パートナービザを申請したら、メディケアを申請しよう!

 

ワーホリや海外生活で、医療保険の問題はつきものです。

パートナービザを申請して、今のビザが切れたらどうなるの?

そんな不安もあるかもしれません。

実はオーストラリアでは、パートナービザを申請した場合のブリッジングビザAであれば、オーストラリアの医療保険制度メディケアカードを持つことができます。

パートナービザを申請したら、メディケアを申請し、もしものための医療保険も手にしておきましょう。

私の場合、自然療法主体の生き方なので、メディケアカードはほぼお守り状態ですが、今後妊娠した場合などお世話になることも多くなるでしょう。

メディケアの申請ができる人

メディケアを管轄しているのは、​The Department of Human Services (DHS) です。

基本的には、オーストラリア国民が対象ですが、

特定の条件下のNZ国民、永住権保持者と永住権に関連したビザ申請者も対象になります。

テンポラリービザであっても、パーマネントとリンクしているビザの申請者であれば、メディケアを申請できる対象者となっています。

以下DHS Medicareページより抜粋

If you live in Australia and have applied for permanent residency

You may be able to get a Medicare card if you live in Australia and have applied for a:

  • permanent residency visa, excluding parent visas, or
  • permanent protection visa

You must:

  • be on a visa allowing you to work, or
  • prove your parent, spouse or child is an Australian citizen, permanent resident, or a New Zealand citizen living in Australia

This includes if you’ve applied for a combined spouse visa 309/100 or 820/801.

You’re eligible for Medicare from the date you applied for permanent residency. This date may be different to the date you were granted your temporary visa 309 or 820. If you applied outside Australia, you’re eligible from the date you arrived in Australia to live.

Read about how to enrol in Medicare if you’ve applied for permanent residency.

イミグレーションによるメディケア解説ページ

DHSによるメディケア対象者のページ

メディケアの申請方法

メディケアを申請する場所は、Centre LinkのMedicare部門です。

自分の生活している近く、またはアクセスしやすいMedicare申請ができるCentrelinkに行く必要があります。

Centrelinkを見つける

申請に必要な書類
  • Acknowledgement of application received
    (ビザを申請するとメールに添付されてくる書類です)
  • ID 運転免許証などパスポートとは別のID
  • パスポート
  • Medicare enrolment application form(3101)

フォームに関しては、Centrelinkでメディケアを申請したいと伝えればフォームをもらうことも可能ですが、事前に自宅で記入してから持っていく方がスムーズに申請ができます。

以下公式ページからの申請に関する情報引用

To help ensure a streamlined Medicare enrolment process, you should bring the following documentation to a DHS Service Centre:

  • a completed Medicare enrolment application form (3101) available from the DHS website
  • Identity documents (such as a birth certificate or driver licence) for all applicants
  • travel documents (such as passports or an ImmiCard) for all applicants
  • any information that we have already provided that will help to confirm your current visa status.
    For example:

    • a copy of your ‘Acknowledgement of application received’ for a permanent visa application, including the names of all the applicants
    • a visa grant notification that confirms the grant of a particular visa, including the names of all the applicants
    • print out from VEVO of your current visa and associated conditions.

Note: If you believe you are eligible for Medicare because you have been granted a visa and you can no longer find your visa grant notification, we recommend that you print this information from VEVO before visiting DHS.

 

窓口で申請を行うと、仮カードを発行してもらえます。

正式なカードは後日郵送で自宅に届くので、それまでの期間で何か病院などにかかる場合は、仮カードを使います。

自宅に届くまではだいたい2週間程度かかります。

テンポラリービザ保持者のメディケアカードには、「Interim card」の表記がされていて、色はブルーです。

実際に私が持っていたメディケアカードはこちら。

 

今回、私のビザはパーマネントになったので、メディケアも新しいカードが届くという通知が来ていました。

ただ、シチズンではないし、5年ごとにビザの更新が必要なので、何色で来るのか疑問です?

実際に届いたカードはこちら。

ちゃんと緑のカードになっていました。

ビザの更新年となる2023年までの表記とともに。

メディケアカード裏話

と、ここまでメディケアの申請についてサクッと書いてきましたが、

私はメディケアカードの申請になぜか難航しました。

必要書類もすべて持ち、フォームも記入してセンターリンクに行ったのですが、なぜかシステム上では私にメディケアの申請権利がないと言われたのです。

センターリンクの人もシステムの私のページを見ながら、

「おかしいわね~。普通、メディケアの項目は〇になっているはずなのよ。」

と。

その「〇」を付ける管轄は、イミグレーションのため、センターリンクではどうすることもできず。

イミグレーションに問い合わせるように言われました。

そしてイミグレーションに問い合わせると、メディケアは申請できるようになっているから、センターリンクの問題と言われる。

もう一度センターリンクに行くも同じ状況・・・

責任の所在も何が悪いのかもわからない状態になりました。

イミグレーションに確認し、システム上申請可能と再度確認をとり、メディケアのコールセンターに電話し、状況を説明しました。

その対応してくれた女性が丁寧な人で、窓口では同じことが繰り返されてしまう可能性が高いからと、メディケアのおおもとに、申請書類とIDコピーを状況説明を書いたカバーレターとともに郵送する方法を教えてくれました。

郵送先の住所や、カバーレターに書くべき内容も指示してくれたので助かりました。

なんでこんなことに・・・と思いながらも、パスポートと運転免許証のコピーにJPサインをもらい(←これがちょっと手間)カバーレターを作成し、郵送しました。

それから1ヶ月、音沙汰なく、どうなっているのか・・・と思っていた矢先、

メディケアカードが郵送で届きました。

もっと簡単だと思っていたのに、予想外の展開でした。

 

オーストラリアでは、行政とのやりとりも、本当にこういうことが良くあります。

コールセンターもつながるまで3時間待つとか、ざらにあります。

コールセンターのスタート時間1分前にコールすると、比較的繋がりやすい裏技を友人に教えてもらい、何とかつながったのが救いだった私。

思ったようにスムーズにいかない時、人は鍛えられるなと思います。

 

ブリッジングビザでも、メディケアのサービスが受けられることはありがたいことです。

普段病院はほとんどかからない私ですが、いざという時や子供ができた時など必要になってお世話になることも出てくるでしょう。

行政の人手不足が深刻らしいですが、生活していくものとして使える権利や、サービスを知り活用していくことは大切です。

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