怒りも悲しみも、喜びも幸福も、感情は豊かであっていい。

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ河合ゆうきです^^

 

毎日の生活の中で、
私たちはたくさんの感情を感じています。

感情豊かに生きていますか?

日本にいた時、
私は感情は豊かな方だと思っていました。
音楽をやっていたし、
表現する上でも感情は大切にしてきました。
嬉しい時や楽しい時、
悲しい時も目いっぱい表現していた。
そう思っていました。

 

だけど、
私はオーストラリアで暮らし始めて、
本当の意味で
感情豊かに生きるということを知りました。

 

そもそも、私にとって、
怒りという感情は苦手だった。

 

自分が感じて表現することも、
誰かが感じてそれを表現することも。

 

 

そんな私は、
オーストラリアでびっくりします。
みんな怒りもストレート!
どんな感情もストレートに
表現する人の多いこと!

 

イライラしているならそう伝える。
だってそう感じているんだから。
伝えられた方も、変に媚びることはなく、
それにしっかりと対応する。

 

そんな出来事ばっかり続きました。

 

そして今のパートナーと出逢ってからも。

まっすぐに生きている彼、
優しいことも、
生き物を愛する姿も知っています。
そんな彼も、怒りの感情はストレート。

 

今振り返れば、
彼の場合は過去の様々な抑圧や、
経験から怒りが暴れていた部分があります。
それに関しては別の記事で書いています。

 

私は怒りの感情に触れることが、
最初とっても居心地が悪くて、
どうしたらよいのかわからくなりました。

 

何なら、
怒りを表現する人は良くない人!
みたいな思い込みがあって、
怒りは表現するべきではない!
とさえ思っていることに気づきました。

 

 

だから、
彼と生活を始めた時は
正直戸惑ったこともたくさん。

 

その中で気づいていったのは、
私は怒りの感情をただ
抑圧して生きてきたということ。

 

 

そしてこれは、
母の姿と同じように感じました。
母の反面教師にしようと
思っていた部分を、
私もしっかりと受け継いで生きていた!という。

 

これに気づいたときは、
猛烈にショックでした。

 

そうならないようにって
生きてきたつもりが、
そうなっていたんです!

 

何で怒りは良くないと感じているのだろう?
何で怒りを抑圧してきたのだろう?

 

喧嘩らしい喧嘩、
子供の時からしたことないかも。

 

そこに向き合い始めたのが、
このオーストラリアでの生活でした。

 

それからは、
私の中に怒りの感情があった時、
イライラしている時、
それを押さえつけるのではなくて、
とりあえず表出してみることに!

 

うまく表現できず、彼に向って
怒りながら泣くこともありました
子供か!って。

 

そして
そしてなぜ怒りがあるのか?
なぜイライラするのか?を
自分の中に問いかけていきました。

 

人に対して感じる怒りの根本には、
必ず自分が持っている価値観や、
本当は必要のない思い込み、
過去に感じきっていなかった感情
蓋をして隠してきた想いがあります。

 

それに気づいていく。

 

そして気づいて、
まずは感じてあげること。
そうか、そうやって過去に感じていたのか・・・
とか、
それが大切なんだね・・・とか。

 

 

そのあとに、
もう必要ないって感じたら、
それを手放していくようにする。

 

怒りは悪いものでもなく、
当たり前に生じる感情の一つ。

 

私が嫌なのは、
それを誰かにあてつけるような
表出の仕方。

 

誰かを傷つけるような
怒りの表出は嫌なのです。

 

だけど怒ること、
怒りの感情は嫌な物でもなく、
当たり前にあるわけだから、
それをしっかりと感じて表出すればいい。

 

押さえつけるのではなくてね。

 

怒りの中に自分の価値観や、
枠を見つけていくと、
それまで自分が感じてきた
様々な想いが見えてくる。

 

または、
人をコントロールしたい、
自分の都合も見えてくる。

 

人はコントロールできないって
口で言っていても、
実際は行動できるレベルで
わかっていなくて、
コントロールしようとしていた!って。

 

特に身近な人に対して。
家族とか、パートナーとか・・・。
私としてはけっこうショックな発見でした

 

相手を想うからこそ、
として感じていた怒りから、
相手は相手の人生であり、
相手が幸せならそれでいいのだ、
と自分を自由にするべく、
~でなくてはならない。
~であるべき。を手放す。

そんなことを繰り返してきました。

 

そうやって自分が感じる
苦手な感情にも向き合って来たら、
今まで以上に、
嬉しい!幸せ!という感情も、
濃く深く感じられるようになりました!

 

悲しみも、
怒りもしっかりと感じられるようになって、
今まで以上に感情が豊かに生きています。

 

私の場合、
オーストラリアだったからこそ、
怒りと向き合うことができたと思うんです。

 

それは、私のことを
知っている人は少なくて、
日本とは違う環境の中で、
日本だと感じていた
~であるべきと。いうものも少なかったから。

子供のようにはしゃいでも、
子供のように怒って泣いても、
それでいい。

 

そんな時間を積み重ねているから。

 

日本で一生懸命、
優等生で生きてきた人なら、
共感ポイントあるんじゃないかなぁって思います。

 

 

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