溢れる情報は人の〇〇〇。自分らしさがブレるとき。

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ河合ゆうきです^^

 

 

私たちは今、
とーっても情報に
溢れた時代を生きています。

 

そして、その情報たちは、
根拠のあるもの、
そうでないものがあり、
必ず誰かの視点によって
書かれています。

私たちは無意識にその情報に触れ、
流れ込んでくるそれらを、
時に正解だと感じたり、
誰かの価値観であることを
忘れていていることがあります。

だから、
意識しなければ、
自分の正解や基準を明確に
持つことが難しい時代です。

 

日本にいると、
それが当たり前で、
気づくきっかけは少ないのかなと
感じることが海外に来てからよくあります。

 

それは、
多角的に物事を見る、
視点を切り替えることが
難しいということ。

海外生活をスタートしたころ、
私は、どれほど自分が偏った
狭い範囲の情報の中に
いたかを痛感しました。

日本に居たら知らなかったし、
触れることのなかった情報に触れ、
俯瞰(ふかん)していく事、
一つの視点ではなくいくつもの視点で
世界を観ることを覚えていきました。

そして様々な視点で自分を見る
他者との違いを感じる中で、
私の幸せ基準や
私にとっての正解が
明確になっていきました。

 

 

それがわかれば、
それに沿って生きればいい。

 

 

のですが、
やはりこの情報に溢れた社会と
環境の生き物である人間・・・。

 

 

非日常だった海外生活も、
慣れて習慣が増えれば、
それは日常になっていきます。

 

 

最初は英語のニュースや音声って、
ある意味雑音の様に処理していたのが、
今では日本語とほぼ同じように
副音声としても頭に入ってきたりする。

そうすると、
意識していないと
自分の基準からブレることがあります。

誰かの価値観が流れ込んできて、
そういうものかもしれない。とか、
それが正しいのかもしれないとか
思い始める自分がいたりする!

私もやっぱり、
そういうことがあります。

 

 

そして、その情報や価値観で、
自分の選択への
自信がしぼみそうになること。

 

本来の自分の感覚を見失うこと。
感覚よりも思考が優先されて、
損得計算が始まること・・・
不安や恐怖がむくむくと膨らむこと・・・

 

 

ここで、ふと気づく、
あ、ブレている私・・・。って。

気づけるようになったことが、
成長だなと感じています。

 

 

20代の私は気づくまでにぐるぐるして、
不安や恐怖によって
思考が止まらなくなっていましたからね。

 

 

自分らしく生きている人って、
自分に向き合う時間や習慣、
自分をニュートラルな状態に
戻す習慣を持っています。

 

 

私にとって、
このブレを修正する、
ブレずに自分の感覚を大切にするために、
大切にしている習慣は

ただ、ぼーっと自然の中で過ごす。

です!

ベストはスクーバダイビングや
シュノーケリングで海にいること。
ただ水中の音、
呼吸の音を聴いて過ごすこと。

海にすぐ行けない場合も多いので、
公園の芝生や木々の下に座る。
今なら我が家の庭に寝転がって過ごす。
という方法です。

これをしていると、
だんだん思考が鎮まり、
自分の中が空っぽになっていく
感覚があります。

 

 

と同時に、
本当に大切なこと、感覚、想いを
思い出していく。

 

日常の雑音の中で、
気づけずにいたことに気づいたり、
思い出したりする瞬間があります。

 

今の時代は選択肢がたくさんあって、
より自分らしく生きるための
選択もしやすくなっているとも思います。

ただ、その反面で、
選択肢や情報がたくさんあるからこそ、
難しいことがある。

自分らしさに気づくこと。
自分らしさを知ること。
それにそって生きること。

 

 

あなたはどうでしょうか?

 

 

 

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