目に見える世界だけではない真実に気づいた波動医療との出会い③なぜ、治る人と治らない人がいるのか?

ライフコーチの河合ゆうきです!

私が本来の自分の本質、自分らしさや望んでいること、才能や使命を生きる人生へと生き方をシフトしたきっかけのエピソードを綴っています。

このエピソードは今から7年前くらいのもの。看護師だった当時の私からすると、本当に衝撃的な出会い、体験となりました。

その一方で、これが本当の始まり。「自分の人生を生きる」「自分に正直に生きる」生き方へのシフト、旅の始まりでした。

本日はストーリー③

<目に見える世界だけではない真実に気づいた波動医療との出会い>

ストーリー①自己免疫疾患かもしれない看護師5年目の体調不良

ストーリー②問診も採血もせず、原因を捉える医師との出会い

ストーリー③なぜ、治る人と治らない人がいるのか?

ストーリー④自分に正直に生きるはじめの一歩

ストーリー⑤私は何者なのか?アイデンティティの崩壊

バイオレゾナンス医療の体験から、私の疑問はある種の仮説を持ち始める。

バイオレゾナンス医療に出会い、体調不良を引き起こしていた原因を取り除き、身体のバランスを整えたことによって、私はこれまでにないほどのクリアな感覚、健康な感覚を手に入れました。

一方で、大学病院での勤務はだんだんと苦痛を感じるようになります。

なぜなら、目の前で入院治療を受けている患者さんにも、私のような選択があるのではないか?と感じるから。

その一方で、私は自分の今回の体験から感じていることもありました。

それは、「やる気は十分にある。」という青木先生の言葉と、「自分に正直に生きることが大切です」というメッセージから感じていた、自分の人生や生き方に主体的であることの重要性でした。

 

私が働いていた大学病院の混合内科病棟では、慢性疾患と言われる、その病気と共に生涯生きていく患者さんが多くいました。それは、病気と生きるためのセルフケアや生活の再構築を必要とするケースです。

 

勤めていた病院にくる患者さんたちという一部の層しか私は見ていませんでしたが、その患者さんたちには、ある種の気質のようなものがあり、性格的な傾向や生き方や態度の傾向などがあるように感じていました。

それはよく言えば、適応や聞き分けの良さ。

その場合、適応しているように見えるのに、なぜかうまくいかない症状のコントロールが難しいケース。

一方で諦めたり、抑えて生きている感じを受けることもありました。

または、診断から長く入退院を繰り返しているケースでは、病気の発症や症状の変動を家族のせいにしてしまい、管理やライフスタイルなどに自分の責任を一切持てなくなっているケースや、誰かに助けてほしいという依存的な心が強くなっているケースもありました。

病気がそうさせるのか?

気質が病気を呼ぶのか?

これは私が働きながら、ずっと感じていた疑問でした。

さらにいえば、がん患者さんなども同様で、様々なケースの中で治療の効果や、予後や生活の質に影響している要素が、目には見えない部分で様々にあるのではと感じていました。

その答えが、今回の私の体験にあるように思いました。

どちらも等しいと。

仮に、生き方の傾向が病気を引き起こしたとして、病気の診断を受けて治療をする。そして、その日々の中で、生き方の傾向が強化され、気質のようになっていく。

病院に入院してくる患者さんの全体像をアセスメントする看護師として、盲点に気づいた瞬間のようでもありました。

本来のその人らしさは、もっと奥深くに存在しているかもしれない。

この世界や社会で生きる中で身につけたり、抑えてきたものによって病気を引き起こしていたとしたら・・・

病気は生き方を変えるためのきっかけ、チャンスとして起きているのだとしたら・・・

そんな考えを持ち始めるようになりました。

この仮説、考えを元にすると、余命宣告をされたがん患者さんの奇跡の治癒や、治らないと言われた病気から回復した人々のストーリーの背景にあるものが見えてくるように思いました。

当時私が働いていた大学病院というフィールドの中だけでは見えない、わからない世界が、確実に私の中に広がっていました。

そんな中、友人がまた面白く、興味深い話を教えてくれるのです。

トランスパーソナルとホロトロピックという考え方

友人が話してくれる「怪しい」という世界は、私が臨床で感じる様々な疑問の探求の糸口になっていました。

バイオレゾナンス医療に取り組む中で、青木クリニックの青木先生が表向きでは指導はしないけれども、患者さんとの関わりの中で大切にしていることがあると言います。

それは、「人間の意識の成長・進化」を支える、意図するということ。

なぜ、意識の成長なのか?というところは、これまでの心理学、精神医学の研究が背景にあります。

深層心理学を研究し、分析心理学を確立した精神科医であり、心理学者のカール・グフタス・ユングによって、精神的な病とその克服のプロセスは、人々の意識のレベルを一段向上させるということが発見されました。

そしてそれは精神的な病に限らず、身体的な病気でも同様であることが発見されています。

ユングの深層心理学から、精神科医で心理学者のスタニスラフ・グロフはLSD(現在は覚せい剤として禁止されている)を用いて人々を変性意識状態に導き、深層心理を探る研究や、トラウマ体験を癒すセラピーなどを研究していました。

そのLSDセラピーで得られた膨大なデータによって、人間には様々なレベルの意識の層があることに気づきます。そして、その意識の地図の作成を通して、心理学の理論を統合しようと試みました。

また、人間性心理学の生みの親であり、人間の欲求の階層を示したアブラハム・マズローは、欲求の階層の最上位に置いていた自己実現の先には、自己超越という階層があることを示しました。

それは、自己を超えた存在への変容、成長を示し、意識の成長と進化をあらわしています。

この背景から、1960年代にマズローとグロフによってトランスパーソナル心理学が創始されました。

トランスパーソナルとは、個を超えるという考え方です。人生の中で人々の課題や困難に対処していく時、意識の成長と変容に鍵があるとしています。

また、グロフはLSDが法律によって使用を禁止されたことで、変性意識状態に導く手段を改めて生み出すことが必要になります。

そこでグロフは、世界中の原住民やシャーマンの方法論を研究し、15年の歳月をかけて薬物を用いずに、呼吸法と音楽、ダンスなどのボディワークを組み合わせ人々を変性意識状態へと導く方法として、「ホロトロピック・ブレスワーク」を生み出しました。

ホロトロピックとは、ギリシャ語の「holos(全体)」と「trepein(向かって進む)」を合成した造語で、「全体に向かう」という意味があります。これは、仏教の示す「悟り」に向かうという意味もあり、個から全体として、一つの宇宙との融合、ワンネスへと繋がっていくことから、「意識の成長・進化」を表す言葉になっています。

このワークの誕生は、人間が古来から変性意識状態にアクセスし、様々な課題や困難を超えていく意識の成長をしていたことが垣間見えるものでもあります。

トランスパーソナル、ホロトロピックにこめられているのは、人が生きていく中で遭遇するあらゆる出来事が、「意識の成長・進化」の大切なプロセスの一部であり、病気も例外ではないというものです。

この考え方を元に、バイオレゾナンス医療では、病気を意識の成長・変容の機会として捉え治療に取り組むのです。

バイオレゾナンス医療の実際

バイオレゾナンスの医療と意識の成長・進化がどのように関係しているのか?

それは、実際に病気を克服した方や、治療に当たる医師の話がいちばん伝わるものだと私は思います。

知識や理論を説明されたとしても、実際どうなのか?という体験、経験ベースの話がなければ、やはり真実味も説得力もないと感じるからです。

バイオレゾナンス医療によって、リウマチを克服した方や、ガンを克服した方など、実際の治療の事例があります。

医学会に入っていなくても、それらの情報は書籍として読むことができますので、もっと詳しく知りたい方はチェックしてみてください。

バイオレゾナンス医療に関連する書籍はこちら

 

私の意識の成長とは?

そんな壮大な話を聞いた私は、このトランスパーソナルという世界の入り口に立っていました。

意識の成長や変容について、具体的なことはわからない状態だったけれど、キーワードは「自分に正直に生きる」。

そして、ユングの欲求の階層で言えば、自己実現の先にある世界を目指すというものでもあると当時の私は解釈をしました。

とはいえ、まずは自己実現。

一般的に、発展している先進国では、自己実現の欲求は満たされやすいものだと教科書などには書かれています。

しかし、現代の社会や文化背景の中で、果たしてそうだろうか?という疑問もすでに社会の中では上がっていました。

そう、評価や競争の世界の中で、自分の本当に実現したいものではなく、社会に適応するため、うまくやっていくためにと選択してきたものは、真の自己実現とは呼べないのです。

果たして私は、本当に心から望む人生を生き、望んだことを実現しているのだろうか?

という疑問が浮かびます。

看護師として充実感も、やりがいももちろんある。

新人教育や学生指導も私は好きだし、探求したいと感じる分野。

その一方で、正直に言うと、私はどこか生きづらさを感じて生きてきた節があります。

今の現実が半分は本当で、半分はまだ隠れているような感じ。だから心から満たされている、幸せ、最高!とは言えない。そんな感じです。

だからでしょう、大学で看護学を学んだ時も、心理学や発達心理学の世界にとても興味を持ち、探求をしていましたし、看護のその人らしさ、生命力を高める、生きる力を引き出すという部分にも強い意識がありました。

今、あらためてそれを自分に向けていく時。

そう感じた私は、看護師5年目以降のキャリアは一切白紙にし、今の私が何をしたいのか?という問いを始めたのでした。

 

私はどうしたいの?

何がしたいの?

この答えから始まる選択が、まさに私にとってのトランスパーソナルな世界への入り口でした。

 

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