気づけば10年以上・・・同志という仲間の存在。

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ河合ゆうきです^^

 

 

私には、気づけば10年以上の付き合いになる、
同志ともいえる仲間がいます。
つまり、同じ志を持っている仲間。

 

 

私たちの出逢いは、
看護学部の学び舎でした。
そこでジャズ部という部で繋がった私たち。

 

当時10代~20代の入口を共に過ごし、
それぞれの生き方や人生の影の部分にも
向き合っていた私たち。
共通点は、ジャズとアダルトチルドレンでした。

 

アダルトチルドレンとは
詳しく書くと難しくなるので、
簡単に説明すると、
子供の頃に、子供らしく過ごせなかったことで、
心の中に癒しきれない状態を抱えている人。
それは生きづらさや、自分でもどうしていいか
わからない感情などがあるということ。
大人びて育ったために、
本来外側にだせなかった想いや感情と
大人になってから向き合うことが必要です。

 

 

看護学部だったので、
精神・心理学領域の講義で、
私たちはアダルトチルドレンの自覚あり。
そして、学生時代からその癒しきれずにいた
部分にそれぞれ向き合ってきたと思います。

 

 

 

大学を卒業してからも、
私たちは定期的に集まり、
旅をしたり、話をしたりしていました。

 

 

看護師・保健師・助産師という
それぞれのフィールドで、
人と向き合い、それと同時に自分たちの
人生や生き方にも向き合ってきました。

 

 

現在は結婚をして、
子育てという家族を育むステージに入り、
自分の家族を通して社会や人と向き合うこともし、
それぞれがより一層、視野を広げ
柔軟性を増していることがわかります。

 

先日、このメンバーのグループLINEで、
図らずも現在のそれぞれの想いや、
仕事・家族について語り合ったとき、
仲間の一人が、

「私たちは昔からタラレバ娘の会話とは無縁だったよね」

とメッセージ。
私はタラレバ娘を観たことも読んだこともなかったので、
ついに見るときが来たかと感じながら参加。

確かに私たち、
いつだって、目の前の人に向き合い、
その人がその人らしく生きられるよう支援するための
精神・生き方・健康教育・教育支援
子育てサポート・予防医学・社会支援と仕組み
ママと子供・メンタルヘルス・心理学
といったことで会話は白熱。

 

それぞれの仕事でのケースや、
感じた事、学びを共有して
私たちはまたさらに理解や支援の在り方や
サポートの在り方を深めてきました。

 

 

私がオーストラリアに来てからも変わらない。

 

そんな私たちも、
それぞれに生きづらさや
どうしたらいいんだろう?と
自分自身と生き方に
それぞれ向き合ってきた過程があります。

 

そして、それぞれに過程を踏んで、
過去をちゃんと自分の一部として、
「私は私で大丈夫」ってしてきた。

 

そしてそれを飾ることなく話せる
この仲間がいるということ。
それが何よりも私たちには
力になっていたし、
今も変わらずにそうだと感じています。

 

 

ご縁は必ず必要なサポートや
学びの為に繋がっていると感じる奇跡。

 

ジャズで繋がった私たちは
気づけば深い共通の志で繋がっている。

 

 

私は1人でも多くの人が
そうやって生きられたらいいと
いつも思っています。

 

 

人生はいろいろなことがあるけど、
全てはあるべくして起きていて、
私たちの血肉として
「今の私」ができている。

 

 

大丈夫なんだよ。
苦しいことも、変えたいことも、
困難なことも、色々あるよね。

 

 

だけど、
ぜーんぶちゃんと経験として、
自分の人生の一部として、
必ずかけがえのない何かを与えてくれる。

 

 

それを知ってるからこうして、
私たちは家族や目の前の人に
向き合っている。

 

 

やっぱり人とのご縁の力はすごい。
信じてくれる、信頼してくれる、
じっといつでもそこにいてくれる人を
大切にしていこう。

 

そう思っています。

 

 

だって、そのご縁は人生を変えるし、
人生をもっと
かけがえのないものにしてくれるから。

 

 

 

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