目に見える世界だけではない真実に気づいた波動医療との出会い⑥ヒロインの旅とガイアハウスという縁起

ライフコーチ河合ゆうきです!

これまで詳細には綴ってこなかった、私の本当の人生のシフトの始まり。

見えない世界、波動の世界との出会いから始まった、私が本来の自分の本質、自分らしさや望んでいること、才能や使命を生きる人生へと生き方へのプロセスを綴っています。

オーストラリアでパートナーと共に暮らしていく。

それは、オーストラリアで私は暮らしていくという決断でした。パートナービザを申請することは、そのための一つのプロセスでした。ビザを申請してから、ビザが降りるまでの期間はブリッジングビザと呼ばれるビザになります。就労や就業条件に制限はないものの、私の仕事探しは難航しました。

仕事が得られないという状況は、それまで私が自分の価値をしていること、Doingで決めていたことを突きつけ、自分に対する無価値感や、自分は一体何者なのか?という深い問いかけをしてきました。

自分にしかできないことを求めて、私は起業という選択をし、そのための学び、準備をし、お客様との出会いやメルマガ読者の方も増えだす現実。

その一方で、私の内側では更に深い部分で「家族と私」という部分での、繰り返してきたパターンに向き合う時でした。

 

 

<目に見える世界だけではない真実に気づいた波動医療との出会い>

ストーリー①自己免疫疾患かもしれない看護師5年目の体調不良

ストーリー②問診も採血もせず、原因を捉える医師との出会い

ストーリー③なぜ、治る人と治らない人がいるのか?

ストーリー④自分に正直に生きるはじめの一歩

ストーリー⑤私は何者なのか?アイデンティティの崩壊

いつも繰り返してきたパターン

2017年の日本の夏の帰国を機に、私はしばらく日本に戻るのをやめました。

私がこの時に気づいたのは、オーストラリアで暮らしていくという決断をした時から、ずっと心の奥深くにある「家族に対してどうしたらいいのだろうか?」という得体の知れないものでした。

それは、まだ感情なのかもわからないモヤモヤとダークで、それでいて重さがしっかりとある不思議な感覚。

それが心の奥に鎮座し、私が本来の自分の人生へと軽やかに駆け出そうとしている足に、錘のように絡まっている。

 

この気づきから、私はインナーチャイルドワークや、癒し、感情の解放などの探求を始めました。

それは、私の中でこの錘を解放しない限り、理想としている状態や100%夢を叶えることはできないという感覚があったから。

癒し、解放、そして赦し。

それらが必要なのだと感じていたのです。

 

この錘によって私は、これまで繰り返したパターンがあります。

 

私の中にある、「家族が皆幸せであってほしい」という願い。

子供の時からそれがあり、そのために私はできることをする。という生き方をしてきたように思います。

それは、遡れば私が4歳くらいの時から。

妹が喘息で入院した時に決意したものでした。

お母さんもお父さんも、妹も大変だ。だから、私もしっかりしなくては。できることをやらなければ、迷惑をかけないように頑張ろう。と思ったのです。

そこから、私の人生の選択は、家族を見渡し、その中でおそらく一番いいと思えるものを選ぶ生き方。

その結果、家族に何かがあったりすると、「私が頑張ってなんとかしなくちゃ!」というスイッチが入る。

何か困ったことや、大変なことが私に起きた時も、「自分でなんとかしなくちゃ!」と一人で頑張りなんとかするというスイッチが入る。

そのパターンで人生を生きてきました。

妹からはお母さん以上にお母さんみたいな姉という形容をされるほど。

世話焼きな長女としていきてきました。

 

そして、年々その頑張らなければならない状態はエスカレート。

それまでいつもよりも10%増で頑張れば、乗り越えられたり収束できたことが、20%、40%・・・とどんどん頑張らないといけない割合が増えていく感じ。

そして、かなり頑張らないといけない状況になり、自己犠牲感が出てくる自分。

 

すると、家族なんだからという道徳観との間で自己嫌悪になり、なぜ自分はもっと大きな心でいろんなことを受け入れられないのだろうか?と悲しくなる。

その繰り返しを歩んでいたのでした。

 

ところが、2017年、それもついに限界になり、私の目の前の現実は理想や望みとは全く逆に進んでいる感じがしました。

みんなが幸せに暮らす。とはかけ離れる現実になり、メンターからの言葉もあり、私はやっと、自分が創り出し、強化し続けている現実に気づいたのでした。

 

癒しと赦しの実践

 

パターンに気づく。

このステップは何よりも大切な第一歩。

気づくことができたら、手放すことも変えることもできるからです。

 

私はこのパターンで頑張ってきた自分に気づき、それをもう辞めて、理想を実現する道を選びました。

選ぶということは、決めるということ。

正直、方法はわからない状態でしたが、進むと決めて理想の状態をゴールとし、イメージすることで、必要な情報や選択、ご縁が入ってくる日々を経験していきました。

プロセスはゆっくりと地道なものでした。

でも、それも私は選んでいたのだなと今ならわかります。

この期間の経験、プロセスこそ、私が使命を生きる上で大切なギフトになっているからです。

 

私は改めて、興味のあった心理学の世界、スピリチュアルな世界の探求を始めていきます。

特に、トランスパーソナルやプロセス指向心理学は、私の生き方そのものだと感じられる部分がありました。

と同時に、患者さんをきっかけに教えてもらった写経からスタートした仏教の学びも深め、禅僧でいらっしゃる、ティク・ナット・ハン氏の教えは、この時の私に深く染み渡り、人生への新たな洞察を与えてくれるものでした。

そうやって、私が生きている現実そのもの、そしてプロセス一つ一つを大切に生きる日々を過ごしていきました。

ひとつひとつ光を当てて、過去の様々な思い、葛藤、苦しさを見ていく。

そうして見つけては、それでいいと受け入れる。

私の中にある様々な部分を見ていく日々は、時に受け入れがたい自分にも気づいていくこと、消してしまいたい過去の経験も思い出すことがあり、しんどいこともありました。

でも、それらもすべて、私である。

そんな感覚を知り始めていきました。

ヒロインの旅との出会い

そうやって、深い深い私の深層心理のダークな部分まで降りていく。

すると今度は、そこからどうやって上昇していけばいいのだろうか?と。海面を見上げている自分に気づきます。

もともと内省が得意で、深めることも大好きな私は、どんどん潜っていくことができたのですが、そこからの上昇の方法がわからなくなっていました。

 

そんな時、メンターであるおのともこさんが1冊の本のシェアをしてくれます。

それが、「ヒロインの旅 ──女性性から読み解く〈本当の自分〉と創造的な生き方」でした。

その本からの洞察や気づきをシェアしてくれるともこさんのメルマガは、これは私のことでは?と感じるくらい、共感できるものでした。

それまで、起業について学ぶ中で、ライティングやマーケティングなど様々な分野を学んでいました。その中でなんども出てきては学んでいた「神話の法則」。

人々が共感する物語のセオリーです。その法則のもとになっているのが「英雄の旅」。数々の神話の中に共通している英雄の成長の物語のプロセスです。

それは簡単に表現すれば「達成の旅」と言えます。

この物理的な世界の中で、何をし、何を達成して手に入れたのか?という、目に見えてわかりやすい部分の物語。

一方で、ヒロインの旅とは、そういった目に見える部分の旅ではなく、表からは目には見えないあり方としての変化や成長のプロセスを示した「変容の旅」。

ヒロインの旅が示してくれていたプロセスは、自分自身の内面世界の探求と、意識の変容の旅のプロセスだったのです。

このプロセスを知った私。今までの自分の人生(過去)、今いるところ(現在)、これからの未来。

散らばっていたストーリーや自分自身がパズルのようにハマり、一つの筋が通っていくような感覚でした。

向かう先がわかること、今必要なプロセスに気づくこと。

本当に大きくて深い叡智、ガイドの一つを手に入れた瞬間でした。(のちにこれは入り口というか、私の人生のテーマに気づき、過去がさらにつながる瞬間だったと思い知るのですが、それはもう少し先のストーリー)

この時に得た気づき、洞察とヒロインの旅が今の時代に必要な理由は、無料のメール講座にてまとめています。

音声バージョンも付いていますので、読むのが苦手な方はオーディオで。ぜひ、ヒロインの旅という変容の旅に触れてみてください。

「新時代の幸せな成功法則~人生の全てがギフトになるヒロインの旅ガイド~ 」

ここで出会ったヒロインの旅と、そこからつながるご縁が、私の上昇に必要な気づきを生み出す強力な後押し、そして新たな働き方にも拡大するきっかけになりました。

 

そして、ヒロインの旅を知ったタイミングと同じ頃、私はもう一つ、兼ねてから気になっていたことを行動に移します。

ガイアハウスと感情デトックスとの出会い

それが、オーストラリアシドニーにあるオーラソマーとクリスタル、占星術のお店ガイアハウスのマキさんのセッションを受けること。

それまでも、ブログを読んだり、動画でのメッセージを観ていた私。でも、気になるのに申し込みまでには至れずにいました。

そんなマキさんの個人セッション。今だという確信とともに、申し込んだのです。それが2018年の年末でした。

そして受けた個人セッションは、魂が震える時間でした。

自分の中にあった感覚は間違っていなかったこと、求めていた感覚を言葉にして表現できるようになる瞬間でもあったからです。

と同時に、そこで理解した私の本質を心から生きたいと感じました。

癒し、赦しの実践として、マキさんが提供している月の感情デトックスプログラムを実践。月のリズムに合わせて、気づくプロセスをあゆみました。

その中で、ずっとあった感覚としてのモヤモヤ、ダークで重たいエネルギーの正体に気づき、それらにも光を当てていくことができました。

誰にわかってもらう必要もなく、私がわかってあげることができた瞬間に、バラバラに散りばめられていた私というパーツが、一つの存在として認識できるようになる。

光も影もあって一つであるという全体性、ワンネス、それが体験として理解できわかった瞬間でした。

そしてそれは、ヒロインの旅が目指す二元性を超えた統合へのプロセスでもあり、私が本当に実現したいゴール、世界、ビジョンがクリアになっていくプロセスでした。

自分を知るという探求を始めてから、私は占星術の叡智、そのガイドの魅力を感じていました。だから、いずれ学ぶと感じていたのですが、なかなか学ぶというアクションには至っていませんでした。

それはおそらく、学びたいという師と出会えていなかったから。

私は何を学ぶか?以上に、誰から学び、どのように学び、実践するか?が大切で重要なのです。

そんな師を見つけ、繋がった瞬間。

マキさんの個人セッションに申し込んだ瞬間から、私はずっと探求したいと望んでいたスピリチュアルな世界、宇宙の叡智を学んで実践する日々をスタートしたのでした。

 

人生のテーマはあらゆるところに

 

ヒロインの旅とガイアハウスとの出会い。

この二つのご縁(実際にはそこから派生するあらゆる縁起を含みます)によってそれまで、いくつもの細かな線が私の人生に走っていたところから、その細かな線が全体性を持っていることに気づき、実は太くて大きな一つのラインであると気づく。

そして、薄いレースがかかっていた、私の人生という舞台からレースが剥がされ、その本来の彩りや縁起がわかるようになった。

もちろん、そこには人生とは成長し続けるものという前提がありますが、それでも自分がこの人生で何を望み、どこに向かっているか?がわかる安心感ほど大きなものはありません。

2019年は、私が本当に実現していきたい未来のための学び、実践、ステージ上昇への総仕上げのような1年でした。

と同時に、そこから広がっていった世界、探求しつづけている内容が、すでになんども私の人生に現れていたことにも気づくことに・・・

だからこのストーリーを書いているのですが、次回はその大きなストーリが繋がり、今感じていることを綴ります。

 

 


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