ワーホリ・海外生活で、「できない」「わからない」「知らない」って言えるようになったら変わったこと。

長女・真面目・頼れるキャラ・優等生タイプ

だった私は、いつからか、「わからない」「できない」「知らない」と言うこと、認めることに抵抗を感じるようになっていた。

だから、「わからない」なら自分で調べてわかるようにする。
「できない」とは言えないからできるようにめっちゃ頑張る。
「知らない」とも言えないから、調べる。

ってことをいつでも必死になってやっていた。
客観的にはそんな必死に見えないように装っていたし、大げさに「わからない」「できない」「知らない」ということはなく、静かに自分で何とかしていく感じだった。

自分でつくって握りしめていたイメージを壊すきっかけ

そんな私が、ワーホリで海外生活をスタートしたら、そんなこと言ってられないくらい「わからない」「できない」「知らない」ことばかりの毎日になった。

日本では調べれば簡単にわかる様々な手続きや仕組みも、オーストラリアでは勝手も違うし、言語も違うから悪戦苦闘。

英語も、子供の頃にECCジュニアに通ってそれなりにしゃべることに抵抗はなかったものの、大学進学以降はめっきり触れることも少なかったため、悪戦苦闘。

語学学校で、英語で英語を学ぶっていう状況に悪戦苦闘・・・。

親のお手伝いを子供のころからしていたし、困ったことがあれば自力で何とかしてきた私は、大学進学後の一人暮らしでも困ることってほとんどなかった。

困ったとしても、大概のことは自力で何とか出来たし、何とかしてきたので、この海外生活でのギャップは衝撃的だった。

自立していると自負していた自分が、まるで何もわからない、できない子供のような状況になったのだ。

そして、悪戦苦闘する時間もエネルギーもなく、ついに私は「わからない」「できない」「知らない」と人に言うことにした。

自分の中にある抵抗感を越えて、声にして「わからない」「できない」「知らない」って言ってみたのだ。

そしたら、教えてくれる人、助けてくれる人、代わりにやってくれる人・・・が周囲には沢山いた。

わからなくても、できなくても、知らなくても、別に何も心配することはなく大丈夫なんだと知った瞬間だった。

 無知、無力な自分を認めることは、等身大の自分で生きること

語学学校で、私よりも10歳近く年下の人たちに、助けてもらい、勇気づけてもらい、海外生活経験者の先輩として多くの知恵を授けてもらった。

私の中にあった変なプライド、「わからない」「できない」「知らない」ことは恥ずかしいという思い込みが崩れていった。

知らない、わからないってことは、まだまだ学べることであり、伸びしろがたくさんある。
できないことは、知らないからできないだけかもしれないし、得意でないのなら得意な人にやってもらえばいい。
私が得意なことできっとその人を助けることができるから、助け合いができる。

本来の自分の姿、等身大の自分を認めることができると、肩ひじ張る必要もなく、とっても心が軽くなった。
ひとりで頑張らなくていいってことを知って、気持ちが楽に自由になった。

「そうか、できなくてもわからなくてもいいんだ。それを認めた瞬間からがスタートで、学びが始まる。」

ということを身をもって知った。

 勝手に握りしめているイメージを知るのに適した海外という環境

私の場合、日本でこのステップを踏むことは、ハードルが高かったように思う。
なぜなら、いつの間にか作り上げた自分のイメージを壊すことへの抵抗、不安、怖さが強かったから。

しっかり者、頼れる存在。
実際はそんなにしっかり者でも、頼れる存在でもなく、抜けていてサザエさんみたいなところもあるのに、人前で頑張りすぎてONとOFFの差が激しかった過去もあるほどの私。

自分で一生懸命、しっかり者、頼れる存在であることを守り続けてきた28年。

それが、ワーホリ・海外生活では

一人も知っている人がいない、相手も私のことを知らない。
文化も社会背景、仕組みも違う、当たり前も全く通用しない環境。
私の歴史は何一つない土地。

でまっさらな状態からのスタートになった。

そこには、守るべきイメージはなく、自由に生きてよいという雰囲気があり、私にとっては手放したいことを手放せる環境だったのだ。

よく大学デビューとか、高校デビューっていう言葉があるけれど(今もある?これ死語かな?)
新たな環境だから、これまでの自分から新しい自分でスタートすることができる。新たな自分で生きられるような感覚なのだと思う。

それが、海外生活にもあると私は感じていて、むしろ日本じゃない分、さらにパワフルだと思っている。

 真面目で頑張り屋さん、一生懸命生きてきたあなたに伝えたい

もし、手放せない自分の中のイメージや、越えられないものがあるのなら、ワーホリ・海外生活ではそれをエイッと越えてみるチャンスがある。

できない自分、わからない自分、を認めることができると、人生が軽やかに楽しくなっていく。
ああ、私は私でいいんだ。って感じられるようになる。
そんな等身大の私をみんな受け入れ、認めてくれるとわかる。

もし、あなたが真面目で、頑張り屋さんで、今まで一生懸命いろんなことを自力でやってきたタイプなら、海外生活で本来の自分を認めてさらけ出してみることをお勧めします。

最初は抵抗感があるけど、これができるとホント―――――――――に、世界と人生が変わります。

そして、世界はあなたが想像している以上に優しくて、助け合うことができるような仕組みになっています。

あなたが苦手なことは誰かの得意なことだし、あなたが誰かに助けてもらったことは、その先今度はあなたが助けてあげることができるようになっている。

世界はそうやって循環しているから、一人で頑張りすぎなくていい。

できない自分、わからない自分、全く問題なしです。OK!大丈夫!

ぜひ、壊せないでいるイメージや、越えられずにいるものがあるなら、壊して越えてみてほしい。

もしも、ひとりで怖い!って感じていて動けないのなら、ぜひ、LINE@でメッセージしてください。

大丈夫だってことを全力であなたに伝え、信じるし、私がそうだったように、海外生活があなたのターニングポイントになるよう応援します。

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