目に見える世界だけではない真実に気づいた波動医療との出会い①自己免疫疾患かもしれない看護師5年目の体調不良

ライフコーチの河合ゆうきです。

2019年から、私は地に足のついたスピリチュアリティ、これからの時代で必ずより人々の生活の一部になる波動やヒーリングについての学びを深めています。

波動やエネルギーの世界に触れることは、科学の世界と同様に日常的には目には見えなくても存在しているものに気づき、私たちがいかに目に見えないところでの影響をし合っているかがわかります。

オーストラリアで暮らすようになって5年、やっと心から望んでいる世界、求めていた世界を存分に探求し始めたように感じています。

なぜなら、本当は20代半ばの時に私はすでにこういった目には見えないけれど存在し、私たちに深く関わり影響し合っているエネルギー、波動の世界に出会っていたからです。

そして、その出会いは、当時の私からすると本当に衝撃的なものでした。

 

看護師5年目キャリアを考える中での体調不良

20代の私は東京都内の大学病院で看護師をしていました。当時、すでにリーダー業務も取りながら、新人教育や学生指導もさせてもらえるくらいになっていた私。5年目以降のキャリアを考えているような時期でした。

そんな中、私としては珍しく体調があまり良くない感じが続いていました。子供時から、年に1度風邪を引く程度の健康体で、予防接種しなくてもインフルエンザさえかかることのなかった私。

看護師になってから、確かに患者さんや流行りの風邪をもらうことはありましたが、それでもかなり珍しい方でした。

そんな私が、なんだか全身のだるさを感じ、左手のしびれを感じていました。

休日は休むように心がけたり、食事ももう少しバランスなどを考えてみようかと意識したりしつつも、体調は改善することなく、左手から始まったしびれは、左半身全体に広がっていきました。

そして、めまいを感じるようになり、仕事もだんだんと辛い。

夜勤をしているとわかるのですが、明け方になるとめまいはひどくなり、両手の関節の強張りまで出てくるようになりました。

流石にこれは何かがおかしい。

そう思い、勤務している病院での診察と検査を受けることにしました。

しかも、当時私が勤めていた病棟の診療科の中には、総合診療科と膠原病内科があり、検査入院してくる患者さんの多くが、最初は原因不明の体調不良であることも多く、検査の結果、血液内科の疾患や膠原病内科の疾患など、確定診断がついていくという流れを知っていました。

私の場合もまた総合診療科の管轄かなとも思える。ただ、手の強張りや、私が自覚している症状は、自己免疫疾患と呼ばれる、自分の免疫が自分を攻撃してしまう病態を想起させるものだったので、膠原病内科もまた管轄のように思えました。

ひとまず、病棟で共に働く医師にまずは相談、満場一致で膠原病内科で診察と検査を受けようとなりました。

自己免疫疾患だったらどうしよう・・・

この時点で私の中では、「自己免疫疾患だったらどうしよう・・・」という不安が生まれます。

大学時代から内科の慢性看護を得意としてきた私は、悪性リウマチや全身性エリテマトーデス(SLE)、多発性筋痛症、シェーグレン症候群などといった、自分の免疫システムが自分を攻撃してしまう病態の患者さんをたくさん見てきました。

自己免疫疾患には西洋医学のみの観点でいえば、根治の治療法がありません。症状を落ち着かせる状態を目指すことがスタンダートです。なぜなら、自分の免疫システムを全て抑えてしまうことは、この世界を生きる上で不可能だからです。

免疫という私たちの身体の防御機能を無くすことはできないため、適正に働く状態を目指すのです。

そのため、自分の免疫システムが自分自身を攻撃してしまう症状が出たら、副腎皮質ステロイドという、人間が本来自分で分泌しているホルモンを外部から投与することで、その免疫全体を抑えるステロイド大量投与がスタンダードな対症療法とされていました。

現在では研究が進み、症状を引き起こしている免疫の詳細がわかり始めています。その結果、細かな診断や症状に合わせて使われる薬剤の種類も増え、特定した免疫部分を抑えることができるようになっています。

それでも、私が働いていた当時はまだまだステロイド大量投与や生物学的製剤(生物が産生するたんぱく質などを医薬品として使用している製剤)の使用がほとんどでした。

また、症状が悪くなる背景には、日々の生活の中でのストレスや、疲労、食生活などライフスタイルも深く影響しており、自己免疫疾患を発症した場合は、その後の人生のライフスタイルや生き方を改めて構築していく必要があるのです。

看護師の私がもし、自己免疫疾患の診断がついたら、どうやって働いていくことができるだろうか?

知識はあるし、セルフケアもできるだろうけれど、どんな人生を生きられるだろうか?と漠然とした不安と、恐怖が広がっていました。

 

それまでの看護師経験の中で、コントロール良好な患者さんも、そうではない患者さんも見てきました。

中には10代で診断を受け、ステロイド大量投与を受ける人もたくさんいましたし、30代の子育て真っ盛りの中の発症や、かなりの状態悪化、時にはお看取りをすることもありました。

そんな経験があるからこそ、私は、自分が置かれている状況が、恐怖と不安でいっぱいになったのでした。

確定診断はつかない、原因もわからない

病棟では明るくいつも通りの看護師として振る舞う。

めまいには、めまい止めを処方してもらい、それを内服して仕事をする。

それでも、夜勤は厳しく、朝の採血が手の強張りによってままならない日もありました。

一緒の勤務のスタッフに採血をお願いし、私ができる業務を全て引き受けて夜勤をする。

一番ひどい時は、まっすぐ歩けずカートごと壁に激突し、後輩ナースに全力で心配されたこともありました。

そんな風に働きながら、病棟では笑い話のように「誰を担当医にする?」と膠原病内科のドクターが聞いてくる。

性格や気質から予想される診断名クイズなんかもしてしまう。あぁ、現実よ。

冗談を交えながらも、私が信頼している医師ははっきりしていたので、確定診断がつくなら選びたいドクターがいました。でも、急ぎ診察と検査のオーダーを出して欲しかったため、その日外来を担当している医師に頼みました。

一通りベーシックな検査を受け、外部で解析する細かな検査の採血などの結果を待つことに。

現実を生きているはずなのに、現実味がないとはこういうことをいうのかもしれないなぁと、どこに足をつけたらいいのかわからない状態で検査の結果を待っていました。

検査結果

明らかに確定診断をつけられる検査項目、数値はなし。

ただし、やはり自己免疫疾患の診断基準となる、抗体の数値は正常値よりは高い状態になっている。

つまり、その数値が確定診断基準に及べば、私は自己免疫疾患の何らかの診断がついてくる。

だけど今はそうではないため、何も言えず、症状への対症療法で様子見。

嬉しいような、嬉しくないような・・・。どうしたらいいんだろう?という気持ち。

ふと浮かんだのは、総合診療科の患者さん。

原因不明の体調不良で検査入院をして精密検査を受けるも、診断はつかず退院。でもまた症状が悪くなると同様に入院して検査。それを繰り返し数年後、血液内科または自己免疫疾患の診断となる。

このパターンなのだろうか・・・

とりあえず働いていかなければならないし、生きていかなきゃならない。

親にも言えず、どうしたらいいか途方に暮れていた私。

 

そして、病気の原因がわからないって何もすることができないのだなと気づくのです。治療や対症療法という選択以外、当時の私には何もなす術がない。

何かがおかしい。

どうしたらいい?

確実に広がるしびれと目眩、もしかして神経系かもしれないとしたら、脳神経内科も診察を受けようかな・・・。悪あがきのような案が次々と浮かぶ日々。

 

そんな時、当時仲良くなったばかりの友人に、私のそんな状態を話していると、ある提案を受けることになったのです。

 

 

 


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