目に見える世界だけではない真実に気づいた波動医療との出会い④自分に正直に生きるはじめの一歩

ライフコーチの河合ゆうきです!

これまで詳細には綴ってこなかった、私の本当の人生のシフトの始まり。

見えない世界、波動の世界との出会いから始まった、私が本来の自分の本質、自分らしさや望んでいること、才能や使命を生きる人生へと生き方へのプロセスを綴っています。

本日はストーリー④

<目に見える世界だけではない真実に気づいた波動医療との出会い>

ストーリー①自己免疫疾患かもしれない看護師5年目の体調不良

ストーリー②問診も採血もせず、原因を捉える医師との出会い

ストーリー③なぜ、治る人と治らない人がいるのか?

ストーリー④自分に正直に生きるはじめの一歩

ストーリー⑤私は何者なのか?アイデンティティの崩壊

日常のあらゆることから一歩離れて

「自分に正直に生きる」

このキーワードを大切にしようと思い、そのために私は自分に問いかけることを始めました。

それまで、Facebookなどでは、日常の中で感じていることや、そこからの洞察を綴ることはありましたが、ノートを用意し、誰に見せるものでもなく自分に向き合う日々をスタートしました。

とにかく何を考え、何を思い、何を感じているのか?という本音を探るような日々。

その中では、友人から教えてもらった瞑想を始めたり、最初はダイエット目的で通い始めたヨガに真剣に取り組むようになったり、外側の世界ではなく、内側の私の内面世界に向き合う意識を取り入れるようになりました。

その結果、ひとり旅で京都や寺院巡りをしたり、患者さんから教えてもらった1日1分写経を始めたり、内観や内省という時間を意識的に持つようになった私。

と同時に、それまで医療関係者しかいなかった友人関係から、新たな交友関係を広げたり、今まで私が触れたことのない世界を広げていきました。

 

そうしていると、内側に出てくる感覚にも彩が出てきます。

それまで、「嬉しい、楽しい」「不安、心配」といったざっくりとして感覚で日々を生きていたところから、より詳細に「怖い」「不安」「悲しい」「怒り」といった感覚もわかるようになっていきました。

それまで、なんとなくそういった感覚は日常の中であったはずなのに、思考や忙しい日々の中でささっと対処して通り過ぎていることに気づくのです。

そして、私の中であまりウェルカムではないけど、見逃せない感覚のひとつに「羨ましい」「嫉妬、羨望」の感覚がありました。

まだ感情という認識は当時できていなかったのですが、「本当は私もそうしたい、やってみたい」という感覚がわかるようになったのでした。

 

そこから紐解くと、実は長年感じていた「海外生活をしてみたい」という想いがあり、また「私にしかできないことをしていきたい」という思いもあることが見えてきました。

そこからまずは、「海外生活をしてみたい」を叶えようと決めたのでした。

留学かワーホリかを考える以前に、長期で海外に行って暮らす。ということをイメージした時、長年どこかに置いてきてしまったようなワクワク感や、何かが始まる感覚を全身で感じていました。

長期休暇の海外旅行とは違う、深いワクワクや何かが音を立てて変わり始める予感を感じていたのです。

 

看護師としての5年目以降のキャリアを一生懸命考えていた時、専門看護師や認定看護師、管理職コース、保健師への転職、様々な選択肢を並べて検討してみた私。

どれもやれそうだし、面白そうでもある。

でも、その感覚は思考の表層で言っていて、心からやりたい!という感覚はどこにもありませんでした。

並べた中から、一番やってもいいと思えるものを選ぶ。

「私はこれまでも、そんな人生を生きてきたのかもしれない」

と気づき、最後にこんな感覚を味わったのはいつだっただろう?と振り返る。

 

それは、高校生の時の吹奏楽部時代だったなと気づくのです。

部活を引退してから約10年、私はずーっとあの吹奏楽部時代のようなワクワクして、楽しく満たされる日々を探していた感覚がありました。それは青春だったからだと思っていたのですが、どうやら違うということに気づきはじめたのでした。

決めたらまっしぐらに進む私は、5年で退職の希望を出し、海外生活をどのように実現するか?情報を集め出しました。

海外生活をしてみたい。ただ純粋にそれを実現する。

そのための日々は本当にワクワクして、輝いている日々でした。

「ただ、やってみたい」でやれない自分

ワクワクして、準備をして、決めている私。

でも、引っかかることがありました。

「ただ、やってみたい!という気持ちだけでやっていいのか?」という、得体の知れない疑問がある。

だから、28歳で看護師をやめてワーホリに行く!という時に、その目的や、ワーホリで何をしてくるのか?ということは言えないのはマズイことなのでは?とそわそわするのです。

真面目で優等生風を生きてきた私なので、そういった部分の調整と適応はお手の物。

28歳の看護師の私がワーホリに行く聞こえの良い目的、目標をささっと用意する自分がいました。

「自然療法を学んでみたい」

「英語をもっと話せるようになりたい」

その先帰ってきたら何をするのか?と問われることもありましたが、そんなことはわからないというのが正直なところでした。

何れにしても、看護師や保健師として何かしら活かせるはずだと言いながら、私はワーホリに旅立ったのです。

そして、ワーホリを経験して気づくのです。

 

聞こえの良い理由や目的なんて必要はないこと。

やってみたい、ワクワクする選択と行動の先には、必ず人生や自分らしく生きるための課題もチャンスも用意されていること。

 

私はワーホリに旅立つことで、本当に深く自分の内側に向き合う旅を始めたのです。

 

ガチガチな「〜であるべき」を壊しまくる

海外生活で何よりも大きかったことは、私がそれまで抱えていたあらゆる「〜であるべき」「〜であるはずだ」という固定観念を次々と壊すことができたこと。

・結婚したら自由なことはできない、妻だけ海外で暮らすということは難しい

・ボランティアなのだから真面目に取り組むべきだ

・一生懸命働かなければならない

・ホスピタリティやカスタマーサービスはこうあるべきだ

・何かをするときに目的や目標は重要だ

・英語が話せなければ海外生活はできない

etc,etc………

とにかく、本当にあらゆるものが崩壊していく感じがありました。

私はえらく真面目に人生を生きていたようだ・・・・

小さな枠に一生懸命、私、人生、生き方というあらゆるものをはめ込もうとしていたらしい・・・

そんな感覚と共に、自由、開放感を感じていく瞬間でした。

 

人生は案外、なんでもありで、自分次第。

場所が変われば常識は非常識になり、当たり前なんて当たり前ではなくなる。

私はどれほど小さな世界で必死になっていたのだろうか?

 

目の前で、それは無理だと日本で思っていたことが無理ではないと知る。

無理だと思っていたのは自分だけ、または自分の周りの標準が無理なだけ。

とにかく、どんどんあらゆるものが崩れ去っていきました。

 

そして、出会う人々に必ずといっていいほど聞かれる

「で、ゆうきはどうしたいの?」

「それで、あなたはハッピーなの?」

という問い。

 

人と関わる中で、無意識に調和を取ろうと自分の意見や本音を脇に寄せていた自分に気づかせてくれた質問でした。

そして、それを辞める。

私はどうしたいのか?

私はハッピーか?

この2つがワーホリ期間中、常に私が自分に問うことになったものです。

 

おかげで、自然と選択基準が私基準になっていく変化を実感しました。

と同時に、吹奏楽部時代の再来か!?と感じるような、人との関わりや人生を生きているという充実感を感じる時間でした。

 

この期間は、私の感覚、感情、本音に気づくリハビリ期間でもあり、日本で暮らす日々の中で身につけていた、「社会的な看護師である私はこういう人だ。」「この家族の長女の私はこうあるべきだ。」という鎧のようなものを外すような期間でもありました。

で、私は人生をどう生きたいの?

 

そんなワーホリという約1年の期間の中で、私が身にまとっていたあらゆる「〜であるべき」というものを取り外し、本当はどうしたいのか?という部分に向き合い、日々を生きていきました。

この期間、私は未来や将来という視点はあまり重視せず、「今」にとにかく集中する日々をいきました。

そして、ワーホリの期限が迫ると共に、そこから

「私はどのように人生をいきるのか?」

「私は人生において何をしたいのか?」

という問いに向き合い始めます。

 

そんなタイミングで、オーストラリア人の現在のパートナーとも出会い、人生の大きな選択、舵を切るタイミングに立っていました。

 

それでも、選択基準は変わらない。

私はどうしたいのか?

私はそれでハッピーなのか?

 

日本の実家のこと、家族のこと、私の中に染みつく様々な課題や不安もありましたが、それでも、私の人生で面白そうでワクワクするのは?と問いかけた時、帰ってきた答えはオーストラリアで彼と暮らしていく。というものでした。

 

だから、それを選ぶ。

 

ただ、この時の私はまだ気づいていませんでした。

ここから、さらに深く「私とは何者なのか?」に向き合う期間が始まるのです。

 

 


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