海外生活で気づく、壁に囲まれていた世界とその向こう側。

今、この瞬間に出逢えたこと、過ごせたことが奇跡

日本とは確実に違う、ワーホリで出逢う人。
よく考えてみると、すごい確率だと思います。
同じタイミングで、日本やコロンビア、フランス、ドイツ、ブラジル・・・って地球の様々な土地からやってきて、オーストラリアで出逢う。

ワーホリでは当たり前なことなんだけど、ふと考えてみるとタイミング、選んだ土地、どれをとっても確率的にはすごいと思いませんか?

私はワーホリでそれを感じて、感動していたのです。

最近のFacebookでは、過去のポストが上がってきますよね。
その時々の想いをつづってきた私は、そのたびにFacebookによって思い出される当時の感情、葛藤、選択や不安がありありと思い返されます。
だから、この機能が好きな私。

今日上がってきたポストは、ホームステイ先で一気に仲良くなったコロンビア人の友人とのポストでした。
当時の私の感情も葛藤も、拙い英語も、ありありと残っている。
その中で、当時の私も一つ一つに必死だったな・・・とあらためて思います。

初めての経験、英語という言語の違い。
育った背景、文化も何もかもが違う人との共同生活。

そんな中で、私たちは、学び途中の英語で一生懸命に、自分のことを語り、人生を語り、経験を語り、挑戦していることを語り、夢を語り、夢を追うことを応援しあう仲間になりました。

そんな時間が過ごせる、ワーホリ・海外生活って本当に素敵だと感動していた28歳~29歳の私。
アラサーでありながら、学校入りたての学生生活みたいな日々や、日本の社会人生活から一気に学生に戻ったような不思議な毎日の中で、ただただ目の前にこと1つ1つに必死でした。

そんな必死さも、振り返れば愛おしい経験。
新しことへの挑戦や、小さなことでもできたという成功体験の日々は、生きている実感、人生を楽しんでいる実感になり、海外生活が与えてくれる刺激に、私の人生は息を吹き返したかのような感覚でした。

そう、青春時代みたいな感覚。
みんなでふざけることも、くだらないことを必死にやることも、お酒を飲んで朝まで踊り明かすことも、自由にしていいんだな。って。してはいけない、もうそんな年齢じゃないっていうのは制限なんだなって感じたのでした。

 制限に気づいて、自由でいいのだと知る

海外生活やワーホリの魅力の一つは、いかに自分が制限の中で生きているか?に気づけること。

日本にいるとみんながそうだから、社会や世間、家族や親族、その他さまざまな環境、要因によって、自分でも知らないうちに制限していることがたくさんあります。

もういい大人なんだから。とか、
アラサーにもなって飲み明かしているなんて。とか、
帰国後の就職を考えなきゃいけない。とか、

こういうのは制限なんですよね。
そもそも、自分以外の誰も、自分に何かをしていいとか、いけないとか決めることはできないのだから。

でも、つい人目を気にしたり、どう思われるかを気にしたりしながら、社会や家族の中でうまくやっていくために制限の中に身を置いていることがある。

違和感を感じながらも、それを抑えていたりする。

それが、海外生活の中で、制限に気づいて、外していいんだと思うようになる。

自分が持っている常識、日本の常識が、世界に出てみたら非常識だった!ってことなんかもたくさんあります。
当たり前は当たり前じゃないことを知ると、その当たり前の範囲、世界の小ささを感じることになります。

そうなってくると、自分は何に従って生きていけばいいんだろう?っていう漠然とした感覚が生まれます。
言葉にできないとしても、自分はどうしたらいいのだろう?とか、どうしたいんだろう?っていう感覚です。

 

  自由への入り口は、ちょっと不安で怖い感覚

自分が生きていた世界は実はとっても小さかったと知ると、実はもっと自由に生きていいことや、広い世界を知ることになります。

だけど、それって最初はちょっと怖い。
なぜなら、ある程度の制限とか、従うべきことがあるほうが安心なんですよね。
長くそうやって生きてきたから。

今まで、ある程度の壁によって区切られた範囲内で、不満がありながらも安心安全に暮らしていた人生。
それがある日突然、その壁は壊しても、越えていっていいものだと知り、その壁の向こう側には広い無限の世界があることを知る。
だけど、壁の外って未知だから、魅力的でもありながら、それ以上に怖いし不安な世界なわけです。
(書きながら進撃の巨人が浮かんできている私・・・)

だけど、壁の向こう側にあるのが、本来の自分の人生です。

そして、壁の向こう側で生きるために必要なのは、本来の自分の軸でもあります。

自分の人生の指針、方針、コンパス。
何を大切にしながら、どんな風に生きたいか?

海外生活・ワーホリの中で、この本来の自分の軸を明確にできると、その後の人生が変わってきます。
従うべきは、誰かの軸でもなく、何かの基準でもなく、自分自身です。

  Doingじゃなくて、Beingが大切

海外生活で、制限にきづいて、自由に生きていいんだ!と気づいた後、つい間違いがちなことがあります。

それは、何をしようか?

という質問を自分に投げかけること。

そして、その答えに従い、次にすることを決めると、いつまでたっても漠然とした自分探し感、自分の人生何がしたいんだろう?という状態が続きます。

自分の軸、方針、コンパスって何をするか Doing ではありません。

どうありたいか?何が大切か?という Being の部分のことです。

なので、自分の制限に気づく、小さな世界の住人だったことに気づいたら、次は自分軸、Beingを明確にしていくステップなのです。

海外生活の中で、このBeingの部分、自分の軸を明確にしていきながら、それに従い生きる練習をする。(練習、リハビリ期間のようになる理由や具体的な方法はメールレッスンでお届けしています。)

小さなDoingでも、それをすることで得られるBeingが重要なんですよね。
毎日を心穏やかにおいしいものを食べて暮らす。ことがあなたの幸せなら、心が穏やかになることをする、おいしいと感じる食べたいものを食べる。ってことが重要になってくるわけです。

せっかくの海外生活、日本とは違って自分の本来の気持ちに素直になれることも多いと思います。
環境の力ですね。
最初は怖いんだけど、これができるようになると、人生は本当に楽しく密度の濃いものになっていきます。

ぜひ、海外生活のうちに、自分の本来の気持ちに従い、自分軸を明確にしていくこと。
ワーホリ・海外生活で気づいた制限、当たり前がそうじゃなかった!経験。
そして、それを教えてくれる仲間、人とのご縁に意識をしてみてくださいね!

 

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