パンドラの箱の底にある希望に気づくため。

ライフコーチの河合ゆうきです!

 

私が大好きで、尊敬、信頼しているシドニーのガイアハウス占星術師のマキさん

私はマキさんの言葉、お話、宇宙からのメッセージを聴くことで、あらゆる自分の経験、思い、感じてきたことが繋がります。

今回も、11月11日のメッセージと、12日の牡牛座の満月のメッセージが響いてきました。

 

マキさんのブログはこちら!

 

11月11日は新しいゲートが開く時というお話の中で、パンドラの箱についてのシェアがありました。

ギリシャ神話の中でパンドラは人類最初の女性です。

 

詳しくは長くなるので書きませんが、 神から火をぬすんで人類に与えてしまった プロメテウスに激怒したゼウスが 

ヘパイストスという神に命じて作らせた世にも美しい女性です。

 

このパンドラは一つの箱を持って地球に降りてきます。

 

その箱の中には病気や災いや妬みやあらゆるネガティブなものが入っていました。

 

パンドラがその箱を開けてしまったために、それらのネガティブなものが外に飛び出し、地球にそのような災難がやってくるようになりました。

 

神話ではパンドラは慌ててその箱を閉めてしまうのですが、 実は箱の底に残っていたものがあります。

 

一番底にあったものが飛び出す前にパンドラは蓋を閉めてしまったのです。

 

その一番底にあったものこそ『希望』 なのです。

引用元:11月11日パンドラの箱を開け新しい人生のゲートを開けよう

 

この部分を読んで私が思い出したのは、「ヒロインの旅」の冥界下りでした。

ヒロインの旅のプロセスの中には「通過儀礼と女神への下降」と表現されるプロセスがあります。

一生懸命にこの世界を生きて、社会の中で評価されること、良しとされることを選択し、結果や肩書き、キャリアを積んで生きてきた人生。

なんども目標を達成しても、成果を出しても、なぜか満たされない違和感に気づいたとき、私たちは立ち止まります。

求めていた幸せや成功は、真に自分を満たしてくれるものではない。

自分を幸せにしてくれるものではないと気づいたら立ち止まることが必要です。

立ち止まることは勇気がいるし、立ち止まって目を向ける先は、自分の選択が間違っていた?何がいけなかったのだろうか?という疑問。

それは、これまでの自分を否定するような感覚にもなり、苦しいものです。

でも、私たちは立ちどまることが必要です。

立ち止まって、外側の世界ではなく、自分の内側に意識を向けることが必要だからです。

 

本当に望んでいることは何か?

本当に感じていることは何か?

本当に手に入れたいものは何か?

本当に自分の喜びとなるものは何か?

本当に自分が幸せや豊かさを感じるのは何か?

 

本当の自分の感覚、感情に気づくプロセスが必要なのです。

 

そして、このプロセスの中では、これまで抑えてきたり、すり替えてきた感情や想いに気づいていきます。

その感情、想いというのが、自分デェア目を背けたくなるような、ちょっとダークでネガティブなものが多いのです。

 

そして、それら全てに光を当てて、自分としてみた後、その冥界の底を蹴って上昇する際には、これまでとは違う選択が必要になってきます。

その選択、行動は、新たなチャレンジでもある。

それは時に、恐怖を感じたり、そのせいで古い方法、価値観、パターンに執着してしまうこともあります。

でも、そういった全てのプロセスの先にあるのが、「希望」なのです。

 

私もオーストラリアで生きていくのだと選択した時、この地でも自分らしく生きるために起業という選択を決めた時、まだまだ私の真の願いを、本来の自分の想いを確かめている段階でした。

だから、一つ一つの選択がやっぱり怖い。

できるなら誰かのせいにしたいことがあるし、環境や周囲のせいにしていた時期もありました。言葉にはしなかったけれど、内心そうやって世界をみて、そうやって行動していたなという時期があります。

でも、それも違うって心のどこかでわかっている感覚。

そうじゃないのだよ。って苦しい自分も存在していたことを覚えています。

そうやって相反するような葛藤を感じながら、「本来の自分」を信じ、進んでくる中で、ヒロインの旅に出会い、月の感情デトックスプログラムに出会い、闇の底にある希望の光を見つけることができたのだと感じているのです。

 

私にとって希望となったのは、私がずっと信じてきたこと、私自身の強みや才能がわかった瞬間でした。

本来の自分の想いや感情にしたがって行動した先で得られる、ご縁、喜び、感動、幸せ、豊かさを実感した瞬間でした。

あの当時、その一歩は本当にベイビーステップでしたが、そうやって自分との信頼を確かめ、「できる!」「大丈夫」「ほら、やっぱり」って徐々に歩幅を広げていきました。

 

そうやって、自分の足で一歩一歩進んできたことこそが、今ギフトとなり、揺るがない自分の軸としてしなやかに存在しています。

 

そんなヒロインの旅のプロセスを、順番に深めていく会を現在開催しています。

今週の14日木曜日には第2弾!このタイミングと流れにぴったりのテーマの会です!

 

今回のテーマは

2. 安全な冥界の降り方・闇の底を蹴る方法を見出す
    傷ついた女性性を癒し、母との関係を見直す

ヒロインの旅のプロセスは
 ( )内は、ヒロインの旅の本の該当する章です。


・通過儀礼と女神への下降 (通過儀礼と女神への下降 )

・女性性を見直す(女性性を見直す)

・母/娘の分離の修復(母/娘の断絶を癒す)

このプロセスは、

 

冥界下りとも呼ばれる、内面世界の深い深い闇のような部分に潜っていく段階です。

ここで、まずは傷ついている女性性に気づき、そのありのままの傷を受け入れること。

傷ついている女性性を癒していくことを学びます。

そして、女性性のイメージとなった母という存在との内面世界での関係を修復していきます。

このプロセスは特に重く、ダークな感情や鬱々としてしまうことも多い段階です。

だからこそ、仲間と共に、その闇に向き合う勇気をシェアし、

闇の底を蹴って、光に向かって上昇していく方法を見出していきます。

 

テーマの簡単な解説とともに、

参加者のこれまでの経験や感じていることを自由にシェアしていきます。

そこでシェアされた内容から、

このプロセスの鍵となるそれぞれのキーワードやエピソードに気づき、

この先の旅のプロセスへとつながる流れに乗ります。

 

この回に参加することで

・過去に置き去りにしてきた想い、感情、傷に気づく

・癒すことの意味、方法を知り、癒しを始める

・本来の女性性に気づく流れに乗る

・ひとりではない安心感、流れ(フロー)、シンクロニシティを感じる

・安心して話すことができる場、時間、仲間

を得ることができます。

 

そして、ヒロインの旅が目指す世界

「本当の自分」に気づき、創造的な生き方を手へと

人生の舵を切っていくことができます。

本来の自分で、創造的な人生を生きたいと願う仲間と

ご縁がつながることを楽しみにしています!

オンライン「ヒロインの旅」を深め、それぞれのプロセスをすすむ会


第1回 11/7(木)日本時間21:00〜
<テーマ>
成功の幻想に気づく時、拒否する強さ
二元性を超える、統合のための点を結ぶ

 

第2回 11/14(木)日本時間21:00〜

<テーマ>
安全な冥界の降り方
闇の底をける方法を見出す
傷ついた女性性を癒し、母との関係を見直す

 

第3回 11/28(木)日本時間21:00〜

<テーマ>
ハートのある男を探す
本当の自分で生きる真の男性性を見出す

 

第4回 12月開催予定

<テーマ>
二元性を超える・最善なるバランスを見出す
本当の自分で上昇し続ける人生を生きる

9つの質問に答えることで、今のあなたの「本来の自分との繋がりの状態」を診断します。

回答はメールですぐに受け取ることができます。

あなたの現在の状態に加え、「人生の上昇ステップの鍵」として、あなたがより本来の自分との繋がりを確かなものにして、心からの喜びや幸せを感じる人生へのアドバイスもお届けします。

この診断を受けると、「超実践的!本来の自分につながる5つのステップレッスン」も自動でお届けします!

さっそく診断してみる!

 

 


 

誰もが一生懸命に人生を生きています。その中で、この社会や世界に適応し、うまくやっていくために、様々な本音、感情を抑えるようになっています。その結果、社会生活はできたとしても「何かが違う」「満たされない何か」を違和感を感じ、「本当の自分」「本当の人生」を探そうとします。

 

そんな違和感を感じたら、本来のあなたの感情、気持ち、過去に置き去りにしてきたあらゆる自分に気づくプロセスが必要です。「あなたの本当の感情に気づく3つのステップセミナー」では、本来のあなたの気持ち、想いに気づき、本来の自分の感覚を取り戻すためのステップをお伝えしています。

最新のセミナー日程はこちらから

 

セミナーで実際のプロセスを知って、具体的なワークと実践方法も知ることができます。

知っただけで終わらない、本来の自分に繋がっていくために、セミナー内容を実践し、ひとりひとりが本来の自分の感覚を取り戻し、本音や想い、自分の喜びと幸せを思い出すためのオンラインコースはこちら!

 

あなたの現状から、本来のあなたにつながるステップを知る体験セッション

 

無料メールレター登録はこちら

お名前(姓名)
 
メールアドレス