真面目と言われるのがいや。

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ
河合ゆうきです^^

 

私はずーっと、
真面目って言葉が好きではなくて、
そうやって形容される自分もまた
すごくイヤでした。

 

それは、なんだか
つまらない人間なんだと感じてたから。

 

 

本当は違う。って
ココロの中で思っているのに、
結局いつも空気を読んで
世間的に優等生、いい子な自分。
そのチグハグな感じもまた、
違和感としてありました。

 

 

だから、
個性的な人や、クリエイティブな人に
憧れが昔から強かったし、
人と同じが好きじゃなくて、
出来れば持つもの、着るもの、
全てオリジナルでありたいと思っていました。

 

 

流行にそっくりそのまま乗るのもイヤ。
ファッションも流行を入れるけど
オリジナリティや個性を入れていたいと
私服校だった高校時代から
そんなことを強く思っていました。

 

 

それでも、
調和や和を乱すことはせず、
非行に走るわけでもなく、
ずーっと生きてきたんですよね。

 

 

なんで
あんなに真面目って
言葉が嫌だったのか?

 

20代で自分探しを始めて、
私は自分は本当に真面目だなと
心底がっかりする部分と、
案外テキトーでそうでもないなと
笑える部分が見えてきました。

 

 

そして、
どうしてあんなに真面目と
言われることが嫌だったのかも。

 

 

 

そこには、
私が本音を言わずに抑えていたことが
関係していました。

 

 

真面目と言われると、
ココロの中でいつも
「本当はそうじゃない、
みんなわかってくれない」
という何とも言えない想いがありました。

 

 

でも、これって、

「本当はわかってほしい」
「本来の素の私をわかってほしい」

という想いが隠れてた。

 

 

 

真面目って言われる私は、
真面目=頑張っているという感覚があって
しっかり者のイメージや
頼れる人というイメージを
自分の中でどんどん創り上げていました。

 

 

周囲はそんな風に思っては
いなかったと思うんだけどね。
26歳で気づくまで、
私が勝手に膨らめていたイメージを
周囲が私に持っているイメージだと
思い込んでいたんです。

 

 

そして、
それに合わせなければならない。
そのイメージ通りでなければならない。
とも思い込んでいたし、縛っていました。

 

その不自由たること!

 

 

笑っちゃいますが、
私が勝手に真面目であると決めていて、
私が勝手に真面目のイメージを作り上げ、
私が勝手にそれを守り続けていたんですよ。
20代までずーっと。

 

真面目=つまらない
真面目=頑張らないといけない
という思い込みもありました。

 

 

そして習慣として染みついていた。

 

 

気づいたとき、
じゃあ真面目をやめようとしたのですが、

じゃあ、真面目じゃない自分ってどんな私?

という疑問がまた浮かんでくる。

 

 

しっかりしてなくていい。
全部自分で頑張らなくていい。
空気を読んで選択せず、
自分の想いに従えばいい。

 

わかっているけどできない自分がいました。

 

それは、
怖かったから。

周囲の人が離れていったらどうしよう?
わかってもらえなかったらどうしよう?
やっぱりつまらない人間だったらどうしよう?

 

そんなことを感じていました。

 

 

でも、私はやっぱりオーストラリアで
そんな自分を受け入れていく事になる。

 

 

もうダメダメな自分がオーストラリアにはいた!

 

 

わからないことだらけ。
挑戦するのにビビる私。
20代前半の留学生・ワーホリメンバーに
沢山助けてもらって、
バカだな~ってバカにされたり、
しっかり者よりもおっちょこちょいで
抜けまくりの私がそこにはいました。

 

 

最初はね、
そんな自分が許せないような
許可できない自分、
良しと出来ない自分がいたんですよね。

 

 

だけど、毎日毎日
全然しっかりしてないわ~って
いう私を感じて、
みんなに助けてもらって。

 

 

あぁ、こんな感じでいいんだ・・・

 

 

ってふと思ったんですよね。

 

 

日本でも、
これまで家族の中でも
しっかりしなくちゃ!って
真面目にやってきた私ですが、
(三姉妹の長女で母より母らしいと
妹に言われたくらい超お節介!苦笑)

それもお役御免!

もういいや!ってなった。

 

 

そしたら、
それまであんなに嫌だったのに、
真面目でもいいやって思う自分がいる。
全然真面目じゃなかったし、
誰も私の事真面目だなんて思ってない~と
気づいたんですよね。

 

と同時に
根が真面目なことを認めた私。(笑)

 

 

だけど、真面目という形容が
つまらない人間だとか、
完璧であるとか、
そういったことではなくなりました。

 

 

物事に対して、
私なりの基準や流儀があって、
それに関しては譲れない部分。
こだわり・頑固みたいなところは、
真面目だな・・・と思っています。

 

ええ、私って
本当にめんどくさいよねって
感じることもあります。(笑)

 

だけど、それも私なのだと思っている。
好きでやっているからね。

 

 

あとは、
つまらない人間というのも、
抑えていた感情を抑えなくなったこと、
やりたいことをやっている自分や、
諸突猛進のごとく行動する自分は、
自分らしくて個性的!と思うようになりました。

 

 

個性的って、その人らしく生きているから
個性的なんだって気づいたんですよね。

 

 

つまらない人間なんていないことを知ったんです。

 

 

自分らしく生きるって、
それだけでもう十分に個性的!

 

そう思っています^^

 

 

真面目って言われるのが嫌なあなた!

 

なんで真面目って言われるのが嫌なのか?

 

案外あなたが感じているような

真面目なイメージはどこにもないかもしれません。

 

 

 

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