妊娠が分かった時の戸惑いと手放し。

オーストラリア ブリスベンから

ライフコーチの河合ゆうきです!

妊娠のご報告をさせていただき、たくさんの方からのコメントをいただき、新しい命を授かることで起こる幸せの連鎖を実感しています。

暖かく見守っていただいていることや、命の誕生とはそれだけで人々に喜びを与えることができるのだと、なんともいえない暖かさと新たなステージの学びを体験しています。

 

↑現在の我が家のベビーは愛犬

私自身、看護師時代から向き合ってきたのは「人の死」。関わる人々の「死」から私は「生きる」ことを探求してきました。

後悔しない人生を生きるとは?

誰もが避けることのできない「死」というリミットから、私たちは何を学びどのように生きるのか?を真面目に考え、自らの人生で問い、実践してきた部分があるんですね。

紆余曲折もありながら、私は現在の私なりの答えを持ち、毎日を後悔しない日々として生きることができるようになってきました。

 

そのプロセスの中では、子供の時に本当は言いたかったのに言えなかった想いや感情、寂しさや孤独に気づき、解放していくステップがありました。

この子供の時の孤独、寂しさ、言えなかった想い。

それは、両親が悪いわけではなく、私が人一倍空気を読み、自分で勝手に決めたり思い込んだりしたことから起きた感情たちです。

ただ、それらの行き場がなく、ずっと心根に沈んでいた感情は、20代になった私に様々な不安として影響していました。

 

私は子供の時から、自分の感情を表現することが得意ではなかったと思います。嬉しいとか、楽しいと言うことは表現できても、嫌だとか、怒りとか、悲しみを表現することは苦手でした。

だから、我慢したりこらえて表現せずにいたことが多かった。

その結果、大人になってからもそれらの表現が苦手だったんですね。

両親もまた、感情を表現するコミュニケーションは得意ではなかったのだと感じています。日本の文化社会背景として、それはよくある光景でもあったのだと思います。

だから、子供の時に親友は感情表現が豊かで、そのお母さんもまた感情表現が豊かなことを知った時、戸惑ったくらいです。笑

また、20代でワーキングホリデーをするまで、私は本当に様々な「〜でなければならない」「〜であるべき」という固定観念や社会通念の影響を受けていました。

本当はもっと自由に気楽に生きたいと心では願いながらも、それを自分にOKできないまま、必死に生きていた感じでした。

肩の力を抜いていきること。「別に絶対〜であるべき。」と言うことはないのだと言うことをアラサーにして学び、着込んでいた固定観念の鎧を脱ぎ出したのは28歳からです。

 

そんな背景があって、私は自分が母になることがちょっと怖かった。

自分の子供が自由にその子らしく生きることを見守れる親になれる自信がなかったのです。

だから、幼児教育や様々な教育についても自分なりに本を読んだりしていた時期もあるくらい。

一方で知識だけ知っていても、自分がそれを実践することができなければ意味がないこともわかっていたから、色々ともがいていた20代でした。

 

そんな20代を過ごし、30代になってやっと子供を持ってもいいかなと思えるようになりました。

様々な解放や癒しが進み、学びが統合されていく中で、私はまず私を生きていると言う実感がえられるようになったこと。

一人で頑張ることを手放し、人に頼ったり、助け合いながら生きることの心地よさや素晴らしさを体験してきたこと。

そして、子育てとは学びなのだと理解し出したことで、それまでの自分がしっかりしていなければならないと言う鎧も脱ぐことができたのです。

とは言え、ライフコーチの仕事や、チームの仕事、見えてしまったビジョンの大きさから、今は仕事を!と思っていたのも事実。

35歳でまずはひとりは産めるようにと、体と心のケアはしておこうと思ってはいたものの、妊活と呼ばれるようなことはまだ何もしていませんでした。

なので、今回の妊娠は本当にびっくり。

ただ、不思議と義理の父の計らいが絶対にあることを感じた私は、この命は大切に育まなくてはならないと思いました。

と同時に、20代の時から向き合ってきた葛藤や不安の最終章のような感じが全身に広がっていました。

 

私が歩んできた20代後半から現在までの日々。

その中で、私が不安に思っていたことはひとつひとつ解消されてきました。

感情を表現できるようになった私。

様々な固定観念に気づき手放してきた私。

今もなおそうやって変化、成長し続けている私。

 

親子のコミュニケーションについても、どうしたら良いのか?をイメージできるようになったのは、オーストラリアで出会った人々、ご縁のおかげでもあります。

愛を素直に表現すること、大切なものを大切にする生き方を実践している人々、子供をそのままに見守り育んていく子育てをしている先輩ママたちとの出会い。

とにかく、出会ってきたご縁が全て、たくさんのことを教えてくれ、気づかせてくれ、大丈夫だという安心を与えてくれました。

そして、パートナーと向き合ってきた日々、妊娠が分かってからの彼の劇的な変化や本来の本質がより発揮されてきた姿を見ると、「今が最善なのだ」という感覚が広がっていくのでした。

 

そんな気持ちの変化の中で、私が最後まで握りしめていたものがあります。

それは、自分の家督について。

事実婚をこれまで貫いてきたのは、それが私にできる家督についての一つの選択だと思っていたからです。

でも、私は名前が変わったとしても、実家や先祖代々をないがしろにするつもりは一切ないし、お墓まいりや家のことも私なりのベストで取り組むことを決めています。これまでもそうやって関わってきた。

社会が様々に変化していく中、大切に引き継がれたり、受け継がれるものとは、目に見えるものだけではないことを実感しています。

形が残されても、気持ちやスピリットが全くこもっていなかったら、そちらの方が意味がないと私は感じる。

だから、私はどうしたいのだろうか?と問いた時、事実婚ではなく籍を入れて私の家族を育みたい。という気持ちがありました。

だから、それを選ぼうと今は思っています。

 

私にとって、これは比較的大きな手放しの感覚があります。そして、これまでずっと抱えてきた錘がひとつ外れていく感覚。

 

新しい命が育まれるという奇跡によって、私は改めて自分のこれまでの人生とこれからの人生を結ぶきっかけをもらいました。

 

「生まれる」という誕生の力のパワフルさを感じ、生命力によって与えられる様々な気づきを受け取りながら、私はより私らしく生きようと思っています。

 

 

 

 

 

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