あなたへのメッセージ

あなたへのメッセージ

私のパワー月間に手放し、決めたこと。国際プロコーチへの道。

ひとりひとりの喜びを生きることから、世界に真の調和を生み出す ライフコーチの河合ゆうきです! 8月が始まり、太陽が獅子座、本拠地に戻る月のパワフルさを感じています。占星術、スピリチュアルな学びのメンターである、シドニーガイアハウスのマキさんの天体・宇宙が私たちに投げかけるメッセージを受け取り、それを素直に実践し出したのは2018年の終わり。あれからまだ2年経たない間に、私の人生は本当に豊かさや喜びが溢れるようになりました。 今でも覚えている。 マキさんの教えを実践する、特に2019年月の感情デトックスプログラムを始めたてのときは、まだ心の中は不安や心配、自分への不信で溢れていた私。 表向きいつも元気だし、比較的自尊心も高くて自信のあるタイプではありますが、心の奥ではあと一歩の何かがハマらない感覚がずっとあったんですよね。 それは宇宙との繋がり、自分との揺るぎない繋がり、信頼だったのだと今ならわかります。 大いなる流れに乗っている自分。自分の感覚とそこにやってくるメッセージを信じることは、はらの声を信じる感覚でもあります。 宇宙と繋がり、地球にグラウンディングし、自分の個性・本質を理解し、自分の人生、ストーリーを生きる。その心地よさ、幸せを日々感じていると、様々な感情が動く毎日を愛おしく感じられるようになりました。 そんな私、7月は私の誕生日があり、太陽が私が生まれたところに戻ってくるパワー月間。 7月は妊娠を報告したり、入籍を決めたり、大きな手放しをした結果、新しい命と共に沢山の祝福を受け取ることになりました。これは私にとって新しい体験であり、生命の誕生とはこんなにも祝福され、喜ばれることなのだと感じています。 すでにお腹のベビーは私にとってソウルの師匠であることは間違いなくて、ベビーがやってきてから本当に自分の人生の純度をより高めることを問われています。 と同時に、ずっと先延ばしにしていたことも、今でしょってメッセージがやってきました。   それは、英語環境で国際プロコーチの資格取得を目指すこと。 2018年にふと浮かんでいたこと。 ICF認定の国際プロコーチそして、ホリスティックによりどんなステージの人にも関わるライフコーチ資格を取得すること。   本当は英語環境で学んで取得したいと感じていたのに、様々な理由をつけて私は「いつか」としていました。 ただ、その背景にあったのは、取得できなかったどうするの?失敗したら?うまくやれなかったら?など、自分を信じていない声、気持ちがうっすら存在していたのです。   今、妊婦検診で病院に行くようになり、様々な会話を英語環境で今まで以上にするようになりました。子供が生まれたらもっとそれは増えて広がって行くと思う。 そんな時に、私は自分が表現したいことを、自分がしていることを自信を持って伝えられる人でありたい。 もともと、日本語でも表現すること、伝えることが好きな私は、それが私の強みであり、個性であることをこの2年でより理解しました。それは言語を超えて、ワーホリ時代も拙い英語であっても、確かに周囲に何か伝わる存在であったことも思い出しました。 今、コーチングをしていても、クライアントさんに投げかける問いや言葉が、その人の中に響くこと、必要な時にその人の心に浮かぶということをよく言われます。 私にとって言葉、表現すること、伝えることは本当に大切なことであり、それがライフワークになっている。 資格取得するにあたって、改めてコーチングを深めることになります。と同時に、国際基準の中での自分を確かめながら、ブラッシュアップし続けることはクライアントさんの気づきや変容、信頼をより高めていくことにも繋がります。 より信頼していただき、自分の人生を変容するステージを思い切り進んでいただけるように、私も成長し続けていきます。   私にとって大切なこと。 だからもう先延ばしにはしない。     出産までの期間にできる限りを進めながら、産後も様子を見ながら資格申請のためのコーチング経験時間を積み重ねていこうと思っています。   現在、産休前の最後の継続サポート(3ヶ月・6ヶ月)クライアントさんの募集をしています。産休中は新規の募集はせず、継続のクライアントさん、メンテナンスを希望の方のみセッション枠のご案内をしていきます。 ホリスティックコーチングセッション(初回)90分    

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自己啓発、スピリチュアル、セミナージプシーを卒業する。

ひとりひとりの喜びを生きることから世界に調和を生み出す。 ライフコーチの河合ゆうきです!   20代の時、私がまだ自分らしく生きることを模索していた時代。 様々なセミナーに参加したり、自己啓発本を読みあさったり、これだ!と思った学びを始めたりを繰り返していました。 その時々で、今度こそは!という気持ちが毎回あったのですが、取り組んでみても、劇的に人生が変わることはなく、何となく何かが変わりそう・・・でも何か違う・・・という地点に戻っていました。 あの時の私は、自分らしい生き方や、これが私の人生をかけてやっていくことだ!という決定打みたいなものを求めていたのだと思います。 そして、そんな決定打は、セミナーや自己啓発の内容を自分で実践しているだけではぜんぜんわかりませんでした。 それはまるで迷路のような感じ。走り続けてもたどり着きたいところにつけない。 そしてもがけばもがくほどハマっていく沼のようでもありました。   今、ご縁をいただくクライアントさんの多くもまた、様々な学びを一生懸命積み重ねたり、繰り返しているものの、結局何かが変わるわけではなく、同じところに戻ってきたり、時には余計に自分が分からなくなってしまう状態になっています。 一生懸命、学んでいるし、学んだことを実践してもいる。 それなのに、なぜ変わらないのか? これは私も通ってきたプロセスなので、そのもどかしさや、満たされないから追いかけ続ける日々の重たい感じ、どうしたら人生はもっと良くなるの?という焦燥感みたいな感覚がわかるんです。   そんな状態を卒業するために、どうしたらいいのか?   これ、まずは一度立ち止まって、自分の内側にある物を確認していくことが大切です。 もがくほどに、沼から抜け出すのではなく、ハマってしまうから、まずはじっと落ち着くこと。 私たちは、一生懸命に学んで走り続けている時、無意識の中では周囲との比較や、思い描くより良い人生とのギャップに、少なからず焦っています。 ひたすら取り込む、付け足す、アド・オンを続けている状態でもあります。   実はこれは逆効果で、自分のことがどんどん分からなくなります。 この状態で、たとえ自分のことがわかったつもりになったとしても、それは、実は思考によって周囲や社会、一般論に当てはめての状態を見ていることが多い。   こうであるべき。 こうあるはずだ。   という基準を無意識に取り込み、その尺度で自分を見ているんです。 だから、まずは積み重ねる、取り込み続けることをやめて、自分の内側を見て、感じていくこと。   この時に大切なことが、自分のFeeling、感覚です。   思考ではなく、感覚。   ただ、多くの人が、初めは思考の声と感覚の声がごちゃ混ぜになっています。 そこで、思考の声なのか、感覚の声なのか?を見極めていくこと、自分の感覚をキャッチする力を取り戻すことが必須になります。   自分の感覚が取り戻されていくことで、学んできたこと、積み重ねてきたことの中や、些細な日常の中から、自分の感覚が何が自分の喜びで、どんな状態でいることが幸せで、どんなことを人生でしていきたいのか?少しずつわかるようになる。   そして、この時に大切なことは、すでに自分が持っているものへと意識を向けていくこと。私たちはすでに一人一人が素晴らしい個性、強みを持っています。 自分にとってはごく当たり前すぎて、こんなもの、こんなことくらい誰だって・・・と思いがちなところに、あなたらしさ、あなただからこそできていることがあります。 そんなあなたの本質を受け取り、活かしていくこと。 その上で、本当に自分が興味を感じていること、学んだり極めたりしたいことがわかるようになり、その興味を探求したり、学びを深めていくことで、自分らしく人生を幸せに、豊かに生きることができるようになっていきます。   そんなふうに、自分の本来の感覚、感情が反応する喜びや幸せ、興味関心の赴くところ、情熱が湧き上がるところを学び、深めていくことで、自己啓発・スピリチュアル・セミナージプシーではなく、そこで学んだことの何が自分の人生にとって大切で、活かしていくことができるのか?がわかり、実践するたびに、より幸せになっていくのです。   そうやって生きていると、だんだん自分の人生で実現したい大きなゴールやビジョンがクリアになっていきます。そのために学びたいと感じたり、極めたいと感じたり、大切にしたいバランスがわかり、より人生の充実度も増していくんですね。   そんな、あなたの感覚のリハビリ、思考の声と感覚の声の聞き分けの方法、思考の癖やあなたの本音に気づいていく方法は、自分らしく生きる力を取り戻す超実践セミナー〜感情・Emotion〜で、お伝えしています。 8月は10日(月)祝日オンライン開催です。 セミナー内容を実践した方からは、日々の感覚の変化、本当に自分が望んでいることや喜び、幸せがわかるようになったと嬉しい声を頂いているセミナーです。     また、このセミナー内容を実際にコーチングのガイドつきで実践していく3ヶ月のオンラインコースも現在新規のお申し込みを募集しています。 あなたの本来の感覚と喜びを取り戻す3ヶ月オンラインコース〜あなたの幸せ・豊かさ・喜びのセンサーコンパスを取り戻す3ヶ月〜 世界中のどこにいても、ご自身のタイミングで、動画での学び、ワークの実践をし、毎月50分のセッションであなたの本来の感覚、生きる力を取り戻していくプロセスをカスタマイズしながらあなたのプロセスをあゆみます。 セミナーの内容も収録した動画付きに加え、一つ一つのワークの解説動画や、心や脳の仕組みについてを学べる動画も多数用意しています。 2020年世界は大きく揺れていますが、自分の感覚がわかり、大切な価値観がわかることは、自分の軸となります。自分にとって大切なものやことのバランスをとりながら、どんな状況の中でも幸せ、喜びを日々感じて生きられる鍵なんですね。 2020年、もうジプシーは卒業して、あなたらしく喜びや幸せを味わいながら生きる人生へシフトしませんか?      

あなたへのメッセージ

一人で頑張る、なんとかしなくても大丈夫。

オーストラリアからHolistic Being Lighthouse ライフコーチ河合ゆうきです! クライアントさんをはじめ、私のところに集まる方の多くは頑張り屋さんです。 本人はその自覚はあまりなく、それが当たり前だと思っているのですが、かなり頑張っている方が多いです。   で、何を頑張っているのか?というと、 様々な〜でなければならない!〜しなければならない!で自分自身を律して頑張っている。 人生をもっと良くしたいと思っていたり、キャリアやライフスタイルを変えたいと奮闘していたり、もっと幸せになりたい、達成したいって頑張っている。 自分に厳しく日々を生きているからこそ、人間関係の中で人にイライラすることもでてくる。 本当は、フッと力を抜いて、誰かのヘルプや力を借りてもいいし、実はそこまで自分で頑張らなくても大丈夫なことがたくさんあるのですが、それに気づかず一生懸命に日々を生きています。   そこから、クライアントさんたちは自分への優しさ、自分が本当はどう感じていて、どうしたいと思っているのか?という本音に気づき、その本音を叶える選択を一歩ずつ始めていきます。 そして、現実が変わることを体験していく中で、自分にかけている様々な「〜でなければならない」を手放し、本来の自分で心地よく日々をいきられるようになっていくんですね。   私自身も、10代20代はただ一生懸命様々な「〜であるべき」「〜しなくちゃならない」を自分にかけて生きてきました。 大学生で所属していた進行性難病の団体のボランティアでも、50代60代の人生の先輩たちに、「お前はもっと気楽に生きた方がいいぞ!」と何度言われたことかw 当時はその度に「気楽って!?」とその言葉の持つ意味を理解できないまま、それまでのパターンで走り続ける人生を生きていたと思います。 私が頑張ることを手放しはじめたのは、オーストラリアにきてからのことです。   抱えていた「〜するべき」「〜でなければならない」というものは幻想であり、そんな決まりはどこにもないことを知り、国際色豊かな友人たちの中で、自分が本当にどうしたいのか?ということを選ぶ日々になっていきました。 そして、困った時は助けてもらう。年齢関係なく、得意な人、知っている人がさっと助けてくれる日々を体験しながら、ひとりでなんとかしようと頑張ることを手放すようになりました。 そうすると、周囲から実は投げかけられていたヘルプ、助け、優しさに気づけるようになる。 そうやって今度は「受け取る」ことを学ぶ。 最初は「いいのかな?」「何か私もお返ししなくちゃ!」と、受け取ることへの感謝よりも他のことに気持ちや思考がぐるぐるしていた状態から、より大禁止店で恩や優しさの循環を理解できるようになり、受け取り感謝すること、そして自分ができることで還元していくことがわかるようになりました。 そうやって、今ではかなり楽に日々をいきられるようになっています。   実は今回、妊娠が分かった時に改めて自分の変化、成長を感じたんですね。 以前の記事にも書いたように、妊娠が分かって戸惑ったことはもちろんあったのですが、それ以上に「大丈夫」という安心感がすぐに湧き上がってきたことが、私にとっては嬉しく、今が最善のタイミングなのだと思いました。 海外での妊娠出産、子育てに対して、不安はもちろんあります。 でもその不安の深さ、大きさは数年前の比にはならないほど軽いのです。 それは、一人で頑張らなくていいということが分かっているから。 助けてくれる人、困ったら相談できる人たちが私の周りにはたくさんいることを知っている。実際に、妊娠してから、確認したいことや知りたいと感じることのほとんどは、ちゃんとその情報をえられる機会、人とのご縁があります。 日本の家族のサポートを受けることはより難しい状況になっていますが、パートナーもその家族もサポート体制をしっかり考えてくれていることがわかって安心しています。 ザ・オージーな彼は、父親を亡くす経験を通して、本当に大切なことをその時に大切にする生き方をすると改めて強く思っています。 だから、ワンオペなんて言葉に対しては超否定的。家族を大切にしたいという気持ちから、すでに様々なプランが色々浮かんでいて、出産後も面白くなりそうだと感じています。   20代半ばの時、看護師の5年目以降のキャリアを一生懸命考えていた私にとって、働きながらワンオペに近い状態でも子供がさみしくない働き方を、いつも頭の片隅で探していました。 でも、私が探していたのは、そんな働き方ではなかった。 私が探していて、手に入れたかったのは一人だけで頑張る子育てではなく、夫婦で当たり前に育てていくことや、家族や地域、コミュニティの力も借りながらの子育てだったのだと、今わかります。 もちろん、そのためにどうするの?という問いの答えを日々取り組んでいくわけですが、一人で頑張らなくて大丈夫ということが分かっているって、本当に気持ちが軽い。   もし、あなたが今ひとりで一生懸命に頑張っているのだとしたら、ぜひ抱えている「〜でなければならない」にはどんなものがあるか?見つけてみてください。 気づくことができれば、手放すことも、変えることもできますよ。    

あなたへのメッセージ

社会、世間の基準ではなくあなた自身の基準をもって。

あなたの喜びを生きることから、世界に平和と調和を。 ホリスティック・ビーイング・ライトハウス ライフコーチの河合ゆうきです。   前回のブログで、私が子供を持つことへの不安、怖さがあったことを綴りました。その記事に対して、想像以上に多くの方からの感想や反応をいただきました。 「子供を持つことへの不安、抵抗感など、私だけではないのだと安心しました」 「子供を持つことを自分が本当に望んでいるのか?わからなくなっていたところでこのブログを読み、私もなぜそう思っているのかに目を向けてみようと思います」 といった言葉をいただきました。   きっと口にはしないけれど、心の中で不安や違和感を感じている人は多くいるのだと感じました。   社会にでて働き出し、仕事が楽しくなってきた頃に差し掛かる20代半ばという年齢。周囲が結婚しだす流れや、社会的な風潮の中で「結婚しなければ」という見えないプレッシャーを感じている人は多いと思います。 それと同様に、結婚したら今度は子供を産むことへの見えないプレッシャーも出てくる。 これは、社会のマジョリティという集団の意識や、マスメディアやSNSといった溢れる情報あメッセージによって私たちが感じているものです。   そして、その基準は別に正しいものではなく、正解でもありません。   結婚も出産もあなたの基準で、あなたの正解を生み出していくものです。   結婚も、出産も、心から自分が望むタイミングで選ぶもの。   今、結婚や子供をもつことについて不安や、怖さなどがあるのなら、まずはその想い、気持ちを自分が受け入れ、認めてあげること。 その気持ちは悪者でもなんでもなく、あって良いものです。ちゃんと理由があってあなたはそれを感じているのだから。   その気持ちに寄り添うことを始めた時、初めてその気持ちの根っこにある本当に気づいて欲しい想いや、わかって欲しい気持ちが見えてきます。   そして、それがわかることで、あなたが本当はどうしたいのか?もわかるようになります。   自分の気持ちを無視して、無理やり世間の流れに合わせたり、マジョリティに合わせることは結果として苦しく幸せではない日々になっていきます。   まずは、あなたの本音を無視せず、そう思う、そう感じているのだ。と光を当てて認めてあげてください。     もちろん出産に関して言えば、生物学的な制約はあるため、心から子供を望んでいるならば年齢も考えてプランニングが必要になります。 私自身も、20代の時には心から子供を産みたいという気持ちにならなかった時、未来で自分が産みたいと思った時に、少しでもそれが実現可能なようにヘルシーな体とマインドを整えていこうと思い、意識してきました。 未来の自分のために、今できることをひとつずつ取り組んでいくことが大切だと私は感じています。  

あなたへのメッセージ

あなたが本当にやりたいことはなんですか?

ホリスティックビーイング・ライトハウス ライフコーチの河合ゆうきです^^   COVID-19の自粛規制が緩み、世界がゆっくりではありますが動き出しているのを感じますね。 とは言え、以前と同じように戻るわけではなく、COVID-19の中でシフトした新しいスタイルや、方法がスタンダードになっての動き出している企業や組織も多くある。 これまでにない状況の中で、古い価値観や慣習、方法に固執するのではなく、全く新しい方法や価値観にシフトしていく軽やかさのある組織やトップがいることは本当に頼もしく、未来が面白く感じられます。   今回の出来事で気づいたからこそ、手放し新しいステージへ家事を切っていくことができる軽やかさ。それは、世界、社会レベルもで、個人のレベルでも重要だと感じています。   そんな中、今回のCOVID-19の出来事をきっかけに、これまで誤魔化し続けてきたことがそうはいかなくなってしまった人もいるでしょう。 いったい自分は何がしたいのか? ずっと我慢してきたけれど、やっぱりこの会社・組織で働き続けることは限界だ・・・ 頑張ってきたけど、もう家族を犠牲にしてるような感覚は誤魔化せない・・・ パートナーシップ、結婚生活、仕事、キャリア、人間関係・・・ 様々なところで自分の中の違和感を見逃せなくなってしまった・・・ また以前のような生活は本当に気持ちも体も重くて戻りたくない。   今、様々な形で揺さぶりをかける世界は、私たちに問いかけています。   本当に後悔しない人生を生きているか? あなたらしくその命を生きているか?   社会に出て、様々なルールや基準の中に適応し、人生ってそういうものだ、働く、生きるってそういうものだと誤魔化してきたものが、もう誤魔化せなくなる。   そんなタイミングが2020年なのだと感じています。   そして、6月21日の北半球の夏至、南半球の冬至と重なる形でやってくる蟹座の新月。   これがまたパワフルに問いかけてきます。   今年は2回連続で蟹座の新月があるということからも、蟹座のテーマがとても重要になっています。   蟹座のテーマの一つに「感情」があります。   今年、私たちは自分が感じている感情をより大切に感じ、そこから未来に向かう選択をしていくことが大切になっていきます。   多くの人が、社会に適応していく中で感情よりも思考を優先して物事の選択をしています。   その結果、本来の自分の気持ち・感情を置き去りにしてしまうことがたくさんでてきます。   そして、社会的に評価されたり、周囲に認めてもらう結果を出せたとしても、自分の心は満たされず、本当の幸せや豊かさは得られないままになってしまいます。   本当の幸せや豊かさで満たしていくためには、自分が感じている感情を大切にしながら、心から納得したり、望んでいる選択を日々していくことが必要なのです。   それに気づき、選択や行動を変えていく、変容していくことが今テーマなのです。   今回のCOVID-19によって、自分の気持ちに誤魔化しが効かなくなってしまったと感じていたり、何かが違うという違和感を見逃せなくなっているとしたら、この「感情」に気づき、本当に自分が望んでいることに気づき、それらの選択をしていくことが、今必要です。   そして、蟹座の他にもテーマとして、「家族」「家庭」「ホーム」「仲間」があります。   今回の自粛期間に家族との時間を過ごす中で、様々な気づきを得た人もいるでしょう。   家族とは、身近でありながら簡単ではない様々なことがあります。   私自身も家族は人生におけるテーマとなり、そこからインナーチャイルド(過去に置いてけぼりにしていた感情と小さな自分)を癒していくプロセスが長らくありました。   家族との間では、人それぞれ様々な想いがあります。   言えなかった本音や、本当は傷ついてきたこと、孤独や寂しさ、認めて欲しかったことや、もっとわかりやすい愛を与えて欲しかったなどなど。   そういった感情、想いに気づくことが、インナーチャイルドの癒しへと繋がっています。   そしてインナーチャイルドを癒すことは、自分が繰り返してしまう人間関係の中でのパターンや、恋愛のパターン、行動や世界の捉え方のパターンに気づき、手放していくことの後押しのプロセスでもあります。   私自身がたどった家族との間でのインナーチャイルドを癒していく詳細は、新時代の幸せな成功法則~人生の全てがギフトになるヒロインの旅ガイド~  (音声つき)に綴っています。プロセスやガイドが知りたい方はぜひ読んでみてください。     また、家族だけではなく、自粛生活の中で人との直接的な繋がりが難しくなったからこそ、自分にとって本当に大切で繋がっていたい人たちは誰なのか?も見えてきたかもしれません。   うわべだけ、おつきあいだけ、孤立するのが怖いから、損得計算の上での付き合いは、今後の自分らしく生きていく時代の中では幸せや豊かさを拒む足かせになっていきます。   本来の自分らしさで、自分が人間関係の中で望んでいる大切なことを大切に付き合える人たちとの繋がりを見直していくことが大切です。   人からどう見られるか?や自分の中の孤独や傷を誤魔化すために繋がっているご縁は手放していく。   本当に心から自分らしくいられる人たち、繋がっていたい同志や、所属していたいコミュニティを見直していくことで、本来の自分らしく軽やかに、そして拡大しながら生きていくご縁が残っていきます。   こんな風に6月7月は、あなたの「感情」や「インナーチャイルド」、自分らしくいられる「ホーム」「家庭」の見直し、幸せや豊かさを止めているもの、ことの手放しをし、ここからの人生を自分らしく生きていくための最強メンテナンス時期です。   あなたが心から望んでいる人生、生き方、あり方を実現していくために、もう必要のない価値観、パダイムを手放していくこと。   私自身も自らのそんな手放しと見直しをしながら、クライアントさんが気づき手放し、踏み出すプロセスを伴走しています。   今、本当にオススメの時期なので、これまでセッションやインナーチャイルドワーク、癒しのプロセス、自分らしく生きるための一歩に迷っていた方は、踏み出してみてくださいね。   ひとりで取り組むよりも、やはりプロが付いていることの安心感と安全性は計り知れないものがあります。 特に感情を癒していくプロセス、自分が持っているパラダイムに気づくプロセスには、客観的な視点と高い視座から見守りガイドしてくれる存在があることで、一人で同じ場所にぐるぐると停滞したり、抑うつ的な深い闇にスタックしてしまうことを防ぐことができます。   私自身、一人でもがいていた時期があり、その苦しさも経験しているからこそ、プロフェッショナルな存在とガイドがあることの効果やスピード、精神的な負担の違いを身をもって経験しています。   現在、ホリスティックビーイング・ライトハウスでは、本来のあなたの感覚と感情を取り戻す3ヶ月のオンラインコースを提供しています。     このオンラインコースでは、オンラインを使い動画での学びとワークの実践をしています。 ワークの実践と毎月1回50分のオンライン個人セッションを使い、あなたらしいプロセスを踏みながら、 ・あなたの五感の現在の状態を知る ・五感のリハビリによって、本来の幸せ喜び豊かさを思い出す ・すり替えや抑えられている感情に気づき、解放する ・あなたがもっているパラダイム(世界の見方、捉え方)に気づく ・本来の自分のものではなく、社会や周囲の影響によってもってしまった自分の幸せではないパラダイムを手放す ・本来のあなたの幸せコンパスを採用して日々を選択する というステップを踏んでいきます。   実際にオンラインコースを実践した方からは オンラインコースに参加する前は、自分感覚が鈍くて、不感症気味なことが課題だと感じていました。 心理学や自己啓発なども学びつつも、何か引っかかっている感じがあり、感情のセミナーを受けてから、オンラインコースに参加を決めています。 コース内の動画を学んで知識がつくことで、日常の中で気づくことが客観的に見えることが増えてきたように感じています。また、ワークに取り組むことで、感覚が敏感になって、日々の中で感じることも増えてきています。 直感のような感覚も働くようになってきていて、引き寄せ?といったことも日常で起きていると感じています。 今は、漠然とした不安もなく、この道で大丈夫という感覚があります。そして、個人セッションで描いた望む未来に対しても、確実に叶えられるという感覚があります。…

あなたへのメッセージ

NOと言う勇気と自尊心。

ホリスティックビーイング・ライトハウス ライフコーチの河合ゆうきです!   毎週開催しているオンライン朝活カラーレゾナンス。 そこで集まるメンバー、定期的に参加してくださっているからこそ見える変化や気づきなどの共鳴が深まっています。   その中で、ここ最近の共通テーマとなっているのが 「NOという勇気」 について。   本当は気持ちが乗らない誘いを断ることができないまま、参加したものの、本当に自分がやりたいことの時間がなくなってしまう。 ご好意でいただいたお誘いだからと断らずにいたけれど、気づいたらスケジュールがカツカツで疲弊していた。 相手の気持ちを考えて、相手に合わせてしまう結果、とにかく忙しくなってしまう。   などなど。   自分が本当にやりたいことの時間がなくなってしまったり、気持ちも体力もすり減って疲れてしまったりと言う状態になり、それを変えたいと感じる瞬間にたどり着くわけです。   私たちの時間が有限ですが、その時間をどう使うかは全て私たちの選択次第になっていきます。もちろん、イレギュラーなことは起こるものなので、コントロールを完璧にすることは難しい。 それでも、自分が納得できて、心地よく満足がいくバランスを整えることは、自分にしかできません。   そして、自分の人生において、自分の生き方において、何が大切なのか?という部分を改めて確認すること。 仕事も、人間関係も大切。でも、そんな風に仕事をして、どんな風に人間関係を楽しみ満喫するか?   カツカツで余裕がない状態ではなく、本当に大切な友人やパートナーとの時間をゆったりと、その時に集中して楽しみたいとしたら、そのために整えるべき部分が見えてくるはずです。   気持ちの乗らない誘いを断ること。 それによって何が起こるでしょうか? 相手から嫌われる? 今後誘ってもらえない? もし、そういったことが起こるとしたら、それはあなたが本当に続けていきたい人間関係か?を見直すタイミングでもあると思います。   本来の自立した関係であれば、誘った側は相手の決断をコントロールできないことを理解しているもの。 誘う部分までは誘った側のコントロール範囲であって、その誘いに対して参加するかしないかは、誘われた人の選択であり決定です。   そして、自分を大切に生きている人であれば、自分のコンディションやライフスタイルを大切にする生き方を尊重してくれるはずです。 相手のタイミングとコンディションがあることを理解してくれるはずなのです。   自分の気持ち、生き方のバランスを大切に生きることは、自分の本音や感情をキャッチし、それに沿った選択や決断をしていくこと。   本当は休みたい。 本当は自分一人で過ごしたい。 本当は・・・   その気持ちを尊重し、そう感じている自分を大切にする選択をすることが、自尊心を育むことにつながります。 これまでとは違った選択、答えを伝えることは、少し勇気はいることかもしれません。 でも、勇気を持って行動した先で得られる体験が、次に繋がる勇気になります。   そして、断った後の相手の反応は、その後の人間関係を続けるかどうか?を見極めるとても良いギフトになったりもします。   もし、あなたがなかなか断ることができない、自分を後回しにしてしまう癖やパターンがあるのなら、Noの断る勇気とその先で得られる自分を大切にする時間や気づき、自尊心を想像してみてくだださいね。