優しいだけが愛情ではないことを、逆の立場で経験するとき。

自分らしい生き方を磨く
ライフコーチ河合ゆうきです^^

 

私の今回の帰国・・・
当初の予定からは大幅に変更されています。

 

 

2週間でぎゅっと、
仕事もプライベートも!
と思っていたものの、
家族と向き合うこと3週目。

 

 

私の帰国って現在毎回このような感じ。
だけど、やっぱり佳境に入っていて、
私はここで学びがまだまだあるのだと感じています。

 

 

特に、今回の強烈な学びとしては、

 

「厳しさという愛情を注ぐ覚悟」

 

 

ですね。

 

 

私はこれまで、家族には
自分ができる限りの愛情を表現し伝えてきました。

 

長女で、
母親以上に母親のようだと言われた私。
その愛情表現は、どちらかというと
優しさがメインだったかな。

 

 

もちろん厳しいことをいうこともあったけれど、
過去のそれらは、そうはいってもそこまで厳しいわけでもなく、
私も優しさのオブラートに包んでいました。

 

 

だけど、今回私はそこを超える覚悟を決め、
相手の今とこれからを想うからこその
厳しい愛情を注ぐことに。

 

 

厳しい愛情とは、
やっぱりそれが愛情として相手にしっかりと届き、
染みわたるまでに時間がかかります。

 

 

その期間は、正直とってもシンドイのだと、
身をもって感じている次第です。

 

 

だけど、伝えたことに後悔はないし、
相手のタイミングでしっかりと受け止め、
わかる時が来ることを祈るのみです。

 

 

今までの私は、
それでもやっぱりどうみらるか?
とか自分が受けるダメージなどを
リスクに感じたり計算して、
振り切ることができなかったと気づきました。

 

 

本当に相手のことを想い、
相手の本来の力と未来を信じたとしたら、
伝えることが愛情なのだと、
今回心から感じたのです。
もちろん愛情ベースの伝え方は前提です。

 

 

相手のフィルターを通すと、
今の私の愛情は、愛情と受け取りにくい。
相手のキャパシティもある。
だけど、今ここを避けて、この先で伝えるのと、
今伝えることをイメージした時、
私の中で、「今だ」と浮かんできた。

 

 

たとえ、今は悪役の様になっても良い。

 

 

もちろん、伝えるだけではなく、
今できるベストなサポートや
愛情は引き続き注ぐわけです。

 

 

 

向き合うことってエネルギーがいる。
逃げたほうが楽かもしれない。
だけど、逃げたら解決もできないまま、
今ある課題は膨れ上がって難題になってしまう。

 

 

 

 

しんどさも、伝わるまでに時間がかかるだろうことも、
全てわかったうえで、それらを引き受けて、
私は逃げず、目を背けず向き合える、
深い愛情と器を持っていたい。

 

 

 

だから、今回は
厳しい愛情を注ぐ側に立ちました。

 

 

 

これまで厳しい愛情を受ける側だった私。
その時には受け取り切れなくても、
後にその愛情が理解でき、
感謝が溢れる経験を幾度となくしてきました。

 

 

だけど、厳しい愛情を注ぐ側が感じる、
しんどさって今回初めての経験です。

 

 

このしんどさを知ると、
あの感謝がより深くなります。

 

 

 

大切だからゆえにしんどいんだな~と
しみじみ感じながら、
私はまた1つ新しい経験をして、
今回成長しているんだなぁと感じています。

 

 

 

優しい愛情

厳しい愛情

 

どちらも変わらず大切だからゆえ。
相手の成長を想う時、
厳しさが必要な時がある。

 

 

 

今回の帰国の一番の学びかもしれないと、
今感じています。

 

 

 

 

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