思いやりがあり 個々の意見や感情を汲み取り、 調和を保つという本質を持っている場合、 人との調和や、複数の人の中でその本質、才能が発揮されます。   一方で、その本質が強く出すぎると、 調和のために自分を抑える、 自己犠牲になってしまう。   または、思いやりと愛が故に、 アドバイスや世話をしすぎる、 介入のし過ぎになってしまうこともあります。   だからこそ、 この本質の光と影という二面性を知り、 その上で、「強み」として 夢を叶えるために活かしていく意識が大切です。   時には、相手を信じて見守る愛や、 アドバイスをあえてしない、 介入しないことが必要で効果的なこともあるのです。   ただある、持っているその本質を 「強み」として、夢や目標を叶えるために活かしていく。   そこにある本質にジャッジは必要なく、 その持っているものをどう活かすのか? という問いがあるだけなのです。     そして、実は本人は 「弱み」として捉えていた部分が、 実は本質として輝くべき才能であることもあります。   「強み」へと反転してしまう。 どのようにその本質を捉え、使うのか?     ただあるその本質を知り、 それを活かす視点、捉え方、 活用方法を知ることで、 今までの人生の捉え方も、 2020年に取り組むべきポイントも ガラリと変わってしまう可能性がありますよね。   あなたがすでに 自分で気づいている心地よさに気づくこと。   そして、本質を理解し、 夢や理想を実現する2020年の生き方 意識を向けるポイントを知り、 受け取ってくださいね。  

あなたらしく生きる

「本来の自分をすでに知っている」という気づきが起こすブレイクスルー。

ブリスベンからライフコーチ、河合ゆうきです! セラピストであり、ヒーラであり、コーチである。 今朝、その感覚がより深くなった目覚めを経験しました。 その感覚に繋がったのは、おそらく昨夜のイベント。   このグループセッションは、先週かな?ふっと朝突然インスピレーションとともにやってきたものでした。 そんなインスピレーションでやってくるイベントは、だいたい少人数で、きっと必要な方がいて、私がやらねばならない何かがある! そんな感覚とパッション、エネルギーが湧くもの。   全体のイメージや波動とか、エネルギーのイメージはあるけれど、詳細は浮かんでいない状態であることが多いです。   でも、開催すると、必然性のごとく流れが見えて、その流れに乗ればよくなる感じがしています。   そんなイベントは、メールレター内でご案内すると枠が埋まってしまうため、こちらのブログで公開することがほとんどないのです。 なので、気になる方はメールレターにご登録くださいね。 さて、このグループセッションでは、2019年と2020年を本来の自分で紐解くというテーマ。   本来の自分を探したり、その繋がりを求めているのに、どうやって?という状態であっても、できてしまうのです。   事前のヒアリングワークの中で、参加者のメンバーの本来の自分を呼び起こす準備をしていただき、実際の時間の中では、お互いのシェアから、本来の自分とつながっている瞬間に気づいていきます。   私が意図しているということに加えて、参加者の方が「本来の自分で生きたい」という願いを認めて、参加というアクションを起こしている時点で、必ず気づいてしまう時間になります。     そして、ここに集まるメンバーはある程度、自分の感覚、感情を取り戻し、気づいているプロセスにいる方たちになります。   多くの人が探している 「本来の自分」 「望んでいる幸せ、心から満たされる幸せ」 「安心感」 「豊かさ」 「喜び」 それらは、実はすでに知っていて、覚えている。   その片鱗のようなカケラ、一瞬でもその感覚を知っていることに気づくことで、そこからの毎日、日々の意識や、どんなポイントで、どんな状態を大切に生きることが大切なのか?がわかるようになります。   今回参加者のメンバーも、次々にキーワードや感覚、大切なことに気づいて言葉にしていきました。   言葉にしたら、私が得意とするイメージングの世界へ。   今回は、私も驚くくらい、参加者のメンバーが色やエネルギー、言葉の波動をキャッチしているイメージだったことが印象的でした。   これもひとりでやるのではなく、集まった人たちのエネルギーや波動がミックスされて起きる化学変化です。 オンラインでもそんな化学反応が起こり、体験できる時代がすごいし、ありがたいし、ワクワクした時間でした。 私自身も、2019年の始まりに、あといっぽ、あと一つの薄いカーテンをめくるきっかけを探していました。 本来の自分までにあと薄皮一枚みたいな感じがしていたんです。(どんな表現って感じですが) そんな時、ヒロインの旅を深める会でのシェアや流れ弾(とよんでいた参加者からいただく気づき)、ホロスコープを通した私のスターからのメッセージにより、私はすでに知っていることを思い出した瞬間がありました。 私にとっては、それが高校時代の吹奏楽部での時間の中だったのです。   そんな、「私は”本来の自分”をすでに知っている」という体験、気づきが、人生を転換させる、上昇気流に乗るブレイクスルーの始まりでした。   私の人生劇場にかかっていた薄いレースのカーテンが開き、世界がみるみる色鮮やかになっていくプロセスの始まりだったのです。   だから、昨日参加されたメンバーの皆さんも、ここから2020年はより色鮮やかに、本来の自分の喜びや幸せに気づくでしょう。 そして、喜びや幸せを叶えることができる自分と、成長のための挑戦や手放しもできる自分を体験していくはずです。   さて、このブログのはじめの方に書いた、 ここに集まるメンバーはある程度、自分の感覚、感情を取り戻し、気づいているプロセスにいる方たち というもの。 これはつまり、自分が感じている感情、感覚、思いや本音に気づいている人たちであるということです。   本来の自分で生きる人生へのスタート、ブレイクスルーを起こす道も、 本来の自分の感覚、感情、思い、本音に気づくことから始まります。   年末年始、2020年に向けてまずはそこを取り組みたい!と感じたら、ぜひオンラインコースでそのスタートを切ってください。 世界中のどこからでも、ご自身のタイミングでスタートできるコースです。 本来の自分の感覚、感情を取り戻し、本音に気づくための 学び、実践、ガイドが揃っています。

あなたへのメッセージ

全ての感情、感覚、色とりどりの自分を解放する。

オーストラリアブリスベンから ライフコーチの河合ゆうきです!   12月に入って、やりたいことや準備は連なっているはずなのに、まだエネルギー的に適応できずにフワフワしています。 でも、今回私が私らしく生きる道を力強くサポートしてくれる新たなガイドを手に入れた私。 オーラソーマのボトルです。   今回、コンサルテーションを受けて、選んだボトルと、今私が必要だなと感じたボトルを連れて帰ってきました。   とっても綺麗なこのボトルには、色、クリスタル、植物の波動、エネルギーが詰まっています。   連れて帰ってきた1本目のミッドトーンコーラルとディープマジェンタのボトル。このオーラソーマのイクイリブリアムの番号は114番。 この数字を見た時、ハッとしたのは、今回の日本からシドニーへの飛行機の搭乗ゲートが114番だったこと。 私の新たなステージの出発は、114番からで間違いないと確信したのでした。 さて、2019年、私は本当に子供の時のように、色やクリスタル、香りなど、とにかく感性が喜ぶ、私が好きなものやことに囲まれる生活をスタートしました。 1年でびっくりするくらい、私のデスク周りは色、クリスタルに溢れかえっていますし、仕事の大好きなチームメンバーの一人はアロマオイルに詳しくて大好きなので、アロマの香りと波動にもたくさんサポートをしてもらっています。   日本にいた時の私の生活からすると、ちょっと異常と思われるかもしれないくらい・・・でも、好きで、嬉しくて喜びを選んできた結果です。   その結果、仕事も、生活も、お金も、人間関係も、驚くほどに軽やかに変化して明るく楽しい波動に包まれるようになりました。   そんな私、今こうやって喜びや幸せに囲まれて生活しているわけですが、2019年に一体何をしていたかを深く振り返ると、人生で1番の痛みのような様々な感情を味わい直す時間を過ごしていました。   子供の時に封印した、悲しみ、我慢、孤独・・・ 家族だからこそ傷ついたこと、わからなくなったこと、見失ってしまった愛など、これまで見ようとしていても、無意識で避けてしまった部分に深く踏み込んだ1年でした。 だからこそ、クリスタル、色、数字、香りという見えないけれどパワフルでエネルギッシュなガイドやサポート、そして繋がる安心安全な仲間が必要だったのです。   自分の本来の感覚を取り戻すステップには、苦手な感情にもアタッチしていくことが必要です。   私は怒り、悲しみという感情が苦手で、オーストラリアにくるまでひたすらそれらを避けるような選択や、湧き上がっても抑えたり誤魔化す生き方をしていました。   だから、苦しかったし、違和感だったのですが、長年そうやって生きてきた結果、それがおかしいということに気づかなかったのです。   そこから、オーストラリアにきて、私の場合はパートナーとのご縁によって、怒りや悲しみを解放していくプロセスが始まりました。 言うなれば、彼は私の人生劇場にとって、オスカー俳優。 最優秀助演男優賞に値する人。   私が解放せずに、避けようとするほどに、彼がその蓋を開けるような役割を演じていました。 でもそれに気づかず、苦しくて、「なんでこうなるのよ!」と鬱々としていた私・・・。ごめんって感じですが。。。 すると、今度は私の家族たちもまた、私の感情の蓋を開くような役割を演じてくる。 もう、ひどい、苦しい、なんで!?のオンパレード! ええ、そんな2016年から2017年あたりは、私にとってはカオスのような時期でした。   それでも、繋がる仲間、私が望んでいる道だけは裏切らず、そこにじっと立ち竦みながら、機を待っていたように思います。 私の願いは、自分も周囲も後悔せずに幸せに生きること。 ただただ、この一言に尽きるものだったからです。   そこから、どうやら感情の解放が大切だということに気づき出し、怒り、悲しみという感情を解放する時間を過ごしていました。 それに気づくと、周囲がいかに私の人生のために様々な役割を演じてくれていたかがわかるようになりました。 向き合うべきは私の内側なのだ・・・。 そう確信してからは、それをガイドしてくれるプログラムやイベント、セミナーや場に参加し、ひとつひとつ薄皮をめくるように、私の感情を解放していきました。   今思えば、それは解放というよりもレスキューミッション。 過去に抑えてしまった怒り、悲しみ、孤独、混乱・・・それらを今の自分で抱きしめにいくような、内なるジャーニーでした。   そうやって、ダークな世界、ヒロインの旅で言えば、冥界の底へと下降して上昇していくプロセスを踏んでいきました。   闇を知るからこそ、かすかな光が以前よりも暖かくわかるように、感情も苦手な感情に接地するからこそ、その対極にある感情もより深くわかるようになります。   痛みや苦しみ、悲しみに接地したからこそ、喜びや幸せ、豊かさもよりわかるようになる。   これが、感覚のリハビリ、感情の解放なのだと、今私は確信しています。   今年、このプロセスを総まとめするような時間、チャンスがありました。 そして、このプロセスを詰め込んでいるのが、オンラインで開催している「本来の自分につながる!本音と感情に気づく3ヶ月集中オンラインコース」です。 世界中のどこにいても、あなたが今どんなライフステージにいたとしても、自分の隙間時間やタイミングで動画視聴、実践ワーク、個人セッションを組み合わせていけるプログラムです。 私にとってカオスでダークだった2017年、オーストラリアにいることで孤独を感じたり、なかなか自由に動けないことで手に入れらないと感じていた変化もありました。 そんな当時の私にも届けたい、そんな想いを込めて、このコースを運営しています。   まずは、感覚を取り戻し、苦手な感情にも光を当てていく。 その過程では、過去に置いてけぼりにしてしまった感情、自分という存在のレスキューワークも行います。 そうやって、ひとつひとつ取り組むことで、自分の喜びや心地よさがわかるようになります。 そして、本来の自分の願いや望みに気づき、それを叶えていくプロセスへと移ることができるのです。  

イベント

自分の人生ストーリーというパズルのピースたち。

    ライフコーチの河合ゆうきです! 昨日は「ヒロインの旅」を深め、 それぞれのプロセスをすすむ会1 〜成功の幻想に気づく時、拒否する強さ。二元性を超える、統合のための点を結ぶ〜 をオンライン開催しました。   ヒロインの旅は、私たちそれぞれのストーリーを男性性、女性性という視点から紐解いていきます。 神話の法則、ヒーローの旅とは違い、現実世界の物質的な成功や幸せではなく、この世界を心から幸せに満たされて生きていくための内面世界の探求、幸せを見出していくプロセスです。 ヒロインの旅が目指すのは、男性性と女性性の統合を通した、分裂世界から統合へとすすむ人間の成長でもあります。 勝ち負け、白と黒、正義と悪など、あらゆる二元性を超え、「本当の自分」という統合された自分自身を手に入れるための旅でもあります。 この探求の過程では人生のあらゆる経験を思い出し、過去に記憶していた意味とは違った角度で、新たな人生経験の意味づけができることは一つのギフトになります。   今回のテーマ1であつかったプロセスはヒロインの旅の前半部分。 多くの人が無意識の中で選択し、それが正解であり成功だと信じて歩んできた期間を紐解きました。   ・女性性からの分離 (女らしさを離れて) ・男性性との自己同一視と仲間集め(男らしさに自分を近づける) ・試練の道:怪物やドラゴンとの遭遇(試練の道) ・成功の幻想(成功の幻想) ・精神の渇きを知る:死(拒否する強さ)   このヒロインの旅の面白さであり、興味深いところは、毎回集まった参加者の人生シェアによって、それぞれが忘れていた記憶を思い出したり、過去の体験、感覚を思い出すことがよくあること。 シェアすることで生まれるその効果は、一人で人生を紐解き向き合うよりも軽やかです。   私は2018年末からこのヒロインの旅を探求し、ファシリテーターとしても探求を続けてきています。 その中で感じていることは、この前半部分の記憶、過去の出来事を思い出すこと、そこにあった想いや感情を思い出すことはその後に続く、女性性の修復、母と子の断切を癒す、ハートのある男を探す(男性性の修復)のプロセスに繋がる大切なピースを集めることでもあるということ。 たとえ思い出した出来事や記憶が、どのような意味があるか、どのように繋がるか、関係があるのかは一切わからなくても、この思い出すというプロセスが大切なのです。   今回の参加者のお一人が、パズルのピースを集めることとおっしゃっていましたが、まさにそんな感じです。 今はそれがどこにハマるかはわからないけれど、それでも自分の一部であるピースを見つけていくことがこのプロセスです。 そして、そのピースに込められている様々な思い、感情、本音の部分を知っていくこと、思い出していくことができると、ピースがパチっとはまっていく。 そして、このピースを全てつなぎ合わせた存在こそが「本当の私」となっていく。   そんな風に感じています。   だから、とめどなく出てくる記憶、思い出すこと、気づいたこと、感じたこと、それら全てをまずは一つ一つそこに集めて置いておくこと。 出てきたものに対して、良し悪しや意味を最初から見いだすことは必要ありません。 ただただ、でてきたものたちを並べていくのです。 それは純粋な本当のあなた自身のピースになる。 また、人生は100人いたら100通り。 ヒロインの旅の本の中に自分が当てはまるようなエピソードがなかったとしても、あなただけのヒロインの旅があります。 毎回ヒロインの旅のイベント、深める場をご一緒させていただくたびに新しいストーリーや紐解き方を知っていくファシリテーターという役割をいただけていることに感謝の気持ちが湧いてきた昨夜でした。   私はヒロインの旅を通して、あなただけのそのストーリーの尊さ、これまで頑張って生きてきた自分に気づき、あらゆる自分を受け入れ、そこから本来のあなたが望んでいる人生を生きるプロセスをより軽やかにできる場を作ることを大切にしています。   ヒロインの旅は本来の自分につながる上でも、大切な過去の体験、ストーリーというピースを集めることにとても効果的だと感じています。 そのピースを集めた上で、「本当の自分」に繋がる、それぞれの幸せや喜びを思い出していくプロセスは、個人サポートやセッションでマンツーマンで行なっています。 本来の自分に繋がり、心から満たされる毎日を生きる。 そんな人生をいきたいと感じたら、ぜひ会いにきてください。 本来のあなたからの声を一緒に受け取っていきましょう。     自分を知る。 自分の人生の真のストーリーに気づく。 そんなきっかけを与えてくれるヒロインの旅、次回は14日(木)開催です。