目に見える世界だけではない真実に気づいた波動医療との出会い②問診も採血もせず、原因を捉える医師との出会い

ライフコーチ河合ゆうきです!

私が本来の自分の本質、自分らしさや望んでいること、才能や使命を生きる人生へと生き方をシフトしたきっかけのエピソードを綴っています。

これは、私が20代の時、看護師として充実感を感じつつも心の中では何か違和感を感じていました。

看護師として様々な患者さんのライフストーリーと関わり、その最期の時に関わる中で、多くのメッセージを受け取りました。

そして、その度に「後悔しない人生を、私は生きているだろうか?」という問いを感じつつも、それに対して行動はできずにいる。そんな時期でもありました。

本日はストーリ②です。

<目に見える世界だけではない真実に気づいた波動医療との出会い>

ストーリー①自己免疫疾患かもしれない看護師5年目の体調不良

直感的に出会った友人だから言えたこと

症状と不快感、確実に仕事に支障をきたしている現実があるのに、原因もわからず、診断もつかず。

めまいと痺れに対する対症療法の内服をしながら働く。

手の強張りはお湯に手をつけて温めながら対処する。

一体どうなっていくのだろうか・・・。

当時の私は困っていることがあっても、あまり人にそれを話すことをせずにいました。

解決したり、乗り越えた後ならば話すことが容易にできるのに、本当に困っているときは、人に話せず抱えてしまう癖があったからです。

でも、流石に今回はしんどい。

わかって欲しい思いもあり、当時まだ知り合って間もない、だけど直感的に仲良くなった友人に、私が置かれている状態を話していました。

「ゆうちゃん、それねぇ、原因もわかるだろうし、なんとかなるかもしれないよ。怪しいと思うかもしれないけど、信頼している医師がいて、地元でクリニックをやっているんだ。僕は、先生のことを師匠と密かに思っている。」

突然、そんなことを言い出す。

「え?」

という驚きとともに、本当に暗闇に差し込む一筋の光のように感じた瞬間でした。

この友人、出会った時から自ら自分のことを「怪しい」という。

でも、その怪しいと表現する世界は、「気の世界」や「意識の世界」であり、「エネルギーの世界」。

彼の日々の研究や実践から、私も不思議だけど本当に違いを感じる様々な実験を体験し、気の存在、エネルギーの存在、意識の変容や成長と人生の関係などを知り始めていました。

そんな中で、その彼のお師匠とも呼べる医師のクリニックを紹介されたのです。

気の流れで診察する医師との出会い

友人からの提案を聞いた時、すでに私の中で「怪しい」というワードはかき消されていました。

自分が働く西洋医学のフィールドでは、現在どうすることもできないのだから、もし原因がわかり、治すことができるのであれば、私はそれに取り組みたい。

と心から思ったからです。

自己免疫疾患の診断となり、ステロイドを使いながら生きる人生とは違う道があるのなら・・・

藁をもすがるような思いで診察を受けることを決めました。

そのクリニックは静岡県にある青木クリニック。HPはありませんが、医師会の中で情報がありますのでそちらをここでは載せておきます。

一般社団法人富士宮医師会内の青木クリニックのページはこちら

 

そして、予約をして青木クリニックへ。

初診なので、基本情報や既往歴などを最初に記載し、普通に診察を待つ。

働くナースたちも、ナース服というよりエプロン姿で、なんだか保育園のような安心感。クリニックというよりも、お家のような感覚がする場所。

診察に呼ばれて、青木先生の前に座る私。

色々聞かれる準備をしていた私ですが、青木先生はすっと手を掲げ、私の体の20cmくらい離れたエリアをしきりに観察し出します。

そして、私が抱えている症状、それがどうして起きているかを話し始めます。

「うん、左半身が痺れていて、特に左手の薬指と小指が痛いよね。めまいは今は落ち着いている感じだけど、これもあるよね。うん・・・歯に詰め物があるね。右側は違うけど、左はアマルガムだね。それの水銀が唾液から広がっているね。肝臓も疲れ気味、腎臓はそこまでじゃない。副腎もそうだね、疲れてるかな。」

その状況に、私は目が点です。

なぜ、わかるの?っていう。

そしてさらに続きます。

「うん。やる気も十分にあるね。うん、これは治りますよ。取り組むことはいくつかあって、あなた次第になる部分もあるけどね。」

そして、診察を止めて、状況を改めて説明してくれました。

私が子供の時に治療した歯の詰め物に、アマルガムがありました。

それは左側の奥歯の一本に使われていました。そのアマルガムは水銀が含有されており、そのアマルガムから水銀がイオン化して唾液に流れ込んでいる。

私の場合は、もともと金属アレルギーの質もあったため、そのイオン化した水銀に反応し、左半身の神経が水俣病のように神経障害を起こしている状態であると。

また、アレルギーの反応や体質にも個人差があること、私の場合は食べ物や、そのほかの歯科金属も影響し合っている可能性がとてもあるとのことでした。

だから、治すためには、歯科金属を外し、体内の重金属をデトックスすることが必要であると。

ただ、歯科金属は一度に全て外してデトックスをすると、好転反応(体が正常な状態に戻るプロセスの中、一時的に症状が悪化したような状態になること)が非常に強く出ることがあるため、中長期計画で外して、デトックスを続けることが大切とのことでした。

また、肝臓や腎臓、副腎の負担の軽減、回復のために、乳卵製品を避けることもオススメされました。強制ではなく、オススメという範囲でした。

そう言われたら、もうやると決めていた私は、その治療を受けたいこと、金属もアマルガムだけではなく、全部外していきたいことも伝えました。

これは、私にとっての希望。食事制限だろうが、何だろうが、全部やる。そう決めていました。

ただ、この治療は青木先生が所属している、バイオレゾナンス医学会に所属している歯科医でなければ連携が難しいことも伝えられ、普段は青木クリニックのお隣にある歯科医と連携して治療をしているとのことでした。

そうか、歯科治療も静岡まで通うしかないかな・・・と思っていたのですが、実は私が当時暮らしていた家から徒歩圏内に、同じくバイオレゾナンス学会に所属する歯科医があったのです!

その歯科クリニックに連絡を取り、承諾を得たところで紹介状を書いてもらいました。

私が通った歯科クリニックは、東京都文京区千駄木にある「ゆりの木歯科クリニック」です。

信じて取り組むことで治癒する

ちょっとびっくりな診察だったわけですが、青木先生は経験豊富な内科医です。もともとは呼吸器内科が専門。

診察の結果、原因となっているものを取り除くこと、私の身体のバランスを整えることの大切さを教えてくれました。

具体的には、重金属、電磁波、農薬などの化学物質、環境汚染物質や乳製品、卵製品などが関連しあって原因となっていること。

診察で私の身体の不調から、最初に特に取り組むべきところを伝えてくれました。

また、その時に私に必要、あるいは私のプロセスを助けてくれる、漢方薬の処方と、デトックス用の漢方茶の処方。

そして、青木先生お手製のシンボルの描かれた1.5cm四方のカードを身に付けるように渡されました。

漢方の処方は、青木先生が選んだ物を私の手のひらに乗せ、私の気の流れの変化を確認して、何を処方するか決めていました。

また、シンボルのカードは1枚1枚図形、色が違い、その組み合わせと私の気の流れの変化を確認して、お守りケースのようなナースお手製ポーチに入れて渡してくれました。

(このカード、私は15枚〜20枚くらいものすごい枚数をわたされて、それを見た友人がびっくりして笑うほど!友人のそれまでの経験では、そんな枚数は渡されなかったらしい)

そして、物理的に対処するこの治療だけではなく、物の考え方や捉え方、意思や思い癖などもとても大きく影響していることを話してくれました。

「自分に正直に生きることが大切です。じっくりやっていきましょう。」と。

今振り返ればわかるのですが、診察の時に「やる気も十分にありますね」と確認していたのは、自分ごととして主体的に取り組むことができるか?が、回復や変容の鍵になるからです。

私は、間違いなくやる気はある。ただ、この時はまだ青木先生がおっしゃった「自分に正直に生きること」という意味については受け止めきれないものがあったように思います。

なぜなら、それを探している感覚があったからです。

東京での歯科治療、遠隔でも見守られる安心感

そんな衝撃的な診察と、東京で歯科治療を受けることができる奇跡。

この道は間違っていないだろうと、確信のようなものがありました。だから、よりやる気は十分。

歯科クリニックに予約し、初診を受けることに。

ゆりの木歯科の院長で、主な診察や治療をしている竹末先生もまた、これまで私が知っている歯科医とは違っていました。

今でこそ、ホリスティックな考え方や診療も増えてきましたが、口の中から始まる全身の健康を大切に、最新の治療や診療のあり方を勉強されていました。

院内に掲示されている情報も、私からすると新しいことがたくさんでした。

そんな中、アマルガムを取り外すことが推奨されているポスターもありました。恥ずかしながら、大学病院内では一度も見たことはなく、熱心に熟読してしまいました。

アマルガムに含まれる水銀の含有量の危険性、特に妊婦の場合は胎児に影響を与える可能性があり、取り外すことが勧めらていました。

知らなかった・・・。歯医者に定期的に通っていたら、私は今の症状までならずに気づいていたのだろうか?様々な思いが浮かびながら、診察、治療が始まったのでした。

アマルガムを外し、セラミックに変えていく。

その他の金属もまた、セラミックに変える方針で数ヶ月、約半年くらいの計画になりました。

毎回、歯科クリニックに通うたびに、歯のことだけではなく全身の症状や状態を確認し、歯科治療を進めていきました。

その期間、最初に聞いていた通り、好転反応によってめまいの悪化や強張りの増強が出ました。

竹末先生が症状などを聞いてくれ、好転反応が強い場合は予定を変更することもありました。また、時には竹末先生がすでに青木先生から連絡を受けていて、アドバイスを伝えてくれることもありました。(どうやら遠隔で診察していたようです。)

デトックスのお茶はなかなか美味しくないお茶だけど、信じて飲む。勤務中もなんどもトイレに行く日々。そして、乳卵製品を避ける食生活を徹底しました。

処方された漢方薬、シンボルのお守りも欠かすことなく身につけていました。

そして、半年経った時、私の歯科の治療は一通り終了し、歯周病のチェックや定期メンテナンスのみでOKとなりました。

結果として、本当に驚いたことに、めまいも痺れも改善し、さらには10代の時から抱えていた重度の花粉症も改善し、人生でこんなにクリアな感覚はいつぶりだろう?というくらいになったのでした。

 

そう、自己免疫疾患への診断を待つのではなく、症状の原因を見つけ、取り除き、私の身体はこれまでにない健康状態を手に入れたのでした。

 

このプロセスと経験、正直なところ勤務していた病院ではそんなに大々的に話すことはできませんでした。

歯科金属が原因だったことがわかり、それを取り除いたという話はしたものの、その過程で何を受けていたからは話せなかったのです。

 

バイオレゾナンス医療とは

今回私が受けたこの医療は、バイオレゾナンス医療と呼ばれています。

バイオレゾナンス医学会が当時からあり、そこで掲げられている理念は

「西洋医学・東洋医学、歯科・医科、波動(振動)医学を統合し、治し力を追求し、治り力を高めます」

というものです。

バイオレゾナンス医療とは、私たちの存在を、物質的な人間の体と、エネルギーのボディが重なった存在として捉え、西洋医学の物質的な体としての診察、治療システムだけではなく、エネルギーのボディとしての状態も診察、治療していく統合医療です。

バイオレゾナンス医学会のメッセージと、そこに集まる医師はその医療を実践する人たち。

この医学会を立ち上げた理事長であり、医師である矢山利彦医師は、東洋医学の源流をたどる中で、「気」と出会い、気功を訓練し、気を通して人々を診察し捉えることを訓練した結果、気の流れを通して様々な診断や治療法を確立し、これまで治すことが難しかった病が治ることを発見しました。

そこで、エネルギー体としてのボディを診察し、治療介入することを広め、人間の治癒力を高める医療を提供するために、誰でも気の流れを診察できる装置「ゼロサーチ・プロ」を開発されました。

このバイオレゾナンス法で診察をすることで、全身のチャクラや経絡の状態、歯科金属、歯周病、歯根部の感染などの歯科的問題が全身の難病、難治病、ガンに密接に関与していること、また難病、難治症の原因となっている環境汚染物質の体内沈着、ウィルス・細菌・寄生虫の日和見感染、電磁波の生体への影響、そして免疫機能の発現状態を推定することができるようになったそうです。

そのため、医師・歯科医との連携をはかり、統合医療の発展に努めていらっしゃいます。

矢山先生は気候の達人であり、ゼロサーチを使わなくても、気の流れを観察することができる医師です。そして、青木先生もまた、その矢山医師の元で学び、自身も気候を訓練され、装置がなくても診察ができる医師でした。

確かに、装置らしきものも診察室にあったのですが、青木先生は使っていませんでした。

 

これはただの始まりに過ぎなかった

自己免疫疾患の診断を待つような状態だった私。

そこから、症状の原因を捉え、それらをデットクスし身体を整えることで改善しました。

ただ、これは始まりに過ぎなかったのですね。

青木先生がおっしゃった「自分に正直に生きること」。これが何よりも大切だということです。

なぜなら、物質的な原因がわかり、そのデトックスで症状は改善したとしても、生き方が変わらなければ、また同じような状態を繰り返すことになるからです。

物質的な原因だけではないところが、とても深く影響しているのが人間だということです。

そして、生き方とは、何を考え、どのように行動し、どんな風に生きるか?の部分。

私もそこに向き合う必要があることは感じていました。

でも、どうしたらいいのか?という方法論がわからない。

ここから、私の「自分に正直に生きる」を実践するための旅が始まったのでした。

 

いずれにしても、当時の私にはこのプロセスが本当に衝撃的でした。

そして、そこから様々な疑問が湧き上がってきました。

もし、私が勤めている大学病院で見ている自己免疫疾患の患者さんたちが、この医療や考え方を知っていたら、どうなるだろうか?

治らない病ではなく、ステロイドを使いながら生きるのではなく、他に道があるのではないだろうか?

そんな疑問です。

だけど、青木先生や友人から言われた、自らの意思が何よりも大切なのだという部分もひっかかる。

だんだんと、自分がいる現場に対しての葛藤などが抑えられなくなっていました。

いよいよ大学病院での勤務や、その先のキャリアではなく、「自分に正直に生きる」ということに向き合う必要があることも感じていました。

そして、ここでまた友人からさらに興味深い話を聞いていくことになるのです。

 

 

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