自分らしさと潜在意識。

ブレない自分らしい生き方を磨く
ライフコーチの河合ゆうきです^^

 

私がクライアントさんに伝えたり、
一緒に取り組むワークは、
実際に私が使ってみたり、
実践してみたことばかりです。

 

 

つまり、私が身をもって経験する。
効果と変化を感じたり、
納得しているものを一緒に取り組んでいます。

 

 

そんな中、私が最近ずーっと取り組んでいるもの。
それは潜在意識のヒーリングです。

 

 

顕在意識と潜在意識

 

 

辛い、悲しい、嬉しい、
考えていることなど、
自分でもわかっている意識の事を
顕在意識と言います。

 

この顕在意識、
私たちの意識の中の100%のうち、
約5%を占めているにすぎません。

 

もう一つの「潜在意識」は
それ以外の約95%を占めているのですが、
この「潜在意識」は自分ではわからない、
知り得ない意識のことです。

 

「潜在意識」はもともと
私たちの命を守ってくれる意識であり、
今まで生きてきた記憶をすべて覚えてくれている、
記憶の倉庫とも呼ばれています。
脳科学的には、脳の海馬が深くかかわっています。

 

顕在意識では忘れてしまったことも、
「潜在意識」は覚えてくれています。
本当に辛かった過去を
私たちは忘れることで、前に進むことがあります。

 

それでも「潜在意識」は覚えていて、
同じことが起こらないようにと
無意識に私たちの行動を
コントロールしていることがあります。

 

本来の自分らしさを邪魔する潜在意識

 

この潜在意識がコントロール。
過去の記憶や経験によって、
そのコントロールは出来上がります。

 

言い換えれば、プログラミング。

 

 

過去に経験した
つらい、悲し、苦しいという出来事。
それらを繰り返さないようにする。
とプログラミングされ、
それをもとに、私たちは無意識に
選択や行動をコントロールされています。

 

 

このプログラミング。
その記憶を経験した当時は、
その出来事から身を守るために
必須な物だったかもしれませんが、
大人になってから、場合によっては、
とっても不都合な場合があります。

 

例えば、
子供の頃に、両親のいうことを聞かず、
自分が遊びたいという気持ちに従い、
両親の言葉を無視して遊びに行き、
そこで何かとっても悲しい出来事があったとします。
(いじめられたり仲間外れにされた、
友達が何か大けがをした、
自分が大けがをしたなど)

 

その記憶が、潜在意識には、
親の言うことを聞かずに行動すると
危険な状態になる、悲しいことが起こる。

 

 

と記憶されプログラムされました。

 

 

その結果、
大人になっても、
自分が何かをものすごくやりたいと思っても、
両親に少し何かを言われると、
自分の想いに素直に行動できなくなる・・・。

 

ということが起こります。

 

もう大人になって、
自分の行動には責任も持てるし、
実際危険かどうかといったことも、
あの頃よりもしっかり判断できる。

 

それなのに、なぜか、
行動できない、危ないと感じる。
不安になる・・・
という状態が起こります。

 

 

これが自分らしさを邪魔する潜在意識。

 

 

ブロックとも呼ばれたりしています。

 

潜在意識を自分らしさで満たしていく

 

この潜在意識のブロックは、
顕在意識の力、意志の力で
何とかしようとしても、どうにもなりません。

 

どんなに目標を掲げて
計画を立てて、不安を解消したり、
一つ一つ対処していったとしても、

 

「なんか違う。なんか不安。」

 

という状態になります。

 

意志の力で潜在意識は変わらず、
潜在意識がストップをかけているから。

 

それを解消していく
ヒーリングのワークを
実践しています。

 

 

長くなってしまったので、
実際にどんな実践をしていて、
どんな変化があったのかは、
また次回書いていきますね^^

 

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